初恋の切なさが詠まれていてその情景がありありと思い浮かべられました。甘酸っぱくて、とても切ない。自分にもあったなあと……しみじみと思い出させてくださる素敵な短歌です……!
小学生の初恋を描いたこの短歌連作は、その読後感が印象的だった。特に第2首の『明らかに違っていたんだ友だちに合わせて作った好きな人とは』が初恋の初々しさを象徴してるだろう。ひょっとしたらこの物語はフィクションかもしれない。だけどそう感じさせない魅力があった。
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