心霊?写真への応援コメント
友人の優しさとリアルさがくすっときました。
何か、順当なんだけども物悲しいお別れでしたね。
映画ならきっとここから家まで和風妖精ちゃんがついてきてくれて冒険が始まるはずなんでしょうが。
作者からの返信
28様、コメントありがとうございます。
長編だったら、座敷童もどきがついてきて大冒険もあったかもしれませんが、いかんせん短編なものできれいに終わらせるのがベストかと思いまして。
ついでに言うと、長編としての構想がさっぱりわいてこないので、多分これ以上はないと思います。
一応考えてはみたのですが、どうやっても途中で退魔師みたいなのに祓われてバッドエンドしか浮かびませんでした。
すまねえ、座敷童もどきちゃん(ノω<、) ウゥ・・・
編集済
心霊?写真への応援コメント
こんばんは、秋嶋さん。
コメント失礼します。
この秋嶋さんの短編、すごく良いです。
何がどうなる話でもない。
交流があった存在でもない。
なのに感情は残る。
やはり主人公が一度、和風妖精を忘れる下りが良いのです。
忘れていたものが消えてしまった後の感情。
自分を特別だと思えた、世の中には無意味な事象の喪失。
その惜別とも言えない、ごく微かな心残り。
こういう、はっきり特定できない感情を描くことこそ、小説です。
スゴいですね、秋嶋さん。
ラストの思い出をメモリーではなくてスーベニアとする感性も慄きました。
ちなみにいま私は読み専モードなのですけど、個人的に今年カクヨムで読んだ短編で一番好みです。
良いものを拝読できました。
ありがとうございました。
作者からの返信
木山喬鳥様、コメントありがとうございます。
子供の時にのみ見えていたものは、誰にでもあったと思うんです。
わたしはニンジャでしたw
時折、視界の端を高速で飛び回る何かがいました。
ちなみに頭がおかしかったわけではないので(ちょっと自信なし)
年を取ったら、そういったものが見えなくなるというのは、感性が摩耗していくからなのかもしれません。
ちなみにスーベニアとしたのは、類語辞典を見て、「これええやん」と思ったからです。
使い所が見つかって、本当によかったw
こういうのをぶっちゃける必要はないのかもしれませんが、情報は裏話を含めて、全部出すというのがスタンスなのでw
今回、たくさんお褒めの言葉を頂戴し、関節が逆に曲がるんじゃないかと思えるくらい身悶えして、喜んでます。
あんなにも素敵なレビューコメントも賜り、感謝の言葉もありません。
いつも励みになるお言葉をいただき、本当にありがとうございます。