第330話 この次元断層に街並みを!(2)への応援コメント
外との時間調整可能!?魔法式はプログラム!?流石は正宗くんたち…(^◇^;)
プログラムに関しては、爆縮魔法もシーケンスで考えていましたし強ち間違いでもない気がしますね(*≧∀≦*)
褒めと貶しを同時に受けつつタコ部屋であることに気が付きましたか^o^
今後も何かとやることが多そうですね!ファイトです(`・∀・´)
一方その頃紳人たちは!
「魔法式をアレンジ…凄いなぁ」
「紳人。お主、プリンを作る時レシピを見ておるのか?」
「ん?最初は見てたけど覚えてからは俺なりの作り方ですることも多いかな…急にどったの?」
「紳人くんは無自覚系、と」
「凄く不穏なんですけど正宗さん!?」
規模は違えど自分も同じことをしていることに気づいていない、紳人なのでした。失礼しました∩^ω^∩
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
魔法の詠唱や思念って、その結果を実現するための手段ということから、プログラムと同じじゃないかな?と考えてみたんです。
なので魔力爆縮砲や超電磁砲魔法を発動する時にシーケンス起動を行っているんですよ。
そして、次元断層に町を作る。
一度入ったら二度と出られない ホテルカリフォルニアではありませんが一種のタコ部屋ということに自分で書いていて「あ!」と思ってしまいました。
とうとう魔界にもブラック企業が誕生しました。
パンデモニウムはホワイト企業ですから、下手をすると正宗はルシファーさんに雷を落とされるかもしれませんね。
料理のレシピも一種のプログラムですよね。
プリンのレシピを改造して新しい味を作る、紳人君あなたも無自覚系ですよ(笑)
そして
「今日は新しいレシピでプリンをつくってみるよ」
紳人君がプリンの造り方のプログラムであるレシピをアレンジしてみました。
「えーと、この材料の次に、新しくこれを入れて…」
しかしそのプログラムにはバグがあり、永久循環をしてしまうプログラムであることを紳人君は気が付きませんでした。
「うわぁぁああ!」
キッチンから聞こえる紳人君の悲鳴にコンちゃんとウカミさんが駆け付けるとそこには、プリンが自己増殖を始めていました。
「一体何なのじゃ?」
「レシピにバグがあって、永久循環をしはじめているんだよ。プリンが勝手に増殖をはじめてしまったんだよぉお」
紳人君が涙ながらにコンちゃんに助けを求めますが
「何と言う良いレシピじゃ!これでプリンに困ることがないのじゃ」
プリンが大好物のコンちゃんにとっては、増え続けるプリンが宝の山に見えます。
がウカミさんが気付きます。
1個のプリンが倍になって2個になって、それが4個になって…
「これって2のべき乗じゃないの!一日で地球を埋め尽くすわよ!このプリン!」
その言葉に驚いた紳人君は、正宗とヒルダから教えてもらった次元断層を発動し、プリンを次元断層の中に落とし込みました。
「ふう。危なかった」
冷や汗タラタラの紳人くんがほっと一息しますが…あることに気が付きます。
「紀伊一佐、次元断層の上空から大量のプリンが落ちてきているんですけど」
「は?」
クレップス中佐からの報告を聞くも、あまりにも素っ頓狂な状況に正宗は理解が追いつかない。
すると正宗の携帯に紳人君からの着信が鳴り響く。
「正宗さん! ひょっとしてそっちの次元断層にプリン落っこちてきていませんか?」
ひょとしたらと思い念のために聞いてみた紳人君だが、悪い予感は当たるもの。
「ああ、沢山落ちてきているけどどうしたの?」
正宗の返事に紳人君がプリンの情報を話す。
「判った!こちらで対処する。総員状況発生!全員スプーンを持て!」
「は?」
技術士官と言えど腐っても軍人。状況発生と訊けば剣か銃を持つのだが何故にスプーンとなる。
「空から落ちてくるプリンを受け止めて食べるんだ!あれ無限に増殖するぞ」
そして、最初のころは順調に食べていた士官達も、食べる速度が追い付かなくなってきていた。
「だめです!もう持ちません」
そう言っている間にもプリンはどんどん増えていく。
「仕方ない!次元断層はいくらでも作れる。ここを放棄する!総員退去だ!」
次元断層内にサイレンが鳴り響き、総員退去のアナウンスが流れる。
結局、無限の広さを持つ次元断層の中でプリンは無限に増殖し、次元断層は時空の狭間を永遠にさまようことになったそうな。
この後、神隔世にこの次元断層の口が開くことを誰が予想したであろうか。
一気に書き上げたので、ロジックにおかしいところがあるやもしれませんが、御容赦願いますm(__)m
失礼しました。
桃木譚 拝
第329話 この次元断層に街並みを!(1)への応援コメント
建設と爆破解体を同時に!?仕事が出来るのか、結果として仕事の無限ループなのか…( ;´Д`)
50名来てくれたなら、きっと何とかなりますね!明日の調査が楽しみですなぁ(*´∀`)♪
水先案内人…人類が生きるためのぉ!!(`・∀・´)
一方その頃、紳人たちは!
「建設と爆破…戦隊がポーズ決めると爆発する的なのかな」
「建てたら爆発してしまうのかもしれん」
「最早呪いですね…」
「同時ってそういうことじゃないと思うぞ…?」
インパクトが強過ぎたのか爆破解体で話題が持ちきりになっているのでした…失礼しました(*´Д`*)
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
これぞ正にビルドアンドスクラップ!
でも間違えたらスクラップアンドスクラップ!(ノ∀`)アチャー
次元断層、半分爆破で吹っ飛ばされたりして(笑)
工兵部隊と建設会社の腕の見せ所ですね。
必ず巻き込まれる正宗君、誰でしょうか。設計業務に専念してもらうと言っていたのは(笑)
シンレンジャー コンレンジャー ウカレンジャー アマレンジャー ヨミレンジャー 5人合わせて…何だっけ?
「カーット!」
監督の正宗がカットをする。
「紳人君、しっかり台詞覚えないと」
「すみません」
紳人君は再度台本を読んでセリフを覚える。
「よし、それじゃリテイク入りますよ!」
そして…
五人合わせて カミレンジャー!
『フラン 今だ!』
『ポチッとな』
フランが撮影用の火薬の点火スイッチを押下する。
チュドドドドドドド! ドカーァアン!
「うわぁああ」
爆発の大きさに開いた口が塞がらなくなった正宗が、口から煙草をぽとりと落とす。
「しまった、撮影用火薬の量を間違えたのじゃ」
フランが照れ笑いをしているが、…テヘペロじゃねえよ
「紳人君を戻しに行かないと!」
「そうなのじゃ!コン殿申し訳ござらぬ。暫し待たれよ」
「相変わらず、君はネタに困らないのですね。紳人君」
ヨミさんが紳人君にコーラを差し出すと、紳人君はぐっと飲み干し
「そう言うヨミさんだって、アフロヘアじゃないですか。顔も真っ黒だし」
紳人君に突っ込まれたヨミさんは、紳人君を水鏡に映し
「君だって、同じでしょう」
そこには、真黒な顔をしてトレッドヘアになった自分が映る。
「あれ?これってボブマーリー?」
「いや、違うから」
すると
「紳人殿やぁあああ」
上空から聞こえる声の方を見ると、フランだった。
「フランさん、どうしたのですか?」
「申し訳ない、火薬の量を間違えたのじゃ。お主の体にはリザレクションをかけておいたので、今すぐに戻るのじゃ」
フランさんの顔には冷や汗が出ている。
「いえ、まあここに来るのも慣れていますから焦らないで下さ・・・」
そう言いかけた瞬間、超音速で堕天(?)いや堕地してきたアマ様が僕の顔に張り付いてくる。
「紳人やぁあ。もう妾と神隔世で過ごすのじゃあ」
アマ様が僕の頭をぎゅっと抱きしめる。
「ちょっと、アマ様、ダイナマイトボディ!く…苦しい」
「妾の愛じゃ受け取れぇ」
確信犯のアマ様は紳人君をそのまま神隔世へ連れて行こうとする。
「ちょっと待つのじゃぁ」
コンちゃんが撮影用火薬の導火線に火をつけてアマ様にぶん投げる。
ドバァアアン!
「紳人に手を出すでないのじゃあ」
その後アマ様とコンちゃんは黄泉の国で撮影用火薬の投げ合いになったそうな。
「ヨミさん、これヨミさんワールドがすっ飛ぶんじゃないの?」
「もうやめて!二人共、僕の国をふっ飛ばさないで!」
黄泉の国で爆弾を投げ合う神2柱を前に、僕たちはなすすべはない。
が、正宗さんがヨミさんの肩をポンと叩き一言
「あの…お詫びと言ってはなんですが、次元断層を一つプレゼントしましょうか?」
「ええ、もう引っ越ししますよ」
正宗は設計部隊を一人ゲットした!(悪)
悪魔の囁きに見事に惑わされたヨミさんでした。
大変失礼しました。
桃木譚 拝
第329話 この次元断層に街並みを!(1)への応援コメント
その半分は爆破する気だろう❓️(笑)
作者からの返信
@tin4様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
ブハハハ!
思わず吹き出してしまいました。
工事中にドカンと一発!もアリですね(笑)
桃木譚 拝
第328話 次元断層工廠と特殊相対性理論(技術コラム付き)への応援コメント
ウラシマ効果…つまり、外からは中の時間はゆっくりなのに中の人は通常通り時間が流れているように感じて。
だから外に出た時、気付かぬ内に年をとってしまっている。正に浦島太郎と同じですね!竜宮城は時間の流れが外と異なりますからね、浦島太郎が急激に老けた理由にも数えられる『ウラシマ効果』というわけですな(*´꒳`*)
分かりやすく言えばある種のコールドスリープに近いかもしれませんね。自分はついさっき眠ったばかりなのに、目覚めると百年後くらいだった…つまり年齢的には眠った人はその間に100歳年を取ったということになるわけですな(*´ω`*)
いやぁでも、それを気にする必要がない方たちばかりで一安心ですね(๑>◡<๑)
一方その頃紳人たちは!
「俺も夢の中だったり竜宮城だったり本の中だったりで、年単位じゃないけど少し多く時間を経過してるんだよね」
「そうじゃのぉ。中身はどんどん大人になっておるな!お主は元から大人っぽいのじゃが」
「紳人くんって高校生とは思えない波乱な日々を過ごしてるな…」
「高校生ですが普通の、とは言えませんね♪」
ちょっとだけ、ウラシマ効果をその身を以て経験していた紳人なのでした…失礼しましたm(_ _)m
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
浦島太郎が玉手箱を開けたら、そこには「クラブ竜宮」名義の高額の請求書が入っていて、その金額を見た浦島太郎が一瞬で燃え尽きたという説…… と言う事ではないようですね。
コールドスリープの考えもありかも知れませんね。
パッと目が覚め、スリープカプセルから外へ出ると知っている人は誰も居らず、たまたま目に入った新聞の日付を見たら100年後。
卒倒するでしょうね。
そう言えば紳人君は神隔世、黄泉、本の中へも行っているのですよね。
夫々の慣性系の時間の進み方が違ったら紳人君は一体何歳?なのでしょうか(笑)
恐らく神隔世と黄泉の国は1日が人間界の1年でしょう。
本の中は…読者が本を閉じたらそのまま時間が止まってしまうでしょうし、時は遡りとか、いきなり場面が飛んでとなると、タイムリープしたりタイムワープしたりして、もうシッチャカメッチャカかもしれませんね、
個人的には光速を超えることができるのは人間の思考や記憶だとおもっているので、それを具現化した本は時間の概念がないのかもしれません。
「儂は紳人と一緒にラブコメの本に入るのじゃ」
「ええっ?二次元の恋ですか?」
そう言うや否やコンちゃんが紳人君を本の中に引き摺り込もうとする。
「妾も紳人と二次元の中でイチャラブするのじゃあ!」
案の定この騒ぎを聞きつけたアマ様が隕石の様に堕天してくる。
「ちょっと アマ様!本の中に現実逃避しないでください!」
「お姉ちゃんを置いていかないの!」
結局本の中にはコンちゃんと紳人君、アマ様にコトさん、そしてウカミさんが入ってしまいました。
「あの方たちが来てから、随分と騒々しくなったわね」
「うん。毎日が退屈しないよ。勝手に物語がものすごいスピードで進んでいくしね」
イセカとツヅリがイチャラブならぬドタバタ喜劇を繰り広げる紳人君達を見て、時間の進む速度が速くなったことを実感していました。
お粗末様でした
桃木譚 拝
第328話 次元断層工廠と特殊相対性理論(技術コラム付き)への応援コメント
(-ω- ?)
作者からの返信
@tin4様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
すみませんm (__) m
ワケワカメな事書いてしまって。
次元断層内の時間の進み方、どうやって理屈つけようかとあれこれ無い頭を捻って、ぐにゃって考えたのですが、結果はこのとおりでした(笑)
桃木譚 拝
第328話 次元断層工廠と特殊相対性理論(技術コラム付き)への応援コメント
『ローレンツ変換と時間の遅れ』
( ゚д゚)……
ワケワカメ!
(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
まぁ、魔法と同じように『そうゆうモノ』だって覚えておけばイイ話しねぇ〜♡
(=´∀`)人(´∀`=)
作者からの返信
タンティパパ様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
はい、そう言うものだと思って頂ければと思います。
次元断層内の時間の進み方の理屈を考えていたのですが、やはり浅学非才の小生には、このようなありきたりの理論しか思いつかんかったのです(恥)
とりあえず、魔法万歳ということにしておきましょう(笑)
桃木譚 拝
編集済
第327話 事務所の引っ越しと造形神さん(2)への応援コメント
次元断層内で生活を!時間感覚がおかしくなってしまいそうですが…何とかなるでしょう!1日が体感24時間じゃなくなりそうですね^o^
そして中佐は辛味にハマったご様子。ようこそ、こちら側の世界へ(๑>◡<๑)
その内、カンヅメの意味が次元断層内にこもるってことになるかもしれません(*´ω`*)
一方その頃紳人たちは!
「実は俺も辛いの好きなんだよね〜」
「裏切り者ォ!」
「甘いの大好きぃ!!」
「……何してるんです?アレ」
「夫婦漫才、でしょうか」
コンと一緒にプリンを食べながらワイワイとする紳人を、正宗くんとウカミは微苦笑しながら眺めているのでした(´ω`)
失礼しました(๑˃̵ᴗ˂̵)
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
外から次元断層工廠に入ってまた外に出たら同じ時間。
確かに時間の感覚が狂いますよね。
下手をするとずっと働けぇえと言わんばかりに、都市計画を正宗が持ちかけました。
これって所謂魔界公認の「タコ部屋」かもしれません。
働けど働けど 一向に時は来ず じっと手を見る
そして造形神さんの悪魔のささやきにより、クレップス中佐は激辛ペッパーに慧眼し、その虜になりました。
オタク二人に感化されて、人の道(ん?)を踏み外していきます(笑)
コンちゃんと紳人君、仲良くそろってプリンを食べているなんて、本当に「紳人、爆発しろぉおお(笑)」ですね。
和三盆糖入りのプリンをお送りしますね。
🍮🍮🍮🍮🍮🍮
桃木譚 拝
第326話 事務所の引っ越しと造形神さん(1)への応援コメント
強制的に休憩入れないと、古ののアニメスタジオみたいに過労死続出するわよぉ〜
(⌒-⌒; )
まぁ…ニンゲンじゃ無いから大丈夫かしら?
(*´∇`*)
作者からの返信
タンティパパ様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
神様と悪魔が過労死ってどんな状況なのでしょうかね(笑)
第4話で天界に沢山の魂がどっと流れ込んできて、毎日が盆と正月が一緒に来たような大騒ぎで、ノイローゼや過労死寸前になった神々が居たことを書きましたが、それの別バージョンかもしれませんね。
いや、これって魔界公認の「タコ部屋」かもしれません。
一応正宗は「元」人間ですから、部下の労務管理はしっかりとやってくれるでしょう。
流行り言葉では「ワークライフバランスを…」という所でしょうか?
桃木譚 拝
第326話 事務所の引っ越しと造形神さん(1)への応援コメント
やはり時間を踏み倒せるのは設計、開発、整備のどの段階においてと優秀ですね!(`・∀・´)
次元断層…まぁ邪神側もぽんぽこ増えますからね、時間を踏み倒せるくらいでイーブンでしょう^^
鬼気迫る造形神さんも早速移動する中、新しいオフィスに関しては策があるという正宗くん。気になります(*´꒳`*)
一方その頃紳人たちは!
「時間を踏み倒せる…つまり、いつまでも紳人といちゃつけるということじゃな!?」
「そうなったら正に夢のようだね」
「賑やかにもなるのじゃ」
「というと?」
「皆まで言わせるかの?意地悪な旦那様じゃ…」
顔を赤くするコンに思わずドキッとしていると、紳人だけ聞こえる声で囁いてきた。
「家族が、増えるであろう?♡」
「------」
「あぁ!?紳人くんの時間が止まった!?」
刺激が強すぎるあまり固まってしまう紳人なのでした…失礼しました(๑>◡<๑)
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
時間を踏み倒せるという、つん先生のキャッチコピー とても重宝しております。
本当にありがとうございます。
こういう言葉がさっと書けるって言うのが凄いですね(^-^)
邪神の陰からポンポンと使徒が出てきますからね、仰る様にイーブンですよね(笑)
造形神さん集中力はすごいですよね。
しかも神格も変わっているような希ガスアルゴンです。
コンちゃんは時間の概念がない空間で紳人君とイチャろうとしていますし、当然その後に起こることも計算済みですね。
二人のお子様楽しみです。
しかし、この時間についてはある法則があるんですよね~
それは数話後にネタばらしさせてもらいます(笑)
桃木譚 拝
第325話 寄り道 正宗とギルマスと嫁達と(2)への応援コメント
宴会はまだまだ始まったばかり!皆が盛り上がる中、正宗さんはフォーノさんに広められるまでもなく…いや寧ろ広められたからこそ?ロリコン認定されていました∑(゚Д゚)
甘えるフォーノさんに皆から揶揄われながら、少し酔っているのかフランさんが自分が第一夫人だと甘えてきました!可愛いですね(*´꒳`*)
アスタさんもやってきた正宗さんに、あの伝説の呪文が!ぴったりのお祝いと言えるでしょう^o^
甘えられるだけが夫婦では無いでしょう。思うままに、甘えちゃいましょうね(๑˃̵ᴗ˂̵)
一方その頃紳人たちは!
