第352話 飛空船建造用ドックを見てみよう(2)への応援コメント
都市規模の建造用ドック!?更にそれが十箇所ほど!?もう次元断層というか無限断層になってきていますね((((;゚Д゚)))))))
万が一すら起きないように細やかな安全マージンやらブレーキ機構を備えた社長。そんな彼だからこそ、きっと青天井の資金も働くみなさんもやる気を出せるのでしょう!(`・ω・´)
本当に技術者や労働者の皆さんには頭が上がりませんね。敬礼!( ̄^ ̄)ゞ
一方その頃紳人たちは!
「神隔世の建物とかって神様たちが自分で作ってるの?」
「まぁそういう神も居るし、神使たちが行うときもあるのじゃ」
「神様それぞれってことだね」
「紳人くんも作らせるのか?」
「神様じゃありませんけど!?」
「一般人でもないのぉ」
「フランさん!?」
将来を垣間見た気がしたのでした…失礼しました(*´ω`*)
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
無限断層……上手い!座布団2枚です。
そして横で誰かが琵琶を弾くと、景色が変わると(ん?)
ドヤ顔社長ですが、安全最優先なのでしょう。
魔族の社長が人間界のブラック企業を見て、「うわ、地獄だ」なんて言っていたりして。
紳人君、フランの魔眼で正体を看破されましたね。
黄泉の国や神隔世へ当たり前のように行き来できるのですから、当然魔界天界もですよねぇ。
さ、週末は卦茂耳温泉で優雅なひと時を。
桃木譚 拝
第352話 飛空船建造用ドックを見てみよう(2)への応援コメント
国王サマ、予算考えたトキ頭抱えるんじゃないかしらん…
(⌒-⌒; )
作者からの返信
タンティパパ様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
予算青天井と言う設定にしていましたが、あとのツケが怖そうですね。
正に悪魔もビックリ!になったりして。
この国の税の考えは基本インフレ防止の道具でしかありませんから、国債で賄うのでしょうね。
あとは人間界への商売でしょうか(笑)
桃木譚 拝
第351話 飛空船建造用ドックを見てみよう(1)への応援コメント
確かに空路で運ばれてる光景を見たら、腰を抜かしてしまうかもしれません(^◇^;)
造形神さんのような技術を持つ人…いつかは伝承できるかも?(*≧∀≦*)
プレス機とかも凄いですが、何と反重力台車!?とんでもないですね((((;゚Д゚)))))))
魔王…それってつまり、フランさんのご実家では?王城が危ない!?( ;´Д`)
何にせよ、人間さんたちの技術開示に感謝ですねm(_ _)m
一方その頃紳人たちは!
「魔王かぁ」
「紳人は勇者かの?」
「村人Aが関の山かな〜」
「加護があれば紳人も戦えますし、多分勇者よりも強くなれると思いますよ♪」
「村人Aが勇者より最強だった、か。ラノベ超えになれるな!」
「事実は小説より奇なり…!?」
実はなかなかの境遇であることを再確認しているのでした…失礼しましたd(^_^o)
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
昔ウルトラマンで怪獣を飛行機で運んでいた場面があったのを思い出して書いてみました。何千トンもある物体を空路で運ぼうとしたら、魔法でやるしか…あ、この物語魔法が使えるんだった(笑)
造形神さんの弟子…非モテに限る でしょうか。
反重力台車は本当に書いていてパッと思いついた方法です。
台車がダメならリニアモーターで浮かばせて…ということでリニアモーター=磁気浮上なので、浮遊台車としてみました。
正宗は、魔界に来た当初、パンデモニウムの練習場の壁をぶち破ってしまいましたが、今度は次元断層工廠の事故でパンデモニウムの壁をぶっ壊すと。
お義父さんからすれば悪魔の所業でしょうね(笑)
一万トンプレスは昔製鉄所見学で見たことがあり、原子炉の圧力容器をプレスしていたのが印象的でした。
尤もこの世界であれば、重力魔法を使ってプレスしてもいいのでしょうけど。
神誑しの紳人君なら、転生した瞬間にありとあらゆるチートをもらうでしょう。
「村人Aですが、転生時にもらったチートで勇者よりも強くなっていたようです」
というラノベ・・・なさそうでありそうで(。-`ω-ก)
ここはひとつ、文豪つん@🍮先生に書いてもらいましょう(●´ω`●)ヲイ
失礼しました。
桃木譚 拝
第204話 魔具を作ってみようへの応援コメント
フランのお腹にポッケが見えるような……気のせいですかねぇ∑(゚Д゚)
作者からの返信
ロヒー2号様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
正宗が困ったときに、すっと出てくる便利な道具。
気のせいではないと思われます(笑)
何せ転移魔法という「どこ〇もド〇」も持っていますからね~
桃木譚 拝
第350話 ランチで息抜き……できるのか?への応援コメント
ランチにしても何という豪華なお食事!フルコースですね!?∑(゚Д゚)
活け造りは新鮮さが売りですからね、刺身として楽しめるので自分も好きです(*´Д`*)
そして綺麗なラテアート!口に含んだら、何と魔法陣が展開!?デーモンコアもびっくりかもしれません(^◇^;)
リーナさんがブッチします?と冗談めかすのも納得ですね。因みに全力で行きましょう!!今すぐに!!(`・ω・´)
一方その頃紳人たちは!
「卦茂耳温泉!また行きたいな〜」
「ほ〜う?」
「いや浮気とかじゃなくてね!?浴衣姿のコンも綺麗だから、また見たくなって」
「うゃん紳人ぉ…♪」
「私も浴衣好きなんですよ〜」
「そうなんだ?ウカミも似合ってるものね」
「胸元がゆったりしてるのでキツくなくって♪」
「心頭滅却心頭滅却」
ウカミの発言に思わず目を見張りながら、隣で立ち込める暗黒微笑の気配に煩悩の一切を断ち切ろうとしているのでした…失礼しましたm(_ _)m
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
ええ、ランチのつもりが何故かフルコース。それでいてファッショナブルランチ。
どう考えても「変」ですよね~
スラッシャーピラニアのカルパッチョは、鰺の叩きをイメージして書いてみました。
三枚におろした魚の身をカルパッチョ風に仕上げて、魚本体を串に通して目で味わうことから書いてみました。
お好みに合ってよかったです。
そしてデザートですが…これ、大ポカしちゃいました!。
そう!「うやーんプリン」を入れるのを忘れていました。
三葉さんを新宮へ出張させて、仕入れてもらいましょう(笑)
そして卦茂耳温泉。
行きましょう!紳人君煩悩の旅へと出発です。
「卦茂耳温泉はいい所だぞ」
正宗さんが僕の耳元で囁く。
「正宗さん、リアル悪魔の囁きしないでください。飛んでいきたくなるじゃないですか」
するとフランさんが反対側の耳元で囁く。
「モフモフのお姉さんが沢山いるのじゃ」
「フランさんまで僕を悪の道に~」
「悪魔が人を誘惑せんでどうする?」
フランさんがニヤリと笑ってくる。
「でも、弟君はコンちゃんの湯あみ着姿みたいのでしょ?」
ウカミさんが図星を突いてくる。
「うん、浴衣姿のコン、可愛いから」
僕の一言にコンが顔を赤くする。
「あ、紳人君。湯あみ着はスク水ニーソだよ」
正宗さんの情報に僕は即断した。
「正宗さん。卦茂耳温泉予約お願いします!」
コンちゃんの暗黒微笑の気配も、尻尾がビタンビタンと地面を叩く音も、コンのスク水ニーソの姿を想像しただけでどうでもよくなっていた。
お粗末様でした。
桃木譚 拝
第349話 やり過ぎオフィス内覧会(2)への応援コメント
異世界召喚に休憩室には何とジェットエンジン!?∑(゚Д゚)
休憩どころの騒ぎではありませんね…これが何よりもペナルティでは(^◇^;)
そして正宗くんの発言に吹き出すリーナさんと総監。こればかりは仕方ありません、レストランで…無事に腹ごしらえしたいものです^^
一方その頃紳人たちは!
「これが『神隔世』にあれば…」
「あれば?」
「自分は毎日アマ様に呼び出されてしまうかもしれません」
「ははは、そんなまさ----あれ?紳人くん?」
「アマ様ぁ!!」
「あぁ!?コンちゃんどこへぇ!?」
フラグを立てた側から回収してしまう紳人と、速攻で窓を開けて空へどこからともなく現れたワープスターに乗って駆けて行くコンなのでした…失礼しました(*´ω`*)
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
魔界も健康ブームなのでしょう。煙を維持でも吐き出すぞ!のムーブで
「もしもこんな喫煙室があったら」という感じで作ってみました。
出て来た正宗は一言
「だめだこりゃ。次行ってみよう」 となるんでしょうけど(笑)
さて、次のレストランではどのようなお料理が待っているのでしょうか。
この会議システム、アマ様に販売いたします(悪)
紳人君のお家にも、ビャルクニーズコンソーシアム株式会社のスタッフがセッティングに上がりますよ。
お代は、使い勝手のモニタをしていただくことでチャラとさせていただきます(笑)
桃木譚 拝
第349話 やり過ぎオフィス内覧会(2)への応援コメント
カオスだなwww🤣🤣🤣
作者からの返信
@tin4様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
はい! そう言って頂けて嬉しいです。
出来れば正宗には「だめだこりゃ。次行ってみよう」と言わせてみたかったですね。
桃木譚 拝
第348話 やり過ぎオフィス内覧会(1)への応援コメント
30人乗れるエロベー…エレベーターに乗って二百階へ!セキュリティ厳重、アキンドー商会は何処まで力をつけたのでしょう(^◇^;)
そして契約書は見づらいからインストールしてない、そこなんですね^o^
更にエログラ…ホログラムビジョンまで多彩ですねぇ、ぜひ行きたいものです(●´ω`●)
さてさて、この巨大な魔法陣や如何に!?(`・∀・´)
一方その頃紳人たちは!
「コン」
「何じゃ?」
「前が、見えないんですけど」
「わしがお主の目になるのじゃ」
「なるほど!それなら安心だね!」
「それで良いんですか!?」
エレベーター辺りからコンの尻尾に目を隠され、指摘しようとした紳人がすぐに受け入れたのでさしものウカミも驚いているのでした…失礼しましたm(_ _)m
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
アキンドー商会、どこからこの話聞きつけて来たのでしょうね。そしてセキュリティの考え方をどこから引っ張って来たのでしょうか。
…しまった。ここら辺もゆくゆくは書かないといけなくなるかもです(笑)
エロベ、もといエレベータの考えは、昔やっていたビルを作るゲームから発想を得ましたが、エロベはここで思い付きました。
当然、エログラ…もですwww
こういう所だけは、すっと頭が回るんですよねぇヽ( ´ー)ノ フッ
2次元悪魔っ娘の萌え萌え攻撃にさらされないよう、コンちゃん頑張っていますね。
見てしまえば、尻尾万力が発動するかも?
それでも、紳人君が将来アキンドーCo Ltd.に就職したら、どうなるのでしょうか。
家族のオフィス見学会なんかがあった日には目も当てられないことになる予感がします(。-`ω-ก)
桃木譚 拝
第348話 やり過ぎオフィス内覧会(1)への応援コメント
無限ともいえる時間の中で、何年分費やしたのかしら
( ゚д゚)ボーゼン……
作者からの返信
タンティパパ様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
これが次元断層工廠の強みなんですよね。
まあ、色々細かく考えていくと、ツッコミどころ満載なのかもしれませんが、そこはギャグ小説ということで(^^;;
それにとっとと作らせてしまわないと、小説前に進みませんから(笑)
桃木譚 拝
第348話 やり過ぎオフィス内覧会(1)への応援コメント
エロベーター辺りから吹いたwww
色々ツッコミ満載だわwwwwww🤣🤣🤣
作者からの返信
@tin4様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
ウケていただき嬉しいです(≧∇≦)
どれだけツッコミのある場所にしようかと色々考えてみました(^^)
桃木譚 拝
第347話 商業区域を見てみようへの応援コメント
やはりここも頂上は雲の上!本当にとんでも無い大きさです(^◇^;)
2階をしっかり独占するとは、アキンドーは何処まで商魂逞しいのでしょう((((;゚Д゚)))))))
まるで空港の保安検査場もかくやという万全のセキュリティ…魔紋と神力をスキャンするとは、やりますね(`・∀・´)
小型化や携帯化させた正宗くんが此処にはおりますけれど^^
一方その頃紳人たちは!
「わしらの場合は神力パターンが出るのじゃろうな」
「魔力はないはずだからね」
「あれ?でも私たち、魔界でお食事いただいてますから…微弱には反応するかもしれませんよ」
「「何と!?」」
「そして、紳人はコンと同じパターンが出る可能性がありますね♪」
ウカミの微笑みに、揃って顔を赤くさせているのでした…失礼しましたm(_ _)m
(追伸)終わり際のフロントに警報内容が届くお話のところで、「運用は運用は軍務省で検討中です」となっております。もしかしたら誤字かも?ご確認ください( ̄^ ̄)ゞ
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
雲を突っ切るビルは、サイバーパンクシティの醍醐味かもしれませんね。
高天原へ行けるかもしれません。
アキンドーさん、マティーニ爺さんと組んで、色々手を回したのかもしれません。
ひょっとすると、すでにマティーニ爺さん経由で、お義父さんにこの乱痴気騒ぎが耳に入っているかもしれませんね。
セキュリティの部分ですけど、魔界や天界らしい個人識別方式ないかなぁって考えていたら、以前使った魔紋スキャナのネタがポンと出て来たんです。
指紋は偽造できますが(実例有りです)、魔紋は偽造できませんからね~www
あ!しまった。手荷物検査入れるの忘れていたorz。
まあ、軍事施設ですから、武器持っているのは当たり前ということで(笑)
相変わらず謙虚を通り越して、自己評価の低い正宗です。
リーナにいい意味でばらされてしまいましたけど。
あと、誤字脱字の件、ありがとうございましたm(__)m
早速修正いたしました。
紳人君達の場合は仰るとおり、神力による神紋が出るのでしょう。
それに紳人君達はもう魔界でお食事されていますから、神紋と魔紋の両方がでるハイブリッドですね!カッコイイ(≧∇≦)
「それでは個人認証登録をしますね」
フロントの受付カウンターのお姉さんが僕とコンをスキャナで読み取る。
「あら! お二人の神紋は一緒なのですね。ご夫婦ですか?」
「そうなのじゃ。夫婦なのじゃ」
コンの答えにお姉さんが微笑む。
「あと、神守紳人様は魔紋も入っていますね。初めてですよ両方持っておられる方は」
正宗さんに以前騙されて黄泉戸喫をしてしまったんだよなぁ。
「お主、神族と魔族のハーフになったのじゃな」
コンが感慨深げに頷いているけど、僕は人間ということを忘れていない?
「今日はどちらへ行かれますか?」
登録を終えるとお姉さんが行き先を尋ねてくる。
「丸川書店の編集部です」
第30版の重版と、アニメ化、コンのフィギュアのデコレーションマスターの打ち合わせが魔界サイバーパンクシティ支店でやるってことになっているんだよな。
受付のお姉さんが電話をかけると、すぐに係員さんが来てくれた。
「お二方お疲れ様です。編集長がお待ちですよ…」
僕とコンは手を繋いで、案内してくれる担当さんと一緒に高速エレベーターへと足を踏み入れた。
失礼しました。
桃木譚 拝
第346話 サイバーパンクシティを見てみよう(2)への応援コメント
こっ…このマンション…
おいくら億円?
( ゚д゚)……
コレ、官舎なの?
( ゚д゚)……
ラノベで『魔界無双』♡
文字数みたら文庫にしたら20巻越える文字数ぅ!!
(((o(*゚▽゚*)o)))
作者からの返信
タンティパパ様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
そうなんです、これ官舎なんですよね。
なんせ軍事施設の中ですから。
さらに軍事施設の官舎ですから、部屋の費用負担も他の普通の官舎と同じにしないと。
え!20冊? そんなに行くのですか!Σ(゚Д゚)
いつかそうなる日が来てほしいです!(●´ω`●)
桃木譚 拝
第346話 サイバーパンクシティを見てみよう(2)への応援コメント
小ネタを仕込みましたね(笑)
作者からの返信
@tin4様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
はい、ステルスさせていただきました(悪)( ̄ー ̄)ニヤリ
ネタにはちょうどいいかな?と思って入れてみました。
桃木譚 拝
第346話 サイバーパンクシティを見てみよう(2)への応援コメント
とんでもない最先端なお部屋!技術確信とさえ呼べる勢いの内装です∑(゚Д゚)
アキンドー紹介が関わっているとは、流石としか言えませんね(^◇^;)
誰ですかぁ魔界無双を置いたのは!読めば読むほど字が勝手に書かれていそうで気になります(`・∀・´)
一方その頃紳人たちは!
「良い家だね〜将来こういうところに住みたいかも」
「『神隔世』のわしらの社の中をこんな風にしても良いぞ?」
「和風も洋風も取り入れるスタイル、面白くなりそうです♪」
3人で暮らすことを疑わず、将来の話を続けるのでした…失礼しましたm(_ _)m
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
人間界から持ってきた技術を魔改造ですからね~。
金の流れる所アキンドー商会あり?
ナニーワ・アキンドーはどうやってこのプロジェクト知ったのでしょうね。
魔界無双を置いたのは誰なのでしょうね。
重版された「あんな縁(こと)、コンな日々(こと)」のもタワマンの本屋さんに平積みされていることでしょう。
その横には、つん先生のサイン会の予告が(^0^)
「紳人や、今から燈乃つん先生のサイン会に行くのじゃ!」
「ちょっとまって! 写真撮るからスマホ、スマホ!」
「色紙もじゃ!」
その様子をみながらウカミさんが目を細める。
「慌てないの。エレベータで降りていけばすぐでしょ」
そうだよ。高速エレベーターで降りていけば3階の本屋さん「紀伊乃国屋書店」へはすぐなんだ。
「そうじゃの。慌てる必要はないのじゃ。落ち着いていくのじゃ」
コンも思い出したかのように落ち着き払う。
が、これが裏目に出た。
「ゲ……何だよこの人だかり」
紀伊乃国屋書店に着いた僕たちの目に入って来たのは、燈乃つん先生のサイン会に集まったファンの皆さんの黒山の人だかりだった。
「しまったのじゃ。妾達の物語がミリオンセラーになっていたことを忘れていたのじゃ」
コンが頭を押さえている。
「とりあえず並ぶしかないね」
僕とコンは行列の最後尾に並ぶが…
「居た居た! 何を並んでるんですか?」
つん先生が僕たちの所に来て、僕とコンの手を引っ張る。
「君たちが主人公なんだから、一緒にサインしないとダメでしょ」
その後僕とコンちゃんは何百枚ものサインを書くことに。
「しばらくサイン会に付き合ってね。明日は人間界でサイン会だから。はいこれホテルのチケットだからね」
つん先生が差し出してきた二枚のホテルチケットには「ザ・リッツカールトン東京」と書いてあった。
「妾達も有名になったのかのう」
コンが呟きながらあることを聞いてくる
「紳人や、この20という数字は何じゃ?」
背表紙に書かれた数字を見て僕は20巻だよと話しながら、パラパラとめくると
そこには第20刷発行 と書かれていたのであった。
失礼しました。
桃木譚 拝
第345話 サイバーパンクシティを見てみよう(1)への応援コメント
魔界仕様に改造、略して魔改造ですね^^
何から何まで大きな規模感で圧巻ですな…そして何と、ディーゼルエンジンを解体してエーテル機関に改造するとは!∑(゚Д゚)
光速エレベーターをデチューンしたエレベーター。すごすぎます((((;゚Д゚)))))))
ビルの頂点が見えないタワマン、とんでもないものが誕生してしまいましたね(^◇^;)
一方その頃紳人たちは!
