『AI君と大喧嘩! アラ還パート主婦が1分で出来る16診断で長編作品のキャラクター設定を決めた話』は、「AI時代の創作って本当にこういうカオスになるよね!」という現実を、笑いとリアルさたっぷりに描いた迷走&奮闘エッセイです 😂📚
「1分で出来る16診断で長編キャラを作ろう」と思い立ったアラ還パート主婦がAI君に相談したところ、まさかの 「そのキャラ違う!」 とAI側からダメ出しが入り、大喧嘩に発展するという展開に 🤖💥
しかも相手は、世界で最も読まれた書物・聖書の登場人物(サムソン、ダビデ、ヨシュア、ルツ)をモデルにした長編キャラたち 🧠⚙️
そこへAIが「その解釈は違う」「その設定はおかしい」と口を挟んでくるのだから、
執筆現場が修羅場になるのも当然だよね……! という説得力があります 🤣💥
そして何より痛快なのが、「便利なところは遠慮なく使う。でも主導権は渡さない」
という作者のスタンス。AI時代の創作に向き合う姿勢として、とても爽快で前向きです 😊✨
わたしも、自分の作った主人公キャラを診断しました♪
一番最初の建築家キャラでした笑
クールな黒幕風キャラですが復讐者とあるので半分アタリとか思いました。
感情をオモテに出さないとかって、そんな主人公は書いてても読んでても、面白くないと思うので、わたしはちょっと違うなと笑
怒ったり、悩んだり、苦しんだり、泣いたり、時々バカしたりしながら成長する王道キャラを目指してるので笑
しかし、最近のAIの活用の浸透力には、わたしは脅威に感じます。
若い子達は恋愛相談もAIですし、出会いもAI頼りです。
つまり、自分の意思で決めてるはずの運命にAIが介入してます。
近未来だと思ってた社会は、いつの間にか現在となり、更に独創的な作業もAIに代わろうとしてます。
今、ワタシは株で儲けようとして修行中ですが、不自然な株価の動きがあまりにも多いです。
大きな資金力を持つ投資会社は、コンピュータ売買から更に進んでAIで売買を行なっています。
でも、アノマリーは未だにあり、ワタシはそれに一縷の望みを託してます。
詳細は省きますが、そのアノマリーすら、たぶんAIは認識してる感じがします。
世の中、良き方にAIが活用されれば良いのですがね。
ワタシは、小説を書くのに、AIは絶対に使いません(^^)
だって、自分で想像して書く楽しさまでAIに取られたくないですもの(^^)
AIに同調され、口説かれ、癒される話はよく聞きます。
しかし、作者様はAIと聖書キャラがとある小説設定で使えるか否か、仁義なき戦いをなさる……そんな記録です。
いえ、相手はAI。そして、世界で最も読まれた書物と呼ばれる聖書ですから、人間には分が悪いのに、戦える作者様が凄い。
そのキャラクター考察にあたり、16性格診断が使われているのですが、あの沢山の質問を何とたった4問に簡略化する、という便利技もAIに頼まれていて、文明の利器を駆使しながら我が意思は譲らない姿を拝見できます。
この四問質問、大変、便利で私も自分のキャラを考えるのに使わせて頂きました。
やはり要所をおさえて時代について行く、って大事です。