イトヲカシ
みぃ
絹の糸
透き通り柔らかくも儚い眩しい存在...
ときおり愛しさ込み上げて
抱きしめたくなる...
壊れないで失くさないで
混沌とした世界の片隅でも...
透き通りいつでも
ボクのなか輝くもの...
ぽろぽろぽろりとこぼれた涙...
時に涙は君を美しくみせるけれど
ぽろぽろぽろ...君の気持ち思えば疼くように痛む胸...
ぽろぽろぽろぽろ
嗚呼空も泣いてる
優しい気持ち気持ちが伝わるそのときキミはきっと優しくなれる...愛しさのたっくさん詰まったこころ...誰かの愛‥愛が響いたときそのこころは扉開かれ自由になれる...
忘れたくないこの日々を生きるという奏を...失くしたくないこの日々の中培われてきた絆...育てていきたいこれからの日々永遠にも負けない程の幸...
切ない糸を
紡いでゆく
切ない胸を
胸の奥をそっと覗く
蚕のいとのよう
グルグル
巻かれてゆく
雁字搦めになりそうで
優しい意図を
どこかに見つけようと
貴方とつながる筈の糸先を
辿る
ゆるやかに
加速をしてゆく
日々の徒然
時を綴る
今日も
また
イトヲカシ みぃ @miwa-masa
★で称える
この小説が面白かったら★をつけてください。おすすめレビューも書けます。
カクヨムを、もっと楽しもう
カクヨムにユーザー登録すると、この小説を他の読者へ★やレビューでおすすめできます。気になる小説や作者の更新チェックに便利なフォロー機能もお試しください。
新規ユーザー登録(無料)簡単に登録できます
この小説のタグ
関連小説
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます