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    企画参加ありがとうございます。おかげで素晴らしい作品に出会えました。この文字数で起承転結がしっかりして面白いホラー作品はなかなか出会えないので嬉しいです。

    作者からの返信

    企画運営お疲れ様です。

    作品に目を通していただき、まことにありがとうございました。
    文字制限があったおかげで、逆に引き締まった作品になったように思います(その分、書く時間もいつもよりかかりました……)

    今後ともどうぞよろしくお願いいたします!

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    拝読しました。

    神様に目をつけられると、人の身ではどうしようもない。
    嫉妬した彼氏の犯行も操られていたとしか思えないのが不気味です。

    作者からの返信

    お目通しいただき、ありがとうございます!
    >神様
    この「オオイヲ様」、相当に用意周到で、二重三重に罠を張っていました。もし彼氏が失敗しても、別の誰かの手で “取り立て”が遂行されていたでしょう。
    自分で書いておいてなんですが、実にタチが悪い存在ですね……

  • への応援コメント

    拝読いたしました。
    文字数制限がおありな中で、過去の出来事から伝承、結末やその後の話までまとまっていて、とても構成が素敵でした!
    江里さんが亡くなってしまうのでやるせなさはありますが、最後まで読むとすっきり感もあり、怖くて面白かったです!

    作者からの返信

    お目通しいただき、まことにありがとうございます!
    >文字数制限
    それまで制限のもとで作品を書いたことがなかったので、とても新鮮な体験でした。特に「無駄な表現が多かった」ということに気が付くことができたのが一番の収穫でした。
    今後ともなにとぞよろしくお願い申し上げます。

  • への応援コメント

    この手の神に目をつけられると、
    人智ではどうあがいても、敵わないんですよね…

    主人公の名前「宇佐賀直」
    並び替えると「さかな」「うお」になりますし…

    彼氏の凶行を防いだとしても、
    主人公という二の手が用意されていたということでしょうか…

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    >主人公の名前
    そうなんです。キャッチコピーの「魚(うお)」が去れば残るのは「魚(さかな)」と言うのは、主人公のことを指していました。

    >主人公という二の手が
    この世界線では、主人公が「きっかけ」で、彼氏が「殺人者」でしたが、展開しだいではその逆パターンもありえました。さらには、江里さんが主人公や彼氏と仲良くなっていなかったとしても、また別の「魚」が、彼女の命をオオイヲ様に捧げていたことでしょう。


  • 編集済

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    彼氏怪しい!
    そう思ってはいましたが、「魚」か……。
    やられました。

    もうすでに、ずっとすでに、彼女は取り込まれていたんですね。
    じわじわと感じるのは、恐れというよりも、畏れかもしれない。
    全ては荒ぶる神の手の内のこと。

    上手い! 感服です! 

    作者からの返信

    お目通しいただき、まことにありがとうございました!

    >彼女は取り込まれていた
    彼氏の存在も、主人公の存在ですら、魚神の手の内でした。もし、主人公が「水を避けろ」とアドバイスしなければ、彼女は雨が降る室外へと躊躇せず逃げ出せていたかもしれない……4000字の制限が無ければ、そういった描写もするつもりでしたが、作品が出来上がって見れば逆に無い方がよかったと感じます。
    普段、どれだけ無駄に言葉を垂れ流しているかということを痛感しました……orz

  • への応援コメント

    こちらも『謎』企画にご参加くださりありがとうございます。

    彼女を助けられなくて残念でしたが、確かに神様相手じゃ仕方がないかもですね。
    それにしても彼氏の名前はそのまんま『魚』だったのですね。
    見抜けませんでした。

    作者からの返信

    >彼氏の名前はそのまんま
    オオイヲ様の意図が働いていたのか、あるいは単なる偶然か……
    ミステリとしてはちょっと反則かなと思いつつ、企画に乗っらせていただきました(汗)

    お目通しいただき、まことにありがとうございました!

