雨を聴くへの応援コメント
冷たい雨が肩を濡らす野の小道
大地を濡らす雨は
晴れ続きの日の命の水
ある日の晴れたお昼時
田園を散歩した場所で
作業中の農夫が話していた事を思い出す
水が足りなく野菜の成長が遅いと
冬の寒空の下に似合わない陽に焼けた顔で
健康そうな白い歯を見せながら
隣の農夫に語りかけていた
やっと降った雨だけれども
小雨のうちにと言いながら出かけたあなた
傘を持って行った方がいいよと言ったのに
あなたは犬を連れてお散歩へ
今頃は何処かで雨宿りかな
肩を濡らす野の小道で
雨なので詩を書いたって言ってましたね
私からパンちゃんへ
連詩を作ってみました。
作者からの返信
宋の『景徳伝灯録』に、「春雨一滴滑如油」という有名な言葉があるそうです。後に明の詩の一句にもなって、「春雨貴如油」という形で広まったみたいですね。私も前に少し調べたことがあるのですが、もとは『左伝』の「春雨如膏」までさかのぼるらしくて、まさに羊さんがおっしゃっていたことだなあと思いました。植物にとっても、農夫にとっても、命の水なんですね。
私の童話みたいな雨のお話を、羊さんがもっと深くしてくださいました。へへ、ありがとうございます。
写真を一枚撮って note に載せました。羊さんにお贈りします~
https://kakuyomu.jp/users/kuripumpkin/news/822139846780200679
春影闕一・春に混ざらないものへの応援コメント
簾外雨潺潺、春意将闌、羅褥不暖五更寒、夢裏不知身是客、一晌貪歓
独自莫凭欄、無限関山、別時容易見時難、流水落花春去也、天上人閒
作者からの返信
回首向來蕭瑟處,歸去,也無風雨也無晴。
---------------
羊さん、蘇軾の『定風波』は、李煜への返歌としてとてもいい一節だなあと私も思いました。
それにしても、ペットのことからこんな大きな詞の話になるのは、私たちはちょっと大袈裟かもしれませんね。
どうか、お互いの子たちが元気で長く一緒に過ごせますように。
羊さんの「小説を書く人」という散文詩は、いろいろ考えさせられました。
私は羊さんのように、山や海や月や風と語り合えるほど自由でもロマンチックでもありませんが、それも日々の中で憧れている景色のひとつです。
でも、私が書き続けている理由のどこかには、やっぱり孤独があるのだと思います。
誰かに本当に届くものを書けたらいいな、と思っています。
ずっと、自分をどこかで認めきれない感覚もあって、子どものころから「作家になりたい」と思っていたのは、誰かに認めてほしかったからなのかもしれません。
羊さんの在り方には、いつも学ばせてもらっています。
会いたいへの応援コメント
栗パンさん
先程は、『小説 エキベン』を最後まで読んでくださってありがとうございました😊♪
このカクヨム上での友に贈る作品でございましたが、栗パンさんに纏わるところ、キチンと読み取っていただけましたでしょうか?
まぁ、読解力については、全幅の信頼を置く栗パンさんなので、きっと大丈夫でしょう♪
数少ない6人の登場人物の最後の方(おぉ!南斗聖拳最後の将みたいではないか!?)に読んでいただけて、良かったです。
これで、この作品の所期の目的をようやく果たすことができました。
こちらの作品も、特に私は前半の方にあった漢詩に強く惹かれました。さすがは栗パンさんです!
作者からの返信
青山さん、こんばんは。
そんなふうに言っていただけるの、本当にうれしいです。
でも実は、私は青山さんに少し過大評価していただいている気がしていて……自分ではまだまだ力不足だなと思っています。毎回手探りです。
なんだか恐縮してしまいますが、本当に感謝しています。ありがとうございます。
痛みよ、歌えへの応援コメント
こんにちは。ふと名前を拝見してお邪魔しました。
痛みは辛いですね。
でも、なんだか慣れても行きますよね…
だけどやっぱり痛い😣
歌えと表現する胆力が、私にも欲しいなと思います。
作者からの返信
東條零さん、こんにちは。新年あけましておめでとうございます。
一か月も経ってからのお返事になってしまって、ごめんなさい。
痛みというものは、何度もぶり返すものですね。
今思うと、あの頃は痛みを軽く見て、少し驕っていたのかもしれません。結局のところ、ちゃんと生きることを怠っていた結果なのかな、と感じています。
新しい一年が、東條零さんにとって健康で、穏やかで、痛みから遠ざかった日々になりますように。
漢詩『蠃魚泣』・和歌『蠃魚の泣くとき』への応援コメント
漢詩&和歌ともにレベル高し!
