喪失と祈りが静かに交錯する短歌であると私は解釈しましたが読む方によって解釈は異なるだろうなと思います。姉の不在と記憶、供養の象徴が重なり、天使の存在が深い余韻を残しています。切実で美しい、鋭く尖った、氷の彫刻のような儚さと鋭さがあります。ご一読いただきたいです。
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