概要
好きな小説の世界に入り込んだ挙句に、主人公と入れ替わってる?!
森口晴人は、営業一課から二課への辞表を出されて沈んでいた。
ロックフェスの出店で買った本をはらり、捲るとそこには一つのバッジが挟まっている。
剥がしてみると、次の瞬間、世界がぐにゃりぐにゃりと曲がりくねって……。
気づけば、そこには、読んでいた小説の主人公がいるではないか。
――本当に、実在するのか?
つけていってみると、晴人は彼女の、“見てはいけない場面”に遭遇してしまい……。
「あれ、ひょっとしてこれ、入れ替わりってやつ?!」
ロックフェスの出店で買った本をはらり、捲るとそこには一つのバッジが挟まっている。
剥がしてみると、次の瞬間、世界がぐにゃりぐにゃりと曲がりくねって……。
気づけば、そこには、読んでいた小説の主人公がいるではないか。
――本当に、実在するのか?
つけていってみると、晴人は彼女の、“見てはいけない場面”に遭遇してしまい……。
「あれ、ひょっとしてこれ、入れ替わりってやつ?!」