「これは凄い…壁面を走って昇りたくなるね」
「やってみるかの?」
「危ないのでやめましょうね?」
「いや、理由はそれじゃないと思うけど…」
唖然とタワマンを見つめていました。正宗くんに、ツッコミを入れられつつ…失礼しましたm(_ _)m
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
魔改造 その解釈がぴったりですね。
この作品を書き始めた当初は、魔界全体がサイバーパンクシティのイメージだったんですけど、それだとラノベの基本から外れてしまうかな?と考えてナーロッパから開始してみました。
やっと当初の構想を回収できた感じです。
サイバーパンクシティが魔界に登場というのは、電脳と魔法がミックスしたという感じですが、この場合電力=魔力と考えた方が良いのかな?と思っています。
紳人くんタワマンを走って登るって…スパイダーマンですか?
ピラミッド型のビルディング@ブレードランナーのタイレル本社なら走って登れるかもしれませんね。
そして上った後は、スキー板を履いて滑り降りて来ましょう!
紳人君とコンちゃんの新居は、このタワーマンションの最上階の一番大きな部屋をご用意させていただきますね(^^)
桃木譚 拝
第345話 サイバーパンクシティを見てみよう(1)への応援コメント
精神と時の部屋がリニューアルした状態だね(笑)
作者からの返信
@tin4様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
そうですね!まさにそれです。
リニューアルというよりは、魔改造したという方が良いのかもしれません。
どこかに5億年ボタン付けておきましょうかwww
桃木譚 拝
第344話 摩天楼は突然に サイバーパンクシティ出現への応援コメント
摩天楼まで築き上げてしまうとは…圧巻ですね((((;゚Д゚)))))))
人間の娯楽から着想を得る、中々逞しい方たちです。見習っていきたい精神ですね!(`・∀・´)
案内されるのが楽しみです!!(๑>◡<๑)
一方その頃紳人たちは!
「凄いなぁ…『神隔世』にも、此処までの建物はそうそう無いんじゃない?」
「確かにのぅ。まぁ、此方は見た目より中が広いのが特徴じゃからな」
「外からじゃ想像出来ないほど広いもんね…あれも次元断層の一種と言えるかも」
コンと一緒に唖然とした様子で摩天楼を眺めているのでした…。因みに作者は摩天楼と聞くとキングダムハーツ を思い出します^o^
失礼しましたm(_ _)m
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
この部分ですが最初どうしようかな?と思っていたんですが、どうせなら突飛もない方向へもっていってやれと思い、このような物語になりました。
まだ捻りが足りないかもしれないのですが(^^;;
いかんせん、1日2時間ぐらいしかPCの前に座れないので、プロットを書く時間が全く、目の前に浮かんでくる情景をそのまま文字に落とし込んでいる状態なんですよね。
…とネタバラシwww
娯楽の中から出た本物ってありますよね。
恐らく僕たちの人生が終焉に達するころには、ガチのサイバーパンクシティができているかもしれませんね。
次は神隔世へ工兵部隊と建設会社を出張させましょう(^^;;
「あの、正宗さん」
ヨミさんが正宗に呆れた様子で話しかけてくる。
「どうしてこうなるんですか?」
ヨミさんの目の前には、サイバーパンクシティになった黄泉の国が広がっている。
「だって紳人君がコーラやポテチを持ってきているから、そっち系が好きなのかなと思って」
「僕もヨミさんにただでここで世話になるわけに行かないんで」
いつもヨミさんには世話になっているからこそ、差し入れしているんだけど。
「でもさ、紳人君。僕の世界は死の世界だから…」
黄泉の国は、星の無いブルーブラックの空、青く透き通った湖のような大地と空の接点の水平線は白く、そして巨大な八本の柱の上に御社が「建っていた」
「なんで、お社を爆破してぶっ壊してそのまま超高層建築にした挙句に、コーラの巨大メーカー二社の宣伝がホログラムでているんだよ。あっちこっちには蛍光魔石でコーラやポテチの文字を書いた看板があるし」
そう、工兵部隊とビャルクニーズコンソーシアム株式会社の精鋭たちは、日ごろお世話になっているヨミさんの為に恩返しがしたいという紳人君の心意気にうたれて、黄泉の国のお社を爆破解体してそのまま超高層ビルを建ててしまったのでした。
今までの「無限の静寂と神秘の空間」はあっという間に「色とりどりのネオンサインとホログラムサイネージ」が幻想的な喧騒を映しだすブレード〇ンナーの世界になっていた。
「ヨミさん! あそこにカジノを作りましたから、いっちょ運試しいきますか?」
僕は摩天楼の一角にCASINOと書かれた看板を指さす。
「よーし。ルーレットでいっちょ…って、これ。紳人君。君は未成年でしょうに」
ヨミさんはこういう所が真面目だ。
「ここは人間界じゃないので、関係ないです」
正宗さん、そこで止めるのが大人でしょうに。
「静かで神秘に包まれた黄泉の国を返してください」
ヨミさんの涙ながらの訴えに、正宗さんは次元断層空間を出していた。
「ヨミさん、ここに黄泉の国を作ってみてはどうですか?」
「ありがとうございます」
正宗の悪魔の囁きにのったヨミさんが次元断層へ入っていく。
『よし!設計部員、一人ゲット!』
by正宗
大変失礼しました。
桃木譚 拝
第343話 娘たちとの朝食そして出発への応援コメント
父親の立場になって親御さんの優しさや思いを少しずつ理解する正宗くん。やはり、子を持つと変わるというのは間違いないようですね(*´Д`*)
そしてご馳走の後、娘さんたちを見送る正宗くんたち。テレポートの切符をしっかり用意してるあたり、間違いなく穂乃火さんの娘さんですね(`・∀・´)
見送る穂乃火さんの温かな母としての後ろ姿、素敵です…こんな日常が、愛おしいですなm(_ _)m
一方その頃紳人たちは!
「凄くしっかりした娘さんたちだったね〜」
「本当なのじゃ。ま、わしらの子供も間違いなくそうなるじゃろうがな!」
「そうだと良いな…」
「しかし」
「?」
「わしらの子供じゃ。巣立つか否か分からんのぉ?」
「俺たちがまず巣立ちを見送れるかどうか、かな?」
陽火さんたちを見て、未来の日常に思いを馳せているのでした…失礼しましたm(_ _)m
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
子供を持って勉強することや気が付くってことがあるのですよね。
正宗も親になって、自分の親の気持ちが判ったのでしょう。
穂乃火の娘、やはりしっかりしています。
あ!しまった。親父から小遣いぐらいださせりゃよかった(恥)
何気ない日常の一コマが実は得難いものだったというのはよくあることですよね。
目の前、そして手の中にある幸せに気づけるって大切なことなのでしょう。
そして紳人君とコンちゃんのお子様はどんな子に育つのでしょう。
男の子だったら紳人君のように神誑し?
女の子だったら、モフモフとした愛くるしい娘さんでしょうか。
とても楽しみです。
桃木譚 拝
第342話 フランのビールへの愛と葛藤そして周遊への応援コメント
2回戦やってましたか(笑)
作者からの返信
@tin4様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
はい、7大陸 世界一周ではなく世界二周でした。
お母さん予備軍は穂乃火の娘さんをみて「私も子供が欲しい!」とハートに火がつきましたからね。
七人の美少女を手籠めにしたツケを、これから支払って頂きましょう。
そして爆発してもらいましょうwww。
桃木譚 拝
第342話 フランのビールへの愛と葛藤そして周遊への応援コメント
やっぱり美味しくいただかれていた正宗くん。フランさんのビールを飲みたいという言葉に、忘れていたものを思い出しました^ - ^
そしたらさらにお仕置きが!?エヴァさんの蛇さんたち、賢くて可愛いです(*´꒳`*)
フランさんと甘々な口付けの後、またもう一周旅したようです…旦那さんの甲斐性、見せられました、かな?^o^
ふらふらとしながらの出勤。お務めご苦労様です(〃ω〃)
一方その頃紳人たちは!
「正宗さんフラフラだ。相当楽しんだみたいだね」
「のぅ、紳人よ。わしがいうのも何じゃが…足が震えておるぞ、大丈夫かの?」
「これくらい平気だよ!夫として、幸せの証だからね」
「紳人…!」
「どうやら、紳人くんも頑張ったらしいですね」
「とても濃密だったようですよ♪」
正宗くんをしみじみと眺めながら、生まれたての子鹿のように足を震わせていたのでした…失礼しましたm(_ _)m
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
ホップの件ですが、やっと回収できましたwww
今度はビール生産ですね。どんどん約束手形が増えていくような気がします。
そして、穂乃火の三人娘に刺激されたお義母さん予備軍が、予備軍を卒業すると言わんばかりに(以下略
頑張れ正宗ですね。
そして紳人君とコンちゃんの逢瀬も(≧∇≦)だったようですね。
朝ごはんを用意してくれたコンちゃんに起こされて、僕は顔を洗った後食卓に着く。
「ふぁああぁあ」
顔を洗って目を覚まさせたけど、コンちゃんとウカミさんの前で大欠伸をしてしまう。
「あらあら、昨日はお楽しみだったようねぇ」
ウカミさんがいたずらな目で僕たちを見てくる。
判っていることなんだけど、やっぱり恥ずかしい。
「まずは朝ごはんを食べてエネルギー補給じゃ」
コンちゃんはそう言いながらご飯をよそってくれる。
「ほい。ご飯と・・・赤マムシぃい」
彼女はご飯を持った茶碗と一緒に、赤マムシドリンクを某コメディアンの共演者の歌手のような声で出してくる。
「何で赤マムシなんだよ。ご飯と一緒に食べろって?おかずは?」
というかそんな「夜のドリンク」を朝出さないでよ。
「おかずには、レバニラ炒めと、生たまごぉおおお」
朝からレバニラ炒めってそれも夜のメニューでしょうに。
「紳人くん。コンちゃんに期待されているんだね。頑張るんだよ!」
正宗さんがニヤニヤしながら僕の背中を叩いてくる。
「正宗さんは七大陸横断鉄道、しっかり頑張ってくださいね」
僕がお返しとばかりに突っ込む。
「トンネル工事が多くて、大変だけどさ」
と両肩をすくめている。
どういう意味なんだろう?と思いながらも、僕は空腹に耐えられずにコンの用意してくれた御飯を食べ始める。
「うん、高校生はやはり色気より食い気だ!若いっていいね!これ貰っていくね」
そう言いながら、僕の御膳の上に乗っていた赤マムシドリンクをかっぱらっていったのだった。
失礼しました。
桃木譚 拝
第341話 一夫多妻は誰得よ?への応援コメント
キャンペーン(笑)
作者からの返信
@tin4様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
はい! 子孫繫栄強化月間(キャンペーン)に入りました。
ジャンジャンバリバリ、出ます、出します、出させます(何を?)
フィーバータイムで7連チャンは確定です!
まさに「男はつらいよ」ですね(^^;;
桃木譚 拝
第341話 一夫多妻は誰得よ?への応援コメント
オリザ先生の言う規格外の生徒。それはまず正宗くんは間違いなく指されているでしょうが、彼の言う通りフランさんたち全員も例外ではないですね(^◇^;)
けれどそれを告げる前に口封じされてしまいました。まぁ確かにあのお風呂での一件を口にしてないから、セーフかも?^^
そして来ました猫耳スク水ニーソ!う〜ん素晴らしい!!卦茂耳温泉に行きたくなりましたね!!(`・∀・´)
此処からはもうフィーバータイム!正宗くんの精魂尽き果てそうになるまで、お嫁さんたちは止まらないでしょう…しっぽりと、お疲れ様です(〃ω〃)
一方その頃紳人たちは!
「紳人、わしらも励むぞ?」
「…あ〜。えっと」
「子作りじゃ♡」
「逃げ場が無い!?」
「お姉さんとして早く元気な子どもの姿が見たいですね〜♪」
「見られちゃうんだね!?」
「紳人ォ!愛してるのじゃぁ!」
「俺も愛してるけどコン落ち着いてぇ!」
お風呂場から漂う気配は強く無意識に紳人たちは当てられ、仲睦まじくそれでいて貪られるような時間を過ごすのでした…失礼しましたm(_ _)m
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
正宗の周り、全員がイレギュラーそのものですw
お風呂の一件を話していたら、口封じどころかそのままヨミさんの所へ強制送還になっていたでしょう。
卦茂耳温泉ご無沙汰していますね。
何かのタイミングで入れたいですね。正宗に紳人君を誘うように伝えておきます。
さあ、紳人君とコンちゃんもフィーバータイムです。
コウノトリさんを呼んで二人の愛の結晶を持ってきてもらいましょう(≧∇≦)
翌朝には、目の下にクマを作り半分干からびた正宗と、男子高校生という有り余る元気を持った紳人君の対照的な姿が見られるでしょう。
桃木譚 拝
第340話 寄り道 初孫は突然にへの応援コメント
娘さんが出来たということは、正宗くんのお父さんたちからしたら孫が来たということですからね^^
面白いというお父さんたちに思わず訊ねる三人娘さんたち。しょうがないですよね…正宗くん自身、まさかあんな出会いからこんなところまで来るとは思ってなかったでしょうから(〃ω〃)
これから、もっともっと皆で仲良くいて欲しいですね!お姉様と呼ばれて喜ぶくらいです、きっと家族仲は良好でしょう(๑˃̵ᴗ˂̵)
一方その頃紳人たちは!
「俺も突然コンに出会って…厳密には再会して、大きく世界が変わったからなぁ。何となく分かるよ」
「つまりお主をわし色に染め上げたというわけじゃな♪」
「君以外には染まらないよ」
「うやぁん…♡」
「ふふ、ご馳走様です♪」
ラブラブな様子を見せつけ、正宗くんとウカミを微笑ませているのでした…失礼しましたm(_ _)m
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
そうなんです。正宗が7人の嫁をもらった時点で、心構えはできていたのかもしれません。
年頃の女の子に恋バナは欠かせませんが、あの事件を言ってしまえばエライことになりますからねwww
正宗の家は大家族になること請け合いですね。
皆で仲良く子供を育てていけるようにしたいです。
そしてコンちゃんに身も心も奪われてしまった紳人君、もう爆発してください 🍮💓(≧∇≦)💓🍮
コンちゃんの色は太陽の光のように黄金色なのでしょう。
陽光差し込む部屋の中で、フワフワモフモフの尻尾を真ん中にして仲良く抱きしめ合うコンちゃんと紳人君、もうウヤーンですね。
桃木譚 拝
第340話 寄り道 初孫は突然にへの応援コメント
連れ子でも孫なのよねぇ♡
(*´∇`*)
んで?( ゚д゚)
マサムネとのベイベちゃんは?
ヾ(๑╹◡╹)ノ"
作者からの返信
タンティパパ様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
そうなりますよね。
正宗のご両親、懐深いですねぇ。
正宗が7人の嫁さんをもらったことで、ある程度の心構えはできていたのかもしれません。
そして肝心の正宗でございますが、仕込み中でございます。
コウノトリщ(゚Д゚щ)カモーン 召喚儀式が始まりますよ~(ヲイ
桃木譚 拝
第339話 寄り道 穂乃火の三人娘達(4)への応援コメント
ロリコン.......、飛び火したらどうなるか❓️(笑)
作者からの返信
@tin4様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
はい!お父さんの立場がどんどんなくなりますが、さらにシス婚も入りますね。
ですが、フォーノとアスタを見れば「うん、可愛いから許す」で終わるかもですね。
子供からもいじられる正宗さんです(www)
桃木譚 拝
第339話 寄り道 穂乃火の三人娘達(4)への応援コメント
照女とブラックシゲル…魔族認定されるんですね(^◇^;)
お父さんと呼ばれて喜ぶものの、危うく出来たばかりの娘さんからロリコン認定されるところでしたね^^
…ロリ婚にシス婚なども重ねていますから、間違いないと思いますが(๑˃̵ᴗ˂̵)
そしてオリザ先生は今尚苦しんでいるようです。正宗くんを始めとして、爆発的に拡散しているのでしょうね(*´∀`*)
一方その頃紳人たちは!
「立派な娘さんたちで凄いね〜」
「わしらの子供も、間違いなく立派になるのじゃ♪」
「私もちゃぁんと教育のお手伝いしますよ?」
「それは教育に良いかは怪しいかもしれん…」
「そんなぁ!?」
訝しむコンと驚くウカミに、紳人と正宗くんは微苦笑をこぼすのでした…失礼しましたm(_ _)m
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
はい、某シゲル様を認定いたしました。
あそこまでの色をされた方は、神クラスに祀り上げさせていただきました。
フォーノとアスタにかかれば、お父さんいくら頑張っても(笑)
でも娘ちゃん達は「可愛いから許す」と言うかもしれませんね。
思わぬところでオリザ先生との接点が。
正宗とその仲間たちのヤラカシ対策に、魔法大学校の図書館では情報が足りなかったのでしょうね。
正宗達が卒業し、たまに講師で行くようになっても、オリザ先生の悩みは尽きない。ある意味ネタに困らない元王立軍魔法師団長ですね。
コンちゃんとウカミさん、何を教えるのでしょうかね。
まずは幼児教育以前の赤ちゃんへの超早期教育ですかね(笑)
正宗が超早期教育の家庭教師で紳人君とコンちゃんの赤ちゃんに教育したら…
「おお! うちの赤ちゃん オタ芸打っているぞ!」
僕は思わずその俊敏な動きに感動してしまう。
流石正宗さん。筋金入りのオタクだ!
