リセ姫さま、本当にいろいろな体験をなさいましたが、そのキレイなお心は人々を導いていくのです。そして、読者である我々も、光の指すほうへと、伴われていくのでした🌟
性別は男性、そしてもうけっこう歳。
聖女の主人公は何もかも忘れて結界を創るが…人間関係の描写がよく主人公にした行いを後悔する加害者たちの胸のうちにスカッとしました!
「君を愛するつもりはない」というテンプレに対してのアンチテーゼとありますが。かつて戦争相手であった敵国――敗戦の姫の政略結婚。婚約相手である宗主国の侯爵も、その家臣達も、冷淡に彼女に接していたのでし…続きを読む
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(244文字)
冷たい宣言から始まる逆転の溺愛と家族の再生――🌈🌹『属国の姫、宗主国の侯爵家に嫁に出され、お決まりの「君を愛するつもりはない」と言われた後なぜか溺愛された、その後の侯爵家の面々』は、@ju-n-…続きを読む
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