このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(154文字)
虹子ちゃん先生シリーズは、先生の虹子ちゃんと、生徒の和馬君の2人を巡る物語。いつの時代もとても瑞々しくて、優しい気持ちになる物語です。和馬君は真っ直ぐに虹子ちゃん先生が大好きで。虹子ちゃんは、いつも朗らかで柔らかなままそのままの彼を受け止める。ずっと青春なんですよ。いいなあ😊ぜひご一読ください!
その時踏み出すことで、誰かのせいちょうの糧となる!!
優しくて明るい虹子こと「ニコ」さんへの第一歩を踏み出すまでの工程にドキドキしました。
彼のまっすぐな想いと、彼女の無邪気な受け止め方の“すれ違いの優しさ”が胸に沁みる物語だった。卒業という節目の一歩が、彼にとっては恋のスタートラインになる瞬間が切なくも温かい。「ニコちゃん先生」と呼ぶ声に込められた願いが、静かに余韻として残る。
卒業式の日に、好きだった先生に手紙を渡す……。ああ、なんとも甘酸っぱい!この設定だけで心のドキドキが止まりませんでした!ところが、封筒の中身は意外にも……。二人のやり取りから見える、心のすれ違い。心に秘めたる想いを抱く卒業生の和馬と、彼をあくまで教え子として接するニコちゃん先生。この繊細な心の揺れ具合を、本作は見事に描いております!すごくオススメです!是非ともご一読ください!!!
名前は人を表す。知り合いの若い男の子の名前。『騎士』と書いて、ナイトと読む。その子はみんなにナイトと呼ばれてます。明るく、誠実な子です!ニコ。そんな名前の女の子。いつもニコニコ😊明るく、優しい子。そんなのニコちゃんって呼ぶしかないですよね。けど、それが先生だったら、『ニコちゃん先生』そりゃ、当然ですよね!このお話は『ニコちゃん先生の週末ごはん』の前日譚です。どちらが先でも、楽しめます。ちゃんと、どっちも読んでくださいね😊ホッコリしますよ♪
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