概要

好きになる予感だけが、春風みたいにそばにいた
春の校舎裏、静かな三年生と、無邪気な一つ下の後輩。
毎日ふと顔を出す彼女との何気ない会話は、少しずつ、でも確かに彼の心を動かしていく。
「好き」までは、もう少しだけ距離がある――そんなもどかしさごと愛おしい、青春ラブストーリー。
  • 完結済3
  • 3,769文字
  • 更新
  • @reiyadayo
応援ありがとうございます!! ぜひこれからも読んでください!

おすすめレビュー

★で称える

書かれたレビューはまだありません

この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?

関連小説