概要
ある王女と令嬢の邂逅から始まる物語
アルーゼル王国のとある公爵家に生まれたユリアネア。幼い頃から第一王子であるシグルド王子に片思いをしていた。が、王子には婚約者で隣国の王女――エリーゼア王女がいたのだ。叶わぬ恋だとユリアネアはわかっていた。彼女の婚約者であるシェンカルはその想いを知っていても変わらずに優しく接してくれる。
シェンカルには申し訳なく思いながらもシグルド王子を諦めきれないでいた。
そんなある日、ユリアネアはシェンカルと二人で夜会に出席する。王子とエリーゼア王女に挨拶をした彼女だが――?
シェンカルには申し訳なく思いながらもシグルド王子を諦めきれないでいた。
そんなある日、ユリアネアはシェンカルと二人で夜会に出席する。王子とエリーゼア王女に挨拶をした彼女だが――?
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