「わしは第一夫人にして唯一の妻じゃ!」
「私も第二夫人に」
「ならん!」
「なれば妾が!」
「許さん!」
「「じゃあ愛神に」」
「もっと性質が悪いじゃろうがぁぁぁ!!」
コンの憤慨にキャッキャとはしゃぐウカミたちを見て紳人は目を逸らし、ジュースを飲んでいるところを正宗くんに目線で揶揄われるのでした…失礼しましたψ(`∇´)ψ
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
正宗は魔界で色々やらかしていますし、王女様の旦那様ということで否が応でも有名人になっていますからね。
フォーノとアスタを嫁にしていれば、ロリ認定は必須でしょう。
伝説のあの呪文、やはり魔界から人間界へは以前から繋がっていた!そして使う所もよくわかっている。
教育の賜物ですね(どこが?)
そしてモテモテの紳人君、愛神とは上手く言ったものです(^^)
ウカミさんもアマ様も、紳人君とコンちゃんを揶揄った時の表情が可愛いのでしょうね。
魔界のギルドの特製ジュースは紳人君のお口にあったでしょうか(^^)
桃木譚 拝
第325話 寄り道 正宗とギルマスと嫁達と(2)への応援コメント
そろそろ、新章に入るのかしら?
(*´∇`*)ワクワク
作者からの返信
タンティパパ様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
そうですね。よく考えたら、もう新婚旅行という名のあいさつ回りは終了していますから。
新章のタイトル考えていきますね(^^)
桃木譚 拝
第324話 寄り道 正宗とギルマスと嫁達と(1)への応援コメント
ギルド酒場にて正宗くんの素晴らしい行動に祝い酒!あれだけの大金を一銭も受け取らないことが、どんな理由であれどれほどの偉業か…祝わずにはいられませんよね(๑>◡<๑)
儲け損ないと揶揄される辺り、皆からの信頼と仲の良さが伺えます(*゚∀゚*)
そして美人なお嫁さんたちも合流して再度乾杯!記念が記念かは怪しいですが…面白いですね(*´Д`*)
一方その頃紳人たちは!
「紳人、お主は何飲むかの?…紳人?」
「……」
「紳人?」
「あえっ、どうしたの?」
「今何を見ておった」
「お、お酒を」
「天誅!!」
バシィ!!と尻尾で紳人は頬を叩かれ、いっぱいで酔っ払ったのか?と皆に揶揄されるのでした…紳人が何を見ていたのかは、コンのみぞ知る?
失礼しました!(*⁰▿⁰*)
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
正宗はやはり武士の末裔、食わねど高楊枝だったのでしょう。
自分のやったことがどれだけの偉業になるかと言う事についても無自覚だったのでしょう。
正宗は魔界に来てから色々やらかしていますからね。いい意味で。
冒険者たちもギルマスから今回の話を聞いて「ああ、やっぱり正宗らしいわ」と思ったのでしょう。その心意気が気に入ってギルマスの飲み会開催に来てくれたのでしょうね。
もし4,500億クレジットを受け取って、知らん振りして懐ナイナイしてしまっていたらこのようなことになっていたかと考えれば、飲み会を開いても、来る人はいなかったのかもしれません。
損して得取れですよね。
そして紳人君の目は、宴会芸魔法を披露するエヴァとヒルダの姿に首ったけ?
しかも目線は 以下自粛(笑)
そして魔界のギルドでお酒を飲んだ紳人君は「黄泉戸喫」やってしまいましたね(笑)
「ウエルカム to 魔界!」
「魔族へようこそなのじゃ」
正宗とフランが、ギルド酒場で魔族の仲間入りをした紳人君の肩を掴む。
「ええええ!やっちゃいました?」
紳人君が青ざめている。
「紳人や、今更何を言うのじゃ?あれほど神隔世に何回も来ておいてからに」
「そんなこと言ったってぇえ」
「大体お主の体はどんどん神域に入ってきておるのじゃ。神隔世と魔界を自由に行き来できる時点で、お主はもう人間ではなくなっているのじゃ」
コンの話に僕は言われてみればと気づく。
すると、紳人君に黄泉戸喫をさせることができなかった、いやさせても意味がないと判ったヨミさんがボソッとつぶやく。
「私を忘れるなんて、寂しい人ね~」
コーラ片手にカウンターでヨミさんは僕にくだを巻き始める。
何時の間にかアチェロンのマスターがギルド酒場のカウンターでカクテルを作っているのが目に入る。
「ヨミさん、どうしたの。元気ないじゃない」
コップを拭きながらマスターがヨミさんに話しかける。
「うん、私、ずっと好きだった人に振られたんだ」
「だれ?」
「紳人よ。あいっつ黄泉戸喫できませんって言っておきながら、神隔世と魔界を自由に行き来しているんだもん。騙されたわよ」
「そんな男、飲み干しちゃいなさい」
マスターはそう言うと、コーラのお替りを注ぐ。
ヨミさんが「フン、あいつなんか」ぐっとコーラを飲み干す。
「何を三門芝居やっているんです?」
「きゃはは! ばれたか!」
僕のつっこみにヨミさんとマスターは大笑いをしている。
その笑い声もギルド酒場の喧騒となってパーティを盛り上げていくのだった。
お粗末様でしたm(__)m
桃木譚 拝
第324話 寄り道 正宗とギルマスと嫁達と(1)への応援コメント
不謹慎なパーティー会だな(笑)
作者からの返信
@tin4様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
ええ、とっても不謹慎です(笑)
公然と「儲けそこない」と言って冒険者たちが正宗をおちょくりつつも、あの行動を評価しているようですからね。
これがもし、4500億クレジットを全て知らん振りして持っていったら、このようなパーティーは開いてくれたでしょうか。
「損して得取れ」と言う言葉がぴったりかもしれませんね。
桃木譚 拝
第323話 激辛スパイスと午後の設計会議への応援コメント
辛い料理というのは病みつきになりますからね!慣れてくると、寧ろその辛味こそ楽しみになってくるのです(*´Д`*)
ブリュンヒルデさんと造形神さんはうまくいっているようで何より!そのまま幸せであってほしいですね(*≧∀≦*)
そしてお昼を挟んでの打ち合わせの再開。しかし圧倒的システムの量!?これは確かに大勢で話しても埒が開かないですね…正宗さん、お見事です(๑˃̵ᴗ˂̵)
一方その頃紳人たちは!
「うわぁ辛い!辛いけど美味しい!水があれば幾らでも食べられちゃいそうだよ!」
「紳人、汗かいておるぞ?」
「ありがとうコン。コンは平気そうだね」
「わしは神様じゃからな。辛さも平気で堪能出来るというものよ」
「凄いなぁ…」
「とはいえ、汗をかかんわけではないぞ?例えば……2人きりの時とか、の?」
「----」
辛さとは別の理由で顔を真っ赤にしてしまう、紳人なのでした…失礼しました(*´∀`*)
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
仰る通り、辛い料理って結構病みつきになりますよね。
激辛ブームが昔ありましたが、よくわかります。
ブリュンヒルデさんと造型神さんのその後も気になる所です。
造形神さんとブリュンヒルデさんの状況も見てみたいと思います。
そして圧倒的な設計物量の多さ!いくら魔法使えるとは言っても、ワイワイガヤガヤやっていれば魔法が阿呆になりかねないと正宗は判断しました。
さあ紳人君、激辛カレーを食べてみましょう。
人間界はヘブンズホットリーパーではなくキャロライナリーパーですよ。
と思いきや、逢瀬で汗をかくのですね。
若いっていいですね(≧∇≦)
コンちゃんと紳人君のお子さん…可愛いでしょうねぇ。
桃木譚 拝
第322話 悪魔と神様、新型戦艦を設計し始めるへの応援コメント
ウヒョ♡
(*´∇`*)
戦艦の設計って男子厨二心をくすぐるわよねぇ〜♡
(=´∀`)人(´∀`=)
作者からの返信
タンティパパ様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
そうですよねぇ。
大艦巨砲主義はもう捨てられたものですけど、やはり大和や武蔵という世界一の戦艦を作った日の本でございますから。
一言…大艦巨砲主義で何が悪い!ですねぇ(笑)
桃木譚 拝
第322話 悪魔と神様、新型戦艦を設計し始めるへの応援コメント
造形神さん、にゃんぱすー!!(伝統芸能
我々ではお馴染みの挨拶から始まった、造形神さんを交えての構造設計会議。見立て通り、あれこれと頼もしい意見や指摘をキリッとした表情で出してくれます!格好良いです…ブリュンヒルデさんに見せてあげたいですね(*≧∀≦*)
アルフヘイムから何世代も跳躍したような技術革新を得るこの艦。化け物と言いたくなる気持ちも分かります^o^
それでもってお昼は欠かせません!ラッパ、良いですね(๑˃̵ᴗ˂̵)
一方その頃、紳人たちは!
「ラッパかぁ」
「紳人くんは馴染みないかな?」
「いえ、短いのなら2曲弾けますよ」
「それは凄い。どんなやつ?」
「正○丸とラ○ュタの目覚めのやつです」
「選曲が独特すぎるが馴染み深い!」
たまたま顔を見せた演奏係さんから新品のラッパを渡され、紳人が演奏したのはそれはそれは立派なラッパのマークのお薬でした。
失礼しました(*´∀`*)
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
そうです!これは伝統芸能なのです(笑)
造型神さんの意外な一面を書いてみました。別のスイッチが入ったという感じです。
ベヒモスとの戦いから、今までの飛空船の概念を変える必要が出て来たという事で化物じみた飛空船となってきました。
何れはこれがスタンダードになるのでしょう。
そして紳人君 見事な腕前です。
正露丸のラッパは旧軍の食事タイムのラッパだと言う事を聞きました。
ということで王立軍のラッパ手に採用することをフランに打診しておきますね(笑)
桃木譚 拝
第321話 正宗、王立軍へ出戻り出向になる(2)への応援コメント
正宗くんの提案した兵装、主力も牽制も自衛もこなせますね…これはバッチリでしょう!(`・∀・´)
そしてそれらを賄う動力も計画済み。更には次元断層対応型でのワープ航行も可能ですって!?∑(゚Д゚)
ロマン溢れますね…敵に対して奇襲をかけることもできそうですね!敵を一箇所に集めて、ワープで一気に本丸を!ということも(*゚∀゚*)
構造も一つの街と遜色ない感じで圧巻です!それを建てるべく(?)駆けつけたこの噛み具合は、まさか!(*⁰▿⁰*)
一方その頃、紳人たちは!
「そういや、コンたちはワープって出来るの?」
「できんこともないが…わしの場合は紳人のところ、或いは紳人をわしに引き寄せるくらいじゃな」
「普通に凄いよ!?出来るんだね!?」
「愛の力じゃ♪」
「愛の力ってすごぉい!」
「……ウカミさん、あれ突っ込まなくて良いんですか?」
「良いんですよ正宗さん。楽しそうですし♪」
ワイワイと胸を張るコンとはしゃぐ紳人を、正宗くんたちが遠巻きに眺めているのでした…失礼しました(*´∇`*)
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
ヒルダの次元断層からどこでもドアのような事になりましたね。
しかし、次元断層へもぐりこむって、どう見ても次元潜〇艇ですよね~
もしくは秘境!異〇元ごっこ かも。
次元の隙間から過去と未来を行ったり来たり?
あ、これはタイムマシンでした(^^;;
そして、駆け付けて来たこの御方、この嚙み具合、ひょっとして汗だくかも?
彼なら大和ホテル、武蔵旅館 と揶揄された帝国海軍の戦艦を越えるものを作ってくれるでしょう。
コンちゃんはワープ機能を持っていますよね。
神隔世から炊飯器に飛んでくるのですから。
しかも、ウカミさんにプリンの件で追いかけられて、緊急ワープもできるという優れものです。
「ひょっとして紳人君の炊飯器はワームホールなのかな?」
正宗が紳人君に尋ねると、すかさずコンちゃんが
「わしの愛のワームホールなのじゃ」
と胸を張って答える。
「ごはんも一杯炊いてあったのですね。ラブラブなお二人、ご馳走様です」
「うちの炊飯器は3合炊きですけど、正宗さんの所だと一升炊きが必要ですね」
嫁が7名出てくるとしたら、確かに紳人君のいう通りだわ。
「それ、新しい芸に入れるんだよん!」
「せやな!一発芸、次元転移、出たとこ勝負!」
ヒルダとエヴァが宴会芸魔法を発動し……
「アチチチ!」
炊き立てアツアツの飯粒塗れになった正宗が紳人君の家の炊飯器から出て来たそうな。
お粗末様でした。
桃木譚 拝
第321話 正宗、王立軍へ出戻り出向になる(2)への応援コメント
誰だ❓️(笑)
作者からの返信
@tin4様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
勿論、正宗の親友にして、オタク同志の あの御方……
いざとなればギ〇ン総帥のような演説をぶちかまし、正宗の嫁を一目見ただけで精巧なフィギュアを造ってしまうあの方と言えば……
だれだっけ(ヲイ
続きは322話で~
桃木譚 拝
第320話 正宗、王立軍へ出戻り出向になる(1)への応援コメント
いよいよへんた…次元断層の中で設計から会議スタート!(`・∀・´)
搭載する火器や備える装甲などの話は進みますが、懸念点はそのサイズ。小さすぎても大きすぎても大変です( ;´Д`)
しかし、そこで取り出したるは紀伊型戦艦!なるほどあの艦ならば…(*≧∀≦*)
一方その頃紳人たちは!
「艦のことはさっぱりだぁ」
「あまりわしらには縁が無いからのぉ」
「ツクヨミ様の八百重や乙姫タクシーくらいですものね」
「乙姫タクシー!?何だそれ!?」
「乙姫さんが用意してくれた竜宮城までのタクシーですよ。因みに亀じゃないです」
「す、凄い経験をしているんだな…紳人くんは…」
「正宗さんほどじゃありませんよ〜」
自身が乗ったことのある舟のことを思い返すのでした。失礼しましたm(_ _)m
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
はい、色々考えた結果のヘンタ…ゲホゲホ です。
真ん中に大砲をぶち込むのでそれなりの図体が必要なのですよね。
紀伊型戦艦とは言っても260メートルちょい
しかし動画サイトに載っている葉巻型UFO はキロメートルオーダーの物がゴリゴリいますよね。
ここら辺が、書いているのが地球人たる所以でしょう(笑)
そして神隔世では、なんと乙姫タクシーが実在した!
光の速度で移動する恒星間航行タクシーですね。
「光の速度で移動したら、ローレンツ収縮で長さ0、質量無限大になるよ」
正宗の言葉に紳人君が驚く。
「そうすると、僕はペッチャンコになった上におデブちゃんになるの?」
「いや、それは外から見た時の姿だ。系内に居る人はそのままだよ」
「何かよくわかりませんが…」
僕は正宗さんに引き連れられて、エレベーターに乗せられる。
行き先を聞くと、天界という事だけど、このエレベーターは光の速さで移動すると言う事らしい。
「僕は実験台ですか?」
思わず出てしまった本音に、正宗さんからは「プリンの味は食べてみないとわからないよね」と言われてしまう。
そして
「ほら、どうってことないでしょ。時間のずれは魔法で補正するからね」
正宗さんが光の速度で移動するエレベーターの中で実証してくれた。
「確かにそうですね」
そう言いながら二人でふと窓の外を見ると
「あ… 乙姫タクシーだ」
乙姫タクシーがエレベーターと並走しているのが僕の目に飛び込んでくる。
「次の犠牲者もとい乗客は誰だ?」
正宗さん、それは言っちゃいけないよ。
「斧を担いだ子供と熊さんがいますけど」
「ああ、くまのプーさんかもね」
何か違うと思いつつも、魔法で何とかなるだろうと考えることをやめた紳人君でした。
お粗末様でした。
桃木譚 拝
第319話 ベヒモスの査定額と三者会議(2)への応援コメント
ゼーニ財務局長…モーカ•リマッカ財務局長…何だか金回りが良さそうなお二人ですね^^
お金は要らないという正宗くん。その優しさとも呼ぶべき性格が、フランさんの夫として相応しいのでしょう(*´꒳`*)
熱々なところを見られて恥じらう2人、ごちそうさまです(*´Д`*)
今夜は正宗くんに乾杯ですね!ヾ(๑╹◡╹)ノ"
一方その頃紳人は!
