概要

雨の日とはこわいもの……そう思っておりました。
雨の日にあらわれる幽霊らしきものを扱っていますが、全くもってこわい話ではありません。
また、どうにも要領を得ない話でもあります……なんせ、素面ではございませんから。

本作は、犀川よう様の自主企画「さいかわ水無月賞」の参加作品です。
  • 完結済1
  • 5,948文字
  • 更新

おすすめレビュー

★で称える

書かれたレビューはまだありません

この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?

関連小説