作者からの返信
青山さん、こんにちは。新年あけましておめでとうございます。
ずいぶんお返事が遅くなってしまって、ごめんなさい。
お褒めの言葉をいただいて、正直ちょっと身に余る思いです。私の漢詩や和歌は、どちらかというと門外漢の憧れから書いているようなものなので、そう言っていただけて恐縮しています。
新しい一年が、青山さんにとって健康で、楽しく、順調な年になりますように。
真の友への応援コメント
栗パンさん
おぉ!
劉備玄徳の「三顧の礼」に李白の「汪倫が我に贈るの情に」じゃないですか!
この漢詩、大好きなんですよね。
忽ち岸上踏歌の声、でしたっけ?
ところで、記憶と言えば「かぼちゃ」は元気にしてますか?
実は、1年前に書いた小説なんですが、当時お世話になった方々向けに感謝の気持ちを込めて書いた小説があるのです。
『小説 エキベン』というものなのですが、久々に栗パンさんとこうしてお話しする機会を得ましたので、忘れないうちにお伝えしておきますね。
まぁ、カクヨムコン11には、エントリーしていない作品なので、栗パンさんには、ちょっと読んでいただいた『人生における4つの味覚』の方を読んでいただきたいというのが本音ではございますが😊。
特にですね、以下の4つの作品は、素養というか、私がこの人はスゴイな、と思う方々にこそ読んでいただきたい作品で、そういう方々でないと、分かっていただけないであろう作品であるとも思っています。
『人生における4つの味覚』
『オクシモロン(御苦志喪論)』
『ウィスキー』
『そこに愛はあるんか!?』
体調がよろしい時に、お目通しいただけたら、嬉しく思います😊♪
それでは、寒さ厳しくなってきましたので、ご自愛くださいませ。
作者からの返信
この三つの物語、どれも本当に大好きでした。
本当の友だちって、きっと「知音」のような心の共鳴から始まるのかもしれない――最近、そんなふうに感じています。
誰かに評価される才能を持つ人ももちろん素晴らしいですが、誰かの良さに気づき、それをちゃんと見つけられる人は、もっと素敵だと思っています。
友だちでいながら、知遇の恩まであるなんて……本当に尊敬しています。
かぼちゃは今日も元気ですよ。相変わらずちょっとふっくらしていて(笑)、毎日まるくなって寝ています。今年で8歳になりましたね。時間が経つのが早すぎて、私もびっくりしています……
それと、コメントをいただいたとき、ちょうど青山さんの酸味の文章を読んでいたところでした。
今の私の視点で考えると、人生における「酸」って、誰かと自分を比べてしまった瞬間に生まれる、ほんの少し羨ましさを含んだ気持ちなのかもしれません。
嫉妬というよりは、届かないもどかしさや、悔しさが根っこにあるような気がしています。だから、今私が感じている酸には、ほんの少しだけ「渋さ」も混ざっているんです。
この渋さは苦しさではなくて、自分の未熟さや、「自分自身をどう受け止めればいいんだろう?」と分からなくなる迷い――そんな揺らぎから来ているものだと思っています。
もしこの酸が、いつか本当に爽やかな酸へ変わる日が来たら……読ませていただいた文章をきっかけに、思わずそう願ってしまいました。
痛みよ、歌え Vol.2への応援コメント
最近、私も身体が痛くなってくるようになりました🥲。
作者からの返信
私はわりと痛みに強いほうだと思っていて、家族から「運動しなさい」「病院行きなさい」と言われても、正直あまり気にしていませんでした(笑)
でも青山さんが 最近体が痛いと言っていたのを読んで、結局私が返せる言葉って、きっと家族と同じなんですよね。
やっぱり、まずは病院、そして運動と習慣ですね。それが一番の対処で、一番の土台なんだと思います。
最近は運動よりも、なぜか花茶や漢方を混ぜた「食養みたいな研究」が楽しくて、いろいろ試してしまっているんですが、もちろん効果という意味では運動のほうが早くて、強いですよね。食養は面白いけれど、たぶん本気の改善はまず運動なんだと思っています。