「私の教育の成果ですよ」
得意げに語る正宗さんだが、瞬間、コンちゃんのハリセンが正宗の後頭部に炸裂する。
バチコーン!x2
「赤ちゃんのときからオタ芸仕込んでどうするんですか?」
ヨミさんの前でコーラを飲む僕と正宗さんでした。
お粗末様ですm(__)m
桃木譚 拝
第339話 寄り道 穂乃火の三人娘達(4)への応援コメント
プッ💨
ブッブラックシゲル…
:(;゙゚'ω゚'):プルプル
『噂の刑事 トミーとマツ』♡
アタシらはそのイメージよねぇ〜♡
(=´∀`)人(´∀`=)
松崎さんもとうとう…人外に格上げされたかぁ…
( ゚д゚)
作者からの返信
タンティパパ様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
ブラックシゲル すぐわかってくれて、うけて頂いて凄く嬉しいです。
トミーとマツ 懐かしいですね。
松崎さんは歌手よりもそっちの方のイメージが強いです。
熱帯担当の方として、祀り上げさせてもらいました(www
桃木譚 拝
第338話 寄り道 穂乃火の三人娘達(3)への応援コメント
日向さんたちを皆の娘として快く受け入れるフランさんたち。もう立派な家族ですね(*≧∀≦*)
一緒にお酒や絶品料理の数々を楽しんでおりますね…いやはや、本当に美味しそうでたまりませんね(*´Д`*)
和やかに話し合う様も楽しくて、良きお時間となったことでしょう。そして娘さんたちも立派なお仕事をしてらっしゃいます、頼もしい(*´꒳`*)
一方その頃紳人たちは!
「わしらの子供はどんな役職に就くのかの〜」
「カヨ様たちみたいに、アマ様のところにお願いするのもありかも?」
「果たして何人預けるのでしょうね♪」
「「ウカミ!?」」
「紳人くんも大家族になりそうだな」
ほのぼのと見守られながら、コンと揃って顔を赤くするのでした…失礼しましたψ(`∇´)ψ
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
やはり一夫多妻の影響ででしょう。全ての妻の子供は全員で育てるという発想がそうさせているのかもしれません。
穂乃火は自分の子供に父親がいないことから、しっかりと躾けていたのでしょう。
それに、このご時世雪女が山にでるなんて…あっても良いかも知れませんね(笑)
紳人君とコンちゃんのお子さん(^^)
どんな可愛らしいお子さんになるのでしょうか。
楽しみにしています(#^-^#)
「ということで、これ置いていくからね。お子さんたちができたら使ってね」
正宗さんがディメンジョントランクからだしてお土産に置いていった沢山の書類の中には「魔法大学校入学要綱」がある。
「随分と気の早い奴じゃのお」
「入る前に高校まで出さないといけないのに」
僕とコンはさらに書類を見て行く。
「紳人や、これは何じゃ?」
コンが取り出したのは某Zかいなる進学通信教育のテキストや問題集だった。
「幼児用から高校生のまであるよ」
「これで勉強させろと言う事じゃろうか?」
「正宗さん、これで勉強していたんだね」
僕は何気なしにテキストの裏を見ると「紀伊愛理沙」と書いてあった。
「正宗さんのお姉さんって医者だったよね」
「わしらの子供が医者…」
「私立大医学部へ行かれたら学費で即〇だよ」
確か一年で一千万は吹っ飛ぶらしい。
「紳人や!お主が最初にこれを勉強するのじゃぁ!」
コンがそう言いながら召喚神術を発動する。
「さあ、紳人殿や。麿と一緒に学びをおこなうのでおじゃる」
そこには学問の神様、菅原道真公がニヤニヤとしながら立っていましたとさ。
お粗末様でした。
桃木譚 拝
第337話 寄り道 穂乃火の三人娘達(2)への応援コメント
今回は穂乃火さん視点!娘さんと正宗くんのことを話す姿は、正に仲の良い親子そのもので心が温かくなりますね(*´꒳`*)
やはり非モテの神様はウケるようです。今は非モテではなく、寧ろ非モテをモテさせるご利益すら生み出しそうですが^o^
お風呂へ送り出しながら作ってあげたいと母親の愛を見せる姿は、フォーノさんたち初めて組にとっても心の支えになることでしょう(`・ω・´)
アザゼルさんの耳打ちした手配とは、はてさて?(*⁰▿⁰*)
一方その頃紳人たちは!
「お母さんって凄いなぁ」
「わしもああなりたいものじゃ」
「君ならなれるよ。負けないくらい、素敵なお母さんにね」
「なれば紳人は最高の父じゃの!どんな夫婦にも負けないくらい、頑張っていこうではないか♪」
「あぁ!コンとなら、何処までも!」
「……お赤飯、炊いておきましょうか」
「いえいえ、まだ少し先になりそうですのでお気持ちだけで」
アザゼルさんがウカミに耳打ちするものの、紳人たちはそれを聞くことはないのでした…失礼しました(๑>◡<๑)
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
久々の視点切り替えでした。
やはり母娘水入らずの会話ですからね。
非モテの神様はネタにはもってこいの神様でしょう。
ブリュンヒルデさんとの恋仲からリア充になりましたから、仰る様に非モテをモテさせる神様になるかもしれません。
正に非モテの救世主、神降臨となるかもです。
親にとって子供の御飯を作ってあげる、食べさせてあげるというのは幸せの一つなのかもしれません。
自分が食べなくても子供が美味しそうに食べてくれていればそれだけでも嬉しいですからね。
コンちゃんと紳人君、いい夫婦ですね。
そして良い両親になれるでしょう。
すごく楽しみです(≧∇≦)
桃木譚 拝
第336話 寄り道 穂乃火の三人娘達(1)への応援コメント
あらぁ〜♡(*´∇`*)
桃木シャンが忘れてた穂乃火の娘ちゃん達登場ねぇ〜♡
(しっかりチクルわよぉ〜)
(=´∀`)人(´∀`=)
まぁ…結婚したら成人した連れ子がいるのは不思議な気分でしょうねぇ…
(⌒-⌒; )
作者からの返信
タンティパパ様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
はい、やっと回収できました。
でも正宗は不思議な心境でしょうね。
穂乃火が出産を経験しているのは知っていても、いざガチで現れると、戸惑う事もあるでしょう。
正宗、ビッグダディ確定ですね(^^/
桃木譚 拝
第336話 寄り道 穂乃火の三人娘達(1)への応援コメント
いきなりパッパに(笑)
嫁達の嫉妬がじ~っと視線が正宗に( →_→)
作者からの返信
@tin4様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
はい(^-^)
ネタまみれ人生の全開の正宗君です。
妊娠する前に子供ができたという因果律を超えたことをやってしまいました。(何か違う?)
これで嫁達からはさらに「子供ほしい」コールが大きくなるでしょう(^^;;
桃木譚 拝
第336話 寄り道 穂乃火の三人娘達(1)への応援コメント
何とまさかの穂乃火さんたちの娘さんがご来訪!3人娘ですね!∑(゚Д゚)
確かに看取られるのが基本でしたものね、こうしてお父さんの顔を見るのは初めてのことでしょう…これからは沢山見られるはずです\(//∇//)\
お戻りになった穂乃火さんも思わず方言が出るほどの驚きと懐かしさのようです。母娘の交流って感じで良きですな(*´Д`*)
このお泊まり、果たしてどうなっていくのでしょう!(`・∀・´)
一方その頃紳人たちは!
「3人娘さんかぁ、正宗さんますますビッグダディな未来が待っていますね」
「何を言っておる紳人」
「んぇ?」
「お主も、近い将来そうなるのじゃぞ♡」
「……」
「紳人くんも、良い未来が待っているようだな?」
コンの発言に恥じらいと衝撃を受ける紳人と、そんな彼にニヤニヤとしながら肩ポンする正宗くんなのでした…失礼しましたm(_ _)m
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
はい。実は正宗達が穂乃火の実家に行った時に出しそびれたんです(ネタバラシ)
義理の父親に会わせそびれたので、遅まきながら会いに来てもらいましたwww
今までのお父さんは全て看取っています、と言うよりも、正宗だから生きていたというのが正解かも知れませんね。
もっとも、穂乃火には何度も凍らされていますがwww
しかし、いきなり三人の娘のパパになっちゃった正宗、びっくりしたでしょうね。
(作者の所為です ハイ)
さあ、紳人君とコンちゃん 頑張って子孫繫栄してくださいね。
伊邪那岐さんと伊邪那美さんが見守っていますから。
「で、紳人君は何人子供が欲しいの?」
正宗に聞かれた紳人君が「ふたり…」と答えようとすると、すかさずコンちゃんが
大声で「15人!」と答えました。
「大丈夫?紳人君。顔色が青いけど」
「はい…大丈夫です。15人も食べさせられるかなと思って」
紳人君は結構しっかりしているなと思うがそこにコンちゃんがとどめをさす。
「紳人や。神隔世ではそのような心配はいらぬのじゃ!」
「そうだった、神隔世に食べるのに困っている神様が居たら、そりゃ神隔世でなくなるよね」
ほっとする表情を浮かべる紳人君の頭上からミサイルが。
「紳人やぁああ、じゃから妾とも逢瀬をするのじゃぁあああ!」
アマ様ミサイルでした。
そして地上では紳人君の体を巡って2柱の神様がいつもの通り大げんかを始めたそうな。
「紳人君、女難の相ですね」
コンとアマ様の大げんかの巻き添えで、ヨミさんの所に来た紳人君はコーラをぐっと飲み干します。
「女房が女難ってなんですかね?」
「そう言う君には、彼を紹介するよ」
ヨミさんの目線の先を見ると、そこには非モテの神様こと造形神さんと正宗が立っていました。
「非モテ教に入れば、女難の相とは無縁になるよ」
正宗が満面の笑みで入信を勧め、入信書を出してくる。
「手当たり次第に女性をコマしたうえに、ロリ婚シス婚する人、いや悪魔のどこが非モテですか? 今日はさらに雪娘三人の父親になっているじゃないですか」
紳人君に経絡秘孔を突かれた正宗はそのまま爆散する。
「それにこの紙って某アク〇ズ教の入信書じゃないんですか?」
紳人君の突っ込みに「うまくいかないのは世間が悪い」とブツブツ(ㆀ˘・з・˘) 言っている二人でした。
お粗末さまでしたm(__)m
桃木譚 拝
第335話 キレッキレの造形神さんへの応援コメント
正宗くんの反重力の魔法陣を受け取った造形神さん。
見事な手際で3Dシミュレーションまでこなし、図面にまで起こして見せました…紛れもなく神技ですね((((;゚Д゚)))))))
美味しいところを持っていく造形神さん、そして前例を生み出したことによりまたしても前面に立つことを予想される正宗くん。色々と頑張って欲しいですね^o^
一方その頃紳人たちは!
「造形神さん凄いなぁ。俺は計算とか全然出来ないし」
「あれは流石と言わざるを得んのじゃ!」
「圧巻ですね…お見事です♪」
「凄いよな、造形神さんって」
後方腕組み見守り勢となり、正宗くんと一緒に遠巻きで眺めているのでした…失礼しましたm(_ _)m
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
ここの部分、映画マト〇ックスをイメージして書いてみました。
造形神さん、何気に凄いことを平気でやる無自覚系チートキャラですね。
あ、神様だからチートは通常装備ですね。
そして相変わらずの割食いキャラの正宗です(笑)
頑張ってもらいましょう。
紳人君達にも設計の協力を頂き有難うございます。
普通の人でしたら、この断層内に長い間居るとエライことになりますけど、神様の眷属の紳人君ですから、大丈夫でしょう。
「紳人君は数学が苦手なのかな?」
計算を終えた造形神さんが紳人君に尋ねる。
「ええ、何かとっつきにくくて。公式も覚えにくくて」
「そうか。じゃあ家庭教師を紹介するよ」
そう言うと造形神さんは携帯電話でどこかに連絡を取り始めた。
翌日
「し、紳人君。ぼ、僕の友達でつ。数学が得意な方々でつ」
造形神さんの後ろには、平安貴族の雅な姿の神様が立っています。
「麿が、菅原道真であるぞえ。紳人や、麿と一緒に勉強しようぞ」
学問の神様来ちゃいました。
さらにその後ろには、ピタゴラス、フェルマー、ルベーグ、ガロア、ラプラスといった人類を代表する数学者が紳人君に数学を教えようと手ぐすねを引いて待っています。
「おお!紳人や。流石は神誑しじゃの!」
感心するコンちゃんですが、紳人君の表情が青くなっています。
「神様の力をもらっている君だから、全部頭に入るよ!頑張れ紳人君。僕みたいにFランク大学に行かないようにね!」
俺は紳人君に頑張ってもらおうと、道真公や数学の神様の所へ彼の背中をおしてあげた。
「正宗さん、これってある意味地獄かもしれません」
それから紳人君の頭からは毎日煙が上がっていたそうな。
お粗末様でした
桃木譚 拝
第192話 ケンとサーシャ 非モテの俺が結び付け(2)への応援コメント
この話を見て喜んでる奴が多いようだが……取り敢えず爆発しろ!
作者からの返信
巫山戯様
連続コメントありがとうございます。
そうですね!裏山、ビハインドマウンテンですね。
最大の誉め言葉を、この二人に送って下さり有難うございました。
ゴチになります!
桃木譚 拝
編集済
第190話 新婚生活は和室から(2)への応援コメント
久しぶりに読んで数話……こんなエロ小説だっけ?まぁおもしろいし良いか。
正宗の正宗が正宗した!
作者からの返信
巫山戯様
連続コメントありがとうございます。
一応ぎりぎりの線で抑えたつもりですが、ひょっとするとR15になるかもしれませんね。
抑えなかったら、そのままノクターンノベルズ行きでしょうかwww
はい、その通り正宗の正宗が正宗です!(笑)
エライコッチャ~
桃木譚 拝
第188話 実技とクエストとへの応援コメント
やっべ!久しぶりに読んで登場人物忘れてラァ!読み返さないと!
作者からの返信
巫山戯様
お久しぶりです!
コメントありがとうございます(≧∇≦)
はい、登場人物(魔族?神族?)沢山居ります。
宜しくお願いします。
桃木譚 拝
第334話 街づくりの槌音は唐突に(2)への応援コメント
皆の熱意が高まっています!しかし、残業してへとへとでも外はまだまだ朝…確かにこれは中に居酒屋の一つでもないと、厳しいかもしれません(^◇^;)
そして駐退機が無い!?ならば作るしか無い!頑張れ正宗くん…と思いきや早速心当たりが!∑(゚Д゚)
装置に反重力魔法式をエンチャントすれば。もう、正宗くんにできないことはないかもしれませんね(*≧∀≦*)
一方その頃紳人たちは!
「反重力…凄いなんてものじゃないね」
「うむぅ。現代の戦艦も、本当に凄い技術の結晶なのじゃな」
「人の技術と違い基本的に私たちは不変なことが多いですからね」
「科学と魔法を組み合わせる戦艦って、ロマン感じるだろう?紳人くん」
「最高です!!」
「男の子じゃな」
目を輝かせる紳人とどこか得意げな正宗くんなのでした…失礼しましたm(_ _)m
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
町は建設中 普通なら建設作業員のために居酒屋の一つでもありそうなものですが、まっさらな土地に作るのですからそれすらも建設中なのでしょうね。
無ければ作る! 技術屋の基本でしょう(笑)
しかも自分が作ったものを忘れるおまけ。
やはりネタのデパートですね。
正宗から反重力クッションをもらった紳人君達が恐る恐るその感触を試してみます。
「わわわ、これって何かしたから見えない力で押し上げられるような感じだね」
クッションに座る紳人君がジャンプしながらコンちゃんに感想を話すと、コンちゃんも試し始めます。
「これは、初めての感覚なのじゃ。面白いのじゃ」
コンちゃんも面白そうに遊んでいます。
「でも、正宗さん。どうしてこのクッションをつくったのです?」
紳人君が正宗に尋ねる。
「ん? 穂乃火とお茶会の時に茶室でずっと正座しなけりゃいけないんでね。脚がしびれて半バカになるから、その対策だよ」
そんなものが最新鋭の戦艦の大事な部分に使われていると知った紳人君は、これぞ正に紙一重 という言葉はこのためにあると思ったそうな。
うーん 切れがイマイ
失礼いたしました。
桃木譚 拝
第333話 街づくりの槌音は唐突に(1)への応援コメント
この次元断層の地面ってナニで出来てるのかしらん?とか、空気の組成とか?重力は?
( ゚д゚)
魔法のマンボでウッ♡
♪( ´▽`)
そんな細けぇ〜コト考えちゃダメねぇ〜♡
(=´∀`)人(´∀`=)
近隣建設物や住民がいないのは工期短縮になるわよねぇ〜
ヾ(๑╹◡╹)ノ"
作者からの返信
タンティパパ様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
私も書きながら、次元断層内部を占める物質をどう設定するか考えていました。
とりあえず空気は人間界と同じく酸素と窒素で構成、重力加速度は設置時に調整可能で、まずは人間界と同じとして考えていました。
問題は、地面などの有形物をどのように設定するかなのですが、イメージとしては青く透明で神秘的な感じの固い物質を想像していました。
どのような元素を使うか?となると、炭化水素化合物にしてしまうと、爆破したらあっという間に火災になってしまう事から、無機物質がいいのかなと。
やはりケイ素かホウ素の化合物がいいのかなと思っております。
まあ魔法のマンボで行くなら、次元断層を作ったときに「地面はケイ素かホウ素で!」というか、「こんなやつ!」って念じれば何とかなるでしょう(ヲイ…今までの検討は何だった?)
回りに何もなければ、ドンガバンガやっても誰も何も言いませんよね。
私の家から直線で10キロくらいかな? 自衛隊の実弾演習するところがあり、よく色々な「音」が聞こえてきますわぁ。
桃木譚 拝
第333話 街づくりの槌音は唐突に(1)への応援コメント
ま、まさか本当に建設と爆破を同時に行うなんて…∑(゚Д゚)
事前予告無しだとやっぱりビックリしますよね、そして本当にとんでもない街が見えてくるとは(^◇^;)
計画が前倒しになる程の熱量に押されそうになりますが、無理はいけませんからね!自分たちのペースで頑張りましょう(`・∀・´)
一方その頃紳人たちは!
