概要
【急募】足手まといが勇者パーティーを追放される方法
「いい加減実力不足だ。今日限りでパーティーを辞めろ!(イメージ)」
「その一言を引き出せない俺はやはり無能だな。追放はよ」
勇者パーティーのサポート役を務めるカフクは、自分が転生者だったことを思い出す。現世の苦い経験から損害を出す前に辞めるつもりが、性格の良い勇者に反対されてしまった。身の丈にあった生活を求め、パーティーを追放されようと無能ムーブを画策し始める。しかし、なぜか事がうまく運んで勇者の信頼が増していくばかり。実力に見合わない責任が膨れ上がり、内心穏やかじゃいられなくなる過大評価コメディー。
【この作品は《小説家になろう》でも連載しています。】
「その一言を引き出せない俺はやはり無能だな。追放はよ」
勇者パーティーのサポート役を務めるカフクは、自分が転生者だったことを思い出す。現世の苦い経験から損害を出す前に辞めるつもりが、性格の良い勇者に反対されてしまった。身の丈にあった生活を求め、パーティーを追放されようと無能ムーブを画策し始める。しかし、なぜか事がうまく運んで勇者の信頼が増していくばかり。実力に見合わない責任が膨れ上がり、内心穏やかじゃいられなくなる過大評価コメディー。
【この作品は《小説家になろう》でも連載しています。】
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おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!策士、策に溺れる‥‥…或いは……
釈迦の手のひら……なんて言葉が頭の中に浮かびました。
元々は、身の程を知らず、大言壮語を言う……こんな意味合いなのですが、このお話の場合、身の程を知らず、自身を過小評価しすぎていると言いましょうか……
最後まで「ん?なんで??」「どうして、こうなるんだろう?」と首を傾げました。
主人公は、隠された能力があるわけでもなく、剣が使えるわけでもなく、本人が言っていることが正しいように見えたのですが……
最後の最後で来る、どんでん返し👀
釈迦の手のひらならぬ、勇者の手のひら……
でも、何だかスッキリするお話です。
いつか、彼らの活躍の続きが見られたらなあ……なんて、思いました。