冬なので、どうか身体を大事にしてくださいね。健康がいちばんです。どうか多くの穏やかさと幸せがありますように。
晴れの日に、さよならをへの応援コメント
栗パンさん
ご無沙汰しています。
おぉ、ちょうど「東照宮御遺訓」を触れたら、こちらにも「背負わなくてもいい」の文字が。奇遇です。
お互い短歌は残念でしたね。私はダメでも、栗パンさんの短歌は通ると思ってたのになぁ。
今回は、募集要項をキチンと見る、というところを教えていただき、とても勉強になりました。
作者からの返信
青山さん、『東照宮御遺訓』について書かれた感触がとても良くて、すごく好きでした。今回が初めて読んだんですが、ちょうどここ数日揺れていた気持ちにも寄り添ってくれて、落ち着かせてもらいました。
古文って本当に不思議で、読んでいるだけで心がふっと軽くなるような、そんな楽しさがありますね。
それと、短歌が通らなかったのは、私も少し予想していました(笑)きっと今回の募集は、もっと新しい発想や新鮮さのある作品を求めていたのかもって思います。
いつもなら落ちるたびに「まだまだ力不足だな」と一言だけ自分を振り返るんですが、今回は正直そこまで気にしていません。最近ちょっと気持ちが低迷していて、創作意欲もあまり湧かなくて(笑)きっと作品に向き合う力も、いつもより弱かったのかもしれません。
どうか青山さんが、これからもずっと楽しく元気に過ごせますように。
そして、寒いので体調に気をつけてくださいね。
痛みよ、歌えへの応援コメント
力強いです!!
「痛み?かかってこいよ」 くらいのメンタルを感じました!
作者からの返信
おはようございます、晴久さん。すみません、返信が遅くなってしまいました。この数日ちょっと家のことでバタバタしていて、パソコンも触ってなくて、ネットもほとんど見ていませんでした。
全然かっこよくなんてないですよ!
痛みには慣れているつもりでも、いざ来るとやっぱり落ち着かなくて……
気づくと毎回その痛みと少し喧嘩してしまう、そんな感じで詩を書いちゃいました(笑)
晴久さんの毎日に、なるべく痛みがなくて、楽しいことばかりでありますように。できれば、人生にはもっと嬉しいことと綺麗な景色、優しい時間が多いほうがいいですからね!
白い光への応援コメント
自主企画参加ありがとうございます。
特にこの詩で印象的なのは、「画面を見つめれば/反射の刃が突き刺さり」という表現でした。
この“光”は便利でありながら、心や感覚を侵食していく危うい存在でもある。
そして詩全体を包む「白」という色が、浄化でもあり、虚無でもある二重性を帯びていているなぁと勝手な考察をしてしまいました(^^)
現代的なテーマで詩を書くって難しいでしょうか...
作者からの返信
蒼街ミノリさん、おはようございます☀️
えっ0.0…考え方が高尚すぎて、ちょっと恥ずかしくなっちゃいました~~~~~~
この詩集、実は私の日記みたいなものなんです。
この詩を書いたときは、たしか1週間くらいずっと寝不足で、
毎日2〜3時間しか眠れなくて、もう限界だ〜ってなって詩を書いたんですよ……
それからご質問の「現代的なテーマで詩を書くのは難しいでしょうか?」についてですが、私はあまり意識して書いたことはなくて、いつも日記みたいに、その日の気持ちで書いています。出かけたときに何か嬉しいことがあったり、雨の日にふと思いがこみ上げたり……そんな感じです☺️
今日も楽しく過ごせますように!
ちいさな恐竜と、夏の雨への応援コメント
暑さに咲いた、小さなお祭り
って、歌詞のようですね!
作者からの返信
風さん、おはようございます☀️
そうそう、この詩を書いたときって本当に猛暑が続いていて、突然雨が降った時はまるでお祭りみたいな気分だったんです〜
今日も楽しい一日になりますように!
