概要
写真に写る「何か」はあまりにも堂々としていた
あまりにも写りすぎな心霊写真。
そこに写るのは心霊か、あるいは妖精か。
まったくわからない「何か」に翻弄される主人公の話。
そこに写るのは心霊か、あるいは妖精か。
まったくわからない「何か」に翻弄される主人公の話。
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おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!妖精は見えなくなった。でも見えていたことは覚えている。
自宅で自撮りすると、ダブルピースで写る和装の妖精がいた。
自分の顔の半分くらいの大きさの着物を着た人の形。
背中にハチみたいな羽根がある。
だから彼女は、それを和風妖精だと言うことにしていた。
正体はわからない。
和風妖精は、彼女の家でだけ写真に写る。
その写真に映った姿は主人公以外の人には見えない。
普通の人が見たら、主人公の自撮り写真というだけだ。
だから彼女は、誰にも見えない和風妖精の件は周囲が自分を騙しているとすら疑ったものだった。
和風妖精を見たからと言って、彼女には何も得るものはなかった。
生きていく上で、何の足しにもならない。
不思議なものがいたかもしれない、ただそれだけだ…続きを読む