概要
幼い心に突き刺さって取れない、雪の結晶を君の笑顔で溶かしてくれ
「お題で執筆!! 短編創作フェス」に参加しています。 小学生の時の授業で、君は僕の〈雪の結晶〉を溶かしたけど、逆に僕の心に〈雪の結晶〉を刺したんだと思う。 君への淡い想いは、淡いままずっと、心に存在し続けて消えない。
淡いままだから、それ以上は進めないんだ。 冷たい〈雪の結晶〉のように、何も変質せずに、いつまでも有り続けている。 僕はそれが苦しいんだ、愛おしいんだけど、とても辛いんだ。 どうなっても良いから、幼い心に突き刺さったままの〈雪の結晶〉を溶かして欲しい。
淡いままだから、それ以上は進めないんだ。 冷たい〈雪の結晶〉のように、何も変質せずに、いつまでも有り続けている。 僕はそれが苦しいんだ、愛おしいんだけど、とても辛いんだ。 どうなっても良いから、幼い心に突き刺さったままの〈雪の結晶〉を溶かして欲しい。
読んでいただき、大変ありがとうございます。
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