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概要
喉を通る宝石。甘く時に、ほろ苦く気怠い、数多あるカクテルの短編集。
君のことをずっと好きだった。この恋は禁忌だとは解っているんだ。君はこの家の次期当主。僕は執事見習い。君がサイクリングに僕をつれていく度、ねだったメロンジュース。想いを閉じ込めたメロンジュース──(あくる日のメロンソーダ)
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これからもいい作品を届けられるように頑張ります!
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