概要
【短篇】旧市街・新宿地下街を牛耳る安喰組組長──安喰テツオの半生
第三次世界大戦時の核ミサイル使用によって人類は絶滅しかけた。『国家』は消滅し、生き残った人々は弱肉強食の世界からはじめなければならなかった。ヤクザ・安喰テツオは、ドスで刺されても弾を撃ちこまれても『死なない男』として名を馳せていた。しかし身代わりになって刑務所に入り、組からも見放された安喰は、第四次世界大戦の義勇軍に志願する。窮地に陥った安喰を救った兵士とは──
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