ちいさな恐竜と、夏の雨への応援コメント
コメント失礼します。
どの場面も素敵ですが、この作品のリズミカルな描写がとくに心に残りました。
夏の夕立という何気ない日常の中で描かれる、
ちいさな恐竜の散歩――その光景が愛らしくて、鮮やかで。
高校生のころ、私の家にも“ちいさな恐竜”がいまして、
雨の中を走って帰ってきては、「いま拭いてあげるから」と言う間もなく、
家の中で体をぶるぶる振って、雨水をまき散らしたものでした。
そんな懐かしい情景を思い出させてくれる、温かな作品たち――。
ありがとうございました。
作者からの返信
霧原零時さん、こんにちは!
こんなにも感性豊かなコメントと評価をいただいて、身に余る思いです。
私にとって詩は日記のようなもので、あまり多くの方が読むものではないと思っていたので、霧原さんからのコメントは本当に感動しました。
そして、霧原さんの思い出を聞いているだけで、とても素敵な情景が浮かびます!ありがとうございます!
どの作品でも、どうぞ気軽にコメントしてくださいね、「失礼」なんて言わなくていいですよ。
この連休が霧原さんにとって楽しく、美しい時間になりますように!
ちいさな恐竜と、夏の雨への応援コメント
夜分に失礼します(*^^*)
この素敵な詩に出てくるワンちゃん……まさか!(〃ω〃)
キラキラした雨の雫の中に、元気よく駆け回るクリ君の姿…そんなイメージが浮かんできました。なんて素晴らしい瞬間!
最後の一行まで、すごく楽しくて素敵な世界でした!
ありがとうございます!(^^)
作者からの返信
ファラドゥンガさん、おはようございます!
あの日に書いたのは、実は台風が来てたからなんです〜
あの……ネットでよく見るじゃないですか、黄色い恐竜の犬用レインコート!
うちではまだ買ってないんですけど、ちょっと気になってて……🐶💛
でもうちは雨の日はお散歩に行かないんです。トイレは家でできる子なので。
しかも、土砂降りの中だと、レインコート着せても結局びしょびしょになりそうで、体調崩したらかわいそうだなって思って……それで、なかなか踏み切れなくて😅
だから、あの詩は私のちょっとした「もしも」の空想なんです〜〜〜
なんか、ちょっとだけごめんなさい(笑)
晴れの日に、さよならをへの応援コメント
全て良かったのですが、これが一番好きです!
作者からの返信
@kobayashi86さん、こんにちは!
私はいつも日記みたいに、そのとき思ったことをバーッと書いて、書き終わったらもう気持ちは次に進んでたりします(笑)
あの日はきっと「お別れ」のことを書いた日だったと思います。
読んでくださってありがとうございます。どうか、素敵で楽しい週末になりますように!
A Bite of Summerへの応援コメント
静かに波打つような英文短歌の連なりに、夏の光と恋の温度がじんわり伝わってきました。特に「“It’s hot today,”/your voice falls like mist」が心に残りました。声が霧のように肌に触れるなんて、なんて繊細な表現…!まるで秘密を共有したような、あの一瞬の親密さが忘れられません。
素敵な余韻をありがとうございます。
作者からの返信
この詩は、あの英語の読者さん向けに書いたものです……原文、よう子さんはもう読んでくださいましたよね……
漢詩『蠃魚泣』・和歌『蠃魚の泣くとき』への応援コメント
罪でなくても過ちだと決めつけられる…
悲しいけど、
人の世ではありますね。
そして、
対動物でも、対妖怪でも、
人はそれをやりがちなんですよねぇ…
作者からの返信
そう、私もそう思う。
妖怪とか動物に対してだけじゃなくて、世の中には、なんの理由もなく、人に勝手に罪を着せたがる人って、やっぱり時々もいるんだよね。
漢詩『蠃魚泣』・和歌『蠃魚の泣くとき』への応援コメント
訳をありがとうございます🙏助かりました。😭
作者からの返信
しゃもこさん、こんばんは。
今回の第4話は、わりとシンプルな内容だと思いますよ。この妖のラスト、私はすごく気に入ってます。
お話を読んでからこの詩の方を読むと、きっとちょっと嬉しくなるんじゃないかなって思います~
ありがとうございますね。
漢詩『蠃魚泣』・和歌『蠃魚の泣くとき』への応援コメント
語訳が有るから分かりやすい……
一体何者なんだぁ……
作者からの返信
この妖怪ですか?この子は、私の小説『百妖百酒』に登場する二番目の妖怪なんです。彼の物語、すごく面白いんだよ!よかったら読んでみて~
蠃魚《ラギョ》(luǒ yú)について
『山海経・中山経』に曰く:邽山,蒙水出焉,南流注於洋水,其中多黃貝;蠃魚,魚身而鳥翼,音如鴛鴦,見則其邑大水。
邽山(ケイザン)、蒙水(モウスイ)出づ。南に流れて洋水に注ぐ。中に黄貝多し。蠃魚《ラギョ》あり。魚の身にして鳥の翼あり。音は鴛鴦(エンオウ)のごとし。これを見るとき、その邑に大水あり。
——すなわち、蠃魚とは「魚の身体に鳥の翼を持ち、鳴き声は鴛鴦のよう」とされる幻獣であり、現れると洪水の前兆とされていました。
桜の嘘つきへの応援コメント
コメント失礼します。
語彙力がなくて申し訳ないのですが、
好き!!!!と全力で思いました。
桜自体が私も大好きですが、この詩の桜も
また、大好きです……!