「いやぁ謙虚な人だなぁ正宗さんは」
「持ち前の優しさなのでしょうね」
「紳人も同じくらいお人好しじゃぞ?」
「えっそうかな」
「ふふっ、そうですね♪」
「なれば妾とも」
「うやぁ!!」
「むごぉ!?」
何処からとも無く現れたアマ様の口に凄まじい速さでプリンを押し込み追い返すコンを見て、世界狙えるな…と明後日のことを思うのでした。
失礼しましたm(_ _)m
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
やはり財務局だけにお金にまつわる表現のい名前+関西風味にしてみました。
やはり正宗は不器用かつ愚直なのでしょうね。
悪魔の筈なので、何とかしてお金をかすめ取ろうとするのがデフォですが、そこはやはり正宗ですから、こういうオチに持っていきたいと思っていました。
この二人ヤイノヤイノ言いながら実のところはすごく仲がいいのですね。
仕事先で「目と目で通じ合う」をやるくらいですから。
その意気に押されたギルマスが悪のお誘いを……
ここら辺は寄り道という名のスピンオフで書いてみたいと思っております。
そして紳人君、君も正宗と同じくらいお人好し+ネタに困らないのですよね。
そうです。素晴らしい内助の功をしてくれる奥様がいますからね。
音速のプリンここに降臨!名付けて「マッハプリン」
テーマは「食べられるものなら食べてみやがれ」ですね。
コンちゃんがアマ様の口にマッハプリンをねじ込んでコトさんに身柄引き渡しをするのが目に浮かびます。
手慣れてきましたね(^^)
桃木譚 拝
第319話 ベヒモスの査定額と三者会議(2)への応援コメント
酔いつぶれて間違い起こさなければ(フリ)(笑)
作者からの返信
@tin4様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
そうですね!フリありがとうございます。
ここの辺りは寄り道的な感じで書きたいなぁと思っております(^^;;
桃木譚 拝
第318話 ベヒモスの査定額と三者会議(1)への応援コメント
よ、4,500億クレジット…国家もびっくりの金額ですねこれは(^◇^;)
流石は正宗くん。やることなすことだけじゃなく、やった後の結果もとんでもないです((((;゚Д゚)))))))
これは確かにおいそれとは受け取れません。有効活用してもらうために、分配するのは良い手でしょう…謙虚ですね(๑>◡<๑)
一方その頃紳人たちは!
「ひええ、それだけあったら遊んで暮らせちゃうね」
「お主は遊ぶのか?」
「まさか。俺も知り合いに配るか、父さん母さんに分けるよ」
「私たちの場合、『神隔世』にいたらお金とは無縁な生活ですからね〜」
「凄い裕福なんだな」
「いえ物理的に掛からないんです…こう、食材が湧いてくると言いますか」
「何だそりゃ!?」
正宗くんにさえ驚かれる、『神隔世』のお話をしているのでした…失礼しました(*´꒳`*)
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
というか、返信抜けていましたm(__)m
はい、あまりの金額に正宗も度肝を抜かれたようです。
これが本当の「おっかねえ」
失礼しましたm(__)m
紳人君もびっくりですよね。
そんな金額持たされたらどうしようか困っちゃうでしょうね。
しかし、流石は神隔世。またの名を極楽浄土。
地獄の沙汰も金次第とは言いますが、極楽の沙汰もとは言いませんからね。
人間界はその逆なんですけど……
テーブルの前に座って「今日の夕食はこれ」と念じれば、すっと出てくるでしょう。
全てが思念で現実化しますから、お金は不要になるのでしょうね。
(´⊙ω⊙`) ということは、4500億クレジットを天界にあげる必要はなかった!
やっちまったぁああ(二つの意味で)
桃木譚 拝
第317話 新しい工廠はチート級?への応援コメント
なるほど!兵器開発に次元断層を使えば、掛かる歳月を踏み倒せるようなものですものね!これは…とんでもなくとんでもないですよ((((;゚Д゚)))))))
あれやこれやと奔走する正宗くんに各々の反応を見せるフランさんたち。お嫁さんとしては鼻が高いのか、相変わらずと微苦笑をこぼすかって気持ちでしょうか(๑˃̵ᴗ˂̵)
そして大人のペイバックタイム!嬉しい悲鳴が、今宵は響くことでしょう^o^
一方その頃紳人たちは!
「紳人!わしらも新婚旅行するのじゃ!」
「いや俺たちはまだ厳密には結婚したわけじゃないよ?」
「いずれするのじゃ、変わりあるまい」
「……なるほど!」
「あの、ウカミさん?あれは良いんですか?」
「いいんですよ正宗さん。本人たちが幸せなのが1番です♪」
些細なことを気にせず、紳コン…もとい、新婚旅行を計画しているのでした。
失礼しました(●´ω`●)
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
掛かる歳月を踏み倒す…上手い表現ですね。このような使い方は思いもよりませんでした。
そして正宗はベースが女性の扱いが下手ですから、ヒルダに「変態魔法」と言ってしまいましたね。
7人の嫁が居てもベースは非モテ。
フランに「ロリババア」といってぶん殴られたことを学習しぃていなかったようです。
ここら辺がネタの卸売業者と揶揄される所以でしょう。
その晩のことも書きたかったのですが、そこは今までのお話から皆様に想像頂ければと思っております。
結論は「正宗、悪魔の干物になる」でしょうが。
そして紳人君とコンちゃんの旅行=紳コン旅行とはうまく掛け合わせましたね。
多分正宗と同じく保護者でウカミさんがついて言う事は請け合いです。
そして義母のアマ様も紳コン旅行への乱入は鉄板ですね。
結局は旅行が終わって家に帰って来てからがアツアツ逢瀬タイムになるという、正宗と同じパターンになるのでしょう。
よく考えれば紳人君も正宗と同じくネタに困らない生活ですね(^^)
桃木譚 拝
第50話 正宗、天界へ旅立つ 軌道エレベーターでへの応援コメント
やはり、貴方は只者ではない!
ローレンツ収縮!
作者からの返信
青山様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
気付いていただき幸甚に存じます。
エレベーターの速度が光速に近づいたことを想像しながら書いていくうちに、ローレンツ収縮に気が付いて追加してみました。
系の外から見るとℓ≒0になるのでしょうが、系の内では成立しないのでしょうね。
ついでに重さもですよねぇ
やはりこれを無効化する辺りが「ビバ魔法!」でございますね(笑)
桃木譚 拝
第316話 この恋路にも祝福をへの応援コメント
お久しぶりですね東郷くん!確かに会う機会はなかったですからね…(*≧∀≦*)
正宗くんがまたやらかした前提だったり馬鹿魔法呼ばわりだったりの相変わらずですが、ビクトリアさんとの仲も変わらず良好のようですね(*´꒳`*)
お偉いさんたちがこぞって恋バナを楽しんでいるかと思うと、とても面白い光景ですね(๑˃̵ᴗ˂̵)
そしてアメリカやローマでの騒動の真実を知る東郷くん。色々ありましたからね、本当に(^◇^;)
東郷くんとビクトリアさんをくっつけるプロジェクト、こんな面白…素晴らしいものには参加するしかありませんね!(`・∀・´)
一方その頃紳人たちは!
「よぉし、俺たちも2人の縁結びを後押ししよう!」
「まぁしなくても多分彼奴らならくっつきそうじゃが…後押ししない理由もあるまい」
「頑張りましょうね、2人のお話も彼らの助けになるのではないでしょうか?」
「縁結びの神様になれるやもしれんな!」
「正宗さんは縁結びの悪魔ですよね?」
「どんな悪魔だそれ!?」
正宗くんのことを縁結びの悪魔だと思っている紳人なのでした…失礼しました(((o(*゚▽゚*)o)))
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
はい、やっと東郷君の出番です。
暫く国防省から遠ざかっていましたからね。
設定では東郷はエリートの設定で、所謂東大クラスから国防省へ入ったという設定ですが、正宗が同期入省だったのが運の尽きということにしてみました(笑)
魔界出向中にお付き合いを始めたビクトリアさんの件は既に王女様の耳に入っていますからね。
正宗もいじられてその仕返しとばかりに東郷君の急所を突いて、そのままプロジェクト発動という、正宗と同じくやられメカの土俵に立たされてしまいました。
しかも紳人君とコンちゃんの後押しも頂き、熱々カップルになることは間違いなしですね。
正宗は造形神さんとブリュンヒルデさんをくっつけていますから、あながち間違いではないかもしれません。
恋のキューピットではなく恋のメフィストフェレスでしょうか?
桃木譚 拝
編集済
第315話 休み明けからフルスロットルへの応援コメント
カウンターマス用にエンジンも噴かさないとだし副砲を止める訳にはいかないから補助魔力炉も何基か積まないとですかね
やたら被弾率の高い第三艦橋も再現するんだろうか?
ことあるごとに破壊されるからもう呪いの一種だと思うの(´・ω・`)
作者からの返信
@haku_motizuki様
この度は、沢山の作品の中から拙作をお読みくださり有難うございます。
また、応援コメントありがとうございます。
仰る通りですね。
補助魔力炉は航空機のAPUと同じように設置することを考えています。
現行の飛空船にも補助機関を付けた設定としていました(^^;;
やはり大きなエンジンを起動するにはセルモータになるようなエンジンが必要でしょうから。
カウンターマスについては魔力炉にするかそれとも別の方法を考えないといけないでしょう。悩ましい所です。
そして第三艦橋Σ(゚∀゚ノ)ノキャー
これって仰るように、一種の盲腸+やられキャラですよね。
ド〇ル将軍にぶっ壊され、硫酸の海に溶かされでもうやられ放題ですから。
やはり…無しで行きましょう(笑)
これからも拙作をよろしくお願いしますm(__)m
桃木譚 拝
第315話 休み明けからフルスロットルへの応援コメント
お仕事に復帰した正宗くん。そんな彼を待っていたのは、やっぱり技術開発案件!(^◇^;)
確かに装備を新しくするとなると新造の方が安くついたりしますよね…継ぎ足す設計になってない場合は尚更m(_ _)m
しかし、もし魔力爆縮砲を10本束ねたら。波動の砲もかくやの威力になることは間違い無いでしょう^o^
エネルギーも足りませんからツインドラ…じゃなくて、魔力炉を2門用意しなければなりません。造形神さんも交えて頑張りましょう!(`・∀・´)
一方その頃、紳人たちは。
「凄いなぁ。俺、そういう設計図を作るのてんでダメでさ」
「将来設計はバッチリじゃろう?」
「それと同じ、かなぁ?」
「家族構成も…な」
「コン……」
「私とも将来を考えてください♪」
「「ウカミ!?」」
「紳人くんも一夫多妻か。ようこそこちら側へ」
「これが悪魔の囁き!?」
正宗くんの肩ポンに大慌てなのでした…失礼しました(*≧∀≦*)
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
休み明けはたまった案件がラッシュインしますからね。
当然「なにそれ?」的なものもデフォルトですよ。
継ぎ足し継ぎ足しでパッチワーク的にシステムを放り込んでいくと、バランスが崩れるかシステムのバッティングが起きるんですよね。
その場しのぎのことをやっていると後々つけが回ってくるのを正宗はわかっていたのでしょう。
そして魔力爆縮砲を10束にすると、ツイン〇〇イヴもありになるかもしれませんね。当然発射時の反動も考えないとです。
紳人君の家族計画はどうなるのでしょうかね。
やはり産めよ増やせよ!モフモフパワーでツインドラ〇〇フル回転!
ウカミさんもドサクサに紛れて加わりトリプルド〇イ〇になってもう大変かも。
「紳人君、コンちゃんに加えてウカミさんももらったんだから、君もこちら側だよ」
正宗に肩ポンされ、た紳人君が「やっちまった」とばかりの表情をしている。
「正宗さん、勢い余ってしまいましたがどうしましょう」
「二人も三人も同じだぜ。君はモフモフハーレムを目指したらどうかな?」
「そうなのじゃ。妾達も応援するのじゃ」
正宗とフランからツイン悪魔のささやきをされ、効果が2乗になり始めたのを実感し始める。
「あの、正宗さん、フランさん。そこでフラグを立てないでくれませんか?」
僕はこの会話がフラグになったことを本能的に実感する。
「わしとウカミでお主はまだ足りぬのか?この神誑し高校生が」
尻尾万力が頭を締め始めてきた。
「違うってコン!」
全力で否定するが時すでに遅し。
「妾も紳人の嫁になるのじゃぁああ!」
当然のごとくアマ様が神隔世の壁をぶち破って覆いかぶさってきた。
「アマ様!ちょっと……心の準備が!」
その言葉がまずかった。
「紳人や!お主心の準備ができればアマ様も受け入れるのか?」
「早く心を整えて妾を受け入れるのじゃあ!子宝を授かるのじゃあ」
そして
「絵にかいたような女難の相ですね。神と悪魔に魅入られた人間って初めて見ましたよ」
ヨミさんが深いため息をつきながら、呆れた顔をしてコーラを差し出してくれる。
僕はコーラを一気に飲み干してヨミさんにおかわりをお願いする。
「ぷはぁ。もう何が何だか」
「有名税だと思ってあきらめなさい」
「命を削ってまでそんな税を払いたくないですよぉおお!」
僕の声が黄泉の国のダークブルーの空に虚しく木霊していた。
即興SS 失礼しました。
桃木譚 拝
第314話 寄り道 正宗のご先祖様への応援コメント
無事に皆様帰宅!やっぱり我が家が1番、ほっこりする中で旅の思い出が沸々と湧いてきますね…(*´꒳`*)
確かに結果として丸く収まりましたが、何事もなくとはいきませんでした。寧ろそれが正宗くんたちらしいと言えましょう∩^ω^∩
そして話は正宗くんの名字『紀伊』へ。勘重郎さんが頑張ってくれたおかげで貰えた名前、大切にしましょう!今回の旅路もきっと見守ってくれていた…はず?(*゚∀゚*)
次のお墓参りや時空の繋がりへ思いを馳せる正宗くんは、いつも通り拉致されてお風呂場へ。
こういう日常がたまりませんね!温泉のように、熱々です(*´Д`*)
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
無事帰ってきたとはいえ、東海道中膝栗毛ならぬ魔界道中膝栗毛でしたからね。
イベントクリエイター、またの名をやられメカキャラの正宗ですから、らしいといえばらしいです。
紀伊の姓については、紀伊守(きいのかみ)という役職が大昔にあったらしく、それをネタにして、江戸時代の徳川御三家(尾張、水戸、紀州)のうち、紀州徳川家と絡めて作ってみました。
もちろんオチは正宗がお風呂へ拉致される鉄板で〆て日常へのカムバックです。
しまった!物語を書いていて、イルカとクジラがショーをするところへ連れて行くのを書き忘れていましたorz
伏線の回収し忘れ、やらかしてしまいましたぁあ(ノ∀`)アチャー
桃木譚 拝
編集済
第313話 大八洲の休日(16)への応援コメント
めはり寿司に、焼きサンマの握り、鮎の塩焼きに加えて自家製のお味噌とは!圧巻ですね…紳人も喜ぶわけです(*´꒳`*)
正宗くんのお母様もお味噌汁をこだわりを持って作ろうとしていたのですね!流石です(^◇^;)
そしていよいよ別れの時。握手を交わしながら、魔界の寿司やらプリンの話で盛り上がり固い抱擁をして暫しの別れ(;ω;)
今回の旅や次の旅への思いを募らせる紳人たちでしたが、何とまさかのアマ様ご登場!正しくいつもの日常が帰ってきた、そんな感じですね╰(*´︶`*)╯
美紅さんのご両親とも離れ、正宗さんたちご一行も無事に帰宅し新婚旅行も終わりました!いろいろありましたが、どれも鮮明な思い出になりましたね(((o(*゚▽゚*)o)))
今回は手厚く紳人たちを招いてくださり、心よりありがとうございました!!桃木譚だからこその解像度の高さで、本当の紳人たちがそのままその場に居て感動でした( ;∀;)
色んな感謝や感動を伝えたいですが、筆舌に尽くしがたく…また正宗くんたちとの作品を書かせていただきたいことだけは、ひとまずお伝えさせてください!(`・ω・´)
今度は紳人たちが卦茂耳温泉で正宗くんたちと賑やかに…なんて、書いてみたいものです( ̄^ ̄)ゞ
最後に改めて、本当にありがとうございました!m(_ _)m
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
紳人君に喜んでもらえてよかったです。
昔の日本では味噌や醤油は自家製が多かったみたいで、私の親戚も作っていたみたいです。これをネタに今回の物語を書いてみました。
名残惜しさを感じつつも、神隔世へとお見送りできました。
が、やはりアマ様の耳は神隔世であっても「地獄耳」でしたね。
プリンのキーワードに速攻反応してきましたから。
正宗たちの珍道中もひと段落いたしました。
今回、紳人君、コンちゃん、ウカミさん、そしてアマ様のゲスト出演をご許可賜りありがとうございました。
おかげさまで物語に花が咲きすごく賑やかになりました。
こちらこそ厚く御礼申し上げます。
本当の紳人君達とご評価いただき、感無量です。
卦茂耳温泉での物語、いいですね(^^)
これからもよろしくお願いいたします。
まずは御礼までm(__)m
桃木譚 拝
第313話 大八洲の休日(16)への応援コメント
いい新婚旅行でしたね( ^ω^ )
作者からの返信
@tin4様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
はい、思い出深い新婚旅行でした(笑)
東海道中膝栗毛ならぬ、魔界道中膝栗毛というところでしょうか。
桃木譚 拝
第312話 大八洲の休日(15)への応援コメント
正宗くん、穂乃火さんにまで言われてしまいましたね…つい口から出てしまいましたから、仕方ないですよ(*´꒳`*)
心配する紳人と気を利かせるヒルダさん。そんな中で正宗くんがなれ寿司と太平洋をご堪能。美味しそうです(*´Д`*)
紳人はもう少しだけ、大人になったら良さをもっと理解できるでしょう^^
コンと美紅さんのお母様の穏やかな会話ももふもふが揺れ動く様も良きです!星の山菜を食べたコンたち、もふもふが艶やかになるのを見て紳人はもうコンに釘付け!モフリストかつ愛妻家ですからね(๑˃̵ᴗ˂̵)
そして放たれる穂乃火さんの詩的な表現!紳人も目を輝かせ、皆で和やかに微笑む…最高です(๑>◡<๑)
また必ず行きましょう!…その前に、正宗くんには新たな春ですかな?(((o(*゚▽゚*)o)))♡
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
はい。雪女に「寒い」と言わせられれば、第一級親父ギャグでしょう。
お魚の生臭みを消すのって、日本酒が一番いいんですよね。
白ワインという話もありますが、生魚いわゆる「SASHIMI」を食べるのは日本人だけですからね。
ということで紳人君は大人の味が判る、いわゆる「違いの分かる男」になったら再度美紅の家に行くことにしましょう。
神様の食べ物ですからね。日頃人間界のものを食べているので良い効果が得られたでしょう。
あ、紳人君に神域で煮炊きしたものを食べさせてしまいました(ノ∀`)アチャー
あ、でも魔界や黄泉の国の食べ物ではありませんし、神隔世へ行ける神の眷属の紳人君ですから、正宗と同じで問題はないですよね。きっと!(笑)
神域で神族、魔族、人族(いや、元人族ですね)が一堂に会して宴会。
これって、もう神話の世界かもしれませんね。
美紅と正宗、さてどうなるでしょうか。
悪魔を筆頭に魔族を片っ端から手籠めに(全部嵌められた?)していますが、神族はまだですね。
”神に愛された男”&”神ジゴロ”紳人君に、神族の落とし方を正宗へ伝授願います。
桃木譚 拝
第312話 大八洲の休日(15)への応援コメント
美紅ちゃんも嫁ですかぁ♡?
