その父の背中、偉大な姿

激動の時代を生きてきた父。

そんな父の背中を追いかけた子供、最後に別れを告げられた幸運。
死別してしまったとしても、その笑顔は一生忘れることはない。

これは、とある父の一生を綴ったかのような十首短歌。
言葉というものは、ここまで洗練できるものなのかと。

偉大さ、家族愛、あらゆるものが詰まった一作です。

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