作者からの返信
追伸:
『夏の味』はね、実は『春の匂い』っていう前編があって、
このふたつ、ちゃんとつながってるんだ~🌸
もし春のほうをまだ読んでなかったら、よかったらぜひ読んでみてね。今年中に秋と冬の話も出す予定で、四つそろって、ひとつの物語になるようにしてるの~
お邪魔しました。おやすみなさいね。ありがとう~!
---------
深山心春さん、こんばんは!
わたしも、あなたのお名前すごく素敵だと思いますよ〜
はい、心春さんの「好き!」の気持ち、ちゃんと受け取りました!!ありがとうございます〜
弱い私への応援コメント
私は偽善者です。他人に寄り添うつもりで自分にだけは優しい自分。
そんな自分が嫌いだけど、そんな自分にしかなれない自分
作者からの返信
今すぐ、今すぐ、今すぐでいいから、私の書いた『もう人間に戻らなくていいかも?異世界で猫になったら毎日が天国でした!』を読みに行ってほしいです。
この小説には、あなたのその気持ちへの私なりのすべての答えが詰まっています。
どうして自分のことを嫌わなきゃいけないの?
ありのままのあなたが、いちばん素敵なのに。
なんでそんなに他人のことばかり気にしちゃうの?
あなたという存在は、あなた自身であるだけで、もう十分に価値があるんだよ。
自分を愛することを、少しずつでも覚えていってほしい。
自分に優しいからこそ、人にも優しくできる——私は、それは全然悪いことじゃないと思う。
「偽善」だとしても、それを一生貫けるなら、それはもう「善」だよ。
どうか、どうか、自分のことを嫌いにならないで。
どうか、自分自身と仲直りしてほしい。
……もちろん、これは私が冷静でいられる時の考えです。
私だって、ずっとこの理性を保てるわけじゃない。
でも、「自分と仲直しすること」は、時間のかかる旅だと思ってる。
私も今、その道の途中にいます。
編集済
桜の嘘つきへの応援コメント
おはようございます。
朝少し時間がありましたので、自主企画にご参加下さった方の作品を覗かせて頂いていました。
この度はヒニヨルの自主企画にご参加下さってありがとうございます😊
タイトルが「何だろう」と思わせる感じがあって、心くすぐられますね。
以前桜の木から染料をとるには、桜の花ではなくて枝からとる……というのを聞いたことを思い出しました。
詩の内容も「本当だ!」という気付きがあって楽しかったです。読ませて下さってありがとうございました。
作者からの返信
ヒニヨル様、おはようございます。
桜の木が染料になるなんて、知りませんでした!
だから木に色があるんですね。なんだかとっても不思議で素敵なお話です。
今年、私も桜の木を買ったんですが、まだ剪定していなくて……
今度よく見てみますね。こんな面白いことを教えてくださって、ありがとうございます!