(((o(*゚▽゚*)o)))
作者からの返信
タンティパパ様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
さぁて どうなるのでしょうか(^^;;
美紅を嫁にもらったら、さらに二つ名が付きそうですね。
魔族と人族を嫁にしただけでは飽き足らず、とうとう神族まで手を出したジゴロ正宗という感じですね。
あ、正宗は既にロリジゴロでしたね。
二つ名どころでは済まなくなるでしょう。
桃木譚 拝
第311話 大八洲の休日(14)への応援コメント
湯上がりのコンに見惚れる紳人、微笑ましいです。正宗くんも揶揄いたくなりますよね(*´ω`*)
そして戻ると美紅さんのご両親からお酒にジュース、さんま寿司となれ寿司の豪華な晩ごはんが!∑(゚Д゚)
乾杯したのも束の間。アスタさんやフォーノさん、幸代さんに吸血され干からびているかもしれない正宗くんに驚く紳人…紳人はコンと逢瀬をした翌朝、そうなっていることでしょう^^
悪魔が神域で仏様。もうてんこ盛りで船頭さんも混乱すること間違いなしです(*⁰▿⁰*)
ほっとけ様は…一旦保留で(=^▽^)
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
湯上りでぽっと顔が赤く成ったコンちゃん
紳人君の心は思いきり持っていかれたことでしょう(≧∇≦)
めはり寿司を食べて来たから……と美紅が言っても、折角来たお客人を放っておくわけにはいかないでしょう。
しかも王女様まで来ているのですから(笑)
正宗君はこの3人の食糧庫いえ、愛の中心ですから、愛おしい旦那から血を吸いたいという奥様の愛の吸血+魔力充填ですね。
それに当てつけられたコンちゃん、おそらくはその晩紳人君を寝かせなかったかもしれません。
悪魔が神域で仏様@即身仏 になれば修行の末に即身仏になった昔の高僧からはジェラシーを買う事間違いなしですね。
ほっとけ様……やってしまいましたΣ(゚∀゚ノ)ノキャー
正宗に切腹を言いつけますので、紳人君に介錯をお願いしていただけませんでしょうか。
桃木譚 拝
第311話 大八洲の休日(14)への応援コメント
「だから、“ほっとけ様”っていうんだよ」
(´⊙ω⊙`)
ふっ…
( ´ ▽ ` )
作者からの返信
タンティパパ様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
やってしまいましたΣ(゚∀゚ノ)ノキャー
弄って頂き有難うございますm(__)m
桃木譚拝
第311話 大八洲の休日(14)への応援コメント
し~ん|д゚)ジー
ただいま審議中(笑)
作者からの返信
@tin4様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
やってしまいました(涙)
弄っていただきありがとうございますm(__)m
桃木譚 拝
第310話 大八洲の休日(13)への応援コメント
同盟組んでたの❓️(笑)
作者からの返信
@tin4様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
はい、極秘裏に非公然活動として同盟を組んでいた模様です。
やはり正宗のアイデンティティであるロリシスを維持させて、ロリシス塗れにして責任をずっと取らせようとする戦略的な考えがあるのでしょう。(本当か?)
桃木譚 拝
第310話 大八洲の休日(13)への応援コメント
タバサさんの言葉と宴会芸魔法の効果により、恥じらいながらも逢瀬の話をするコン。乙女ですね(〃ω〃)
アスタさんや穂乃火さんが紳人の秘めた男らしい部分に反応する中で、ウカミのボディの話へ!そしてロリシス同盟のお二人と幸代さん、正宗くんへの想いが熱々です(*´Д`*)
確かにウカミに本気で迫られたら紳人は危ないかもしれません…コンは拒むのか、紳人は魅力的だからと特別に頷くのか。ドキドキですね∩^ω^∩
そんなウカミに対抗(?)して再び見事な宴会芸!自分からも拍手ですψ(`∇´)ψ
一方、男湯では宴会芸魔法の直撃を受けたことやまさかの実戦で役に立ったお話が。本当にあれは驚きましたね(^◇^;)
素晴らしい滝が見えることに目を輝かせる紳人。真っ先にコンと仲良くいられる魔法を選ぶあたり、やっぱり彼とコンは深い愛情で結ばれています╰(*´︶`*)╯♡
彼の若さに反応してか、お父様の惚気話。良いではありませんか…素敵なお話ですもの(๑>◡<๑)
正宗さんの優しい言葉とお父さんの頷きは、紳人の大きな支えとなることでしょう。芽生えた絆、一生ものになってほしいですね( ̄^ ̄)ゞ
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
女子会@お風呂 と言えばやはり恋バナ!
コンちゃんと紳人君のラブラブを皆で共有しましょう。
それと同じぐらいフラン達は正宗ラブなんですよね。
何時の間にか、同盟が組まれているぐらいですから。
咲き乱れる恋バナを止めるものはないでしょう。
そして紳人君は高校生。ウカミさんのグラマラスなボディで誘惑されたら……
「お姉ちゃん、ちゃんと服きてよ」
と返されたりして?
勿論、尻尾万力で締め付けられていますけど(笑)
芸人嫁コンビの宴会芸への拍手を頂き有難うございます~🪭🥳🪭
そのドタバタの音が聞こえた男湯では、正宗が「ああまたか」とばかりです。
宴会芸魔法もれっきとした魔法なので、使いようによっては強力な武器になるということを紳人君、いや正宗達も思いもよらなかったでしょう。
紳人君はコンちゃん一筋!仲良くなる魔法はもうかかっているのかもしれませんね。
この旅行での出会いが紳人君の成長に少しでも役立てば正宗も嬉しいのではないでしょうか。
桃木譚 拝
第309話 大八洲の休日(12)への応援コメント
広がっていたのは湯煙の奥に広がる女性陣の花園!…ではなく、正にこの世ならざる絶景でした!よかったね、紳人^^
コンとお風呂に入りたいと素直に言える紳人。覗きには…行きませんね、彼は(〃ω〃)
よく一緒に入っていると聞いて浮き足立つものの、大人しく入っていると思う?と聞かれたらそれは答えられないですよね^o^
男は黙って!それも良いですが…そうしていたらグイグイ引っ張っていく、お嫁さんの皆様で微笑ましいですよね(*≧∀≦*)
女湯の方も、皆楽しそう!温泉前には体を洗うのがマナー、飛び出すコンを止めるウカミは正しくお姉ちゃんです(*´ω`*)
そして出ました卦茂耳温泉!確かに素晴らしいところです…温泉のことや、そこにいる方たちがどんな存在かどうかは分からなかったので行った時のコンの反応が楽しみですね(((o(*゚▽゚*)o)))
と、ここでタバサさんからの不意なアタック!顔が赤くなったのは…温泉のせい、だけでは無さそうです(*´∀`)♪
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
はい。混浴かと思えば実は!でしたwww
ご期待に沿えず申し訳ございません(≧∇≦)
コンちゃん会いたさに覗きに行った瞬間、正宗の嫁達に逆に手籠めにされてしまうかもわかりませんね(笑)
黙っていたら嫁達にグイグイと……正宗と紳人君は相通じるものがあるのでしょうね。
コンちゃんは温泉の絶景に思わずダイブしそうになりましたけど、やはりお姉さんが居てくれてよかった。
恐らくは首の後ろを掴まれて「うみゅー」とか言いながら洗い場へ連行されていったと思われです。
いつか卦茂耳温泉にご招待したいと思います。
紳人君にはパラダイスかもしれませんが同時にコンちゃんの尻尾万力の餌食になる確率がすごく高くなりそうですね。
正宗母は強し!やはりヴァンパイアの血は争えませんね。
「奥手なら 襲ってしまえ 男の子」
ですね。
桃木譚 拝
第309話 大八洲の休日(12)への応援コメント
温泉かぁ♨️
イイわよねぇ〜♡
(*´∇`*)
10年以上行って無いわねぇ〜
(⌒-⌒; )
作者からの返信
タンティパパ様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
はい。紀伊半島には結構温泉があるんですよね。
山の中の温泉の風景と今回の舞台を合わせてみました。
ビバ魔法です(笑)
私も温泉行ってないですねぇ……
桃木譚 拝
第308話 大八洲の休日(11)への応援コメント
皆して元の姿に戻りリオさんも可愛らしい姿へ戻って帰り本能が強くなる中、紳人が無邪気な子供のように目を輝かせています!(`・∀・´)
紳人からしたらまさしく夢物語のような光景ですからね…彼もまだ男子高校生、ロマンに心を踊らさずにはいられないようですね(*´Д`*)
正宗くんたちの温かな言葉に心がほっこりします!仲間とまで言ってもらえて、紳人…良かったね…( ;∀;)
そして美紅さんのご両親との挨拶を済ませ、お風呂場へと向かった先で広がっていた光景とは!?∑(゚Д゚)
もしかしたら本当に混浴だったのかもしれません、ドキドキのお時間!?(*⁰▿⁰*)
「う〜ん…」
「どうした紳人くん、お風呂は嫌いか?」
「いや風呂キャンしたいわけではなく!もし混浴だった場合、俺は正宗さんのお嫁さんたちのバスタオル姿(であってほしいという願望)も見てしまうわけですよね」
「そうなるのかな?」
「そしたら正宗さんに申し訳ないですし。何より」
「何より?」
「彼岸花が咲き乱れることになります」
「それは不穏だ!?」
お風呂場を前に腕を組んで唸る紳人に、正宗さんは驚きお父さんは微苦笑を溢すのでした。
失礼しました(*´∀`*)
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
紳人君は目の前のお姉様方の本当の姿に心ワクワクだったでしょうね。
神様と結婚したのが御縁で、魔族にも縁ができたってことですから。
もう紳人君も仲間ですよ。神族魔族で皆仲良く!(笑)
さて、お風呂はどんな光景だったのでしょうか?
もし混浴だったら、コンちゃんの尻尾万力炸裂ですね。
お彼岸へ放り込まれること請け合いです。
「本当に、紳人君はここが好きなんですね」
ヨミさんが目の前で呆れた顔をしている。
「あんな仕掛けがあるとは思いませんでした」
ガラッと扉を開けたらコンちゃんどころか正宗さんの奥様達全員が目の前に居るんだもん。
あれはブービートラップだよ。
「とりあえずこれ着てください」
僕はヨミさんから受け取った浴衣に袖を通す。
「すみません。いつもいつも。あ、これ今回の分です」
そう言いながらポテチとコーラをヨミさんへ渡す。
「こちらこそいつも補給頂き有難うございます」
ヨミさんが冷蔵庫からだしたコーラをコップに注いで出してくれた。
「新宮、相当楽しかったみたいですね」
「ええ、まさかあんな出会いがあるなんて思いもよりませんでした」
まさか夫婦神に参拝しに行って魔族のしかも王女様達に会えるとは思いもよらなかったことをヨミさんに話す。
「紳人君は神様に魅入られた上に、悪魔にも魅入られたんですね。人間冥利に尽きませんか?」
ヨミさんが皮肉交じりに揶揄ってくる。
「コンは僕の神様ですが、なんで神様に魅入られて黄泉送りにしょっちゅうなるのかがわからないんですけど。ある意味悪魔より怖い神様かも知れません」
その言葉にヨミさんがコーラを吹き出す。
「紳人君恐妻家確定じゃないの。もう、黄泉戸喫してこっちに住みませんか?」
ヨミさんがどこからか湯気の立った美味しそうなカツ丼を出してくる。
「あ、僕さっきめはり寿司と美味しいプリン食べてお腹いっぱいなんです」
「今度めはり寿司テイクアウトしてきてくれませんか? 凄く美味しそうだったんで。あ、あとあのプリンもお願いします」
どうやら、水鏡でめはり寿司屋の中も見ていたらしい。
「今度ここから神隔世経由で八咫烏神社に行きませんか?そこからなら歩いてすぐですよ」
「その話乗った!」
ヨミさんのめはり寿司食べたさに、この世とあの世を地続きにしたことに気づいていない紳人君でした。
お粗末様でした。
桃木譚 拝
第307話 大八洲の休日(10)への応援コメント
めはり寿司とプリンを堪能した紳人たち!何と美紅さんのお家へ正宗くんたちと一緒にお呼ばれ!∑(゚Д゚)
月明かりに濡れる美紅さんは本当に綺麗ですね…見惚れていたら、紳人は今頃尻尾万力されていたでしょう^o^
神隔世も含む色んなところへつながっている結界の中にある古民家へ行くと、そこは美紅さんのお家!砕けた雰囲気になる美紅さんとお母さんのやりとりが微笑ましいですね…(*´ω`*)
そして皆して元の姿へ!コンとウカミは既に本来の姿ですし、紳人の本来の姿は全裸になってしまうので此処はそのままでいてもらいましょう(^◇^;)
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
美紅は帰省がてらの案内でしょう。それにフラン達をご両親に紹介したかったのかもしれませんね。
緑の黒髪ならぬ黒羽の美紅。モフモフでしたら大変でしたね。
気を付けよう 注意一秒 黄泉一瞬 ですね。
母娘の何気ない会話をお褒め頂き有難うございます。
久しぶりの帰省で美紅も喜んでいたのかもしれません。
そして全員が「元の姿」になりましたが、紳人君が元の姿になると、可愛いコンちゃんが、こわーい色魔になってしまいますね。
桃木譚 拝
第306話 大八洲の休日(9)への応援コメント
なるほど!目を見張るほど口を大きく開けて食べるからめはり寿司…言い得て妙なお名前だった訳ですね(*´ω`*)
皆して堪能して、微笑ましい光景です(*≧∀≦*)
そんな中、何とまさかのプリン発見!紳人たちが頼まない理由は、ありませんね^o^
その極上の美味しさたるや、まさにうやーんプリン!神様も絶賛、と銘打ったら飛ぶように売れること間違いありません(`・∀・´)
流石は最高級のお味…神様も魔族も人間も、分け隔てなく味わえるなんて。新宮、本当に素晴らしい場所ですなm(_ _)m
いやはや…コンの耳尾が揺れ動く様まで丁寧に見せてくださり、感謝の極みです(´;ω;`)
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
そうなんです。寿司の由来がそのまま名前になっていますから。
お寿司というと普通はお魚が乗っているものですけど、これは漬物にした高菜の葉でご飯を巻いたものなんですよ。
うやーんプリンは私の想像で書いてみました。
それでもヒット商品間違いなしと言って下さり嬉しい限りです(≧∇≦)
神々の集まる人族の地で、神族魔族が大宴会。
よく考えたら、この設定って結構罰当たりなんでしょうかね(笑)
「うやぁ~」と言いながら、コンちゃんの可愛い耳がピクピク動き、尻尾がハサハサ動くのがたまりませんよね~
桃木譚 拝
第306話 大八洲の休日(9)への応援コメント
うやぁ〜ん♡\(//∇//)\
プリン🍮食べたくなっちゃったじゃないのよっ!!
(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
作者からの返信
タンティパパ様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
はい、忍び寄る甘いものと余分三兄弟!塩分糖分脂肪分!
甘いものは別腹よっ(≧∇≦)
桃木譚 拝
第305話 大八洲の休日(8)への応援コメント
チャラマンダ〜のリオの方がアタシは、好きだけどぉ…
メイドラゴンも捨て難し…
( ゚д゚)マヨウワァ…
作者からの返信
タンティパパ様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
リオへのエールありがとうございます!
