現代が舞台の作品やミステリーの要素が混ざった作品を多く書いています。異世界ファンタジーもよく書きます。 特にジャンルにはこだわらずに、主にコンテストのお題に…
作品はラストまで抜かりなく綺麗にまとまっていて、上手くこれを語るのが難しい。転生したら世の中ハッピーなことだけではない。チート?なにそれ、とばかりに主人公のアカネには、度重なる努力と根性が必要…続きを読む
洋食屋の娘・成松アカネが転生した先は、“赤”が見えない人々が暮らす異世界。熟れたトマトは見分けられず、ワインの赤も失われ、強火すら存在しない──こんな辛い世界があっていいのだろうか。下手な世界の…続きを読む
イタリア料理といえばトマト!でも、その世界に赤色は存在していない。トマトが黒として認識される世界で主人公が奮闘するお話です。もちろん、主人公は赤が認識できます。そう、たった一つの色の認識が強み…続きを読む
イタリア料理に情熱を傾けるアカネ。転移したのは世界で最大最強の文化と魔法を持つ文明国家、イタリア魔法公国。神がアカネに願うのは「イタリア料理を救って欲しい——」文体は軽妙でテンポ良く読めます…続きを読む
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