「う〜ん」
「どうしたのじゃ、紳人?」
「日本ブレイク工業みたいだなって」
「凄い不穏な会社じゃな!?」
「それは本当に建設会社ですか…?」
「魔界でも聞いたことないなあ…」
「わ、忘れて…」
冗談のつもりで言った言葉に皆があれこれ想像を膨らませるので、小恥ずかしくなってしまった紳人なのでした(๑>◡<๑)
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
はい、開けてびっくり玉手箱です。
多分ドンガバンガやると話したら、ダメと言われるのが目に見えていたのでしょうね(笑)
工兵部隊と建設会社の勢いに刺激されて、設計部隊がブーストアップしたはいいけれど、燃え(萌え?)尽き症候群にならないようにコントロールしていくのが正宗の管理職たる仕事ですからね。
日本ブレイク工業…すっごいネーミングですね(^o^)
「紳人君、その会社ってブラック企業の匂いが香ばしいのだけれど」
「いや、僕がいま勝手に思いついたネーミングですよ」
「それじゃ、エクスプロージョン株式会社とか?」
「中二病の可愛い女性がいる『素晴らしい世界』で祝福が待っていそうですね」
確かに紳人君のいう通りだ。
すると俺達の馬鹿馬鹿しい話を聞いていたコンちゃんが割って入って来る。
「紳人に正宗殿や。プリンでも食べぬか?この前の和三盆糖プリンがネット販売しておったから仕入れたのじゃ」
コンちゃんはあのプリンが相当気に入ったようで、問い合わせたところサイトで通販を始めたらしい。
「このプリンは儂と紳人の間の様に甘くて柔らかいのじゃ」
コンちゃんがプリンを食べながら満面の笑みで話すと、紳人君も甘々の表情になっている。
俺も甘々プリンを頂くが、目の前で甘いプリンを食べながら甘々なことをしている二人を見てある一言が頭に浮かぶ。
「リア充爆発しろ!」
お粗末様でした。
桃木譚 拝
第332話 この次元断層に街並みを!(4)への応援コメント
搾り取られたね(笑)
作者からの返信
@tin4様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
はい。嫁達は全員満足したでしょうが(笑)
桃木譚 拝
第332話 この次元断層に街並みを!(4)への応援コメント
正宗くんの体感で2年近く離れ離れになると言われたら、アスタさんやフォーノさんだけじゃなく皆さん思うところありますよねm(_ _)m
それでも、フランさんの言葉を皮切りに皆さんが納得してくれて良かった!どういう原理なのかは、元々の持ち主のヒルダさんすら分からないほど難しいものですが(^◇^;)
幸代さんと釘を刺され出発前にお嫁さんたちとお風呂!その後、しっぽりと入浴して美味しくいただかれちゃったようですね(〃ω〃)
一方その頃紳人たちは!
「コンたちと数年離れ離れなんて考えられないなぁ」
「それはわしらとて同じことじゃ。絶対に離れたりなぞせぬぞ!」
「全くです!逃しませんよ!」
「未来永劫、離れることはなさそうだね」
「でももし紳人くんが封印されたら?」
「人間の俺が封印!?」
「そんなもの、蹴り破ってくれるのじゃ!」
「流石は神様ってところか…」
何があろうと分かたれないであろう紳人たちに、やつれた正宗くんは微苦笑を溢すのでした…失礼しました(*⁰▿⁰*)
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
奥様達は正宗ラブですからね。自分たちの時間軸ではすぐに戻って来ると判っていても…ですね。
はい、美味しく頂かれてしまいました。
悪魔の干物いっちょ上がりです。
コンちゃんと紳人君、二人はずっと一緒なのでしょうね。
愛する人と一緒にずっと居る。
とても贅沢なことですよね(^^)
「そう言う紳人君には、次元断層工廠への異動はどう?」
「正宗さん、悪魔の囁きはやめてください。噂で聞きましたけど、あそこ、男だけのタコ部屋だって聞いていますよ」
「バレたか…」
その後正宗はコンちゃんに思いきりシバかれましたとさ(笑)
失礼しました。
桃木譚 拝
第331話 この次元断層に街並みを!(3)への応援コメント
一仕事終えたつもりが帰宅しようとしたらまだまだ朝!この時間の差、所謂時差ボケが発生しそうですね( ;´Д`)
アザゼルさんたちの理解と支援が手厚くて凄い…本当に頼もしい人たちですm(_ _)m
久方ぶりののんびりとした入浴を終えて睡眠。正宗くん、お疲れ様です( ̄^ ̄)ゞ
一方その頃紳人たちは!
「何だか竜宮城みたいだね」
「あちらも数日過ごしたのに、外に出れば数時間じゃったからなぁ」
「便利は便利ですが美味しいだけの話は無いと言うことでしょう…」
「zzz」
眠る正宗くんの横でう〜んと次元断層についてしみじみと語る紳人たちなのでした…失礼しました(๑˃̵ᴗ˂̵)
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
時差ボケ その通りですね!
あれはきつかったですよ。
それをサポートしてくれるアザゼルさん達はやはりプロですね(^^)
鬼の居ぬ間に洗濯の正宗君です。
でもこの男、自分自身が悪魔ということを忘れているかもしれません。
一日働いて時差ボケになって、そのまんまバタンキュー。
恐らく横で話をしている紳人君やコンちゃんの声も聞こえていないかもしれませんね。
そうそう、正宗が寝ている和室はかなり大きいので、コンちゃん達も午睡にもってこいですよ(笑)
桃木譚 拝
第331話 この次元断層に街並みを!(3)への応援コメント
生活習慣怖いね
作者からの返信
@tin4様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
そうですよね。これ体内時計狂ってくるかもしれませんよね。
仕事終わって帰ってきたら、まだ朝でした…
ワーカーホリックの大量生産にならないようにしないと。
桃木譚 拝
第331話 この次元断層に街並みを!(3)への応援コメント
今流行り?のライフワークバランスがバラバラになるわねぇ…
(;´д`)
作者からの返信
タンティパパ様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
高度成長期の日本のように、ワークワークアンバランスになりそうです。
ひょっとすると悪魔もびっくりブラック会社!になるかもしれません。
たしかパンデモニウムはホワイト企業だったはずですが(^^;;
桃木譚 拝
第330話 この次元断層に街並みを!(2)への応援コメント
外との時間調整可能!?魔法式はプログラム!?流石は正宗くんたち…(^◇^;)
プログラムに関しては、爆縮魔法もシーケンスで考えていましたし強ち間違いでもない気がしますね(*≧∀≦*)
褒めと貶しを同時に受けつつタコ部屋であることに気が付きましたか^o^
今後も何かとやることが多そうですね!ファイトです(`・∀・´)
一方その頃紳人たちは!
「魔法式をアレンジ…凄いなぁ」
「紳人。お主、プリンを作る時レシピを見ておるのか?」
「ん?最初は見てたけど覚えてからは俺なりの作り方ですることも多いかな…急にどったの?」
「紳人くんは無自覚系、と」
「凄く不穏なんですけど正宗さん!?」
規模は違えど自分も同じことをしていることに気づいていない、紳人なのでした。失礼しました∩^ω^∩
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
魔法の詠唱や思念って、その結果を実現するための手段ということから、プログラムと同じじゃないかな?と考えてみたんです。
なので魔力爆縮砲や超電磁砲魔法を発動する時にシーケンス起動を行っているんですよ。
そして、次元断層に町を作る。
一度入ったら二度と出られない ホテルカリフォルニアではありませんが一種のタコ部屋ということに自分で書いていて「あ!」と思ってしまいました。
とうとう魔界にもブラック企業が誕生しました。
パンデモニウムはホワイト企業ですから、下手をすると正宗はルシファーさんに雷を落とされるかもしれませんね。
料理のレシピも一種のプログラムですよね。
プリンのレシピを改造して新しい味を作る、紳人君あなたも無自覚系ですよ(笑)
そして
「今日は新しいレシピでプリンをつくってみるよ」
紳人君がプリンの造り方のプログラムであるレシピをアレンジしてみました。
「えーと、この材料の次に、新しくこれを入れて…」
しかしそのプログラムにはバグがあり、永久循環をしてしまうプログラムであることを紳人君は気が付きませんでした。
「うわぁぁああ!」
キッチンから聞こえる紳人君の悲鳴にコンちゃんとウカミさんが駆け付けるとそこには、プリンが自己増殖を始めていました。
「一体何なのじゃ?」
「レシピにバグがあって、永久循環をしはじめているんだよ。プリンが勝手に増殖をはじめてしまったんだよぉお」
紳人君が涙ながらにコンちゃんに助けを求めますが
「何と言う良いレシピじゃ!これでプリンに困ることがないのじゃ」
プリンが大好物のコンちゃんにとっては、増え続けるプリンが宝の山に見えます。
がウカミさんが気付きます。
1個のプリンが倍になって2個になって、それが4個になって…
「これって2のべき乗じゃないの!一日で地球を埋め尽くすわよ!このプリン!」
その言葉に驚いた紳人君は、正宗とヒルダから教えてもらった次元断層を発動し、プリンを次元断層の中に落とし込みました。
「ふう。危なかった」
冷や汗タラタラの紳人くんがほっと一息しますが…あることに気が付きます。
「紀伊一佐、次元断層の上空から大量のプリンが落ちてきているんですけど」
「は?」
クレップス中佐からの報告を聞くも、あまりにも素っ頓狂な状況に正宗は理解が追いつかない。
すると正宗の携帯に紳人君からの着信が鳴り響く。
「正宗さん! ひょっとしてそっちの次元断層にプリン落っこちてきていませんか?」
ひょとしたらと思い念のために聞いてみた紳人君だが、悪い予感は当たるもの。
「ああ、沢山落ちてきているけどどうしたの?」
正宗の返事に紳人君がプリンの情報を話す。
「判った!こちらで対処する。総員状況発生!全員スプーンを持て!」
「は?」
技術士官と言えど腐っても軍人。状況発生と訊けば剣か銃を持つのだが何故にスプーンとなる。
「空から落ちてくるプリンを受け止めて食べるんだ!あれ無限に増殖するぞ」
そして、最初のころは順調に食べていた士官達も、食べる速度が追い付かなくなってきていた。
「だめです!もう持ちません」
そう言っている間にもプリンはどんどん増えていく。
「仕方ない!次元断層はいくらでも作れる。ここを放棄する!総員退去だ!」
次元断層内にサイレンが鳴り響き、総員退去のアナウンスが流れる。
結局、無限の広さを持つ次元断層の中でプリンは無限に増殖し、次元断層は時空の狭間を永遠にさまようことになったそうな。
この後、神隔世にこの次元断層の口が開くことを誰が予想したであろうか。
一気に書き上げたので、ロジックにおかしいところがあるやもしれませんが、御容赦願いますm(__)m
失礼しました。
桃木譚 拝
第329話 この次元断層に街並みを!(1)への応援コメント
建設と爆破解体を同時に!?仕事が出来るのか、結果として仕事の無限ループなのか…( ;´Д`)
50名来てくれたなら、きっと何とかなりますね!明日の調査が楽しみですなぁ(*´∀`)♪
水先案内人…人類が生きるためのぉ!!(`・∀・´)
一方その頃、紳人たちは!
「建設と爆破…戦隊がポーズ決めると爆発する的なのかな」
「建てたら爆発してしまうのかもしれん」
「最早呪いですね…」
「同時ってそういうことじゃないと思うぞ…?」
インパクトが強過ぎたのか爆破解体で話題が持ちきりになっているのでした…失礼しました(*´Д`*)
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
これぞ正にビルドアンドスクラップ!
でも間違えたらスクラップアンドスクラップ!(ノ∀`)アチャー
次元断層、半分爆破で吹っ飛ばされたりして(笑)
工兵部隊と建設会社の腕の見せ所ですね。
必ず巻き込まれる正宗君、誰でしょうか。設計業務に専念してもらうと言っていたのは(笑)
シンレンジャー コンレンジャー ウカレンジャー アマレンジャー ヨミレンジャー 5人合わせて…何だっけ?
「カーット!」
監督の正宗がカットをする。
「紳人君、しっかり台詞覚えないと」
「すみません」
紳人君は再度台本を読んでセリフを覚える。
「よし、それじゃリテイク入りますよ!」
そして…
五人合わせて カミレンジャー!
『フラン 今だ!』
『ポチッとな』
フランが撮影用の火薬の点火スイッチを押下する。
チュドドドドドドド! ドカーァアン!
「うわぁああ」
爆発の大きさに開いた口が塞がらなくなった正宗が、口から煙草をぽとりと落とす。
「しまった、撮影用火薬の量を間違えたのじゃ」
フランが照れ笑いをしているが、…テヘペロじゃねえよ
「紳人君を戻しに行かないと!」
「そうなのじゃ!コン殿申し訳ござらぬ。暫し待たれよ」
「相変わらず、君はネタに困らないのですね。紳人君」
ヨミさんが紳人君にコーラを差し出すと、紳人君はぐっと飲み干し
「そう言うヨミさんだって、アフロヘアじゃないですか。顔も真っ黒だし」
紳人君に突っ込まれたヨミさんは、紳人君を水鏡に映し
「君だって、同じでしょう」
そこには、真黒な顔をしてトレッドヘアになった自分が映る。
「あれ?これってボブマーリー?」
「いや、違うから」
すると
「紳人殿やぁあああ」
上空から聞こえる声の方を見ると、フランだった。
「フランさん、どうしたのですか?」
「申し訳ない、火薬の量を間違えたのじゃ。お主の体にはリザレクションをかけておいたので、今すぐに戻るのじゃ」
フランさんの顔には冷や汗が出ている。
「いえ、まあここに来るのも慣れていますから焦らないで下さ・・・」
そう言いかけた瞬間、超音速で堕天(?)いや堕地してきたアマ様が僕の顔に張り付いてくる。
「紳人やぁあ。もう妾と神隔世で過ごすのじゃあ」
アマ様が僕の頭をぎゅっと抱きしめる。
「ちょっと、アマ様、ダイナマイトボディ!く…苦しい」
「妾の愛じゃ受け取れぇ」
確信犯のアマ様は紳人君をそのまま神隔世へ連れて行こうとする。
「ちょっと待つのじゃぁ」
コンちゃんが撮影用火薬の導火線に火をつけてアマ様にぶん投げる。
ドバァアアン!
「紳人に手を出すでないのじゃあ」
その後アマ様とコンちゃんは黄泉の国で撮影用火薬の投げ合いになったそうな。
「ヨミさん、これヨミさんワールドがすっ飛ぶんじゃないの?」
「もうやめて!二人共、僕の国をふっ飛ばさないで!」
黄泉の国で爆弾を投げ合う神2柱を前に、僕たちはなすすべはない。
が、正宗さんがヨミさんの肩をポンと叩き一言
「あの…お詫びと言ってはなんですが、次元断層を一つプレゼントしましょうか?」
「ええ、もう引っ越ししますよ」
正宗は設計部隊を一人ゲットした!(悪)
悪魔の囁きに見事に惑わされたヨミさんでした。
大変失礼しました。
桃木譚 拝
第329話 この次元断層に街並みを!(1)への応援コメント
その半分は爆破する気だろう❓️(笑)
作者からの返信
@tin4様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
ブハハハ!
思わず吹き出してしまいました。
工事中にドカンと一発!もアリですね(笑)
桃木譚 拝
第328話 次元断層工廠と特殊相対性理論(技術コラム付き)への応援コメント
ウラシマ効果…つまり、外からは中の時間はゆっくりなのに中の人は通常通り時間が流れているように感じて。
だから外に出た時、気付かぬ内に年をとってしまっている。正に浦島太郎と同じですね!竜宮城は時間の流れが外と異なりますからね、浦島太郎が急激に老けた理由にも数えられる『ウラシマ効果』というわけですな(*´꒳`*)
分かりやすく言えばある種のコールドスリープに近いかもしれませんね。自分はついさっき眠ったばかりなのに、目覚めると百年後くらいだった…つまり年齢的には眠った人はその間に100歳年を取ったということになるわけですな(*´ω`*)
いやぁでも、それを気にする必要がない方たちばかりで一安心ですね(๑>◡<๑)
一方その頃紳人たちは!
「俺も夢の中だったり竜宮城だったり本の中だったりで、年単位じゃないけど少し多く時間を経過してるんだよね」
「そうじゃのぉ。中身はどんどん大人になっておるな!お主は元から大人っぽいのじゃが」
「紳人くんって高校生とは思えない波乱な日々を過ごしてるな…」
「高校生ですが普通の、とは言えませんね♪」
ちょっとだけ、ウラシマ効果をその身を以て経験していた紳人なのでした…失礼しましたm(_ _)m
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
浦島太郎が玉手箱を開けたら、そこには「クラブ竜宮」名義の高額の請求書が入っていて、その金額を見た浦島太郎が一瞬で燃え尽きたという説…… と言う事ではないようですね。
コールドスリープの考えもありかも知れませんね。
パッと目が覚め、スリープカプセルから外へ出ると知っている人は誰も居らず、たまたま目に入った新聞の日付を見たら100年後。
卒倒するでしょうね。
そう言えば紳人君は神隔世、黄泉、本の中へも行っているのですよね。
夫々の慣性系の時間の進み方が違ったら紳人君は一体何歳?なのでしょうか(笑)
恐らく神隔世と黄泉の国は1日が人間界の1年でしょう。
本の中は…読者が本を閉じたらそのまま時間が止まってしまうでしょうし、時は遡りとか、いきなり場面が飛んでとなると、タイムリープしたりタイムワープしたりして、もうシッチャカメッチャカかもしれませんね、
個人的には光速を超えることができるのは人間の思考や記憶だとおもっているので、それを具現化した本は時間の概念がないのかもしれません。
「儂は紳人と一緒にラブコメの本に入るのじゃ」
「ええっ?二次元の恋ですか?」
そう言うや否やコンちゃんが紳人君を本の中に引き摺り込もうとする。
「妾も紳人と二次元の中でイチャラブするのじゃあ!」
案の定この騒ぎを聞きつけたアマ様が隕石の様に堕天してくる。
「ちょっと アマ様!本の中に現実逃避しないでください!」
「お姉ちゃんを置いていかないの!」
結局本の中にはコンちゃんと紳人君、アマ様にコトさん、そしてウカミさんが入ってしまいました。
「あの方たちが来てから、随分と騒々しくなったわね」
「うん。毎日が退屈しないよ。勝手に物語がものすごいスピードで進んでいくしね」
イセカとツヅリがイチャラブならぬドタバタ喜劇を繰り広げる紳人君達を見て、時間の進む速度が速くなったことを実感していました。
お粗末様でした
桃木譚 拝
第328話 次元断層工廠と特殊相対性理論(技術コラム付き)への応援コメント
(-ω- ?)
作者からの返信
@tin4様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
すみませんm (__) m
ワケワカメな事書いてしまって。
次元断層内の時間の進み方、どうやって理屈つけようかとあれこれ無い頭を捻って、ぐにゃって考えたのですが、結果はこのとおりでした(笑)
桃木譚 拝
第328話 次元断層工廠と特殊相対性理論(技術コラム付き)への応援コメント
『ローレンツ変換と時間の遅れ』
( ゚д゚)……
ワケワカメ!