彼女も喜んでいると思いますわぁ。
メイドラゴンなんですけど、以前トナカイを飼いならすための飼馴草をパルチミン山に取りに行った時にリオが登場しましたが、そのときからメイドラゴンの事は考えていました。
何処で出そうか?と考えてここまで来ちゃったのが実情です。
桃木譚 拝
第305話 大八洲の休日(8)への応援コメント
お燈祭り…確かに、男気の試される危険だけど込められた願いは素晴らしいお祭りなのですね∑(゚Д゚)
そして火竜の単語を聞いてリオさんのご登場!紳人は生粋のモフリストですからね、正宗くんにもバレてしまいました^o^
そのもふもふを挨拶代わりに堪能する紳人。ペット感覚であれば、さしものコンも引き下がるみたいです…(´∀`*)
伝説の竜をペット感覚。並々ならぬ精神力かもしれませんm(_ _)m
めはり寿司を食べよう!でも、リオさんは…って何とぉ!?人間の姿になれたんですね、しかもメイドさん!?((((;゚Д゚)))))))
フランさんたちは見たことあったのですね…彼女たちにも、紳人たちやお嫁さんたちにも見事なカーテシー。もしや…第8の候補は、リオさんですか?(*゚∀゚*)
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
はい。お燈祭りは男祭りですからね。結構面白いですよ。
サラマンダーをペット感覚でモフリ倒す紳人君の胆力はやはりすごいのでしょう。
リオは人誑し、紳人君は神誑しですから均衡は取れていると思われです。
以前パルチミン山でトナカイに与える飼馴草の採取をしに行った時にリオが登場しましたが、いつメイドラゴンにしようか?と思っていたんです。
ドラゴンが人の姿になるのは鉄板ですから。
丁度いい機会でしたのでメイド姿で登場してもらいました(^^)
めはり寿司屋に入るメイドさんって大概かもしれませんね。
フランはリオの育ての親ですからね。久しぶりのメイドラゴンリオにあえて嬉しかったのかもしれません。
さて新たな嫁は登場するのでしょうか?(^^;;
桃木譚 拝
第305話 大八洲の休日(8)への応援コメント
リオ人に変化出来るのかい❗️新たな嫁が爆誕した瞬間だったwwwwww
作者からの返信
@tin4様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
そうなんです。パルチミン山で飼馴草の採取をした時にリオを登場させた時から、いつメイドラゴンに変身させようかと思っていたんです。
やはりドラゴンが人間の姿になるのは鉄板ですよね。
さて新たな嫁は登場するのでしょうか?(^^;;
桃木譚 拝
第304話 大八洲の休日(7)への応援コメント
神倉神社への階段。それは、最早壁とも言えるほどのもの!神社の階段の長さは格式を表すとも言います、それだけ霊験あらたかな場所ということですね^o^
さしもの紳人やコンも、正宗くんたちと共に疲労困憊…でも幸代さんたちは余裕そう、流石です(^◇^;)
紳人とコンは手を繋ぐだけで幸せと元気が溢れますからね!可愛らしい声を響かせるコンとでを繋ぐ紳人を見る正宗くん、確かに同じことをするには腕を増やすしか成し遂げられません…出来たとしても、見た目が奇天烈です((((;゚Д゚)))))))
やがて辿り着いた境内からの景色は絶景!そして、落ちていきそうです_:(´ཀ`」 ∠):
震えながらの参拝。あぁ、コンのもふもふは本当に素晴らしいのです(*´Д`*)
皆の幸せを願う正宗くん、再び切なる願いを吐露する紳人。そんな彼らと如何なる種族も分け隔てなくお祈りする様は…ともすれば、神話のように尊い光景かもしれませんねm(_ _)m
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
熊野三山は昔から熊野の蟻詣(ありもうで)というくらい、霊験あらたかな場所だったそうです。
そしてその神々が降り立った場所が神倉神社という所でした。
コンちゃんが降り立ったのは炊飯器だったので、紳人君の炊飯器もミニ神倉神社という所でしょう。
そして、やはり日ごろの鍛錬は必要ですね。
国防省に出勤したら、正宗君は幸代さんに毎日走らされるかもしれませんね(^^;;
あなた怠惰ではありませんか?と言いながら正宗の背中から見えざる手が沢山でて・・・/(^^/ ウヒャー
神倉神社からの町の眺めは絶景だったでしょう。
でもその下は断崖絶壁((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
コンちゃん達が高所恐怖症でなくて良かったです。
神社の境内からもそうですが、階段から下を見るとマジ怖いですから。
神様への御祈り、今更ながら念仏を唱える悪魔の正宗ですが、祝詞を唱える悪魔の正宗を書いても良かったかもしれませんね。
桃木譚 拝
第304話 大八洲の休日(7)への応援コメント
桃木シャンは、この御社にも参拝したコトある感じねぇ〜
(⌒-⌒; )あの階段登ったの?
作者からの返信
タンティパパ様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
はい、あの階段上って参拝したことがあります。
マジで大変でした。
景色は良かったですけど。
あと子供の時にお燈祭り(おとうまつり)に出たことがあります。
いまではもう思い出ですけど(^^;;
桃木譚 拝
第303話 大八洲の休日(6)への応援コメント
どうやら束の間の出来事だったみたいですね…いやはや、刺激的な時間でしたな(*´ω`*)
結婚、はまだ厳密にはしていないことやご両親に話を通していることも伝わりましたね!本当に、あのご両親でよかったですよ( ̄^ ̄)ゞ
そして重婚に触れるとコンからの牽制が。紳人は恐らく、向こう100年以上は確実に重婚することはないでしょう^_−☆
食い逃げと炊飯器。始まりが何とも可愛らしいコン、恥じらう姿もまた良きですなぁ╰(*´︶`*)╯
紳人は何かと純粋ですからね、ロリコンの悪魔と本当に信じてしまいます(^◇^;)
フォーノさんの魔法のような破壊力の爆弾発言と、アスタさんの禁断の爆弾発言にどんどん正宗くんの印象が…ウカミも思わず反応しちゃったみたいです( ^∀^)
そしてコンの尻尾ハグ。ヒルダさんのツイストと重ねていただき、感謝です。偶然ゆえの面白さ(*⁰▿⁰*)
ロリワルツなる伝説の単語を生み出された正宗くんと、彼と愛し合う皆さんの種族を知り心躍らせる紳人!加えて、美紅さんの八咫烏からウカミの繋ぎ。これが彼女の実力!?∑(゚Д゚)
いやぁ…本当に、紳人たちが正宗くんたちと仲良く話している。こんな素晴らしい光景を生きているうちに拝見出来るなんて、夢にも思いませんでした(;ω;)
この出会いが、正宗くんたちの記憶の片隅にでも、残りますようにm(_ _)m
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
天界への召喚は人間界の一瞬の間の出来事だったんですね。
正宗とフランは少なからず御縁があり、コンちゃんと紳人君は神様と眷属ですから、もうVIP待遇間違いなしです。
紳人君の重コンは半永久的にできないでしょう(笑)
尤もアマ様がどうするかというとこですけど。
紳人君とコンちゃんの出会いを聞いた正宗とフランは、すごくほっこりした気分になったかもしれませんね。
炊飯器から出て来たコンちゃんのシーンは本当に印象的でした。
翌朝、炊飯器を覗いて「コンちゃんいないのかなぁ。来てほしいなぁ」ってマジで思っていましたから。
そしてフォーノ……もう私の正宗は誰が何と言おうとロリの虜!と言わんばかりですね。手を出されないように予防線を張っているのかもしれません。
アスタも然り。この二人の独占欲は結構高いのかもしれません。
ハグの重なりは本当に偶然の産物です。不思議なこともあるのですね。
ロリワルツの所ですが、ロリジゴロ、ロリコマシ、アークロリザード、ロリパイヤで4拍子なので、バロック音楽のアルマンドやブーレ、社交ダンスのジャイブもありかな?と思ったのですが、語感的にロリワルツがいいかな?と思って書いてみたんです。
コンちゃん一行と正宗一行の会話、喜んでいただき本当に光栄です。
ご招待に応じていただき、感謝しております。
この出会いがコンちゃん達の記憶の片隅にでも残りますように。
これからも仲良く居られますように。
桃木譚 拝
(追記 どこかでバグったみたいで文章がおかしくなっていました(恥))
第303話 大八洲の休日(6)への応援コメント
フォーノさん(笑)
作者からの返信
@tin4様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
もう話題が脱線転覆した上に炎上しております。
大事故です(笑)
しかも紳人君は純情真面目なのでガチで信じ込んでいますね。
まあ、フォーノの言っていることは事実なのですが(^^;;
ロリワルツという新しいワードまで頂くわ、刺激されたアスタにはシス婚もばらされるわで、これぞ正宗、やられメカ全開です。
桃木譚 拝
第302話 大八洲の休日(5)への応援コメント
い、イザナギ様イザナミ様!まさかご尊顔を拝見出来るとは…∑(゚Д゚)
正宗くんの邪神の再封印の時にも居てくださったのですね。ありがたや、ありがたやm(_ _)m
更に正宗くんの正体や活躍を知った紳人の反応!間違いなく彼です…偶像になりたくない正宗くん、本音とはいえ格好良いですね(*≧∀≦*)
そして出ました尻尾万力!コンからしたら、他の女性を見られるのは穏やかではありませんからなぁ…^o^
夫婦の悩みごと。もしかしたら、悲しいことではなく嬉しい悲鳴で相談に訪れることもあるかもしれませんね(*´ω`*)
プリンや尻尾万力と手厚く拝見させていただき、感無量です!紳人とコンが、正宗くんやフランさんと会話しているなんて…こんなに嬉しいことはありません。゚(゚´Д`゚)゚。
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
はい、神族である紳人君と神様のコンちゃん、魔界で色々やらかしていた正宗と王女のフランという面々ですから、夫婦神も「よく来たねぇええ」という感じでしょう。
再封印の時には八百万の神様の中に居たので判らなかったんでしょう。
正宗の馬鹿げた魔力に加えてお義父さんから娘の結婚の話がカミングアウトされちゃいましたからね。忘れられないでしょう。
正宗の事カッコいいと……非モテの神様!(人''▽`)ありがとう☆ございます!
コンちゃんの万尾引力は天界魔界人界すべてで有効なのですね。
つん@🍮様のキャラクターの動き、喜んでいただいたこと、作者冥利に尽きます!
もう少し、コンちゃん達と遊ばせてください。
よろしくお願いします。
桃木譚 拝
第301話 大八洲の休日(4)への応援コメント
くおおお!!紳人とコンとウカミが、正宗くんたちと共演!夢のようです…感動して本当に潤んでしまいました(´;ω;`)
ちゃんと正宗くんたちにはコンたちのもふもふが見えているようですね!お互い本来の姿を隠している同士、仲良しですな(*≧∀≦*)
コンとフランさんの絡みも心躍ります(*⁰▿⁰*)
2人のラブラブさ加減の眩しさや、ウカミと揶揄いもいつもの光景だと感じてもらえて…嬉しいのです╰(*´︶`*)╯
西園寺さんの丁寧なお参り、正宗くんのお礼と加護を願う優しい願い。心温まりますね…(*´꒳`*)
そして聞こえた紳人の心の声!これは、あのお参りの時の願い…拾っていただき、心より感謝です。゚(゚´ω`゚)゚。
こんなに手厚く登場させていただき、感謝感激雨霰です!絶対、絶対にお礼でエピソードを書きますからね(`・ω・´)
……しかし、正宗くんは光に呑まれてしまいました。どちらへ!?∑(゚Д゚)
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
コラボ第一弾へのコメントありがとうございます。
喜んでいただき至極光栄です。
小生からすれば、拙作につん先生の可愛いキャラを出させていただくことにご了承を頂いたこと、つん先生の方が聖人に見えます!
出雲大社へのお参りが、熊野速玉大社へのお参りと重なり、即興のSSをやり都市させていただくうちにイメージが湧いてきたんです。
先生のご期待に沿えるように頑張って書いてまいりたいと思います。
頂いたコメントへのお返事遅れており申し訳ございません。
また、拙作のキャラを貴作品へ登場させていただけるとのこと、非常に光栄に思います。
今後ともよろしくお願いいたします。
桃木譚 拝
第301話 大八洲の休日(4)への応援コメント
ォオォオオォ♡ォオォオオォ♡ォオォオオォ♡
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
つんサンの『あんな縁、こんな日々』がゲスト出演!!
(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾クゥ〜!ヤルぅ〜!
まだ読んで無いけど読まねばネバァアアア♡
・:*+.\(( °ω° ))/.:+
作者からの返信
タンティパパ様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
なぜかつん@🍮先生の小説が拙作と被る所があり、コラボ了承してくださいました。
お時間のある時に読んでいただければと思います。
よろしくお願いします。
桃木譚 拝
第301話 大八洲の休日(4)への応援コメント
ええやん。もふもふ(ノ)•ω•(ヾ)
書籍化したら、色々手続きでかかりそう
作者からの返信
@tin4様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
モフモフいいですよね。
書籍化したら…数パーセク先のことかもしれませんが、仰る様になりそうですね(^^;;
桃木譚 拝
第300話 大八洲の休日(3)への応援コメント
年を取ることに廃れていくんだなと常に思うのである.......。
作者からの返信
@tin4様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
そうなんですよね。これが盛者必衰というものでしょう。
全国のアーケード街もこのようなところが多いそうですね。
桃木譚 拝
第300話 大八洲の休日(3)への応援コメント
やはり列車といえば駅弁!皆さん思い思いのものを購入なさって、美味しそうですね〜(*´ω`*)
アスタさんの眼差し。確かに、イエスマンになるほか無い魅力をしていることでしょう(*⁰▿⁰*)
新宮へ辿り着き、シャッター街となった商店街を通ります。郷愁のようなものを感じつつ、どこか寂しさも感じますねm(_ _)m
そしていよいよ熊野速玉大社の参道へ!気を引き締めるフランさんと、喜びに胸を膨らませる幸代さん。2人とも素敵ですψ(`∇´)ψ
一方その頃紳人たちは!
「ふぅむ、父上と母上。元気しておるじゃろうな〜」
「アマ様…自然と此処にいますけど、何ゆえ?」
「たまには挨拶せんとな!」
「コトさんも来てないようですし…今回は許されたんですね」
「わしが許すかな!?」
「許してくれぬのか!?」
「変なことをしたら即イザナギ様たちに報告するのじゃ」
「むぐぅ…」
最高神様を親御さんに言い付けるぞで大人しくさせる、コンなのでした。
失礼しました(๑>◡<๑)
第299話 大八洲の休日(2)への応援コメント
正宗くんの名字でもある紀伊。今回の旅路は、何かまた深いものになりそうですね(*´ω`*)
神と人々が共に生きるなんて、とても素敵です!だからこそ、幸代さんとの婚姻をしっかり神々に誓いましょうᕦ(ò_óˇ)ᕤ
きっと温かく、そして頼もしく見守ってくれるはずですから(`・ω・´)
一方その頃紳人たちは。
「家族…か。うん、俺とコンも誓おうね」
「うむ。神が神に宣言するのも、また良かろうて」
「勿論、ウカミも」
「私もですから」
「うん。ウカミだって俺とコンの大切な家族だからさ」
「……ふふっ、そうですね♪」
「やれやれ。まぁ、その通りじゃがな」
家族の絆を再確認するのでした。
此処まで一気に申し訳ありません!とても面白いですし、最新話の更新に遅れまいとしかと拝見させていただきました!正宗くんとフランさんたち、そしてご家族の皆さんの物語は…心が洗われますねm(_ _)m
第298話 大八洲の休日(1)への応援コメント
いよいよ正宗くんの国、紀伊の国へ!
八咫烏娘の美紅さんの紹介でイザナギ様とイザナミ様の神社、熊野速玉大社に行くことになった正宗くんたち。名古屋駅でおしゃれに決めた美紅さんと合流…やはり注目されますよね(*´꒳`*)
グリーン車を探してくれたんですね!流石の気遣いです(`_´)ゞ
イザナギ様とイザナミ様…こちらの2人はどんな方達なのでしょう(๑˃̵ᴗ˂̵)
一方その頃、紳人たちは。
「イザナギ様たちかぁ、元気にしてるかな?」
「きっと元気しとるじゃろう。今から会うのは別の2神じゃろうが」
「楽しみですね♪」
「楽しみじゃな〜」
「「アマ様!?」」
「ほら、帰るぞ」
「テラス!ぬぐおお離せえ!!」
ズルズルと引きずられるアマ様に目を引かれているうちに、そそくさと電車へ乗り込む紳人たちなのでした。
失礼しましたm(_ _)m
第297話 穂乃火の家で(2)への応援コメント
商売のこととなるとつい目の色を変えるフランさんたち。それくらい商魂逞しくないと、魔界ではやっていけない…のかもしれませんね^^
お布団を出して和やかに談笑する中、そっと正宗くんたちは縁側へ。
しんと静まり返った空気の中で訥々と語らいやがて2人は愛の酒を酌み交わすのでした…良き良きです(〃ω〃)
一方その頃紳人たちは!
「さて、コン。そろそろ俺たちも寝る準備を」
「おぉ。紳人や、逢瀬を見せつけてくるとはお熱じゃの〜」
「フランさん!?そういうわけでは」
「わしらの愛の熱、しかと見せつけやるのじゃ!」
「コンさぁん!?」
寝るの一言でまさかそんなことになるとは。コンに衣服を奪われかけ、抵抗するかしまいか迷いながら紳人はお酒の力を借りれない未成年の自分を嘆くのでした…失礼しましたm(_ _)m
第296話 穂乃火の家で(1)への応援コメント
歩くネタ旦那…言い得て妙かもしれません。しかし、レディファーストといえど夫婦が一緒に入らない理由はありませんよ!(*≧∀≦*)
まさかの看取られ『お兄様』が元気になっちゃったところを見られて…ラブラブですねぇ(*´Д`*)
二度目の恋をした正宗くんは、皆と一緒に短角牛や貝焼き味噌とバター焼きに刺身の盛り合わせなどご馳走を囲み乾杯!皆さんとお幸せに!╰(*´︶`*)╯♡
一方その頃紳人たちは。
「紳人」
「ウカミ」
「2人目の…いえ、2神目の恋、してみませんか?」
「何を言ってらっしゃる!?」
「ウカミお前様、酔っておるのか!?」
「甲斐性見せろ紳人〜」
「ちぃ!正宗さんめ…!」
「妾ともどうじゃ?」
「アマ様何故此処に!?」
いつの間にか右も左も後ろも固められ、途端に食卓を賑わす紳人たちなのでした!
失礼しましたm(_ _)m
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
はい、正宗は歩くネタ旦那またはネタの総合商社でございます!
当然のことながら今日のお風呂💓もネタ三昧!
ヒルダにラミアツイストで拉致され、穂乃火に氷漬けにされ、アスタに鑑賞されと…
正宗に二度目の恋をさせる穂乃火、雪女だけに氷の微笑でしょうね。
紳人君、二度目の恋のお相手は?
「勿論妾なのじゃアァアア!」
「いいえ!弟君の相手は私ですよ」
「わし以外は認めぬのじゃあぁあ!」
アマ様、ウカミさん、コンちゃんが喧々諤々の状態となっている中ふとよぎる影が。
「お兄様もいいですけどぉ、弟君もぉいいですわぁ」
穂乃火の家で出された純米吟醸酒でいい具合に出来上がったアスタが、紳人君にチャームをかけてしまいました。
「はい、アスタお姉様」
チャームをかけられぼーっとなった紳人君は、酔ったアスタの元へフラフラと歩み寄っていきます。
「ウフフッ、いいことしてあげるわぁ」
真っ赤な眼をしたアスタの口元に紳人君が首元を差し出します。
そして
「クーッ、クーッ」
紳人君の首元でアスタが寝息を立てて寝てしまい、瞬間チャームも解けてしまいました。
「あれ?僕は何を。あ、アスタさん、酔いつぶれちゃったみたいですね」
寝息を立てて紳人君に寄りかかったまま寝ているアスタをみて、思わずドキッとした紳人君でしたが、当然それをコンちゃんに見られ、そのまま黄泉送りとなりました。
「あの、コンちゃんのモフモフ尻尾に締め付けられるのと、アスタさんの小さい牙に噛まれるのどっちが良かったの?」
一部始終を見ていたヨミさんが額を押さえながら聞いてきました。
「それは当然モフモフ…」
「何を口ごもっているんですか?」
「だってアスタさん、いい匂いするんですもん」
紳人君もやはり男の子でした。
お粗末様でした。
桃木譚 拝
第295話 娘さんをください 穂乃火編(3)への応援コメント
まさかの幽霊遭遇…通ったら皆さん看取られた方々!?∑(゚Д゚)
更に送るためにお呼びしたら天照大御神様は、何と見事なねぶた衣装。素戔嗚尊さんまでいらっしゃって…豪華かつ熱量のこもった素晴らしいものでした!(`・ω・´)
大先輩からの敬礼、身も心も引き締まりますね( ̄^ ̄)ゞ
一方その頃紳人たちは!
