詩か短歌のように、短くてリズミカルな文章。次へ次へとスクロールする指が止まらない。ファインダー越しに日常を切り取ったような、胸の内の残滓をすくい取ったような、言葉選びのセンスの良さと、選び過ぎないセンスの良さ、私の琴線にふれる言葉が紡がれていました。
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