(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
まぁ、魔法と同じように『そうゆうモノ』だって覚えておけばイイ話しねぇ〜♡
(=´∀`)人(´∀`=)
作者からの返信
タンティパパ様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
はい、そう言うものだと思って頂ければと思います。
次元断層内の時間の進み方の理屈を考えていたのですが、やはり浅学非才の小生には、このようなありきたりの理論しか思いつかんかったのです(恥)
とりあえず、魔法万歳ということにしておきましょう(笑)
桃木譚 拝
編集済
第327話 事務所の引っ越しと造形神さん(2)への応援コメント
次元断層内で生活を!時間感覚がおかしくなってしまいそうですが…何とかなるでしょう!1日が体感24時間じゃなくなりそうですね^o^
そして中佐は辛味にハマったご様子。ようこそ、こちら側の世界へ(๑>◡<๑)
その内、カンヅメの意味が次元断層内にこもるってことになるかもしれません(*´ω`*)
一方その頃紳人たちは!
「実は俺も辛いの好きなんだよね〜」
「裏切り者ォ!」
「甘いの大好きぃ!!」
「……何してるんです?アレ」
「夫婦漫才、でしょうか」
コンと一緒にプリンを食べながらワイワイとする紳人を、正宗くんとウカミは微苦笑しながら眺めているのでした(´ω`)
失礼しました(๑˃̵ᴗ˂̵)
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
外から次元断層工廠に入ってまた外に出たら同じ時間。
確かに時間の感覚が狂いますよね。
下手をするとずっと働けぇえと言わんばかりに、都市計画を正宗が持ちかけました。
これって所謂魔界公認の「タコ部屋」かもしれません。
働けど働けど 一向に時は来ず じっと手を見る
そして造形神さんの悪魔のささやきにより、クレップス中佐は激辛ペッパーに慧眼し、その虜になりました。
オタク二人に感化されて、人の道(ん?)を踏み外していきます(笑)
コンちゃんと紳人君、仲良くそろってプリンを食べているなんて、本当に「紳人、爆発しろぉおお(笑)」ですね。
和三盆糖入りのプリンをお送りしますね。
🍮🍮🍮🍮🍮🍮
桃木譚 拝
第326話 事務所の引っ越しと造形神さん(1)への応援コメント
強制的に休憩入れないと、古ののアニメスタジオみたいに過労死続出するわよぉ〜
(⌒-⌒; )
まぁ…ニンゲンじゃ無いから大丈夫かしら?
(*´∇`*)
作者からの返信
タンティパパ様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
神様と悪魔が過労死ってどんな状況なのでしょうかね(笑)
第4話で天界に沢山の魂がどっと流れ込んできて、毎日が盆と正月が一緒に来たような大騒ぎで、ノイローゼや過労死寸前になった神々が居たことを書きましたが、それの別バージョンかもしれませんね。
いや、これって魔界公認の「タコ部屋」かもしれません。
一応正宗は「元」人間ですから、部下の労務管理はしっかりとやってくれるでしょう。
流行り言葉では「ワークライフバランスを…」という所でしょうか?
桃木譚 拝
第326話 事務所の引っ越しと造形神さん(1)への応援コメント
やはり時間を踏み倒せるのは設計、開発、整備のどの段階においてと優秀ですね!(`・∀・´)
次元断層…まぁ邪神側もぽんぽこ増えますからね、時間を踏み倒せるくらいでイーブンでしょう^^
鬼気迫る造形神さんも早速移動する中、新しいオフィスに関しては策があるという正宗くん。気になります(*´꒳`*)
一方その頃紳人たちは!
「時間を踏み倒せる…つまり、いつまでも紳人といちゃつけるということじゃな!?」
「そうなったら正に夢のようだね」
「賑やかにもなるのじゃ」
「というと?」
「皆まで言わせるかの?意地悪な旦那様じゃ…」
顔を赤くするコンに思わずドキッとしていると、紳人だけ聞こえる声で囁いてきた。
「家族が、増えるであろう?♡」
「------」
「あぁ!?紳人くんの時間が止まった!?」
刺激が強すぎるあまり固まってしまう紳人なのでした…失礼しました(๑>◡<๑)
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
時間を踏み倒せるという、つん先生のキャッチコピー とても重宝しております。
本当にありがとうございます。
こういう言葉がさっと書けるって言うのが凄いですね(^-^)
邪神の陰からポンポンと使徒が出てきますからね、仰る様にイーブンですよね(笑)
造形神さん集中力はすごいですよね。
しかも神格も変わっているような希ガスアルゴンです。
コンちゃんは時間の概念がない空間で紳人君とイチャろうとしていますし、当然その後に起こることも計算済みですね。
二人のお子様楽しみです。
しかし、この時間についてはある法則があるんですよね~
それは数話後にネタばらしさせてもらいます(笑)
桃木譚 拝
第325話 寄り道 正宗とギルマスと嫁達と(2)への応援コメント
宴会はまだまだ始まったばかり!皆が盛り上がる中、正宗さんはフォーノさんに広められるまでもなく…いや寧ろ広められたからこそ?ロリコン認定されていました∑(゚Д゚)
甘えるフォーノさんに皆から揶揄われながら、少し酔っているのかフランさんが自分が第一夫人だと甘えてきました!可愛いですね(*´꒳`*)
アスタさんもやってきた正宗さんに、あの伝説の呪文が!ぴったりのお祝いと言えるでしょう^o^
甘えられるだけが夫婦では無いでしょう。思うままに、甘えちゃいましょうね(๑˃̵ᴗ˂̵)
一方その頃紳人たちは!
「わしは第一夫人にして唯一の妻じゃ!」
「私も第二夫人に」
「ならん!」
「なれば妾が!」
「許さん!」
「「じゃあ愛神に」」
「もっと性質が悪いじゃろうがぁぁぁ!!」
コンの憤慨にキャッキャとはしゃぐウカミたちを見て紳人は目を逸らし、ジュースを飲んでいるところを正宗くんに目線で揶揄われるのでした…失礼しましたψ(`∇´)ψ
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
正宗は魔界で色々やらかしていますし、王女様の旦那様ということで否が応でも有名人になっていますからね。
フォーノとアスタを嫁にしていれば、ロリ認定は必須でしょう。
伝説のあの呪文、やはり魔界から人間界へは以前から繋がっていた!そして使う所もよくわかっている。
教育の賜物ですね(どこが?)
そしてモテモテの紳人君、愛神とは上手く言ったものです(^^)
ウカミさんもアマ様も、紳人君とコンちゃんを揶揄った時の表情が可愛いのでしょうね。
魔界のギルドの特製ジュースは紳人君のお口にあったでしょうか(^^)
桃木譚 拝
第325話 寄り道 正宗とギルマスと嫁達と(2)への応援コメント
そろそろ、新章に入るのかしら?
(*´∇`*)ワクワク
作者からの返信
タンティパパ様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
そうですね。よく考えたら、もう新婚旅行という名のあいさつ回りは終了していますから。
新章のタイトル考えていきますね(^^)
桃木譚 拝
第324話 寄り道 正宗とギルマスと嫁達と(1)への応援コメント
ギルド酒場にて正宗くんの素晴らしい行動に祝い酒!あれだけの大金を一銭も受け取らないことが、どんな理由であれどれほどの偉業か…祝わずにはいられませんよね(๑>◡<๑)
儲け損ないと揶揄される辺り、皆からの信頼と仲の良さが伺えます(*゚∀゚*)
そして美人なお嫁さんたちも合流して再度乾杯!記念が記念かは怪しいですが…面白いですね(*´Д`*)
一方その頃紳人たちは!
「紳人、お主は何飲むかの?…紳人?」
「……」
「紳人?」
「あえっ、どうしたの?」
「今何を見ておった」
「お、お酒を」
「天誅!!」
バシィ!!と尻尾で紳人は頬を叩かれ、いっぱいで酔っ払ったのか?と皆に揶揄されるのでした…紳人が何を見ていたのかは、コンのみぞ知る?
失礼しました!(*⁰▿⁰*)
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
正宗はやはり武士の末裔、食わねど高楊枝だったのでしょう。
自分のやったことがどれだけの偉業になるかと言う事についても無自覚だったのでしょう。
正宗は魔界に来てから色々やらかしていますからね。いい意味で。
冒険者たちもギルマスから今回の話を聞いて「ああ、やっぱり正宗らしいわ」と思ったのでしょう。その心意気が気に入ってギルマスの飲み会開催に来てくれたのでしょうね。
もし4,500億クレジットを受け取って、知らん振りして懐ナイナイしてしまっていたらこのようなことになっていたかと考えれば、飲み会を開いても、来る人はいなかったのかもしれません。
損して得取れですよね。
そして紳人君の目は、宴会芸魔法を披露するエヴァとヒルダの姿に首ったけ?
しかも目線は 以下自粛(笑)
そして魔界のギルドでお酒を飲んだ紳人君は「黄泉戸喫」やってしまいましたね(笑)
「ウエルカム to 魔界!」
「魔族へようこそなのじゃ」
正宗とフランが、ギルド酒場で魔族の仲間入りをした紳人君の肩を掴む。
「ええええ!やっちゃいました?」
紳人君が青ざめている。
「紳人や、今更何を言うのじゃ?あれほど神隔世に何回も来ておいてからに」
「そんなこと言ったってぇえ」
「大体お主の体はどんどん神域に入ってきておるのじゃ。神隔世と魔界を自由に行き来できる時点で、お主はもう人間ではなくなっているのじゃ」
コンの話に僕は言われてみればと気づく。
すると、紳人君に黄泉戸喫をさせることができなかった、いやさせても意味がないと判ったヨミさんがボソッとつぶやく。
「私を忘れるなんて、寂しい人ね~」
コーラ片手にカウンターでヨミさんは僕にくだを巻き始める。
何時の間にかアチェロンのマスターがギルド酒場のカウンターでカクテルを作っているのが目に入る。
「ヨミさん、どうしたの。元気ないじゃない」
コップを拭きながらマスターがヨミさんに話しかける。
「うん、私、ずっと好きだった人に振られたんだ」
「だれ?」
「紳人よ。あいっつ黄泉戸喫できませんって言っておきながら、神隔世と魔界を自由に行き来しているんだもん。騙されたわよ」
「そんな男、飲み干しちゃいなさい」
マスターはそう言うと、コーラのお替りを注ぐ。
ヨミさんが「フン、あいつなんか」ぐっとコーラを飲み干す。
「何を三門芝居やっているんです?」
「きゃはは! ばれたか!」
僕のつっこみにヨミさんとマスターは大笑いをしている。
その笑い声もギルド酒場の喧騒となってパーティを盛り上げていくのだった。
お粗末様でしたm(__)m
桃木譚 拝
第324話 寄り道 正宗とギルマスと嫁達と(1)への応援コメント
不謹慎なパーティー会だな(笑)
作者からの返信
@tin4様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
ええ、とっても不謹慎です(笑)
公然と「儲けそこない」と言って冒険者たちが正宗をおちょくりつつも、あの行動を評価しているようですからね。
これがもし、4500億クレジットを全て知らん振りして持っていったら、このようなパーティーは開いてくれたでしょうか。
「損して得取れ」と言う言葉がぴったりかもしれませんね。
桃木譚 拝
第323話 激辛スパイスと午後の設計会議への応援コメント
辛い料理というのは病みつきになりますからね!慣れてくると、寧ろその辛味こそ楽しみになってくるのです(*´Д`*)
ブリュンヒルデさんと造形神さんはうまくいっているようで何より!そのまま幸せであってほしいですね(*≧∀≦*)
そしてお昼を挟んでの打ち合わせの再開。しかし圧倒的システムの量!?これは確かに大勢で話しても埒が開かないですね…正宗さん、お見事です(๑˃̵ᴗ˂̵)
一方その頃紳人たちは!
「うわぁ辛い!辛いけど美味しい!水があれば幾らでも食べられちゃいそうだよ!」
「紳人、汗かいておるぞ?」
「ありがとうコン。コンは平気そうだね」
「わしは神様じゃからな。辛さも平気で堪能出来るというものよ」
「凄いなぁ…」
「とはいえ、汗をかかんわけではないぞ?例えば……2人きりの時とか、の?」
「----」
辛さとは別の理由で顔を真っ赤にしてしまう、紳人なのでした…失礼しました(*´∀`*)
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
仰る通り、辛い料理って結構病みつきになりますよね。
激辛ブームが昔ありましたが、よくわかります。
ブリュンヒルデさんと造型神さんのその後も気になる所です。
造形神さんとブリュンヒルデさんの状況も見てみたいと思います。
そして圧倒的な設計物量の多さ!いくら魔法使えるとは言っても、ワイワイガヤガヤやっていれば魔法が阿呆になりかねないと正宗は判断しました。
さあ紳人君、激辛カレーを食べてみましょう。
人間界はヘブンズホットリーパーではなくキャロライナリーパーですよ。
と思いきや、逢瀬で汗をかくのですね。
若いっていいですね(≧∇≦)
コンちゃんと紳人君のお子さん…可愛いでしょうねぇ。
桃木譚 拝
第322話 悪魔と神様、新型戦艦を設計し始めるへの応援コメント
ウヒョ♡
(*´∇`*)
戦艦の設計って男子厨二心をくすぐるわよねぇ〜♡
(=´∀`)人(´∀`=)
作者からの返信
タンティパパ様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
そうですよねぇ。
大艦巨砲主義はもう捨てられたものですけど、やはり大和や武蔵という世界一の戦艦を作った日の本でございますから。
一言…大艦巨砲主義で何が悪い!ですねぇ(笑)
桃木譚 拝
第322話 悪魔と神様、新型戦艦を設計し始めるへの応援コメント
造形神さん、にゃんぱすー!!(伝統芸能
我々ではお馴染みの挨拶から始まった、造形神さんを交えての構造設計会議。見立て通り、あれこれと頼もしい意見や指摘をキリッとした表情で出してくれます!格好良いです…ブリュンヒルデさんに見せてあげたいですね(*≧∀≦*)
アルフヘイムから何世代も跳躍したような技術革新を得るこの艦。化け物と言いたくなる気持ちも分かります^o^
それでもってお昼は欠かせません!ラッパ、良いですね(๑˃̵ᴗ˂̵)
一方その頃、紳人たちは!
「ラッパかぁ」
「紳人くんは馴染みないかな?」
「いえ、短いのなら2曲弾けますよ」
「それは凄い。どんなやつ?」
「正○丸とラ○ュタの目覚めのやつです」
「選曲が独特すぎるが馴染み深い!」
たまたま顔を見せた演奏係さんから新品のラッパを渡され、紳人が演奏したのはそれはそれは立派なラッパのマークのお薬でした。
失礼しました(*´∀`*)
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
そうです!これは伝統芸能なのです(笑)
造型神さんの意外な一面を書いてみました。別のスイッチが入ったという感じです。
ベヒモスとの戦いから、今までの飛空船の概念を変える必要が出て来たという事で化物じみた飛空船となってきました。
何れはこれがスタンダードになるのでしょう。
そして紳人君 見事な腕前です。
正露丸のラッパは旧軍の食事タイムのラッパだと言う事を聞きました。
ということで王立軍のラッパ手に採用することをフランに打診しておきますね(笑)
桃木譚 拝
第321話 正宗、王立軍へ出戻り出向になる(2)への応援コメント
正宗くんの提案した兵装、主力も牽制も自衛もこなせますね…これはバッチリでしょう!(`・∀・´)
そしてそれらを賄う動力も計画済み。更には次元断層対応型でのワープ航行も可能ですって!?∑(゚Д゚)
ロマン溢れますね…敵に対して奇襲をかけることもできそうですね!敵を一箇所に集めて、ワープで一気に本丸を!ということも(*゚∀゚*)
構造も一つの街と遜色ない感じで圧巻です!それを建てるべく(?)駆けつけたこの噛み具合は、まさか!(*⁰▿⁰*)
一方その頃、紳人たちは!
「そういや、コンたちはワープって出来るの?」
「できんこともないが…わしの場合は紳人のところ、或いは紳人をわしに引き寄せるくらいじゃな」
「普通に凄いよ!?出来るんだね!?」
「愛の力じゃ♪」
「愛の力ってすごぉい!」
「……ウカミさん、あれ突っ込まなくて良いんですか?」
「良いんですよ正宗さん。楽しそうですし♪」
ワイワイと胸を張るコンとはしゃぐ紳人を、正宗くんたちが遠巻きに眺めているのでした…失礼しました(*´∇`*)
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
ヒルダの次元断層からどこでもドアのような事になりましたね。
しかし、次元断層へもぐりこむって、どう見ても次元潜〇艇ですよね~
もしくは秘境!異〇元ごっこ かも。
次元の隙間から過去と未来を行ったり来たり?
あ、これはタイムマシンでした(^^;;
そして、駆け付けて来たこの御方、この嚙み具合、ひょっとして汗だくかも?
彼なら大和ホテル、武蔵旅館 と揶揄された帝国海軍の戦艦を越えるものを作ってくれるでしょう。
コンちゃんはワープ機能を持っていますよね。
神隔世から炊飯器に飛んでくるのですから。
しかも、ウカミさんにプリンの件で追いかけられて、緊急ワープもできるという優れものです。
「ひょっとして紳人君の炊飯器はワームホールなのかな?」
正宗が紳人君に尋ねると、すかさずコンちゃんが
「わしの愛のワームホールなのじゃ」
と胸を張って答える。
「ごはんも一杯炊いてあったのですね。ラブラブなお二人、ご馳走様です」
「うちの炊飯器は3合炊きですけど、正宗さんの所だと一升炊きが必要ですね」
嫁が7名出てくるとしたら、確かに紳人君のいう通りだわ。
「それ、新しい芸に入れるんだよん!」
「せやな!一発芸、次元転移、出たとこ勝負!」
ヒルダとエヴァが宴会芸魔法を発動し……
「アチチチ!」
炊き立てアツアツの飯粒塗れになった正宗が紳人君の家の炊飯器から出て来たそうな。
お粗末様でした。
桃木譚 拝
第321話 正宗、王立軍へ出戻り出向になる(2)への応援コメント
誰だ❓️(笑)
作者からの返信
@tin4様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
勿論、正宗の親友にして、オタク同志の あの御方……
いざとなればギ〇ン総帥のような演説をぶちかまし、正宗の嫁を一目見ただけで精巧なフィギュアを造ってしまうあの方と言えば……
だれだっけ(ヲイ
続きは322話で~
桃木譚 拝
第320話 正宗、王立軍へ出戻り出向になる(1)への応援コメント
いよいよへんた…次元断層の中で設計から会議スタート!(`・∀・´)
搭載する火器や備える装甲などの話は進みますが、懸念点はそのサイズ。小さすぎても大きすぎても大変です( ;´Д`)
しかし、そこで取り出したるは紀伊型戦艦!なるほどあの艦ならば…(*≧∀≦*)
一方その頃紳人たちは!
