恐ろしさの中に美しさを感じました

『詩』は、時に人の心に豊かさをもたらして支え、時に悲しみで心を粉々に砕いて狂わせる。
『骨』は人を内側から支え、最後は砕かれて骨壺に納められる。

そしてどちらも、人が死んだ後も残り続ける。

詩人の魂を宿した骨は、手にした人に何を望むのでしょう。

詩と骨が残っても、満たされない思いがあるのかもしれません。

ぜひ、読んでみてください!

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