概要
「魚(うお)」が去れば残るのは「魚(さかな)」
普段つながりのないクラスメート(異性)に、
「明日、ちょっと付き合ってほしい」と声をかけられたら、どうしますか?
私ですか?
当然、そのお誘いに乗りましたとも。
その選択が、まさかあんなことになるなんて……
後悔が、今なお胸を引き裂くのです。
※4000字限定の某企画に参加した作品。
文字数の限定があった分、無駄な修飾が削ぎ落されて完成度が高まった気がします。
どうぞ宜しくお目通しくださいませ。
※2025.6.24 バージョンアップ
※2026.2.23 若干修正
「明日、ちょっと付き合ってほしい」と声をかけられたら、どうしますか?
私ですか?
当然、そのお誘いに乗りましたとも。
その選択が、まさかあんなことになるなんて……
後悔が、今なお胸を引き裂くのです。
※4000字限定の某企画に参加した作品。
文字数の限定があった分、無駄な修飾が削ぎ落されて完成度が高まった気がします。
どうぞ宜しくお目通しくださいませ。
※2025.6.24 バージョンアップ
※2026.2.23 若干修正
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!魚という字は恐ろしい。
クラスメイトの女性から、その家系に纏わる
奇妙な話を聞かされる主人公。
彼女がまだ生まれる前に、息子の病気快癒を
祈願した両親から オオイヲ様 なる
土着の魚神に「今後、生まれて来る娘が
二十歳になったあかつきには 贄 として
差し出す」事を約束し、晴れて息子の病が
快癒したという。
娘などいなかった気楽さからの空約束だが
その後、本当に娘が生まれた。
兄を助ける代わりに生まれてからずっと、
魚神に守られて否、憑き纏われているという
彼女の二十歳の誕生日が、もう目の前に
近づいて来ている。
どうすればいい?
そんな相談を持ち掛けられた彼は、あれこれ
対策を考えるが……。
…続きを読む