「艦のことはさっぱりだぁ」
「あまりわしらには縁が無いからのぉ」
「ツクヨミ様の八百重や乙姫タクシーくらいですものね」
「乙姫タクシー!?何だそれ!?」
「乙姫さんが用意してくれた竜宮城までのタクシーですよ。因みに亀じゃないです」
「す、凄い経験をしているんだな…紳人くんは…」
「正宗さんほどじゃありませんよ〜」
自身が乗ったことのある舟のことを思い返すのでした。失礼しましたm(_ _)m
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
はい、色々考えた結果のヘンタ…ゲホゲホ です。
真ん中に大砲をぶち込むのでそれなりの図体が必要なのですよね。
紀伊型戦艦とは言っても260メートルちょい
しかし動画サイトに載っている葉巻型UFO はキロメートルオーダーの物がゴリゴリいますよね。
ここら辺が、書いているのが地球人たる所以でしょう(笑)
そして神隔世では、なんと乙姫タクシーが実在した!
光の速度で移動する恒星間航行タクシーですね。
「光の速度で移動したら、ローレンツ収縮で長さ0、質量無限大になるよ」
正宗の言葉に紳人君が驚く。
「そうすると、僕はペッチャンコになった上におデブちゃんになるの?」
「いや、それは外から見た時の姿だ。系内に居る人はそのままだよ」
「何かよくわかりませんが…」
僕は正宗さんに引き連れられて、エレベーターに乗せられる。
行き先を聞くと、天界という事だけど、このエレベーターは光の速さで移動すると言う事らしい。
「僕は実験台ですか?」
思わず出てしまった本音に、正宗さんからは「プリンの味は食べてみないとわからないよね」と言われてしまう。
そして
「ほら、どうってことないでしょ。時間のずれは魔法で補正するからね」
正宗さんが光の速度で移動するエレベーターの中で実証してくれた。
「確かにそうですね」
そう言いながら二人でふと窓の外を見ると
「あ… 乙姫タクシーだ」
乙姫タクシーがエレベーターと並走しているのが僕の目に飛び込んでくる。
「次の犠牲者もとい乗客は誰だ?」
正宗さん、それは言っちゃいけないよ。
「斧を担いだ子供と熊さんがいますけど」
「ああ、くまのプーさんかもね」
何か違うと思いつつも、魔法で何とかなるだろうと考えることをやめた紳人君でした。
お粗末様でした。
桃木譚 拝
第319話 ベヒモスの査定額と三者会議(2)への応援コメント
ゼーニ財務局長…モーカ•リマッカ財務局長…何だか金回りが良さそうなお二人ですね^^
お金は要らないという正宗くん。その優しさとも呼ぶべき性格が、フランさんの夫として相応しいのでしょう(*´꒳`*)
熱々なところを見られて恥じらう2人、ごちそうさまです(*´Д`*)
今夜は正宗くんに乾杯ですね!ヾ(๑╹◡╹)ノ"
一方その頃紳人は!
「いやぁ謙虚な人だなぁ正宗さんは」
「持ち前の優しさなのでしょうね」
「紳人も同じくらいお人好しじゃぞ?」
「えっそうかな」
「ふふっ、そうですね♪」
「なれば妾とも」
「うやぁ!!」
「むごぉ!?」
何処からとも無く現れたアマ様の口に凄まじい速さでプリンを押し込み追い返すコンを見て、世界狙えるな…と明後日のことを思うのでした。
失礼しましたm(_ _)m
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
やはり財務局だけにお金にまつわる表現のい名前+関西風味にしてみました。
やはり正宗は不器用かつ愚直なのでしょうね。
悪魔の筈なので、何とかしてお金をかすめ取ろうとするのがデフォですが、そこはやはり正宗ですから、こういうオチに持っていきたいと思っていました。
この二人ヤイノヤイノ言いながら実のところはすごく仲がいいのですね。
仕事先で「目と目で通じ合う」をやるくらいですから。
その意気に押されたギルマスが悪のお誘いを……
ここら辺は寄り道という名のスピンオフで書いてみたいと思っております。
そして紳人君、君も正宗と同じくらいお人好し+ネタに困らないのですよね。
そうです。素晴らしい内助の功をしてくれる奥様がいますからね。
音速のプリンここに降臨!名付けて「マッハプリン」
テーマは「食べられるものなら食べてみやがれ」ですね。
コンちゃんがアマ様の口にマッハプリンをねじ込んでコトさんに身柄引き渡しをするのが目に浮かびます。
手慣れてきましたね(^^)
桃木譚 拝
第319話 ベヒモスの査定額と三者会議(2)への応援コメント
酔いつぶれて間違い起こさなければ(フリ)(笑)
作者からの返信
@tin4様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
そうですね!フリありがとうございます。
ここの辺りは寄り道的な感じで書きたいなぁと思っております(^^;;
桃木譚 拝
第318話 ベヒモスの査定額と三者会議(1)への応援コメント
よ、4,500億クレジット…国家もびっくりの金額ですねこれは(^◇^;)
流石は正宗くん。やることなすことだけじゃなく、やった後の結果もとんでもないです((((;゚Д゚)))))))
これは確かにおいそれとは受け取れません。有効活用してもらうために、分配するのは良い手でしょう…謙虚ですね(๑>◡<๑)
一方その頃紳人たちは!
「ひええ、それだけあったら遊んで暮らせちゃうね」
「お主は遊ぶのか?」
「まさか。俺も知り合いに配るか、父さん母さんに分けるよ」
「私たちの場合、『神隔世』にいたらお金とは無縁な生活ですからね〜」
「凄い裕福なんだな」
「いえ物理的に掛からないんです…こう、食材が湧いてくると言いますか」
「何だそりゃ!?」
正宗くんにさえ驚かれる、『神隔世』のお話をしているのでした…失礼しました(*´꒳`*)
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
というか、返信抜けていましたm(__)m
はい、あまりの金額に正宗も度肝を抜かれたようです。
これが本当の「おっかねえ」
失礼しましたm(__)m
紳人君もびっくりですよね。
そんな金額持たされたらどうしようか困っちゃうでしょうね。
しかし、流石は神隔世。またの名を極楽浄土。
地獄の沙汰も金次第とは言いますが、極楽の沙汰もとは言いませんからね。
人間界はその逆なんですけど……
テーブルの前に座って「今日の夕食はこれ」と念じれば、すっと出てくるでしょう。
全てが思念で現実化しますから、お金は不要になるのでしょうね。
(´⊙ω⊙`) ということは、4500億クレジットを天界にあげる必要はなかった!
やっちまったぁああ(二つの意味で)
桃木譚 拝
第317話 新しい工廠はチート級?への応援コメント
なるほど!兵器開発に次元断層を使えば、掛かる歳月を踏み倒せるようなものですものね!これは…とんでもなくとんでもないですよ((((;゚Д゚)))))))
あれやこれやと奔走する正宗くんに各々の反応を見せるフランさんたち。お嫁さんとしては鼻が高いのか、相変わらずと微苦笑をこぼすかって気持ちでしょうか(๑˃̵ᴗ˂̵)
そして大人のペイバックタイム!嬉しい悲鳴が、今宵は響くことでしょう^o^
一方その頃紳人たちは!
「紳人!わしらも新婚旅行するのじゃ!」
「いや俺たちはまだ厳密には結婚したわけじゃないよ?」
「いずれするのじゃ、変わりあるまい」
「……なるほど!」
「あの、ウカミさん?あれは良いんですか?」
「いいんですよ正宗さん。本人たちが幸せなのが1番です♪」
些細なことを気にせず、紳コン…もとい、新婚旅行を計画しているのでした。
失礼しました(●´ω`●)
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
掛かる歳月を踏み倒す…上手い表現ですね。このような使い方は思いもよりませんでした。
そして正宗はベースが女性の扱いが下手ですから、ヒルダに「変態魔法」と言ってしまいましたね。
7人の嫁が居てもベースは非モテ。
フランに「ロリババア」といってぶん殴られたことを学習しぃていなかったようです。
ここら辺がネタの卸売業者と揶揄される所以でしょう。
その晩のことも書きたかったのですが、そこは今までのお話から皆様に想像頂ければと思っております。
結論は「正宗、悪魔の干物になる」でしょうが。
そして紳人君とコンちゃんの旅行=紳コン旅行とはうまく掛け合わせましたね。
多分正宗と同じく保護者でウカミさんがついて言う事は請け合いです。
そして義母のアマ様も紳コン旅行への乱入は鉄板ですね。
結局は旅行が終わって家に帰って来てからがアツアツ逢瀬タイムになるという、正宗と同じパターンになるのでしょう。
よく考えれば紳人君も正宗と同じくネタに困らない生活ですね(^^)
桃木譚 拝
第50話 正宗、天界へ旅立つ 軌道エレベーターでへの応援コメント
やはり、貴方は只者ではない!
ローレンツ収縮!
作者からの返信
青山様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
気付いていただき幸甚に存じます。
エレベーターの速度が光速に近づいたことを想像しながら書いていくうちに、ローレンツ収縮に気が付いて追加してみました。
系の外から見るとℓ≒0になるのでしょうが、系の内では成立しないのでしょうね。
ついでに重さもですよねぇ
やはりこれを無効化する辺りが「ビバ魔法!」でございますね(笑)
桃木譚 拝
第316話 この恋路にも祝福をへの応援コメント
お久しぶりですね東郷くん!確かに会う機会はなかったですからね…(*≧∀≦*)
正宗くんがまたやらかした前提だったり馬鹿魔法呼ばわりだったりの相変わらずですが、ビクトリアさんとの仲も変わらず良好のようですね(*´꒳`*)
お偉いさんたちがこぞって恋バナを楽しんでいるかと思うと、とても面白い光景ですね(๑˃̵ᴗ˂̵)
そしてアメリカやローマでの騒動の真実を知る東郷くん。色々ありましたからね、本当に(^◇^;)
東郷くんとビクトリアさんをくっつけるプロジェクト、こんな面白…素晴らしいものには参加するしかありませんね!(`・∀・´)
一方その頃紳人たちは!
「よぉし、俺たちも2人の縁結びを後押ししよう!」
「まぁしなくても多分彼奴らならくっつきそうじゃが…後押ししない理由もあるまい」
「頑張りましょうね、2人のお話も彼らの助けになるのではないでしょうか?」
「縁結びの神様になれるやもしれんな!」
「正宗さんは縁結びの悪魔ですよね?」
「どんな悪魔だそれ!?」
正宗くんのことを縁結びの悪魔だと思っている紳人なのでした…失礼しました(((o(*゚▽゚*)o)))
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
はい、やっと東郷君の出番です。
暫く国防省から遠ざかっていましたからね。
設定では東郷はエリートの設定で、所謂東大クラスから国防省へ入ったという設定ですが、正宗が同期入省だったのが運の尽きということにしてみました(笑)
魔界出向中にお付き合いを始めたビクトリアさんの件は既に王女様の耳に入っていますからね。
正宗もいじられてその仕返しとばかりに東郷君の急所を突いて、そのままプロジェクト発動という、正宗と同じくやられメカの土俵に立たされてしまいました。
しかも紳人君とコンちゃんの後押しも頂き、熱々カップルになることは間違いなしですね。
正宗は造形神さんとブリュンヒルデさんをくっつけていますから、あながち間違いではないかもしれません。
恋のキューピットではなく恋のメフィストフェレスでしょうか?
桃木譚 拝
編集済
第315話 休み明けからフルスロットルへの応援コメント
カウンターマス用にエンジンも噴かさないとだし副砲を止める訳にはいかないから補助魔力炉も何基か積まないとですかね
やたら被弾率の高い第三艦橋も再現するんだろうか?
ことあるごとに破壊されるからもう呪いの一種だと思うの(´・ω・`)
作者からの返信
@haku_motizuki様
この度は、沢山の作品の中から拙作をお読みくださり有難うございます。
また、応援コメントありがとうございます。
仰る通りですね。
補助魔力炉は航空機のAPUと同じように設置することを考えています。
現行の飛空船にも補助機関を付けた設定としていました(^^;;
やはり大きなエンジンを起動するにはセルモータになるようなエンジンが必要でしょうから。
カウンターマスについては魔力炉にするかそれとも別の方法を考えないといけないでしょう。悩ましい所です。
そして第三艦橋Σ(゚∀゚ノ)ノキャー
これって仰るように、一種の盲腸+やられキャラですよね。
ド〇ル将軍にぶっ壊され、硫酸の海に溶かされでもうやられ放題ですから。
やはり…無しで行きましょう(笑)
これからも拙作をよろしくお願いしますm(__)m
桃木譚 拝
第315話 休み明けからフルスロットルへの応援コメント
お仕事に復帰した正宗くん。そんな彼を待っていたのは、やっぱり技術開発案件!(^◇^;)
確かに装備を新しくするとなると新造の方が安くついたりしますよね…継ぎ足す設計になってない場合は尚更m(_ _)m
しかし、もし魔力爆縮砲を10本束ねたら。波動の砲もかくやの威力になることは間違い無いでしょう^o^
エネルギーも足りませんからツインドラ…じゃなくて、魔力炉を2門用意しなければなりません。造形神さんも交えて頑張りましょう!(`・∀・´)
一方その頃、紳人たちは。
「凄いなぁ。俺、そういう設計図を作るのてんでダメでさ」
「将来設計はバッチリじゃろう?」
「それと同じ、かなぁ?」
「家族構成も…な」
「コン……」
「私とも将来を考えてください♪」
「「ウカミ!?」」
「紳人くんも一夫多妻か。ようこそこちら側へ」
「これが悪魔の囁き!?」
正宗くんの肩ポンに大慌てなのでした…失礼しました(*≧∀≦*)
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
休み明けはたまった案件がラッシュインしますからね。
当然「なにそれ?」的なものもデフォルトですよ。
継ぎ足し継ぎ足しでパッチワーク的にシステムを放り込んでいくと、バランスが崩れるかシステムのバッティングが起きるんですよね。
その場しのぎのことをやっていると後々つけが回ってくるのを正宗はわかっていたのでしょう。
そして魔力爆縮砲を10束にすると、ツイン〇〇イヴもありになるかもしれませんね。当然発射時の反動も考えないとです。
紳人君の家族計画はどうなるのでしょうかね。
やはり産めよ増やせよ!モフモフパワーでツインドラ〇〇フル回転!
ウカミさんもドサクサに紛れて加わりトリプルド〇イ〇になってもう大変かも。
「紳人君、コンちゃんに加えてウカミさんももらったんだから、君もこちら側だよ」
正宗に肩ポンされ、た紳人君が「やっちまった」とばかりの表情をしている。
「正宗さん、勢い余ってしまいましたがどうしましょう」
「二人も三人も同じだぜ。君はモフモフハーレムを目指したらどうかな?」
「そうなのじゃ。妾達も応援するのじゃ」
正宗とフランからツイン悪魔のささやきをされ、効果が2乗になり始めたのを実感し始める。
「あの、正宗さん、フランさん。そこでフラグを立てないでくれませんか?」
僕はこの会話がフラグになったことを本能的に実感する。
「わしとウカミでお主はまだ足りぬのか?この神誑し高校生が」
尻尾万力が頭を締め始めてきた。
「違うってコン!」
全力で否定するが時すでに遅し。
「妾も紳人の嫁になるのじゃぁああ!」
当然のごとくアマ様が神隔世の壁をぶち破って覆いかぶさってきた。
「アマ様!ちょっと……心の準備が!」
その言葉がまずかった。
「紳人や!お主心の準備ができればアマ様も受け入れるのか?」
「早く心を整えて妾を受け入れるのじゃあ!子宝を授かるのじゃあ」
そして
「絵にかいたような女難の相ですね。神と悪魔に魅入られた人間って初めて見ましたよ」
ヨミさんが深いため息をつきながら、呆れた顔をしてコーラを差し出してくれる。
僕はコーラを一気に飲み干してヨミさんにおかわりをお願いする。
「ぷはぁ。もう何が何だか」
「有名税だと思ってあきらめなさい」
「命を削ってまでそんな税を払いたくないですよぉおお!」
僕の声が黄泉の国のダークブルーの空に虚しく木霊していた。
即興SS 失礼しました。
桃木譚 拝
第314話 寄り道 正宗のご先祖様への応援コメント
無事に皆様帰宅!やっぱり我が家が1番、ほっこりする中で旅の思い出が沸々と湧いてきますね…(*´꒳`*)
確かに結果として丸く収まりましたが、何事もなくとはいきませんでした。寧ろそれが正宗くんたちらしいと言えましょう∩^ω^∩
そして話は正宗くんの名字『紀伊』へ。勘重郎さんが頑張ってくれたおかげで貰えた名前、大切にしましょう!今回の旅路もきっと見守ってくれていた…はず?(*゚∀゚*)
次のお墓参りや時空の繋がりへ思いを馳せる正宗くんは、いつも通り拉致されてお風呂場へ。
こういう日常がたまりませんね!温泉のように、熱々です(*´Д`*)
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
無事帰ってきたとはいえ、東海道中膝栗毛ならぬ魔界道中膝栗毛でしたからね。
イベントクリエイター、またの名をやられメカキャラの正宗ですから、らしいといえばらしいです。
紀伊の姓については、紀伊守(きいのかみ)という役職が大昔にあったらしく、それをネタにして、江戸時代の徳川御三家(尾張、水戸、紀州)のうち、紀州徳川家と絡めて作ってみました。
もちろんオチは正宗がお風呂へ拉致される鉄板で〆て日常へのカムバックです。
しまった!物語を書いていて、イルカとクジラがショーをするところへ連れて行くのを書き忘れていましたorz
伏線の回収し忘れ、やらかしてしまいましたぁあ(ノ∀`)アチャー
桃木譚 拝
編集済
第313話 大八洲の休日(16)への応援コメント
めはり寿司に、焼きサンマの握り、鮎の塩焼きに加えて自家製のお味噌とは!圧巻ですね…紳人も喜ぶわけです(*´꒳`*)
正宗くんのお母様もお味噌汁をこだわりを持って作ろうとしていたのですね!流石です(^◇^;)
そしていよいよ別れの時。握手を交わしながら、魔界の寿司やらプリンの話で盛り上がり固い抱擁をして暫しの別れ(;ω;)
今回の旅や次の旅への思いを募らせる紳人たちでしたが、何とまさかのアマ様ご登場!正しくいつもの日常が帰ってきた、そんな感じですね╰(*´︶`*)╯
美紅さんのご両親とも離れ、正宗さんたちご一行も無事に帰宅し新婚旅行も終わりました!いろいろありましたが、どれも鮮明な思い出になりましたね(((o(*゚▽゚*)o)))
今回は手厚く紳人たちを招いてくださり、心よりありがとうございました!!桃木譚だからこその解像度の高さで、本当の紳人たちがそのままその場に居て感動でした( ;∀;)
色んな感謝や感動を伝えたいですが、筆舌に尽くしがたく…また正宗くんたちとの作品を書かせていただきたいことだけは、ひとまずお伝えさせてください!(`・ω・´)
今度は紳人たちが卦茂耳温泉で正宗くんたちと賑やかに…なんて、書いてみたいものです( ̄^ ̄)ゞ
最後に改めて、本当にありがとうございました!m(_ _)m
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
紳人君に喜んでもらえてよかったです。
昔の日本では味噌や醤油は自家製が多かったみたいで、私の親戚も作っていたみたいです。これをネタに今回の物語を書いてみました。
名残惜しさを感じつつも、神隔世へとお見送りできました。
が、やはりアマ様の耳は神隔世であっても「地獄耳」でしたね。
プリンのキーワードに速攻反応してきましたから。
正宗たちの珍道中もひと段落いたしました。
今回、紳人君、コンちゃん、ウカミさん、そしてアマ様のゲスト出演をご許可賜りありがとうございました。
おかげさまで物語に花が咲きすごく賑やかになりました。
こちらこそ厚く御礼申し上げます。
本当の紳人君達とご評価いただき、感無量です。
卦茂耳温泉での物語、いいですね(^^)
これからもよろしくお願いいたします。
まずは御礼までm(__)m
桃木譚 拝
第313話 大八洲の休日(16)への応援コメント
いい新婚旅行でしたね( ^ω^ )
作者からの返信
@tin4様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
はい、思い出深い新婚旅行でした(笑)
東海道中膝栗毛ならぬ、魔界道中膝栗毛というところでしょうか。
桃木譚 拝
第312話 大八洲の休日(15)への応援コメント
正宗くん、穂乃火さんにまで言われてしまいましたね…つい口から出てしまいましたから、仕方ないですよ(*´꒳`*)
心配する紳人と気を利かせるヒルダさん。そんな中で正宗くんがなれ寿司と太平洋をご堪能。美味しそうです(*´Д`*)
紳人はもう少しだけ、大人になったら良さをもっと理解できるでしょう^^
コンと美紅さんのお母様の穏やかな会話ももふもふが揺れ動く様も良きです!星の山菜を食べたコンたち、もふもふが艶やかになるのを見て紳人はもうコンに釘付け!モフリストかつ愛妻家ですからね(๑˃̵ᴗ˂̵)
そして放たれる穂乃火さんの詩的な表現!紳人も目を輝かせ、皆で和やかに微笑む…最高です(๑>◡<๑)
また必ず行きましょう!…その前に、正宗くんには新たな春ですかな?(((o(*゚▽゚*)o)))♡
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
はい。雪女に「寒い」と言わせられれば、第一級親父ギャグでしょう。
お魚の生臭みを消すのって、日本酒が一番いいんですよね。
白ワインという話もありますが、生魚いわゆる「SASHIMI」を食べるのは日本人だけですからね。
ということで紳人君は大人の味が判る、いわゆる「違いの分かる男」になったら再度美紅の家に行くことにしましょう。
神様の食べ物ですからね。日頃人間界のものを食べているので良い効果が得られたでしょう。
あ、紳人君に神域で煮炊きしたものを食べさせてしまいました(ノ∀`)アチャー
あ、でも魔界や黄泉の国の食べ物ではありませんし、神隔世へ行ける神の眷属の紳人君ですから、正宗と同じで問題はないですよね。きっと!(笑)
神域で神族、魔族、人族(いや、元人族ですね)が一堂に会して宴会。
これって、もう神話の世界かもしれませんね。
美紅と正宗、さてどうなるでしょうか。
悪魔を筆頭に魔族を片っ端から手籠めに(全部嵌められた?)していますが、神族はまだですね。
”神に愛された男”&”神ジゴロ”紳人君に、神族の落とし方を正宗へ伝授願います。
桃木譚 拝
第312話 大八洲の休日(15)への応援コメント
美紅ちゃんも嫁ですかぁ♡?
