概要
王子様が私につけてくださった異名は、焼滅のエマ
神々に祝福された世界、フレエネートに転生した少女エマは大賢者を目指す。
人々に自分のことを記憶してもらうために。
そして自分を愛してくれた前世の世界の家族に、自分は元気にしていると手紙を出すために。
ただ、少女はこの世界でも家族に愛された結果、ブラコンになってしまったようで……
気軽に読めて、でも深いところもある話を目指すつもりで書いています。
この話を書くにあたって、補助的な利用を含めてAIは使用しておりません。
この話は小説家になろう様にも投稿していましたが、そちらは検索除外にしており、現在はカクヨム様のみで公開しています。
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人々に自分のことを記憶してもらうために。
そして自分を愛してくれた前世の世界の家族に、自分は元気にしていると手紙を出すために。
ただ、少女はこの世界でも家族に愛された結果、ブラコンになってしまったようで……
気軽に読めて、でも深いところもある話を目指すつもりで書いています。
この話を書くにあたって、補助的な利用を含めてAIは使用しておりません。
この話は小説家になろう様にも投稿していましたが、そちらは検索除外にしており、現在はカクヨム様のみで公開しています。
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おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!持ち出し禁止の図書館本
家族に確かに愛されていた本好き少女の転生物語
愛があっても辛い介護するという現実と、それを受け取るほうの現実
さらりと流れていましたが、互いが好きだからこそ解放されることを安堵と呼びます
この安心感こそ、相手が好きだからこそほっとできるというちょっと不思議な感覚ですね
それを受け止める少女は転生先でも相手をよく見ます
そして、いまある理に対しても観察を通じて判断します
家族という狭い範囲には秘密を共有して、どうすればよいのか最善を自分一人で判断しません
結果として彼女は世界のためではなく自分と家族のために費やす覚悟をそっとしています
転生という世界の理を揺るがす存在が、ほんのちょっとだけ背…続きを読む