死んだはずの幼馴染が天気予報アプリのように喋ってくる絶望と切なさ。それでも彼女を“白鳥さん”と呼ぶ後輩の健気さに泣く。
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一度亡くなってしまった幼馴染がAI技術により復活をした。徐々に人間らしさを覚えていくがそれは果たして彼女なのだろうか。近未来に訪れるかもしれない問題と、二人の恋模様は見所ですね。
扱っているテーマは重いのですが、心温まるエピソードも多い一作。幼なじみの女の子が生き返った。身体は本人のまま。そして本人も、自分自身を自己として認識している。しかしAIらしい言動が目立ち、元の…続きを読む
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(722文字)
AIとなった子との会話のズレ方、意図をくみ取って貰えなさに、Siriと会話を試みようとした数年前の記憶が蘇ってきました。かつては人間として、きちんと会話もできていたであろうそれと今のギャップを叩き…続きを読む
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