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手のひらの伝統 粉を継ぐ

手のひらの伝統 粉を継ぐ

柴田 恭太朗

おすすめレビュー

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★★★
★84
28人が評価しました
本文あり
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本文ありのおすすめレビュー

  • 九月ソナタ
    574件の
    レビューを投稿
    ★★★ Excellent!!!

    父が息子の手を、外から包んでそば粉を導く

    このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(310文字)

    • 2026年3月18日 02:52
  • ono
    46件の
    レビューを投稿
    ★★★ Excellent!!!

    門出の時、ただ抱えてゆく言葉。

    このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(767文字)

    • 2026年3月13日 11:50
  • 馬村 ありん
    953件の
    レビューを投稿
    ★★★ Excellent!!!

    門出のときの寂しさじわり

    伝統ある蕎麦屋の家業を注がぬ決断をした一朗太。パティシエの道を進むこととなり、父親との関係に微妙な緊張が横たわっていた。はたして、親子関係はどこへ向かうのか……。

    どちらも粉という点で、蕎麦とパティシエは扱うものが同じ。伝統は廃れず、そのDNAは確かに残っていく。そこに希望を見出しました。

    読んでいると、門出の時の寂しさがじんわりとにじんでくる。それでも、物語の前向きさに背中を押してもらえるかのよう。心温まる小説です。

    • 2026年3月12日 23:46