宇治先生の、旅帰りの新幹線で隣に座ったご令嬢とのひとコマが、なんだかそこだけ別世界の物語が始まったようで、素敵でした。読後、レモンのような甘酸っぱい雰囲気が残る作品です。レモン牛乳のせい?(笑)旅エッセイとしても面白いし、ドキキュン的な要素もあって、2度楽しめる作品なのではないでしょうか? 皆さんも是非読んでみて🩷 【レビューコンテスト応募】
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春菊天蕎麦は美味い、これは絶対。
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