人と鴨への応援コメント
今日カルガモが赤ちゃんを連れて川を泳いでいたのを思い出しました
鴨可愛いよなぁ
作者からの返信
この詩には、ちょっと変わった背景があるんです。
以前、精神的にちょっときつかった時期があって、よく朝の4〜5時に、すごく大きな湖のほとりまで行っては、ただぼーっと座っていました。
太陽が昇る前、湖面がまだ静かな時間帯には、空の雲がそのまま水に映って、
風が吹くと、水の中の雲が花みたいにふわっと広がって……
本当に毎日違う景色と感覚があって、そこにただ身をゆだねていました。
そんなとき、ふと思ったんです。
ああ、この湖も、この鴨も、自由だなあって。
誰が何を言おうと、きっと彼らは気にしないんだなって。
私は、けっこう人の言葉に影響を受けやすいタイプで……
最近は、1日に3本の小説を更新していることもあって、
ちょっと精神的に張りつめてるところがあるんです。
そうすると、逆に「誰かを傷つけてないかな」「失礼なことをしてないかな」って不安になったりもして。
実際に、あまり良くないコメントをもらって、落ち込んだ日もあって……
でも、だからこそ思い出したんです。
あの湖と、あの鴨のことを。
「自分らしくあればいい」
――そんなふうに思えたらいいな、って。
そう思って、この気持ちを綴りました。
コメントをたくさんくださって、本当に嬉しかったです。
ありがとうございます!
それと……鴨って、ほんとに可愛いですよね(笑)
私、たぶん動物ほとんど全部好きなんです。(蛇無理)
晴れの日に、さよならをへの応援コメント
愛、ですね
作者からの返信
「愛」と言うよりは、「業(ごう)みたいなもの」だったかもしれません。
あの日、ある出来事があって――すごくいろんな感情が湧いてきて。
思わず書き留めたら、なんだか“すれ違いの愛”みたいになっちゃって。
でも……もう、全部過去のことですね。
だ〜れだ?への応援コメント
金子みすずは好きですか?
これは金子みすゞを少し思い出します。
こだま、とか。
作者からの返信
すみません、実はこの作家さんのこと、今回初めて知りました……
すみませんっ、ここ10年ずっと外国文学ばかり勉強してきたので、日本文学はほんっとうに弱くて……TOT
お許しください〜!
今回の詩(っぽい何か)はですね、もうほんと、ただただ花を買いすぎてテンションが上がりすぎただけなんです(笑)
書いた日、家では八重咲きのチューリップが咲いてて、
それから、今年河津桜まつりで買った桜も咲いてくれて、
「渋滞してまで行ってよかったぁ……!」って感動しながら、
さらにその日に牡丹も買って、
そして……なんと、うちの芍薬が三年目にしてようやく蕾をつけてくれたんです!
それで、嬉しすぎて、つい書いちゃいました🌷
ノートに芍薬とチューリップの写真もあるので、よかったらぜひ〜!
蓮への応援コメント
漢詩が書けるなんて素晴らしいです
作者からの返信
鷲巣晶様、こんにちは。
私の長編は主に中華風の物語なので、いつも漢詩を添えるのが習慣になっています。
もっとも、音律などはそこまで厳密には考えておらず、せいぜい韻を合わせる程度で、平仄まで意識するのは正直なところまだ難しいですね。
いわば、かなり初歩的な漢詩だと言えるかもしれません。
また、別の作品『転生林黛玉の憂鬱』では、あの名作『紅楼夢』を改編しており、そこでも漢詩を取り入れています。
もっとも、原作と比べると、その差はやはり歴然です。
原作の詩は本当に見事で圧倒的ですが、私の詩は……まあ、いわばちょっとしたおまけ、といったところでしょうか(笑)。
コメントありがとうございます〜
晴れの日に、さよならをへの応援コメント
読ませていただきました👀!
言葉は
漢字だけを見ると、
言った と 葉っぱ。
葉っぱに言葉を記したのが語源かなと勝手に思います。
自然を見て感じたこと、
それを詩にする。
その詩を見て、自然を感じる。
詩って、ステキだなと思いました😊
作者からの返信
本当にロマンチックですね。
しかも、宮本賢治様の考えは決して間違っていないと思います。
実は、以前漢詩の授業で先生からこんな話を聞いたことがあります。
唐の時代には、楓の葉に詩を書くのが流行していたそうです。
例えば、韋応物もこのような詩を詠んでいます。
「秋草生庭白露時,故園諸弟益相思。
尽日高斎無一事,芭蕉葉上独題詩」
これはまさに芭蕉の葉に記した詩です。
きっと紙が貴重だったという理由もあったのでしょうが、
詩というものは本来、情を詠むものです。
だからこそ、このように葉の上に想いを綴ることには、文人たちの深いロマンが込められていたのではないかと思います。
晴れの日に、さよならをへの応援コメント
あなたの道に光があると良いですね!