「向こうの天照大御神様や素戔嗚尊さん、凄かったね〜」
「アマ様たちも決して凄くないわけではないんじゃが…」
「親しみやすくて良いではありませんか♪」
「「そうだそうだ!」」
「アマ様とお義父さん!?」
揃って頷く神様の姉弟なのでした。失礼しましたm(_ _)m
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
八甲田山は出会い系の山です(ヲイ
出逢う方がちょっと個性的です。
このネタですが丁度ねぶたの時期で、穂乃火の実家の八甲田山への帰省と重なったのでこういう物語になってしまいました。
殆ど即興で書いてしまいました。
そして天界へ導くとなれば、勿論天照大御神様の出番でございます。
以前アチェロンからの帰り道にショートカットした神社でのドタバタ事件を八甲田山で再現してみました。
アマ様やコンちゃんなら、可愛い萌え系モフモフ狐さんの小さなねぶたを作っても良いかも知れませんね(^^)
桃木譚 拝
第294話 娘さんをください 穂乃火編(2)への応援コメント
怒涛の津軽弁!これは翻訳が入らないと危なかったです(^◇^;)
こんな時でも可愛らしいリオさん。巻かれるのはお嫁さんからスったマフラー…良いのですか?^o^
挨拶を交わすお嫁さんたち。ドーンと構えるのも、大黒柱の役目ですよ!(`・ω・´)
一方その頃紳人たちは!
「正宗さん」
「何だね紳人くん」
「安心してください」
「いや履いてるけど」
「違いますぅ!立場なんて、気にしなくて大丈夫ですよ」
「紳人のおはようからおやすみまで、そして寝てから夢の中でもわしが一緒なのじゃ!」
「お姉さんとして見守りつつもあそ…時々刺激をあげます♪」
「俺もこんな手厚い神様たちにいつも支えられているので!違うところで返していけば良いんです」
「……たまに、本当に紳人が高校生なのか疑う時がある」
「なして!?」
年齢詐欺を疑われる紳人なのでした。失礼しましたm(_ _)m
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
カクヨムにルビ機能があってよかったです。
これ( )書きだったらすごく読みにくかったかもと思ってしまいました。
そして明るい〇村ノリの紳人君達ですが、コンさん、おはようからお休みまで、暮らしを見つめる「ストーカー」になっていませんか?
紳人君はこの歳で神隔世にいき、黄泉の国にいきと、常人では絶対にできない体験をしていますからね。
かなり達観してきているのかもしれません。
桃木譚 拝
第293話 娘さんをください 穂乃火編(1)への応援コメント
危うく凍りついてしまうところでしたね…( ;´Д`)
少しとはいえ天候を操作してみせる穂乃火さん!凄いです…そしていよいよ彼女のお家へ!(`・∀・´)
何と見事な津軽弁!此処は鹿児島弁で対抗します!(?)
一方その頃紳人たちは!
「方言かあ、何だか聞いていると和むよね」
「日本の原風景って感じがするからかのぉ」
「方言と知らずつかっていることもありますしね♪」
「……ところで紳人よ」
「ん?」
「人の妻にときめいては、おらんよな?」
「そんなことありません!!絶対!!」
「なれば良い♪」
迂闊なことは言わないようにしよう…方言であっても。そう思う紳人なのでした
失礼しましたm(_ _)m
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
雪女である以上は、吹雪ぐらい操作できないとまずいかな?と考えました。
ふと思ったのですが、津軽の雪女の所に鹿児島の魔族が遊びに来たら会話が成立するのでしょうかね。
「ほのっさー ほのっさー(穂乃火さん)」
「わい、すんと(紳人)なしたじゃ(どうしたの)」
(鹿児島弁は想像です)
この時点で私会話は成り立たないかも?と思いました(笑)
それでも仰る様に方言は日本の原風景ですからね。
大事にしていきたいですよね。
桃木譚 拝
第292話 ローテンブルクの休日(3)への応援コメント
聖ヤコブ教会!荘厳な雰囲気を感じて思わず息を呑みます…∑(゚Д゚)
見事にパイプオルガンを弾いてみせる正宗くん。お父さんも満足げ、本当に意外な特技をお持ちですよね(*⁰▿⁰*)
オルガンの裏に祭壇!この場の十字架などが、皆さんに影響が無くてよかったです…(^◇^;)
今回忘れたことは、次回の楽しみにしましょう!(`・∀・´)
一方その頃紳人たちは!
「特技かぁ…俺、そんなの無いかも」
「紳人。この尻尾は誰のじゃ?」
「勿論コンだよ、この誰よりも素晴らしいもふもふの感触…間違うはずがない」
「ではこれは」
「これはウカミだね。整え方が特徴的で滑らかだ」
「…次はだ〜れじゃ?」
「この少し野性味があるけどきめ細かさを感じるのは、アマ様!?」
「これは特技じゃな!」
得意げに頷くコンと、そうなのでしょうかと内心思いつつ微笑むウカミなのでした。
失礼しました(*≧∀≦*)
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
悪魔とヴァンパイアの眷属が、教会に入って神の楽器と言われるパイプオルガンで宗教曲を演奏するという訳の分からないシーンを作ってみました。
ある意味罰当たりなことを書いているのかもしれません。
そして紳人君、貴方の最大の特技があるじゃないですか。
それは「毛並み職人」又の名前を「モフリスト」ですよね(^^)
コンとアマ様とウカミさんのモフモフを完璧に区別できるその感覚、正に特技でございます!
次はうちのリオのモフリをお願いします(^^)
桃木譚 拝
第291話 ローテンブルクの休日(2)への応援コメント
ヴァレンシュタッフェル領の未来を思う正宗くん。ちゃぁんと再開発、頑張らないといけませんね(*´꒳`*)
市長の逸話。とても格好良いですね…そこに痺れる憧れる!今夜は市長にも乾杯ですな!(`・∀・´)
街を等身大の目線で眺めるのと、上から俯瞰するのはまた違って見えますよね(=^▽^)
一方、その頃紳人たちは!
「正宗さんは忙しそうだな〜」
「お主は忙しくないのかの?」
「う〜ん。まぁ宿題の時間がギリギリ確保出来ているから、まだ忙しいってほどじゃないかなぁ」
「学生らしい多忙の基準じゃな!」
「毎日いろんな神様に会っているのは、ご多忙と言っても良いと思いますよ」
「……確かに!」
慣れって怖いな、と思う紳人なのでした。
失礼しましたm(_ _)m
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
空手形を切ってしまった正宗、将来のツケを自分で作ってしまうという正に自縄自縛状態ですね。
ひょっとすると、からくり時計をもった時計塔を作ってしまうかもしれません。
確かに、自分の住んでいるところを上から見ると、地上にいる時と全然違うように見えますよね。
ああ、こんなふうに見えるんだって新鮮な驚きがあります。
若いときの忙しいって体力があるから乗り越えられるんですよね。
紳人君は高校生ですから、一杯勉強してもらいたいですね。
学問の神様にあった紳人君がさっそくわからないところを聞き始めた。
「すみません、この問題どうやって解いたらいいんですかね」
紳人君が見せたのは積分方程式でした。
それを見た学問の神様
「何じゃこの記号は?初めて見る記号じゃぞ」
積分記号のインテグラル" ∫ "を見て目を白黒させている神様でした。
お粗末様でした。
桃木譚 拝
第290話 ローテンブルクの休日(1)への応援コメント
洗練された中世の美しさを持つ街、ローテンブルグ。
そんな街の綺麗な門や一年中クリスマスのお店を訪れた、正宗くんたち御一行(*´ω`*)
懐かしいですね、サンタコス…幸代さんの振る舞いやらあなた呼びがお嫁さんって感じをより強くしていて素敵です(〃ω〃)
フランさんたちの商戦は、既に始まっているようですねᕦ(ò_óˇ)ᕤ
一方その頃紳人たちは!
「……」
「んむ?どうしたのじゃ紳人、わしのことを見つめて。ドキドキしてしまうじゃろう?」
「それはある意味見ないでと言われるより視線を逸らしちゃうよ…」
「コンのサンタコスを想像しちゃったんですね♪」
「ウカミさん俺の心を!」
「読まなくても顔に書いてましたよ?」
「フルハウスな顔を極めよう…」
「ポーカーフェイスってことなのじゃ!?」
隠し事が出来そうにない、紳人なのでした(*⁰▿⁰*)
失礼しましたm(_ _)m
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
この街はとても綺麗でした。
本当におとぎ話の世界にタイムスリップした感じでしたよ。
コンちゃんのサンタコスチューム、すっごく可愛いかも知れませんね。
紳人君と同じく想像してしまいました。
人間界に戻ったら気を付けないと、フラン達に連れられて別なサンタコスを買ってくるかもしれません。
それはそれで、紳人君の反応をぜひ見たいですよね。
そのまま逢瀬してしまうかもしれませんが(^^;;
桃木譚 拝
第289話 ヒルダの家で(3)への応援コメント
皆さんの連携も流石ですか、幸代さんが見事な必○仕事人のような手際だとは…凄いです(^◇^;)
警備体制の不備だなんてとんでもない!正宗くんの周囲は気を付けてどうにかなることの方が少ないですから∩^ω^∩
シス婚にロリ婚、それでいてベヒモスの頭を吹き飛ばしたり…お嫁さんたちの支えも含め、正宗くんは間違いなく一般人では無いですね(*´∀`)♪
一方その頃紳人たちは!
「正宗さんは人じゃないんですね」
「語弊がありすぎるだろそれ!?」
「ハッハッハ!冗談です、しかし俺は」
「紳人よ。わしは誰じゃ?」
「え?誰って、俺の守護神で婚約を結んだ…愛しいコンだよ」
「そ、そこまで言うてくれるとは思っておらなんじゃが…神と婚約出来る者は、人ではあっても一般人かは怪しい気がするのぉ?」
「……俺は、何だって?」
「俺は…正宗さんの仲間です」
「ようこそ^^」
「わぁぁぁ!!」
肩ポンされて頭を抱えてしまうのでした^o^
失礼しましたm(_ _)m
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
はい、正宗の奥さん、実はみんな怖いんです(笑)
当然のことながら尻に敷かれ、さらにロリ漬けロリ塗れのロリ三昧になっています。
自分が人間じゃない!と言わざるを得ない状況となった正宗と、自分が人間だと言っても神様からはお前は人間じゃないといわれる紳人君。
どこからどう見ても「似た者同士」という事なのでしょうか。
紳人君、悩むな。ありのままを受け入れるんだぁあ。
by 正宗
桃木譚 拝
第288話 ヒルダの家で(2)への応援コメント
やはり正宗くんはとんでもエピソードを暴露される定めにあるようですね^o^
宴会芸魔法に一瞬苦い反応を見せたお義母様でしたが、脱ぎ芸魔法を受けた彼らを前にして流石に笑わずにはいられなかったようです(๑˃̵ᴗ˂̵)
あれは本当にヤバかったですからねぇ…そして、幸代さんのヘッドハンティング!?果たしてどうしますかな!?∑(゚Д゚)
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
はい。ネタの総合商社 正宗でございます。
いつも新鮮なネタを皆様に提供させていただきます。
宴会芸魔法も使い方では強力な武器になることをここでできましたね。
お二人のスープの霧と一緒に(笑)
あの写真は人間界だけでなく、天界と魔界まで拡散しているようですね。
見る者全員を吹き出させる「奇跡の一枚」として。
桃木譚 拝
第287話 ヒルダの家で(1)への応援コメント
穏やかなお風呂の後、幸せな晩ごはんの時間!^^
ヒルダさんも愛に触れて料理を進んでするようになっているのですよ、お義母様(*´ω`*)
そして正宗くんが自慢の存在であることは、誰が見ても納得でしょう(`・ω・´)
一方その頃紳人たちは!
「この料理すごく美味しい!我が家で再現出来るかな…」
「きっと美味しく出来るのじゃ。お主の愛が、何よりも大切じゃからの♪」
「……あ、ありがとう」
「ご馳走様なのん」
晩ごはん時でもいちゃつきを忘れない。そのことを、皆に揶揄われているのでした…失礼しましたm(_ _)m
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます。
恋をした時から女の子は変わるのでしょうね。
自己犠牲の精神の尊さは、今の日本が忘れ去ったものなのでしょうね。
コンちゃん、バジリスクとヘルバイソンのお料理の仕方をメルツェーデスさんに教えてもらいましょう(^^)
紳人君に作ってあげ……人間界にバジリスクもってきたらエライことになりますね(笑)
桃木譚 拝
第286話 正宗さらに拉致られる(2)への応援コメント
お義母さんやフォーノさんたちの見事な連携のおかげで救われましたね!フランさんのお小言、耳が痛いことでしょう…^o^
確かに夕食の時間が吹っ飛んでしまいましたし、此処は皆で美味しいご飯に身も心も満たされるとしましょうか(๑˃̵ᴗ˂̵)
お父さんたちはワインを楽しんでいるようですが…心配は無いという、信頼の表れかもしれませんね(^◇^;)
一方その頃紳人たちは!
「紳人もじゃぞ」
「へっ?」
「お主ももう少し自分が神々に目をつけられる存在じゃということ、自覚した方が良いのじゃ!」
「自覚…してるかはともかく、気を付けてはいるつもりだよ」
「ならば自覚が足りんな」
「フランさん?」
「足りないぞ紳人!」
「正宗さんには言われたく無い!」
「何をぅ!?」
「「どちらもじゃ!!」」
「「はい、すみません…」」
お嫁さんに正宗くんと2人して叱られるのでした…失礼しましたm(_ _)m
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
短期間に一気読みいただきありがとうございます。
エライ目にあって食事もままならぬま状態になってしまいましたね。
幸いヒルダのお姉さんが夕飯を作ってくれていましたから良かったですね。
正宗の両親は「まあやり過ぎないように」と思っていたのかもしれません。
神ジゴロ紳人君は自分が神様から引く手あまたというのを自覚していないのでしょう。
散々正宗と共に奥さんから叱られていましたね。
「そうなのじゃ、紳人は隙がありすぎるのじゃ」
紳人君の後ろから声が聞こえ、振り向くとそこにはアマ様がニヤニヤとしていました。
「あ……」
紳人君が瞬間フリーズし、そして
「隙ありなのじゃぁあ」
サクッと神隔世へ拉致されてしまう紳人君でした。
「コンちゃん、これって所謂略奪愛ですか?」
正宗がコンちゃんに問いかけるが
「違うのじゃぁああ! 待つのじゃぁあ アマ様やぁああ!」
全速力でコンちゃんはアマ様を追いかけ始める。
「まったく、見ていて飽きぬわ、あの二神」
フランは腰に手をやり呆れながらコンちゃんの後姿を見ていました。
お粗末様でしたm(__)m
桃木譚 拝
第285話 正宗さらに拉致られる(1)への応援コメント
正宗くんのお母さんのお料理!ヒルダさんのお母さんの料理も楽しみですね〜(*´꒳`*)
なんて思っていたら。突如、拉致発生!?((((;゚Д゚)))))))
正宗くんがイケメンだったからなのかもしれませんね…かのカズマと同じく、誘いを断ることに涙できる男です^o^
危うくトラウマを植え付けられそうになったところで皆の助けが!お嫁さんの鑑ですね!そしてまさかヒルダさんのお母さんが警察署長とは…驚きは止まりませんね(^◇^;)
一方その頃紳人たちは!
「正宗さんはよく拐われるな〜ハハッ」
「……紳人」
「ん?どったのコン」
「多分、拐われた回数ならお主の方が上じゃぞ」
「ヴェッ?」
「アマ様だけで何回拐われたかのぉ…」
「紳人はよく拐われるな〜ハハッ⭐︎」
「ぬわぁん台詞取られたぁ!!」
正宗くんの仕返しに頭を抱えているのでした!
失礼しましたm(_ _)m
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
魔族になってから正宗は引き締まっていい男になりましたからね(という設定)
しかし、外見はそうなっても心は非モテの神様の一番氏子(笑)ですから。
そうです、ロリマさんはオークの雌に追われ、正宗はツチノコラミアに追われである意味、女難の相全開なんですよね。
カズマさんはトラウマを植え付けられましたが、正宗は寸での所で躱せましたけど。
穂乃火に抱き着くのはアクア様にカズマさんが癒されるという所でしょうか。
芸人ヒルダのお母さんがお堅い職業だったんですよね。
もし正宗との出会いがなくそのまま魔法大学校を卒業していたら、どうなっていたのかな?と作者自体σ(゚∀゚ )オレ 思ってしまいました。
そして攫われのお得意様と言えば紳人君!
神様に愛された紳人君ですから、掻っ攫われるというよりも召喚されたというのが良いのでしょうか?
