概要
そっと語る、そっと聞く。それだけでいい。
詩とは、言葉の衝動。
痛みも、喜びも、戸惑いも、すべてを詠えばいい。
そして、詩も日記になる。
※本作品の無断転載・無断使用・AI学習への利用は、固くお断りしております。
痛みも、喜びも、戸惑いも、すべてを詠えばいい。
そして、詩も日記になる。
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おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!詩であり日記、日記であり詩
世界は様々な法則によって成り立っているが、それを観測する我々の目は一定の法則に成り立っているとは言い切れないのかもしれない。本作は、そう思わせてくれるような作品である。
何気ない風景や何気ない体験、時には作者自身の創作までもが制約のある中に綴られていく。「ああ、綺麗だな」それだけで済ませてしまいそうな日常の中に見られる様々な瞬間が、言葉によって切り取られ、その「綺麗」さを文章の中に閉じ込めていられる。
詩の魅力とはそういった点にあるのではないか、と思わされる作品だった。詩の鑑賞に明るくないので、その機微や技術の良しあしについて私は語ることはできないが、素晴らしい作品群であることは素人目に…続きを読む