魚への応援コメント
この手の神に目をつけられると、
人智ではどうあがいても、敵わないんですよね…
主人公の名前「宇佐賀直」
並び替えると「さかな」「うお」になりますし…
彼氏の凶行を防いだとしても、
主人公という二の手が用意されていたということでしょうか…
作者からの返信
コメントありがとうございます!
>主人公の名前
そうなんです。キャッチコピーの「魚(うお)」が去れば残るのは「魚(さかな)」と言うのは、主人公のことを指していました。
>主人公という二の手が
この世界線では、主人公が「きっかけ」で、彼氏が「殺人者」でしたが、展開しだいではその逆パターンもありえました。さらには、江里さんが主人公や彼氏と仲良くなっていなかったとしても、また別の「魚」が、彼女の命をオオイヲ様に捧げていたことでしょう。
編集済
魚への応援コメント
彼氏怪しい!
そう思ってはいましたが、「魚」か……。
やられました。
もうすでに、ずっとすでに、彼女は取り込まれていたんですね。
じわじわと感じるのは、恐れというよりも、畏れかもしれない。
全ては荒ぶる神の手の内のこと。
上手い! 感服です!
作者からの返信
お目通しいただき、まことにありがとうございました!
>彼女は取り込まれていた
彼氏の存在も、主人公の存在ですら、魚神の手の内でした。もし、主人公が「水を避けろ」とアドバイスしなければ、彼女は雨が降る室外へと躊躇せず逃げ出せていたかもしれない……4000字の制限が無ければ、そういった描写もするつもりでしたが、作品が出来上がって見れば逆に無い方がよかったと感じます。
普段、どれだけ無駄に言葉を垂れ流しているかということを痛感しました……orz
魚への応援コメント
初めまして、こんにちは。同じ企画に参加していた吉田さんの作品が気になり、立ち寄らせていただきましたm(_ _)m
読み始め、以前この話をどこかで読んだように思いましたが、どうやら別のものだったようです。その話も同様に海の怪異から狙われ、最終的には知恵比べをするような形で登場人物が救われていましたから。
しかし、こちらの作品はバッドエンド。ですが、「なるほど、頭の良いやつめ」と感心させられたのと「そんな方法で取り立てて満足なのかよ」といった少しヤキモキするような感想を抱いております(笑)
うーむ、果たしてどのようにすれば助かったのか。ここまでトンチの効いた取り立てをされらなら、例え水一滴無い砂漠に逃げようとも捕まっていたようにも思えますしね^^;
いずれにせよ、楽しく最後まで読ませていただきましたm(_ _)m
作者からの返信
応援コメントありがとうございます!
>果たしてどのようにすれば助かったのか
お……おおぅ……どうだろう……?
自分は、この話をクトゥルフ神話のノリで書いてしまったので、
どのようにすれば助かるかを考えていませんでした。
そこで、脳内在住の陰陽師に相談してみたところ――
「江里嬢が三日三晩抱いて寝ることによって匂いを移した等身大の藁人形に、
彼女の髪と爪を焼いた灰をまぶして川に浮かべよ。
そうしてオオイヲ様を誘い出せば……ええと……後は……
マロがお札とか呪いで……式神、そう式神的なナントカでなんとかするから、
まかせておけでごじゃる!」
との回答がありました。
これでいけると思います!
魚への応援コメント
企画参加ありがとうございます。おかげで素晴らしい作品に出会えました。この文字数で起承転結がしっかりして面白いホラー作品はなかなか出会えないので嬉しいです。
作者からの返信
企画運営お疲れ様です。
作品に目を通していただき、まことにありがとうございました。
文字制限があったおかげで、逆に引き締まった作品になったように思います(その分、書く時間もいつもよりかかりました……)
今後ともどうぞよろしくお願いいたします!