在宅での看取りは生半可な気持ちでできるものではありません。想像していたことよりも辛く、悔しいこともあるかもしれない。だけどこの文章を読むと、そこには『愛』しか見当たらないのです。会話がままならなくなったって、あなたの声は聴こえているよ、あなたの姿は感じているよ。いつかお別れの時がくるかもしれないけれど、夫婦が共に紡いだ愛と絆は、多くの方に届いていますよ。だから応援て言葉は正しいかわからないけれど、一緒に見守らせてほしい。そんな世界一、温かい二人の物語。