まるで「神に愛された声」と揶揄されたルチアーノ・パヴァロッティさんみたいですね。
正宗に仕返しをされて頭を抱える紳人君。
ふと後ろに気配を感じてハッと振り向くと、そこにはアマ様が。
「今日こそは妾の愛を受け入れてほしいのじゃぁ」
そう言いながら、アマ様がそのモフモフ尻尾で紳人君を羽交い絞めにし始める。
「モフモフ~。じゃなくて! アマ様勘弁してくださいよぉおお!」
紳人君は全身を締め付けられるが、顔の前をアマ様のモフモフ尻尾で撫でられてしまい、モフられる幸福感とアマ様に拉致されるがっくり感のせめぎ合いで涙目にになりながらニヤニヤとしている。
「紳人やぁあ、何をにやついておるのじゃぁあ!」
コンが紳人君の表情を見て尻尾で頭を締め付け始める。
「そっちかよぉおお!アマ様を何とかしてぇええ……」
そして
「君は本当に見ていて飽きませんね。神様に愛された男の子とは縁遠い事をやっていませんか?」
ヨミさんが遠い目をしながらポテチとコーラを差し出してくれる。
紳人君は補給分のポテチとコーラを1ダースずつ渡しながら、出されたコーラをぐっと飲み干す。
「神様に愛されて何で黄泉送りになるんでしょうね。正宗さんは悪魔とヴァンパイアに愛されて魔界送りになりましたけど、何かゲームバランス悪くないですか?」
ため息をつきながら話す紳人君にヨミはとどめを刺す。
「彼の場合は、ちゃんとヨモツヘグイをしていますからね。ささ、これを食べて元気になって」
そう言いながら、ヨミさんはフィッシュアンドチップスを出してくれる。
紳人君はそのいい匂いと揚げたての魚やポテトフライに思わず手を出しそうになるが、ふと思い直す。
「このお魚ってどこでとれたんですか?随分美味しそうですね」
笑顔で聞いてくる紳人君にヨミはうれしくなる。
「うん、三途の川でとれたんだよ」
「どうしてここでヨモツヘグイさせるんですか?」
「チッ。ばれたかぁあ」
現世にいても神隔世にいても黄泉の国にいても、あちこちの神から愛される紳人君でした。
お粗末様でした! m(__)m
桃木譚 拝
第298話 大八洲の休日(1)への応援コメント
新たな特急車輌は展望が見えづらいね。
作者からの返信
@tin4様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
よくご存じですね(^^)
そうなんです。
使用している車両がキハ85系からHC85系に変わってから、全面展望がなくなったんですよね。
しかも、グリーン席がなく通常時は2両編成。
これのどこが特急列車なのよ?と言いたくなるのですが(笑)
乗る人がいないので仕方のない事でしょうねぇ。
桃木譚 拝
第7話 二人で朝食をへの応援コメント
バジリスクなんかこっちに呼んだら大変なことにΣ(゚д゚lll)
たしかに、そんな格好でいったら辺りが血の海になるような(;^_^A
作者からの返信
不動さん様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
そうですね。おそらくは軍隊が出動してゴジラ映画のような事が起きるかもしれません。
それはそれで小説としてありかも(悪)
フランの服装、正宗とアキバを歩いていたら、大きなお友達の怨嗟の念にあてられますよね(^^;;
桃木譚 拝
第297話 穂乃火の家で(2)への応援コメント
最後は、大人なイチャイチャで締めたわねっ♡
(*≧∀≦*)ドチクショー♡
アチャー(⌒-⌒; )
やっぱり忘れてたかぁ…
穂乃火の娘っ子達は、激オコで政宗ん家に襲来って感じかしらねぇ〜♡
親子丼もアリよっ♡
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
作者からの返信
タンティパパ様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
そうですわ。やはり雪女とのラブラブシーンは、ロマンティックでなければ興ざめです。
お褒め頂き光栄に存じます(^^)
やっちゃいました。
子供を寝かせてから真夜中に短時間で書き上げているので、構想がじっくり練られないんですよ。(´Д`)ハァ…
それでも穂乃火の子供たちは何とか出したいです。
正宗の魔界の邸宅に凸もアリですね!
アイデアゴチになります。
親子丼…穂乃火に永久に氷漬けにされそうですね(笑)
桃木譚 拝
第284話 娘さんをください ヒルダ編(3)への応援コメント
他種族との交流によってシステムを維持する…考えられていますね(`・∀・´)
そしてこんなところにも大八州皇国の文化が!誰も読めない文字って、何処か神秘的だったりしますものね(^◇^;)
種族の架け橋。きっとなれることでしょう!しかしその前に、何やらありそう…?∑(゚Д゚)
一方その頃紳人たちは!
「開運。この縁起、あやからない手はないね!」
「わしらにもご利益あるかのぉ?」
「こういうのは気持ちが大事ですから♪」
「「確かに」」
正宗くんたちと一緒に拝む紳人たち。
「……なんかすごい光景だな」
正宗くんたちからは、微苦笑を頂戴していましたとさ^^
失礼しましたm(_ _)m
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
井の中の蛙(蛇?)にならないよう、そして新しい知見や文化を取り入れていくことが必要だと本能的にわかったのでしょうね。
鎖国した日本がポルトガルと出島で交易していたように。
漢字ってアルファベットを使う方々から見ると神秘の塊でクールと感じるみたいです。アメリカに行った時に、ホテルの受付のお姉ちゃんが私の名前を漢字で書いてって言って来た時があり、当て字で書いて一文字一文字の意味を説明してあげるとすごく喜んでくれたことが記憶にあります。
そして、今までがあまりにも順調でした(笑)
さてネタの卸売業者正宗君、どのようなネタを提供してくれるのでしょうか?
神様が神様にお参りをするという光景。
正宗とフランの結婚式もそうでしたね。
式場で、アマテラス様とルシファーさんが「天照大御神」と書いた祭壇にお参りしているのですから(笑)
Σ(゚Д゚)そうすると、紳人君とコンちゃんの結婚式はどうなるのでしょうか。
当然神前結婚式で、正面には天照大御神様のお名前が。
「畏みもかしけき……」
神主さんが払いぬさ振りながら祝詞を上げる。
僕たちは神主さんに頭を下げながら祝詞を聞いているが何か嫌な予感がする。
案の定
……バリーン!ビリビリ!
「紳人やぁあ! 妾も結婚式に参加させるのじゃぁあ!」
正面の「天照大御神」と書かれた掛け軸を蹴っ飛ばしてアマ様が転がり込んできた。
勢い余ったアマ様が神主さんの後頭部を踏みつけ、そのまま神主さんはお神酒に顔を突っ込み、お神酒を入れたお銚子と盃がドンガラガッチャ~ン!と派手な音を立てて、あちらこちらにぶっ飛び、お銚子の注ぎ口からでたお神酒が綺麗な放物線を描いていく。
そしてアマ様に後頭部を踏まれた神主さんの顔面は、お神酒を吹っ飛ばした後そのまま祭壇を直撃、勢いで祭壇が中央から真っ二つに折れ、大きな音を立てて倒壊するが、お構いなしにアマ様は紳人君に抱き着く。
「神族であるお主が式を挙げるのは神隔世なのじゃあ!妾と一緒に神隔世の「狐姫殿』でしきをあげるのじゃあ!」
まるで、結婚式で新婦を恋人が奪っていく映画のワンシーンのような光景…と言えば聞こえはいいが、単に結婚式場にスッ転がりこんできた嫁の恋敵が式場で蹴っ躓いて式を滅茶苦茶にしてしまったということだ。
「アマ様や! 最高神として祀られておる本神が、結婚式に突撃してきてどうするのじゃ!」
文欽高島田姿のコンの角隠しが飛び、耳が出てくる。
結婚式に招待されていた正宗とフラン、そして全ての嫁達がその乱痴気騒ぎを見て腹筋崩壊をしだしている。
「ま、正宗や、神族に妾達と同じ角が出ておるのじゃ」
「あれコンちゃんの耳だと思うだけど、フヒッ…角と言っても過言じゃないよな」
俺とフラン
「そう言えば、人間界で挙げたダーリンとフランの結婚式は邪神に潰されたが、こっちの結婚式は祀神自身に潰されてしまったということか?」
穂乃火は俺達の結婚式が潰されるのとこれが重なったようだ。
「それでも、紳人君とコンちゃんとアマ様、すごく楽しそうです。ウカミさんも横で笑ってるです」
フォーノも目に涙を浮かべながら笑っている。
「ほなうちらも突撃するでぇええ!」
「わかったのん!」
「「秘儀!愛のレインボーシャワー!」」
「紳人君とコンちゃんの結婚式ってぇ、忘れられない結婚式になりそうですわぁ」
「そうですね、アスタ姉様」
アスタと幸代は、エヴァとヒルダの宴会芸魔法の餌食になった主役たちを見ながら微笑んでいる。
「もう、手が付けられませんわ」
後ろでコトさんが四つん這いになってがっくりと来ていたそうな。
即興SS…お粗末様でしたm(__)m
桃木譚拝
第6話 ファーストキスはビールの味への応援コメント
微笑が隣だと色々と反応するのは仕方がないかと( ̄▽ ̄;)
作者からの返信
不動さん様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
そうですね、健康な男子なら制御棒が制御できなくなるのはしかたありませんよね(笑)
桃木譚 拝
第296話 穂乃火の家で(1)への応援コメント
穂乃火タンには、独立した子供がいたような…
(⌒-⌒; )
出てくるかしら?
作者からの返信
タンティパパ様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
きゃぁあああ! やっちゃったわぁああ!
娘たんに新しいパパを紹介しそびれちゃった!(パパっていうと何かまずそうですね)
何人も子供を産み育て、酸いも甘いも知っている穂乃火が欲しいと言っておきながら…
改稿するか、また別のお話の検討で対応いたしますm(__)m
桃木譚 拝
第5話 二人でお風呂をへの応援コメント
女性への耐性がないとこうなるのか……。
目の前に桃源郷があるのに手を出すことができない主人公。
たしかに、天国のようで地獄w
作者からの返信
不動さん様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
はい、女性免疫なしの正宗にはこのシチュはきついです。
「エロゲーで鍛えた腕と口上を見せる時は今!」
と思っていたのでしょうか?(笑)
桃木譚 拝
第283話 娘さんをください ヒルダ編(2)への応援コメント
街へ繰り出してみると、おしゃれな街と女性が沢山!そのおしゃれさ、ついつい目を奪われちゃいますね(*´꒳`*)
正宗くんも注目を浴びています…きっと魂がイケメンなんですね(*⁰▿⁰*)
立ち寄ったお店でパンの木の実というとても美味しそうなものを購入し、親孝行を見せる正宗くんはやはり優しい!(๑˃̵ᴗ˂̵)
街の維持は確かに気になります。魔法でしょうか?(´-`).。oO
一方その頃紳人たちは!
「皆お洒落じゃのぉ、わしらも着替えてみるか?」
「そうですね!どんな格好にしましょうか、紳人」
「えっ俺!?」
「そうじゃな。紳人に選んでもらうのが良いじゃろう、早速服屋へ入るのじゃ♪」
「待ってコン。そこ、俺の目が確かなら下着屋さんに見えるんだけど」
「ラミアデザインの下着、楽しみじゃなぁ?」
「それを俺が楽しみというのは色々と問題がぁ!!」
正宗くんたちに見守られながら、ズルズルと女性の花園へ引き摺られていく紳人なのでした。
失礼しましたm(_ _)m
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
ラミアと言えば上半身裸で、しかも男性を惑わせるということから別嬪さんでなければと考えていました。
当然お洒落にも敏感になるということで(-^^-)
彼女たちは男のスピリッツを見る目を持っているのでしょう(本当か?)
だから正宗も(以下略
そして紳人君……若い男の子の目にはきつすぎますよね(笑)
コンちゃん達が入った下着店は、アダルトコスチューム専門のランジェリーショップでした。
「あら、可愛いお客様ね」
ラミアの店員さんが紳人君を見て微笑む。
「こちらの可愛い方は奥様ですね。新婚ほやほやとお見受けしますが」
店員さんがカップルを見て、こちらへどうぞと二人を案内していく。
勿論ウカミもウキウキとしながら二人へついていく。
「若夫婦の夜の生活をサポートさせていただきますわ」
店員さんはそう言うと、カラフルでかつ大胆な下着を持ってくる。
「おお!これは、なかなか」
店員さんが持ってきた下着を見て、コンとウカミが目をキラキラさせ始めている。
「一体どんな下着なの?」
紳人君のその言葉に店員さんがマネキンを持ち出し、下着を着せる。
瞬間紳人君の顔が真っ赤になる。
「こ、これは僕にはきつすぎる!」
新とは美少女同人誌に出てくるセクシー下着を目のあたりにして顔がトマトの様に真っ赤になっている。
するとウカミが
「紳人君~、こんな下着も興味あるでしょ」と言いながら別のセクシー下着をつけるふりをして紳人君を揶揄い始める。
「姉さん、勘弁してよぉ!」
そう言う紳人君に今度はコンが揶揄い始める。
「ならばこれはどうなのじゃ?」
コンはマネキンの下着を自分好みに変えて見せてくる。
「わしと今晩これでどうじゃ?」
その瞬間紳人君が鼻血をブッと出してぶっ倒れる。
そして
「セクシーランジェリー見せられたくらいでこっちに来ないでください」
目の前でヨミが呆れている。
「すみません、裸よりも扇情的なんで、コンのあの姿を想像してしまいました」
もう何も言えないところまで来ている。
すると
「ならば、妾のセクシーランジェリー姿はどうなのじゃあああ!」
天界から超音速で堕天してきたセクシーランジェリー姿のアマ様の胸にボフッという音と共に、紳人の顔がもぐりこむ。
「あ、もしもし、コトさんですか? はい、お察しの通りです」
横ではヨミさんがコトさんに電話をして、コトさんを召喚している。
そしていつものごとく、コトさんに首根っこをつままれ、猫のように連れ去られていくセクシーランジェリー姿のアマ様と、ヨミさんに強制退場を喰らう紳人君であった。
お粗末様でしたm(__)m
桃木譚 拝
第295話 娘さんをください 穂乃火編(3)への応援コメント
アタシらの年代では、有名な『八甲田山』の兵隊さん達が登場〜♡
安らかにお眠りください…
( ´∀`)
作者からの返信
タンティパパ様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
「天は我々を見放したぁああ!」
というのがPV出ていたことを記憶しています。
天照大御神様に導かれていくことを切に願って書いてみました。
桃木譚 拝
第282話 娘さんをください ヒルダ編(1)への応援コメント
ついに来ましたヒルダさんのお家!
髪だけで胸を隠すような艶やかさのお母様、アンナローゼさん。ヒルダさんを更に色っぽくしたようなお姉さま、メルツェーデスさん。2人とも素敵ですね(*´Д`*)
結納品やらリオさんのお話やらで盛り上がる中、スムーズに話が進んでいくことに正宗くんも不安になっているようです(^◇^;)
今までが今まででしたから、仕方ないですな^o^
果たしてこれからどうなる!?(`・ω・´)
一方その頃紳人たちは!
「……」
「んむ?紳人、どうし---」
「……(クイッ←首を傾け髪の向こうを覗こうとする音」
「紳人」
「ハッ!?」
「お仕置きじゃべ〜」
「ぐぬぁぁぁぁ!!」
「紳人はすけべだなぁ全く(チラッ)」
「ダーリン?」
「ハッ!?ぐぬぁぁぁぁ!!」
「やれやれじゃな…」
思わず反射的に動いてしまった紳人にはコンによるお仕置きが、正宗くんにはヒルダさんによるお仕置きが待っておりましたとさ^o^
失礼しましたm(_ _)m
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
やってきましたヒルダの実家。
向かえてくれるは妖艶なお姉様方ラミアでございます。
そして鋭いですねぇ
今までが今までだけに、今回はスムーズすぎるんですよね。
イベントクリエイター兼やられメカキャラ正宗のフラグはどうなっているのでしょうか?
ヒルダのお母様とお姉様は紳人君と正宗には妖艶過ぎたようですね。
「あの、はじめまして。私こういうものです」
正宗がツクヨミに名刺を渡す。
「あ、これはこれはご丁寧に。すみません名刺なくって」
ヨミが謝ると紳人君が正宗に紹介し始める。
「紳人君は良く知っているの?」
正宗は黄泉の国に来てしまった紳人君が落ち着き払っているので、見た目とは裏腹に随分と豪胆だなと思い始める。
「ええ、しょっちゅう来てくれてますからね」
ヨミさんの言葉に正宗が「え?」となる。
「とりあえず、こっちへ」
導かれるままに卓袱台の前に腰掛けると、ポテチと冷えたコーラが差し出された。
「あ、今回の補給分です」
「いつもありがとうね」
手慣れた様子で紳人君がポテチとコーラを一ダースずつ手渡している。
「それで紳人君、一体何をやっているの?あんな可愛いお嫁さんもらっておいて」
「正宗さんもですよ。7人の奥さんをもらっておいて、ヒルダの実家に行けばお母さんとお姉さんに誘惑されるなんて」
呆れた様子でヨミさんが紳人君と正宗に説教をし始める。
正宗は、二人を目の前にして、「いいじゃねえか、悪魔なんだから見てしまえ!」という悪魔の囁きと、「だめよ。貴方にはヒルダ含めて7人の可愛い奥様がいるじゃないの。奥様のお母さんやお姉さんに不埒な心を持つのはいけませんよ」という悪魔と天使のせめぎあいがあり、負けてしまった事を話す。
するとヨミが呆れかえった様子で
「正宗さん、あなた悪魔とヴァンパイアの眷属でしょうに!悪魔が悪魔に囁かれて洗脳されてどうするんですか?」
「はい、何も言えません……」
すると紳人君が開き直ったようにコーラをぐっと飲み干し一言
「そこに山があるからです!」
すると
「妾の山ならどうなのじゃあぁあ!」
天から聞こえる雄叫びと共にアマ様が振り落ちて来た。
「紳人や!妾の山を愛でるのじゃ!あの者達よりも愛で甲斐があるのじゃ!」
アマ様の目はハート型になり、紳人君を襲い始めていた。
「あの、ヨミさん、あの方は?」
「アマ様という最高神です。紳人君に片思いなんですよ。おそらくは押しかけ女房候補ナンバーワンかと」
すると
バチコーン!
