ゴールデンボーンは素敵な骨格

突然の面接でここまで振り切れたら、その能力を買って貰えそう!
そんな楽しい期待の湧いてくるお話でした。

その場でいきなり骨付きチキンになり切って、『ゴールデンボーン』と名乗りまであげるなんて、只者ではありません!
異才の就活生、葵ちゃん。
本来の質問の『骨付きチキンのような骨のある自己PR』にもなっていると思います。

それが彼女の骨格で、それを採用する会社側も素敵な骨格をお持ちで、だから幸せが生まれるのだろうな、とまで感じるストーリーでした。

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