(((o(*゚▽゚*)o)))
作者からの返信
タンティパパ様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
さぁて どうなるのでしょうか(^^;;
美紅を嫁にもらったら、さらに二つ名が付きそうですね。
魔族と人族を嫁にしただけでは飽き足らず、とうとう神族まで手を出したジゴロ正宗という感じですね。
あ、正宗は既にロリジゴロでしたね。
二つ名どころでは済まなくなるでしょう。
桃木譚 拝
第311話 大八洲の休日(14)への応援コメント
湯上がりのコンに見惚れる紳人、微笑ましいです。正宗くんも揶揄いたくなりますよね(*´ω`*)
そして戻ると美紅さんのご両親からお酒にジュース、さんま寿司となれ寿司の豪華な晩ごはんが!∑(゚Д゚)
乾杯したのも束の間。アスタさんやフォーノさん、幸代さんに吸血され干からびているかもしれない正宗くんに驚く紳人…紳人はコンと逢瀬をした翌朝、そうなっていることでしょう^^
悪魔が神域で仏様。もうてんこ盛りで船頭さんも混乱すること間違いなしです(*⁰▿⁰*)
ほっとけ様は…一旦保留で(=^▽^)
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
湯上りでぽっと顔が赤く成ったコンちゃん
紳人君の心は思いきり持っていかれたことでしょう(≧∇≦)
めはり寿司を食べて来たから……と美紅が言っても、折角来たお客人を放っておくわけにはいかないでしょう。
しかも王女様まで来ているのですから(笑)
正宗君はこの3人の食糧庫いえ、愛の中心ですから、愛おしい旦那から血を吸いたいという奥様の愛の吸血+魔力充填ですね。
それに当てつけられたコンちゃん、おそらくはその晩紳人君を寝かせなかったかもしれません。
悪魔が神域で仏様@即身仏 になれば修行の末に即身仏になった昔の高僧からはジェラシーを買う事間違いなしですね。
ほっとけ様……やってしまいましたΣ(゚∀゚ノ)ノキャー
正宗に切腹を言いつけますので、紳人君に介錯をお願いしていただけませんでしょうか。
桃木譚 拝
第311話 大八洲の休日(14)への応援コメント
「だから、“ほっとけ様”っていうんだよ」
(´⊙ω⊙`)
ふっ…
( ´ ▽ ` )
作者からの返信
タンティパパ様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
やってしまいましたΣ(゚∀゚ノ)ノキャー
弄って頂き有難うございますm(__)m
桃木譚拝
第311話 大八洲の休日(14)への応援コメント
し~ん|д゚)ジー
ただいま審議中(笑)
作者からの返信
@tin4様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
やってしまいました(涙)
弄っていただきありがとうございますm(__)m
桃木譚 拝
第310話 大八洲の休日(13)への応援コメント
同盟組んでたの❓️(笑)
作者からの返信
@tin4様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
はい、極秘裏に非公然活動として同盟を組んでいた模様です。
やはり正宗のアイデンティティであるロリシスを維持させて、ロリシス塗れにして責任をずっと取らせようとする戦略的な考えがあるのでしょう。(本当か?)
桃木譚 拝
第310話 大八洲の休日(13)への応援コメント
タバサさんの言葉と宴会芸魔法の効果により、恥じらいながらも逢瀬の話をするコン。乙女ですね(〃ω〃)
アスタさんや穂乃火さんが紳人の秘めた男らしい部分に反応する中で、ウカミのボディの話へ!そしてロリシス同盟のお二人と幸代さん、正宗くんへの想いが熱々です(*´Д`*)
確かにウカミに本気で迫られたら紳人は危ないかもしれません…コンは拒むのか、紳人は魅力的だからと特別に頷くのか。ドキドキですね∩^ω^∩
そんなウカミに対抗(?)して再び見事な宴会芸!自分からも拍手ですψ(`∇´)ψ
一方、男湯では宴会芸魔法の直撃を受けたことやまさかの実戦で役に立ったお話が。本当にあれは驚きましたね(^◇^;)
素晴らしい滝が見えることに目を輝かせる紳人。真っ先にコンと仲良くいられる魔法を選ぶあたり、やっぱり彼とコンは深い愛情で結ばれています╰(*´︶`*)╯♡
彼の若さに反応してか、お父様の惚気話。良いではありませんか…素敵なお話ですもの(๑>◡<๑)
正宗さんの優しい言葉とお父さんの頷きは、紳人の大きな支えとなることでしょう。芽生えた絆、一生ものになってほしいですね( ̄^ ̄)ゞ
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
女子会@お風呂 と言えばやはり恋バナ!
コンちゃんと紳人君のラブラブを皆で共有しましょう。
それと同じぐらいフラン達は正宗ラブなんですよね。
何時の間にか、同盟が組まれているぐらいですから。
咲き乱れる恋バナを止めるものはないでしょう。
そして紳人君は高校生。ウカミさんのグラマラスなボディで誘惑されたら……
「お姉ちゃん、ちゃんと服きてよ」
と返されたりして?
勿論、尻尾万力で締め付けられていますけど(笑)
芸人嫁コンビの宴会芸への拍手を頂き有難うございます~🪭🥳🪭
そのドタバタの音が聞こえた男湯では、正宗が「ああまたか」とばかりです。
宴会芸魔法もれっきとした魔法なので、使いようによっては強力な武器になるということを紳人君、いや正宗達も思いもよらなかったでしょう。
紳人君はコンちゃん一筋!仲良くなる魔法はもうかかっているのかもしれませんね。
この旅行での出会いが紳人君の成長に少しでも役立てば正宗も嬉しいのではないでしょうか。
桃木譚 拝
第309話 大八洲の休日(12)への応援コメント
広がっていたのは湯煙の奥に広がる女性陣の花園!…ではなく、正にこの世ならざる絶景でした!よかったね、紳人^^
コンとお風呂に入りたいと素直に言える紳人。覗きには…行きませんね、彼は(〃ω〃)
よく一緒に入っていると聞いて浮き足立つものの、大人しく入っていると思う?と聞かれたらそれは答えられないですよね^o^
男は黙って!それも良いですが…そうしていたらグイグイ引っ張っていく、お嫁さんの皆様で微笑ましいですよね(*≧∀≦*)
女湯の方も、皆楽しそう!温泉前には体を洗うのがマナー、飛び出すコンを止めるウカミは正しくお姉ちゃんです(*´ω`*)
そして出ました卦茂耳温泉!確かに素晴らしいところです…温泉のことや、そこにいる方たちがどんな存在かどうかは分からなかったので行った時のコンの反応が楽しみですね(((o(*゚▽゚*)o)))
と、ここでタバサさんからの不意なアタック!顔が赤くなったのは…温泉のせい、だけでは無さそうです(*´∀`)♪
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
はい。混浴かと思えば実は!でしたwww
ご期待に沿えず申し訳ございません(≧∇≦)
コンちゃん会いたさに覗きに行った瞬間、正宗の嫁達に逆に手籠めにされてしまうかもわかりませんね(笑)
黙っていたら嫁達にグイグイと……正宗と紳人君は相通じるものがあるのでしょうね。
コンちゃんは温泉の絶景に思わずダイブしそうになりましたけど、やはりお姉さんが居てくれてよかった。
恐らくは首の後ろを掴まれて「うみゅー」とか言いながら洗い場へ連行されていったと思われです。
いつか卦茂耳温泉にご招待したいと思います。
紳人君にはパラダイスかもしれませんが同時にコンちゃんの尻尾万力の餌食になる確率がすごく高くなりそうですね。
正宗母は強し!やはりヴァンパイアの血は争えませんね。
「奥手なら 襲ってしまえ 男の子」
ですね。
桃木譚 拝
第309話 大八洲の休日(12)への応援コメント
温泉かぁ♨️
イイわよねぇ〜♡
(*´∇`*)
10年以上行って無いわねぇ〜
(⌒-⌒; )
作者からの返信
タンティパパ様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
はい。紀伊半島には結構温泉があるんですよね。
山の中の温泉の風景と今回の舞台を合わせてみました。
ビバ魔法です(笑)
私も温泉行ってないですねぇ……
桃木譚 拝
第308話 大八洲の休日(11)への応援コメント
皆して元の姿に戻りリオさんも可愛らしい姿へ戻って帰り本能が強くなる中、紳人が無邪気な子供のように目を輝かせています!(`・∀・´)
紳人からしたらまさしく夢物語のような光景ですからね…彼もまだ男子高校生、ロマンに心を踊らさずにはいられないようですね(*´Д`*)
正宗くんたちの温かな言葉に心がほっこりします!仲間とまで言ってもらえて、紳人…良かったね…( ;∀;)
そして美紅さんのご両親との挨拶を済ませ、お風呂場へと向かった先で広がっていた光景とは!?∑(゚Д゚)
もしかしたら本当に混浴だったのかもしれません、ドキドキのお時間!?(*⁰▿⁰*)
「う〜ん…」
「どうした紳人くん、お風呂は嫌いか?」
「いや風呂キャンしたいわけではなく!もし混浴だった場合、俺は正宗さんのお嫁さんたちのバスタオル姿(であってほしいという願望)も見てしまうわけですよね」
「そうなるのかな?」
「そしたら正宗さんに申し訳ないですし。何より」
「何より?」
「彼岸花が咲き乱れることになります」
「それは不穏だ!?」
お風呂場を前に腕を組んで唸る紳人に、正宗さんは驚きお父さんは微苦笑を溢すのでした。
失礼しました(*´∀`*)
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
紳人君は目の前のお姉様方の本当の姿に心ワクワクだったでしょうね。
神様と結婚したのが御縁で、魔族にも縁ができたってことですから。
もう紳人君も仲間ですよ。神族魔族で皆仲良く!(笑)
さて、お風呂はどんな光景だったのでしょうか?
もし混浴だったら、コンちゃんの尻尾万力炸裂ですね。
お彼岸へ放り込まれること請け合いです。
「本当に、紳人君はここが好きなんですね」
ヨミさんが目の前で呆れた顔をしている。
「あんな仕掛けがあるとは思いませんでした」
ガラッと扉を開けたらコンちゃんどころか正宗さんの奥様達全員が目の前に居るんだもん。
あれはブービートラップだよ。
「とりあえずこれ着てください」
僕はヨミさんから受け取った浴衣に袖を通す。
「すみません。いつもいつも。あ、これ今回の分です」
そう言いながらポテチとコーラをヨミさんへ渡す。
「こちらこそいつも補給頂き有難うございます」
ヨミさんが冷蔵庫からだしたコーラをコップに注いで出してくれた。
「新宮、相当楽しかったみたいですね」
「ええ、まさかあんな出会いがあるなんて思いもよりませんでした」
まさか夫婦神に参拝しに行って魔族のしかも王女様達に会えるとは思いもよらなかったことをヨミさんに話す。
「紳人君は神様に魅入られた上に、悪魔にも魅入られたんですね。人間冥利に尽きませんか?」
ヨミさんが皮肉交じりに揶揄ってくる。
「コンは僕の神様ですが、なんで神様に魅入られて黄泉送りにしょっちゅうなるのかがわからないんですけど。ある意味悪魔より怖い神様かも知れません」
その言葉にヨミさんがコーラを吹き出す。
「紳人君恐妻家確定じゃないの。もう、黄泉戸喫してこっちに住みませんか?」
ヨミさんがどこからか湯気の立った美味しそうなカツ丼を出してくる。
「あ、僕さっきめはり寿司と美味しいプリン食べてお腹いっぱいなんです」
「今度めはり寿司テイクアウトしてきてくれませんか? 凄く美味しそうだったんで。あ、あとあのプリンもお願いします」
どうやら、水鏡でめはり寿司屋の中も見ていたらしい。
「今度ここから神隔世経由で八咫烏神社に行きませんか?そこからなら歩いてすぐですよ」
「その話乗った!」
ヨミさんのめはり寿司食べたさに、この世とあの世を地続きにしたことに気づいていない紳人君でした。
お粗末様でした。
桃木譚 拝
第307話 大八洲の休日(10)への応援コメント
めはり寿司とプリンを堪能した紳人たち!何と美紅さんのお家へ正宗くんたちと一緒にお呼ばれ!∑(゚Д゚)
月明かりに濡れる美紅さんは本当に綺麗ですね…見惚れていたら、紳人は今頃尻尾万力されていたでしょう^o^
神隔世も含む色んなところへつながっている結界の中にある古民家へ行くと、そこは美紅さんのお家!砕けた雰囲気になる美紅さんとお母さんのやりとりが微笑ましいですね…(*´ω`*)
そして皆して元の姿へ!コンとウカミは既に本来の姿ですし、紳人の本来の姿は全裸になってしまうので此処はそのままでいてもらいましょう(^◇^;)
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
美紅は帰省がてらの案内でしょう。それにフラン達をご両親に紹介したかったのかもしれませんね。
緑の黒髪ならぬ黒羽の美紅。モフモフでしたら大変でしたね。
気を付けよう 注意一秒 黄泉一瞬 ですね。
母娘の何気ない会話をお褒め頂き有難うございます。
久しぶりの帰省で美紅も喜んでいたのかもしれません。
そして全員が「元の姿」になりましたが、紳人君が元の姿になると、可愛いコンちゃんが、こわーい色魔になってしまいますね。
桃木譚 拝
第306話 大八洲の休日(9)への応援コメント
なるほど!目を見張るほど口を大きく開けて食べるからめはり寿司…言い得て妙なお名前だった訳ですね(*´ω`*)
皆して堪能して、微笑ましい光景です(*≧∀≦*)
そんな中、何とまさかのプリン発見!紳人たちが頼まない理由は、ありませんね^o^
その極上の美味しさたるや、まさにうやーんプリン!神様も絶賛、と銘打ったら飛ぶように売れること間違いありません(`・∀・´)
流石は最高級のお味…神様も魔族も人間も、分け隔てなく味わえるなんて。新宮、本当に素晴らしい場所ですなm(_ _)m
いやはや…コンの耳尾が揺れ動く様まで丁寧に見せてくださり、感謝の極みです(´;ω;`)
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
そうなんです。寿司の由来がそのまま名前になっていますから。
お寿司というと普通はお魚が乗っているものですけど、これは漬物にした高菜の葉でご飯を巻いたものなんですよ。
うやーんプリンは私の想像で書いてみました。
それでもヒット商品間違いなしと言って下さり嬉しい限りです(≧∇≦)
神々の集まる人族の地で、神族魔族が大宴会。
よく考えたら、この設定って結構罰当たりなんでしょうかね(笑)
「うやぁ~」と言いながら、コンちゃんの可愛い耳がピクピク動き、尻尾がハサハサ動くのがたまりませんよね~
桃木譚 拝
第306話 大八洲の休日(9)への応援コメント
うやぁ〜ん♡\(//∇//)\
プリン🍮食べたくなっちゃったじゃないのよっ!!
(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
作者からの返信
タンティパパ様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
はい、忍び寄る甘いものと余分三兄弟!塩分糖分脂肪分!