それだけを願ってます!
作者からの返信
そうですね。やっぱり、その子のことはふとした瞬間に思い出します。
今も元気で、少しずつでも幸せに過ごしていてくれたら――と、心から願っています。
桜の嘘つきへの応援コメント
コメント失礼致します。
桜の美しさ、「品種改良によって作られてきた」という歴史を知った時からちょっと斜に構えて眺めてきたのですが、本作の最後の一行から「たとえ嘘であっても、皆で眺めるという空間を提供してくれた」と思い至り、桜に感謝する気持ちを抱くことができました。
今年は散ってしまいましたが、来年は正面から花見をして、感謝しようと思います。
大切なことに気付かせていただき、ありがとうございました(^^)
作者からの返信
ファラドゥンガ様、こんばんは。
いただいたコメント、本当に感動しました。
これまでいただいた中でも、いちばん心に残った言葉かもしれません。
ずっと書き続けてきてよかったと、心から思いました。
気持ちを分けてくださって、本当にありがとうございます!
蓮への応援コメント
おはようございます。
今中国も桜満開なんですって!
それで桜の前で中国風の衣装で踊ってられる方がいました。
凛音様っぽかったです!
作者からの返信
加藤さん、おはようございます!
中国の桜って、私はニュースで見たことがあるだけなんですが、特に有名なのは武漢大学の桜並木みたいですね。
でも、ずっと中国の古代には桜はなかったと思っていたんです。
加藤さんのお話を聞いて、ちょっと調べてみたら、どうやら唐の時代にはすでにあったみたいで……ちょっとびっくりしました!
最初は、舞を舞うなら梅や梨の花の方が中華風の世界観には合ってるかなと思っていたんですが……これはこれで、いろんな可能性がありそうですね。
ちなみに、ちょうどタイミングよく、今夜の更新には凛音の舞のシーンが登場する予定なんです〜
桜の嘘つきへの応援コメント
こんにちは。
拙作をお読みくださり、ありがとうございます❀
桜の味、香り、不思議ですよね。ですが、春になるとよく見かける「桜味」というものにはつい惹かれてしまう何かがあります。やっぱり国花でもある桜は、どこか惹かれるものがあるのかもしれませんね。
最後の1文、誰かと眺めると、幸せがふんわりと咲いていく、という文章も、すごく素敵だと思いました。素敵な作品を拝読させてくださり、ありがとうございました。
作者からの返信
はる❀さん、こんにちは!こちらこそ、ありがとうございます。
体調を崩していたせいか、たまたま医療系の小説を見かけて拝読いたしました。あまりにも臨場感があって、思わず引き込まれてしまいました。病院が苦手な私にとっては、読んでいる間ずっと緊張感でいっぱいでした(笑)。
本当に、桜はまさに国花ですね。特に、みんな一斉に咲き誇る瞬間は圧巻で、とても美しいです!
編集済
桜の嘘つきへの応援コメント
自主企画へ参加していただきありがとうございます
桜の香りかぁ
そういえば?ですよね。
確かに不思議なものですね。
花より団子な私的には、桜餅の塩漬けの葉っぱの香りが桜の香りの認識だったったりします。
花の下で好きな家族と過ごす一時、その時の匂いが桜の香りの幸せな印象なのかもしれません
作者からの返信
奇怪人さん、おはようございます。
一か月ほど前、河津町の桜まつりに行ったときに、桜味のアイスを食べたのですが、それがとても印象に残っています。
あれが私にとって、初めて「桜の味」を感じた体験でした。
たしかに、奇怪人さんのおっしゃるとおり、あの塩漬けの葉っぱの風味なんですよね。
でも、お花そのものには……やっぱり味はない気がします。
結局、あれは雰囲気込みのものなのかもしれませんね。笑
それでも毎年、いろんな場所へ桜を見に行ってしまうのですが。
奇怪人さんも、どうか楽しい週末をお過ごしください。