記録よりも記憶、色褪せない少し切ないヴァーチャルSFドラマ


近未来の日本、昏睡状態の患者の意識をを仮想空間に飛ばす技術「深層同期制御装置」が身近になった。
そんな世界で事故で意識不明になり、パーフェクトリブートに訪れた天辰小春。
記憶の再起動の中で出会った少年ミズキと出会う。
現実のようで現実でない仮想世界でのボーイミーツガール。
この作品のすごいところはラストにちょっとした「仕掛け」があります。
SFなのに心温かくなるヒューマンドラマ。
是非とも一気読みしてもらいたい作品です!

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