甘いものは別腹よっ(≧∇≦)
桃木譚 拝
第305話 大八洲の休日(8)への応援コメント
チャラマンダ〜のリオの方がアタシは、好きだけどぉ…
メイドラゴンも捨て難し…
( ゚д゚)マヨウワァ…
作者からの返信
タンティパパ様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
リオへのエールありがとうございます!
彼女も喜んでいると思いますわぁ。
メイドラゴンなんですけど、以前トナカイを飼いならすための飼馴草をパルチミン山に取りに行った時にリオが登場しましたが、そのときからメイドラゴンの事は考えていました。
何処で出そうか?と考えてここまで来ちゃったのが実情です。
桃木譚 拝
第305話 大八洲の休日(8)への応援コメント
お燈祭り…確かに、男気の試される危険だけど込められた願いは素晴らしいお祭りなのですね∑(゚Д゚)
そして火竜の単語を聞いてリオさんのご登場!紳人は生粋のモフリストですからね、正宗くんにもバレてしまいました^o^
そのもふもふを挨拶代わりに堪能する紳人。ペット感覚であれば、さしものコンも引き下がるみたいです…(´∀`*)
伝説の竜をペット感覚。並々ならぬ精神力かもしれませんm(_ _)m
めはり寿司を食べよう!でも、リオさんは…って何とぉ!?人間の姿になれたんですね、しかもメイドさん!?((((;゚Д゚)))))))
フランさんたちは見たことあったのですね…彼女たちにも、紳人たちやお嫁さんたちにも見事なカーテシー。もしや…第8の候補は、リオさんですか?(*゚∀゚*)
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
はい。お燈祭りは男祭りですからね。結構面白いですよ。
サラマンダーをペット感覚でモフリ倒す紳人君の胆力はやはりすごいのでしょう。
リオは人誑し、紳人君は神誑しですから均衡は取れていると思われです。
以前パルチミン山でトナカイに与える飼馴草の採取をしに行った時にリオが登場しましたが、いつメイドラゴンにしようか?と思っていたんです。
ドラゴンが人の姿になるのは鉄板ですから。
丁度いい機会でしたのでメイド姿で登場してもらいました(^^)
めはり寿司屋に入るメイドさんって大概かもしれませんね。
フランはリオの育ての親ですからね。久しぶりのメイドラゴンリオにあえて嬉しかったのかもしれません。
さて新たな嫁は登場するのでしょうか?(^^;;
桃木譚 拝
第305話 大八洲の休日(8)への応援コメント
リオ人に変化出来るのかい❗️新たな嫁が爆誕した瞬間だったwwwwww
作者からの返信
@tin4様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
そうなんです。パルチミン山で飼馴草の採取をした時にリオを登場させた時から、いつメイドラゴンに変身させようかと思っていたんです。
やはりドラゴンが人間の姿になるのは鉄板ですよね。
さて新たな嫁は登場するのでしょうか?(^^;;
桃木譚 拝
第304話 大八洲の休日(7)への応援コメント
神倉神社への階段。それは、最早壁とも言えるほどのもの!神社の階段の長さは格式を表すとも言います、それだけ霊験あらたかな場所ということですね^o^
さしもの紳人やコンも、正宗くんたちと共に疲労困憊…でも幸代さんたちは余裕そう、流石です(^◇^;)
紳人とコンは手を繋ぐだけで幸せと元気が溢れますからね!可愛らしい声を響かせるコンとでを繋ぐ紳人を見る正宗くん、確かに同じことをするには腕を増やすしか成し遂げられません…出来たとしても、見た目が奇天烈です((((;゚Д゚)))))))
やがて辿り着いた境内からの景色は絶景!そして、落ちていきそうです_:(´ཀ`」 ∠):
震えながらの参拝。あぁ、コンのもふもふは本当に素晴らしいのです(*´Д`*)
皆の幸せを願う正宗くん、再び切なる願いを吐露する紳人。そんな彼らと如何なる種族も分け隔てなくお祈りする様は…ともすれば、神話のように尊い光景かもしれませんねm(_ _)m
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
熊野三山は昔から熊野の蟻詣(ありもうで)というくらい、霊験あらたかな場所だったそうです。
そしてその神々が降り立った場所が神倉神社という所でした。
コンちゃんが降り立ったのは炊飯器だったので、紳人君の炊飯器もミニ神倉神社という所でしょう。
そして、やはり日ごろの鍛錬は必要ですね。
国防省に出勤したら、正宗君は幸代さんに毎日走らされるかもしれませんね(^^;;
あなた怠惰ではありませんか?と言いながら正宗の背中から見えざる手が沢山でて・・・/(^^/ ウヒャー
神倉神社からの町の眺めは絶景だったでしょう。
でもその下は断崖絶壁((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
コンちゃん達が高所恐怖症でなくて良かったです。
神社の境内からもそうですが、階段から下を見るとマジ怖いですから。
神様への御祈り、今更ながら念仏を唱える悪魔の正宗ですが、祝詞を唱える悪魔の正宗を書いても良かったかもしれませんね。
桃木譚 拝
第304話 大八洲の休日(7)への応援コメント
桃木シャンは、この御社にも参拝したコトある感じねぇ〜
(⌒-⌒; )あの階段登ったの?
作者からの返信
タンティパパ様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
はい、あの階段上って参拝したことがあります。
マジで大変でした。
景色は良かったですけど。
あと子供の時にお燈祭り(おとうまつり)に出たことがあります。
いまではもう思い出ですけど(^^;;
桃木譚 拝
第303話 大八洲の休日(6)への応援コメント
どうやら束の間の出来事だったみたいですね…いやはや、刺激的な時間でしたな(*´ω`*)
結婚、はまだ厳密にはしていないことやご両親に話を通していることも伝わりましたね!本当に、あのご両親でよかったですよ( ̄^ ̄)ゞ
そして重婚に触れるとコンからの牽制が。紳人は恐らく、向こう100年以上は確実に重婚することはないでしょう^_−☆
食い逃げと炊飯器。始まりが何とも可愛らしいコン、恥じらう姿もまた良きですなぁ╰(*´︶`*)╯
紳人は何かと純粋ですからね、ロリコンの悪魔と本当に信じてしまいます(^◇^;)
フォーノさんの魔法のような破壊力の爆弾発言と、アスタさんの禁断の爆弾発言にどんどん正宗くんの印象が…ウカミも思わず反応しちゃったみたいです( ^∀^)
そしてコンの尻尾ハグ。ヒルダさんのツイストと重ねていただき、感謝です。偶然ゆえの面白さ(*⁰▿⁰*)
ロリワルツなる伝説の単語を生み出された正宗くんと、彼と愛し合う皆さんの種族を知り心躍らせる紳人!加えて、美紅さんの八咫烏からウカミの繋ぎ。これが彼女の実力!?∑(゚Д゚)
いやぁ…本当に、紳人たちが正宗くんたちと仲良く話している。こんな素晴らしい光景を生きているうちに拝見出来るなんて、夢にも思いませんでした(;ω;)
この出会いが、正宗くんたちの記憶の片隅にでも、残りますようにm(_ _)m
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
天界への召喚は人間界の一瞬の間の出来事だったんですね。
正宗とフランは少なからず御縁があり、コンちゃんと紳人君は神様と眷属ですから、もうVIP待遇間違いなしです。
紳人君の重コンは半永久的にできないでしょう(笑)
尤もアマ様がどうするかというとこですけど。
紳人君とコンちゃんの出会いを聞いた正宗とフランは、すごくほっこりした気分になったかもしれませんね。
炊飯器から出て来たコンちゃんのシーンは本当に印象的でした。
翌朝、炊飯器を覗いて「コンちゃんいないのかなぁ。来てほしいなぁ」ってマジで思っていましたから。
そしてフォーノ……もう私の正宗は誰が何と言おうとロリの虜!と言わんばかりですね。手を出されないように予防線を張っているのかもしれません。
アスタも然り。この二人の独占欲は結構高いのかもしれません。
ハグの重なりは本当に偶然の産物です。不思議なこともあるのですね。
ロリワルツの所ですが、ロリジゴロ、ロリコマシ、アークロリザード、ロリパイヤで4拍子なので、バロック音楽のアルマンドやブーレ、社交ダンスのジャイブもありかな?と思ったのですが、語感的にロリワルツがいいかな?と思って書いてみたんです。
コンちゃん一行と正宗一行の会話、喜んでいただき本当に光栄です。
ご招待に応じていただき、感謝しております。
この出会いがコンちゃん達の記憶の片隅にでも残りますように。
これからも仲良く居られますように。
桃木譚 拝
(追記 どこかでバグったみたいで文章がおかしくなっていました(恥))
第303話 大八洲の休日(6)への応援コメント
フォーノさん(笑)
作者からの返信
@tin4様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
もう話題が脱線転覆した上に炎上しております。
大事故です(笑)
しかも紳人君は純情真面目なのでガチで信じ込んでいますね。
まあ、フォーノの言っていることは事実なのですが(^^;;
ロリワルツという新しいワードまで頂くわ、刺激されたアスタにはシス婚もばらされるわで、これぞ正宗、やられメカ全開です。
桃木譚 拝
第302話 大八洲の休日(5)への応援コメント
い、イザナギ様イザナミ様!まさかご尊顔を拝見出来るとは…∑(゚Д゚)
正宗くんの邪神の再封印の時にも居てくださったのですね。ありがたや、ありがたやm(_ _)m
更に正宗くんの正体や活躍を知った紳人の反応!間違いなく彼です…偶像になりたくない正宗くん、本音とはいえ格好良いですね(*≧∀≦*)
そして出ました尻尾万力!コンからしたら、他の女性を見られるのは穏やかではありませんからなぁ…^o^
夫婦の悩みごと。もしかしたら、悲しいことではなく嬉しい悲鳴で相談に訪れることもあるかもしれませんね(*´ω`*)
プリンや尻尾万力と手厚く拝見させていただき、感無量です!紳人とコンが、正宗くんやフランさんと会話しているなんて…こんなに嬉しいことはありません。゚(゚´Д`゚)゚。
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
はい、神族である紳人君と神様のコンちゃん、魔界で色々やらかしていた正宗と王女のフランという面々ですから、夫婦神も「よく来たねぇええ」という感じでしょう。
再封印の時には八百万の神様の中に居たので判らなかったんでしょう。
正宗の馬鹿げた魔力に加えてお義父さんから娘の結婚の話がカミングアウトされちゃいましたからね。忘れられないでしょう。
正宗の事カッコいいと……非モテの神様!(人''▽`)ありがとう☆ございます!
コンちゃんの万尾引力は天界魔界人界すべてで有効なのですね。
つん@🍮様のキャラクターの動き、喜んでいただいたこと、作者冥利に尽きます!
もう少し、コンちゃん達と遊ばせてください。
よろしくお願いします。
桃木譚 拝
第301話 大八洲の休日(4)への応援コメント
くおおお!!紳人とコンとウカミが、正宗くんたちと共演!夢のようです…感動して本当に潤んでしまいました(´;ω;`)
ちゃんと正宗くんたちにはコンたちのもふもふが見えているようですね!お互い本来の姿を隠している同士、仲良しですな(*≧∀≦*)
コンとフランさんの絡みも心躍ります(*⁰▿⁰*)
2人のラブラブさ加減の眩しさや、ウカミと揶揄いもいつもの光景だと感じてもらえて…嬉しいのです╰(*´︶`*)╯
西園寺さんの丁寧なお参り、正宗くんのお礼と加護を願う優しい願い。心温まりますね…(*´꒳`*)
そして聞こえた紳人の心の声!これは、あのお参りの時の願い…拾っていただき、心より感謝です。゚(゚´ω`゚)゚。
こんなに手厚く登場させていただき、感謝感激雨霰です!絶対、絶対にお礼でエピソードを書きますからね(`・ω・´)
……しかし、正宗くんは光に呑まれてしまいました。どちらへ!?∑(゚Д゚)
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
コラボ第一弾へのコメントありがとうございます。
喜んでいただき至極光栄です。
小生からすれば、拙作につん先生の可愛いキャラを出させていただくことにご了承を頂いたこと、つん先生の方が聖人に見えます!
出雲大社へのお参りが、熊野速玉大社へのお参りと重なり、即興のSSをやり都市させていただくうちにイメージが湧いてきたんです。
先生のご期待に沿えるように頑張って書いてまいりたいと思います。
頂いたコメントへのお返事遅れており申し訳ございません。
また、拙作のキャラを貴作品へ登場させていただけるとのこと、非常に光栄に思います。
今後ともよろしくお願いいたします。
桃木譚 拝
第301話 大八洲の休日(4)への応援コメント
ォオォオオォ♡ォオォオオォ♡ォオォオオォ♡
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
つんサンの『あんな縁、こんな日々』がゲスト出演!!
(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾クゥ〜!ヤルぅ〜!
まだ読んで無いけど読まねばネバァアアア♡
・:*+.\(( °ω° ))/.:+
作者からの返信
タンティパパ様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
なぜかつん@🍮先生の小説が拙作と被る所があり、コラボ了承してくださいました。
お時間のある時に読んでいただければと思います。
よろしくお願いします。
桃木譚 拝
第301話 大八洲の休日(4)への応援コメント
ええやん。もふもふ(ノ)•ω•(ヾ)
書籍化したら、色々手続きでかかりそう
作者からの返信
@tin4様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
モフモフいいですよね。
書籍化したら…数パーセク先のことかもしれませんが、仰る様になりそうですね(^^;;
桃木譚 拝
第300話 大八洲の休日(3)への応援コメント
年を取ることに廃れていくんだなと常に思うのである.......。
作者からの返信
@tin4様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
そうなんですよね。これが盛者必衰というものでしょう。
全国のアーケード街もこのようなところが多いそうですね。
桃木譚 拝
第353話 やはり大事に……王様と神様も視察します(1)への応援コメント
フランさんたちもサイバーパンクなシティに興味津々!確かにあんなものを写真で見たら、この目で見たくなるとも納得ですm(_ _)m
天照様もご降臨で凄いことになっていますね…三界を股にかける大事業ですな(`・∀・´)
とっても美味しそうな弁当!ヘブンズホットリーパー…これもまた格別ですからね、いろんな方に味わってもらわなければなりません∩^ω^∩
一方その頃紳人たちは!
「俺もあれ欲しいな〜」
「どうするのじゃ?料理に使うのかの?」
「明以外の男子のご飯にこっそりふりかける」
「お裾分けというわけじゃな…」
「皆さん火を吹いて倒れちゃいますよ!?」
「そういうこともあるよ、うんうん」
「紳人くん…たまに恐ろしくなるな…」
情け無用の一面を見せ、正宗くんから困惑の眼差しを頂戴するのでした…失礼しました(*´Д`*)
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
魔界の首都はナーロッパスタイルという設定ですが、一部サイバーパンクチックな所もあるようです。
しかし、超高層ビルが林立し、蓄光魔石の巨大なルーン文字の看板、ビルの頂上から空中に投影された3Dホログラムビジョン、壁面に設置された巨大スクリーンに映し出される広告画面があるという人間界でもまだ達成してないものを作っちゃったわけですからね。
イメージとしてはブレード〇ンナーの都市を明るくした感じですね~。
そしてアマ様もとい天照大御神様も御降臨。
三界を巻き込んだ大騒動を無意識に起こすのは、正宗の天性の特技と言っても過言ではないかもしれませんね。
お肉にはやはりヘブンズホットリーパーでしょう!
クレップス中佐が辛子中毒になり、遠くの世界へ連れていかれています!
ここでも正宗の巻き込み、巻き込まれ体質が炸裂。
ヘブンズホットリーパーの犠牲者は何人になるでしょうか。
当然紳人君も…ってヘブンズホットリーパーをご所望と!
しかも使い方が……ブラック紳人君ですね(。-`ω-ก)
まあ、学校で命取られかけていますからねぇ、気持ちは判りますがやはり朱に交われば赤くなる、悪魔と付き合っていると、紳人君は悪魔もビックリ!の復讐劇を
「俺、フランとアスタの血をもらって悪魔とヴァンパイアの眷属になったけど、紳人君は神様の眷属だよな」
正宗がコンちゃんにボソッとつぶやく。
「うむ、妾と逢瀬を重ねるうちに、神の眷属になってきたの」
コンちゃんがフムフムと頷いている。
「男子のお弁当にヘブンズホットリーパーをふりかけるって、悪魔の所業じゃない?」
「悪魔が髪の眷属を指して悪魔呼ばわりするのは初めて聞いたのじゃ。じゃがのぅ、あやつは学校で校内引き廻しの刑になりかけておるからのぉ」
「何それ?」
意味が分からず正宗がコンちゃんに内容を聞く。
「命からがらなんだね、紳人君。非モテの僕からしたら異世界だよ」
「七人の嫁さんをもらったお主が何を言うのじゃ?」
そこに紳人くんがやってきます。
「ねえ、何を話しているの?」
正宗とコンちゃんは何でもないよと話すが、ヘブンズホットリーパーをもって復讐の悪魔と化した紳人君を見て二人は焦る。
『コンちゃん、やばいよ』
『正宗殿や、何とかならぬかの』
冷や汗を出しながら目を合わせる二人。
するとフランがすっと現れる
「紳人殿のブラックな心の汚れは悪魔の大好物なのじゃぁ」
そう言うとフランが紳人君の胸に手を入れて、心の汚れをぬぐいとる。
途端に復讐心マックスだった紳人君の表情が変わる。
「あれ?僕は何をやっていたんだろう」
ヘブンズホットリーパーを右手に不思議そうな顔をしている紳人君にフランが全てを暴露する。
「お主の心の汚れは悪魔たる妾がもらったのじゃ」
がこれがヤバかった。綺麗になり過ぎた心が、過去の紳人君の所業を糾弾し始める。
「うわぁあ。そんなこと考えもしなかったよ~。お詫びしないと!」
そう言うと紳人君はヘブンズホットリーパーの栓を開けてぐっと一口……
「紳人やぁああ」
「紳人君!」
「紳人殿!」
そして
「君が初めてですよ。あんなものの飲んでここに来たのは、とりあえずこれ飲んで落ち着いて下さい」
ヘブンズホットリーパーの辛さで口の中が熱核兵器の超高温にさらされたようになった紳人君は、一気にコーラを飲み干す。
「プハァアア! 死ぬかと思いましたよ」
立ち飲み屋でコップ酒を煽ったオッサンのように、紳人君はコップを机の上に置く。
「ここ来た時点で紳人君は半分死んでいるんですけど、そんなもの飲んでホイホイとこっちに来ちゃいけません」
「何故か、良心の呵責に苛まれました」
「危険人物にも良心という言葉があったのだな」
ゴフッ!
正宗と同じく、神様に弄られる紳人君でした。
お粗末様でした
桃木譚 拝