釈迦の手のひら……なんて言葉が頭の中に浮かびました。
元々は、身の程を知らず、大言壮語を言う……こんな意味合いなのですが、このお話の場合、身の程を知らず、自身を過小評価しすぎていると言いましょうか……
最後まで「ん?なんで??」「どうして、こうなるんだろう?」と首を傾げました。
主人公は、隠された能力があるわけでもなく、剣が使えるわけでもなく、本人が言っていることが正しいように見えたのですが……
最後の最後で来る、どんでん返し👀
釈迦の手のひらならぬ、勇者の手のひら……
でも、何だかスッキリするお話です。
いつか、彼らの活躍の続きが見られたらなあ……なんて、思いました。