概要
ある日ふと君にプロポーズしようと思った
2人の男女がただただ日常を過ごしているだけの物語。男性目線。付き合う前と付き合った後の話が大体交互になっています。プロポーズするのは最終回なので若干のタイトル詐欺。
書きたい日常話を後先考えずに書いています。
一目惚れだった。
一目見た瞬間からきっと一生彼女のことが好きなんだと思った。
告白は俺からだった。
彼女が俺よりも1ヶ月遅い20歳の誕生日を迎える前日だった。
20歳という節目にやっとこさ告白する決心が付いた。遅すぎる。15年くらい続いたこの友人関係が、告白の失敗ぐらいでは揺らがないだろうと結論づけられたことが最後の決め手だった。
* * * * * * * * * * * * * * *
彼女のことがあまりにも好きで、笑っていてくれさえすれば人生の努力が全て報われたよ
書きたい日常話を後先考えずに書いています。
一目惚れだった。
一目見た瞬間からきっと一生彼女のことが好きなんだと思った。
告白は俺からだった。
彼女が俺よりも1ヶ月遅い20歳の誕生日を迎える前日だった。
20歳という節目にやっとこさ告白する決心が付いた。遅すぎる。15年くらい続いたこの友人関係が、告白の失敗ぐらいでは揺らがないだろうと結論づけられたことが最後の決め手だった。
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彼女のことがあまりにも好きで、笑っていてくれさえすれば人生の努力が全て報われたよ
読んで頂いてありがとうございます
これからも自分のペースで続けていきます。
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