今、厳しい世の中に生きる私達が最も考えなければいけない、考え直さなきゃいけない、知らなきゃいけない事を思い出させてくれるやさしい詩集。多くの方に触れていただきたいです。
誰かに優しくなれたり、優しくしてもらった気になれる詩集と言って良いでしょう。とくに「ごめんねの行方」は読んでもらいたいです。人を傷つけてしまった時にどうすればよいか。許してもらえなかったらどうすればよいか。今日はこれを読んでとても救われた気がしました。
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