どうか姫様が幸せなハッピーエンドを願います!
なべぞうです。拙い作品ですが読んでくれたらありがたいです。一応毎日二本投稿してます。 アルファポリスでも掲載してます。先が気になる方はそちらの方でもご覧くださ…
内容については、すでに先にお書きになっている皆様の素敵なレビューがありますので、そちらをご覧いただければと思います。まず読んで気づかされたのが、設定の奥深さでした。平安時代という実在の歴史の中…続きを読む
楓子は中納言家の二の姫。母を亡くし、父には顧みられず不遇な姫君でした。ある日、入内した妹の祈祷のために来ていた加茂利憲に力を見出され、陰陽生として男装して楓として出仕することになります。妹姫を守るた…続きを読む
途中までの感想です。平安時代もの、しかも陰陽師ってわくわくしますよね。作者様は相当な文献を集めて、調度品や用語が豊富で平安時代描写にうっとり。大納言の二の姫の楓子は、もって生まれた能力で入…続きを読む
中納言邸の西の対屋に暮らす二の姫、楓子(かえこ)。一方、東の対屋に暮らしていた三の姫、桜子は今上帝に入内した。平安の香り漂う物語の舞台ですが、冒頭から、何やら不穏な気配に満ちています。それ…続きを読む
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