概要
三角関係を終わらせるはずが、なんかバトルに巻き込まれてるんだけど…?
<折り入って頼みがある。貴女の絡む三角関係を終わらせてほしいのだ。星の存亡に関わる故……>
そんな言葉を聞いた少女・梓希は異星に転送されていた。それは召喚によるものとされ、しかも「二度目」らしい。だけど梓希には前回の記憶がなく、一方的に知られている状況で——。
元勇者シンクや魔王ドネルから好意を向けられる中、梓希の存在は人類と魔族の衝突にも影響を及ぼしていく。
戦闘に携わる者は魔性の力を持った宝物『魔宝』による異能を駆使する。一方、梓希は固有の魔術『言術』を扱う。
果たして、渦中の梓希は三角関係に向き合い、異界の戦争も終わらせるべく、一肌脱ぐことにするのだが……。
っていう予定です。
そんな言葉を聞いた少女・梓希は異星に転送されていた。それは召喚によるものとされ、しかも「二度目」らしい。だけど梓希には前回の記憶がなく、一方的に知られている状況で——。
元勇者シンクや魔王ドネルから好意を向けられる中、梓希の存在は人類と魔族の衝突にも影響を及ぼしていく。
戦闘に携わる者は魔性の力を持った宝物『魔宝』による異能を駆使する。一方、梓希は固有の魔術『言術』を扱う。
果たして、渦中の梓希は三角関係に向き合い、異界の戦争も終わらせるべく、一肌脱ぐことにするのだが……。
っていう予定です。
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!恋に冴えない彼らに調教仕方、あたしに押しつけても結局仕方がないからね!
また呼び出されちゃったみたい。
でも、この世界のこと、前に何があったかなんて、あたし、何も覚えてないのよね。
無理やり押しつけられた役目――魔王を封印して世界を救うこと——
別に嫌いじゃないわ。
強がりってわけじゃなくて、あたしの力を発揮できるチャンスだもの!
…と思ったら、どうやら話が違うみたい。
だって、あたし、前回来た時にどうなったか、すっかり忘れちゃってるんだもん!
勇者と魔王、絶対的敵対関係。
なのに、今じゃなんだか一致団結してるみたいじゃない。
しかもその対象が、あたしに対する熱烈なアプローチ!?
こんな重大な任務が、とんだ茶番になるなんて。
…まあいいわ。決まった手段で…続きを読む