概要
となりの碧眼ヒロインは、メイド服を着ている……
「安藤さん、おはよう!」
「井上くん……っ!」
(隣の席の安藤さんは、今日もおっぱいが大きい……じゃなくて、今日もかわいい。
俺が気になっている女の子だ。
何故、気になっているかというと……
「……チラリ見」
「あ、あぅ……」
隣の安藤さんが、俺にはめっちゃエッチなメイド服を着ている女の子に見えるからだ。
そして、俺は隣のメイド服姿の安藤さんに視線を奪われながら……
「じぃ……」
「あう……」
これは、俺の目がおかしいのか? さてはこの世界がおかしいのか? 単純に彼女の大きすぎるおっぱいに目を奪われて幻覚を見ているだけなのか、考えてしまうのだ……)
「はぁ……」
「あぅ……」
――という、井上くんの思考が相手の目を見ると心の声が聞える私には、この不思議なコン