黄泉の国中に響き渡るようにハリセンの音が鳴り響く。
「アマ様! また脱走してからに。ほらとっとと帰りますよ!まだ書類が山積みになっているんですからね!」
ハリセンがクリティカルヒットしたアマ様の頭には巨大なタンコブができているが、お構いなしにコトさんは首根っこをつまんで文字通り「回収」していく。
「紳人やぁあ、妾は諦めぬぞぉおお」
黄泉はため息をつき
「紳人君が来ると、静かな黄泉の国が滅茶苦茶に喧しくなるので、とっとと帰ってください」
そうして紳人君と正宗は現世へと強制送還されたのであった。
即興SS、お粗末様でした。
桃木譚 拝
第4話 正宗、初めて魔法を見るへの応援コメント
何やら懐かしい魔法少女が……。
今回はネタの宝庫でしたね(⌒∇⌒)
しかし、魔導戦争とは、なんて恐ろしい……。
作者からの返信
不動さん様
連続コメントありがとうございます。
この魔法少女ネタ、年齢がバレてしまうかもしれませんね(笑)
ネタについてはぎりぎりの線で攻めてみました。
わかっていただき嬉しく思います。
魔導戦争は、こうすれば生物が滅びるんではないかなと思いながら、戦略級兵器を使った戦争のイメージで書いてみました。
桃木譚 拝
第3話 正宗、嫁に魂あげて血をもらうへの応援コメント
まさかカクヨムでふじこをみることになるとは(;^_^A
フランさん、かなり困惑していない?
作者からの返信
不動さん様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
はい、非モテの正宗、女性に免疫がございません!
フランから名前は呼び捨てで言いと言われて、「我が人生に一片の悔いなし!」となったのでしょう(笑)
そりゃ悪魔もビックリΣ(゚Д゚)でしょう。
「こんな人間みたことない」って
桃木譚 拝
第294話 娘さんをください 穂乃火編(2)への応援コメント
通訳がなかったら、❓️❓️❓️のうえにイントネーションで笑ってしまうwww
作者からの返信
@tin4様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
はい、単語自体が違うことが多々あり、マジでわからないことが多かったです。
例:教えて→すかへて(人によっては しかふぇて) 髪の毛→じゃんぼ (これマジです。ガチで判りませんでした)
慣れてしまえばもありますが、いまだに分からない単語が出てきますね(笑)
桃木譚拝
第2話 正宗、姉のために命を差し出し損ねるへの応援コメント
優秀な姉を生かすために自分の命を……。
お姉さん想いのいい弟ですね。
しかし、イケオジことルシファーさんも困惑しておりましたね(;^_^A
たしかに、こんな人間は悪魔にとっても珍しいタイプですよね。
物語がスラスラ読めて楽しかったです!
作者からの返信
不動さん様
連続コメント(人''▽`)ありがとう☆ございます
はい、正宗の設定は非モテのオタクという設定です。
悪魔にとっても「変な人間」に見えたかもしれませんね。
生まれて初めて書いた小説ですが、お褒め頂きとても嬉しく思います。
桃木譚 拝
第1話 プロローグ 悪魔が来たりて嫁になるへの応援コメント
はじめまして!自主企画へのご参加ありがとうございます!
魂を貰いに来るだけのはずが、とんでもないハプニングにw
これはもうお嫁に行けませんよねw
そしてまさかの嫁入り!?いや、婿入り?どっちだw
これは続きが楽しみですね!
作者からの返信
不動さん様
初めまして。この度はご丁寧にありがとうございます。
桃木譚(ももきたん)と申します。
貴企画を見つけ、参加させていただきました。
よろしくお願いします。
魔界から転がり落ちて来た悪魔娘と人間のドタバタ物語です。
強制的に嫁入りというよりも、これって押しかけ女房というのでしょうね。
長い物語になりますが行く末を見守っていただければと思います。
桃木譚 拝
第281話 エーゲ海の風に吹かれて(5)への応援コメント
確かに、巡り巡って正宗くんの行動が全てバタフライエフェクトのように影響を与えていると言っても過言ではないかもしれませんね(^◇^;)
本人は至って真面目だったり、周囲が動いた結果だったりするのですが…正宗くんが中心ということで、よし!(`・∀・´)
そして優しい温もりの言葉を告げる正宗くん。間違いありません、その火はどんなに小さく穏やかでも…確かに灯っています!(๑>◡<๑)
一方その頃紳人たちは!
「正宗さんって本当に凄いなぁ、影響力がとんでもないや」
「お主も『神隔世』じゃと負けない影響力あるぞ?」
「そうなの!?」
「妾が知る範囲でも、話題に上がらない日は無いぞ」
「知らなかったです…」
唖然とする紳人に、突然の肩ポン。
「仲間、だな?^^」
「ち、ちがっ俺は普通の!」
「諦めろ」
「俺が諦めるのを諦めてぇ!」
そこには、笑顔の正宗くんがいました⭐︎
失礼しましたm(_ _)m
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
はい元凶はすべて正宗がトリガーを引いておりました(笑)
お母さんからも暴露され、けちょんけちょんにされています。
プロメテウス様が与えた火は人類だけが管理して使える道具ですよね。
そして紳人君、もうあきらめてくださいよ。
正宗と同類なのですから(笑)
正宗=悪魔とヴァンパイアの眷属
紳人君=神の眷属
悪魔は元々神様でしたから結局は同じところに行くのです(笑)
「紳人、最近は遊びに来ぬのう」
アマ様が書類にハンコを押しながら退屈そうにしています。
「彼もいろいろ忙しいのですよ」
コトさんが捺印済みの書類をまとめ、部屋を出ていく。
「よし、いまじゃ」
そうつぶやくなりアマ様は紳人君の所へと神力を使って転移するのでした。
そして
「またトンズラかましましたねぇええ!こんなに書類がたまっているのに!」
神隔世の神殿中にコトさんの声とい地団駄が響き渡わたると当時に、コトさんも転移をしたのでした。
その後……
いきなり神隔世から堕天してきたアマ様に抱き着かれ、訳が分からなくなった伸人君から、コトさんとコンちゃんがアマ様を引っぺがします。
「妾は紳人ロスなのじゃぁ!紳人やぁあ。成分を充填させるのじゃぁ」
「少しは、最高神として威厳を保ってください!なんですか子供みたいに!」
猫のように首根っこをつままれ、涙目になりながらじたばたしているアマ様でした。
お粗末様でしたm(__)m
桃木譚 拝
第293話 娘さんをください 穂乃火編(1)への応援コメント
実際口に出すと❓️❓️❓️になるし、イントネーションで笑いそうになるwwwwww
作者からの返信
@tin4様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
受けていただき、津軽弁で記載した甲斐がありました。
津軽弁は一種の暗号になりますよね。
でも実際に聞くととても温かい言葉ですよ(^^)
桃木譚 拝
第293話 娘さんをください 穂乃火編(1)への応援コメント
フランス語?
Σ('◉⌓◉’)
桃木シャンは、青森の方に住んでたっけ?
(*´∇`*)
フランス語風に読むとスンナリ脳内再生できるのよねぇ♡
(=´∀`)人(´∀`=)
作者からの返信
タンティパパ様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
津軽弁ってフランス語みたいに聞こえますよね。
青森に来た時には、頭がバグった感じでした。
通算20年以上青森に住んでいますので、いつの間にか「ニセ津軽弁」を話すようになってしまいました(笑)
話す時に口を大きく開けると雪が口に入って来るので、あまり口を開けずに話すといいと思いますよ。
https://www.youtube.com/watch?v=8RCKWzHKS3k
詳しくは、すんたろす先生の講義をご覧ください(笑)
桃木譚 拝
第280話 エーゲ海の風に吹かれて(4)への応援コメント
プロメテウスさんの優しい眼差し!やはり、神々は見守る姿が様になっていますね^^
それにすんなりと挨拶が進むわけないことも何だか見抜かれている気がします…流石です神様(^◇^;)
信仰心の変遷。まぁ、大天使さんがお偉いさんの枕元に立ったり神様のご降臨もありましたからね…さもありなんですm(_ _)m
一方その頃紳人たちは!
「信仰心の移ろいか…何じゃか、他人事には思えんな」
「私たちからすると切っても切り離せないものですからね」
「信じる心が大切!きっと、皆それを分かってくれているんだ」
「妾たちはこれでもかと見ておるからの!」
プロメテウスさんの言葉を聞いてふと自分たちのことを省みていました!
失礼しましたm(_ _)m
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
神様に愛される正宗と紳人君
愛され方はそれぞれ違ってもそれぞれが見守られていますよね。
そして言外で状況を分かってしまうプロメテウス様。
正に神は隅々に宿るでしょうか(笑)
あれだけ天界と魔界と邪神の大騒ぎがあれば「今までの信仰は何だった?」の疑問が湧いてくるのは当然でしょうが、その引き金が正宗だったとは誰が知るのでしょうか。
紳人君は信仰心よりも熱い愛をコンちゃんに注いでいます。
神は愛である の言葉通りですね。
桃木譚拝
第291話 ローテンブルクの休日(2)への応援コメント
桃木シャン♡
もしかしてぇ旅行でドイツ行ったコトあるの?
(*´∇`*)
作者からの返信
タンティパパ様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
す、鋭いですね。
ローテンブルグは今は亡き妻と新婚旅行先で立ち寄った街でした。
ベートーヴェンの故郷のボンにも立ち寄ったので、どちらにしようかな?と思いましたが、ローテンブルグの方がメルヘンチックであり、ナーロッパに近いことから、グーグルマップの情報と妻との思い出を重ねながらを合わせて話を作っていきました。
「ローテンブルクの休日」は3話構成です。お付き合いいただければ幸甚です。
桃木譚 拝
第279話 エーゲ海の風に吹かれて(3)への応援コメント
ま、まさかプロメテウス様ご本神がいらっしゃるとは…(^◇^;)
そりゃあ正宗くんも膝から崩れ落ちますよね、神様が大道芸人やってるんですから(*≧∀≦*)
天照大御神様といい、何だかアマ様たちを思わせる神様の近さでほっこりしますね(๑>◡<๑)
自由に過ごしたい。立派な理由ですとも(`・∀・´)
一方その頃紳人たちは。
「神様も自由に過ごしたくなるよね〜」
「そうじゃなぁ」
「そうですねぇ」
「全くじゃ」
「本当ですねっ」
「∩^ω^∩」
『うんうん』
「凄いいらっしゃった!?」
何処からともなく姿を見せた神様たちに目を丸くして驚いていました^^
「ん?」
「あら?」
「アマ様が二神…来るぞ、紳人!」
「果たして何番なんだろう…」
失礼しましたd(^_^o)
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
はい。プロメテウス様のお膝元アテネでございます。
オリンポスの神々は人間と同じく喜怒哀楽にとんでいたそうです。
神様だって遊びたい!という所でしょう。
勿論アマ様も「妾もあそびたいのじゃぁああ!」とばかりに降臨~
「紳人や、ギリシャヨーグルトとギリシャコーヒーの店に連れていくのじゃ」
と紳人の手をぎゅっと握りコンちゃんから掻っ攫っていきました。
「アマ様やぁあ! え?」
コンちゃんの目の前にはもう一人のアマ様、いえ天照大御神様が。
「プロメテウスさんがギリシャコーヒー美味しそうに飲んでいるから、私も飲みたくなっちゃったのよね」
と正宗の首根っこを引っ掴み「ヘイ彼氏、私と一緒にお茶しましょ」と掻っ攫っていきました。
余りの速さにコンちゃんとフランも目がテン状態。
「コンちゃんや、どうするのじゃ?」
問いかけるフランに
「きまっておろう、わしも追いかけるのじゃ!」
とコンちゃんはフランの手を引いて追いかけていきました。
遠くで見ていたプロメテウス様がコンちゃんとフランの心に文字通り「火」をつけていたのでした。
お粗末でした
桃木譚 拝
第290話 ローテンブルクの休日(1)への応援コメント
フランタソのサンタ姿は、12/25のアタシの近況ノート参照ねぇ〜♡
作者からの返信
タンティパパ様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
今見返しても綺麗に書かれていますわぁ。
(人''▽`)ありがとう☆ございます(≧∇≦)
桃木譚 拝
第278話 エーゲ海の風に吹かれて(2)への応援コメント
幻想的かつ悠然と佇む神殿、何だかパワーを感じますよね…圧巻です(*´꒳`*)
ディオニソスさんの劇場で宴会芸。もしかしたら、芸人の夢とも呼べるものかもしれませんね^^
おぉ!アチェロンで前座ですか!う〜ん、またあのケモミミさんに会いに行きたいです^o^
そして雰囲気の良い下町へ。こう言う場所、好きなんですよね〜(๑˃̵ᴗ˂̵)
一方その頃紳人たちは!
「アチェロンか〜俺は飲まないけれど、行ってみたいね」
「なぜじゃ?」
「それは勿論もふもふ…アッ」
「浮気か」
「浮気ですね?」
「この浮気者!」
『浮気者!』
「違うんですぅぅ!!」
下町で囲まれる紳人に、道ゆく人々は怪訝そうな顔を向けるのでした(*⁰▿⁰*)
失礼しましたm(_ _)m
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
神々の住まう場所での演芸、神様達の酒宴を更に進ませるでしょう。
アチェロンでのライブのチケットは近々紳人君達にお送りしますね。
是非見に来てください。
私も下町の雰囲気とても好きです。
人々がそこで暮らしている、飾らない場所っていうのがいいですよね。
紳人君、アチェロンへ来てください。
人間の法律は通じませんので、未成年でも大丈夫ですよ。
猫耳モフモフのお姉さんたちがお待ちしております。
ファテゥもアルバイトで来てくれています。
桃木譚 拝
第288話 ヒルダの家で(2)への応援コメント
よく考えたらぁ〜
政宗一家だけで軍の大連隊以上の戦力よねぇ…
(⌒-⌒; )
作者からの返信
タンティパパ様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
そうですね。フラン筆頭に全員が魔力爆縮砲使えるようになっていますからね。
こんな奥さん、怖い((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
しかし、よく考えれば正宗一人だけでも戦略級の戦力でした。なんせ、一人で40メガトンの破壊力持っていますから。
桃木譚 拝
第277話 エーゲ海の風に吹かれて(1)への応援コメント
良かった!正宗さんが文字通り命がけで作った正宗漬け、美味しく出来たみたいですね!これは売れるかも?^o^
石化させたエヴァさん、漬物石にしたお母さん…面白いご家族です(*´꒳`*)
そして名残惜しくも家を後にして、いざエーゲ海。そしてパルテノン神殿へ!
パルテノン多摩は、また違うところ(´∀`*)
一方その頃紳人たちは!
「オリンポスか〜何だか、『神隔世』みたいな空気を感じるね」
「ある意味向こうの神々のそれみたいなものじゃろうからな、強ち間違いでもなかろう」
「アマ様の代わりに私たちがご挨拶しましょうか」
「お礼参りとか、道場破り的に取られないと良いけど…」
「血気盛んな話も聞くしの。神々が大運動会しておるやもしれんな!」
海向こうの神々に対する畏怖やらイメージやらを胸に同行しているのでした^^
失礼しましたm(_ _)m
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
エーゲ海でとれた塩で作った正宗漬け これからエヴァの家では帰省するたびに作ることになるかもしれませんね。
「これ、売れるかもしれへんな」 by エヴァのお父さん
そしてご家族はやはり関西のノリでございます。
転んでもただは起きぬその根性!でございます。
さてパルテノン多摩ならぬ神殿では何が起きるでしょうか?
紳人君達もオリンポスの雰囲気に何かを感じたのでしょう。
神隔世の外国版と言ったところかもしれませんね。
オリンポスの神々はエーゲ海の風に吹かれながらどのような景色を見ていたのでしょうね。
桃木譚 拝
第288話 ヒルダの家で(2)への応援コメント
ま~た例の写真で被害者がwwwwww
あと、平壌運転→平常運転 北朝鮮が出て来たのかと思った(;´д`)
作者からの返信
@tin4様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
はい、あの写真はネットもないのに拡散しまくって、あちこちで笑撃的な腹筋崩壊の連鎖反応を起こしております。
一種のキワモノですからね~
平壌運転はあえてそのままで(笑)
桃木譚 拝
第276話 エヴァの家で(粉もんパーティ)(4)への応援コメント
お好み焼きよりもたこ焼きよりも熱く、そして美味しいキスになりましたね!^^
エヴァさんたちの助け舟があって良かった…かと思ったら、懐かれすぎて正宗くんが先かしちゃいました!?∑(゚Д゚)
しかもお義母様に漬物石にされて…正宗くん、美味しい思いと塩辛い思いが同時に襲ってきましたね( ̄▽ ̄;)
一方その頃紳人たちは!
「ありゃりゃ、正宗さん石化されちゃった」
「凄いのぉ…わしもビックリじゃ」
「あら。紳人もコンも固まるじゃありませんか、お互いのありのままを見た時…とか」
「「ウカミ!?」」
そう言われつい自然と視線を絡ませる2人。彼らもまた、鉄板に負けないくらい熱々なのでした!
失礼しました((o(^∇^)o))
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
濃厚なソース味のキスになりました(笑)
オタフ〇ソースでしょうか?それともブルドッ〇ソースでしょうか?
助け舟に乗ったはいいのですが、そのまま石化して、更に漬物石とここでもやられキャラ全開です。
紳人君はコンちゃんの金色の瞳に見つめられると固まるんですよね~
そしてそのまま唇を重ねると。
考えるだけでホンワカとしてきます(^◇^)
桃木譚 拝
第331話 この次元断層に街並みを!(3)への応援コメント
今流行り?のライフワークバランスがバラバラになるわねぇ…
(;´д`)
作者からの返信
タンティパパ様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
高度成長期の日本のように、ワークワークアンバランスになりそうです。
ひょっとすると悪魔もびっくりブラック会社!になるかもしれません。
たしかパンデモニウムはホワイト企業だったはずですが(^^;;
桃木譚 拝