  • への応援コメント

    彼氏が…だと思っていましたが、そうきましたか!
    思わず拍手 (・ω・ノノ゙☆(・ω・ノノ゙ パチパチ
    ホラーなのに。

    作者からの返信

    拍手ありがとうございます!
    最後にもうひと捻りほしいなあ……と思って、あのような結末となりました。

    今後ともよろしくお願いいたします。

  • への応援コメント

    最後の山音先輩の話を聞いたとき、ゾワぁっとしました。
    先輩はよく気づけたな、と思うと同時に、オオイヲ様の執着のようなものも感じました。
    「もしかして、先輩も一枚噛んでいるのでは……?」など想像が止まりません (。>﹏<。)

    今回は企画参加ありがとうございました!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    >もしかして、先輩も一枚噛んでいるのでは
    この山音先輩、私の別作品「あの頃は山音先輩がいた」のヒロインであって、相当に厄介な人物であります。
    もしかしたらカクヨムでもお披露目することがあるかも知れません。
    その時は、どうぞよろしくお願いいたします。

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    初めまして、こんにちは。同じ企画に参加していた吉田さんの作品が気になり、立ち寄らせていただきましたm(_ _)m
    読み始め、以前この話をどこかで読んだように思いましたが、どうやら別のものだったようです。その話も同様に海の怪異から狙われ、最終的には知恵比べをするような形で登場人物が救われていましたから。
    しかし、こちらの作品はバッドエンド。ですが、「なるほど、頭の良いやつめ」と感心させられたのと「そんな方法で取り立てて満足なのかよ」といった少しヤキモキするような感想を抱いております(笑)

    うーむ、果たしてどのようにすれば助かったのか。ここまでトンチの効いた取り立てをされらなら、例え水一滴無い砂漠に逃げようとも捕まっていたようにも思えますしね^^;
    いずれにせよ、楽しく最後まで読ませていただきましたm(_ _)m

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます!

    >果たしてどのようにすれば助かったのか
    お……おおぅ……どうだろう……?
    自分は、この話をクトゥルフ神話のノリで書いてしまったので、
    どのようにすれば助かるかを考えていませんでした。

    そこで、脳内在住の陰陽師に相談してみたところ――
    「江里嬢が三日三晩抱いて寝ることによって匂いを移した等身大の藁人形に、
    彼女の髪と爪を焼いた灰をまぶして川に浮かべよ。
    そうしてオオイヲ様を誘い出せば……ええと……後は……
    マロがお札とか呪いで……式神、そう式神的なナントカでなんとかするから、
    まかせておけでごじゃる!」
    との回答がありました。

    これでいけると思います!

  • への応援コメント

    漢字の部首に着目した発想が面白かったです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    最初は、それこそ木魚でも凶器にしようと思ったのですが、それではあまりに「日本むかしばなし」みたいになってしまうので、名前にしてみました。

    今後ともよろしくお願いします。

  • への応援コメント

    『魚』を探してくださってありがとうございます。
    こんな『魚』もいるんですね。
    この作品のおかげで、『魚』という漢字を見ると、横切っていく魚の影を感じるようになりました。
    ぜひたくさんの方々に読んでいただきたいものです。
    『魚』を探してくださってありがとうございます。
    ありがとうございます。

    作者からの返信

    お疲れ様です。
    無事期限内に書き終わりました!
    またおもしろい企画がありましたら参加させていただきます。

    どうぞよろしくお願いいたします。

  • への応援コメント

    ゾクゾクしましたッ!!もう…魚という
    ワードが大好きなんですが…これは怖い…!
    素晴らしい作品を拝読出来て嬉しいです!!

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます!
    「魚」という概念に監視され、命を奪われるというコンセプトで書いたこの作品、楽しんでいただけて幸いです。
    今後ともよろしくお願いいたします。

  • への応援コメント

    こんにちは、企画から来ました(´▽`)
    直球の魚の怪異、しかも人を連れていく系は怖いですね。しかも最後の展開で最初から連れていく気満々だったことがわかって彼氏((( ;゚Д゚)))となりました。地味にストーカーやってるところも怖かったです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    企画内容にあった「魚」「見られている」で思いついたあれやこれを全部入れ込もうとしたら、文字数が足りなくなって難儀しました。
    修行不足を痛感であります……