応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 正宗くん、心の中での失言も許されません。まぁちゃんと娶っていますから、夫婦のコミュニケーションの一つでしょう^o^

    結婚できる年齢になる前にフォーノさんを…まぁ、色々ありましたからね(^◇^;)

    責任とってるから許されるはずです!男は須く変態なので、異名も受け止めないとですね(*´꒳`*)

    一方そのころ紳人たちは。

    「良いじゃないですかロリコン。合法ですよ合法」
    「わしはロリかのぉ…」
    「いやロリコンのコンってそういうことじゃなくてね?」
    「つまりコンと結婚するとコン婚ですね♪」
    「こぉんこん♪」
    「かっわいいいい!」
    『……』
    「……すみません」

    両手で狐を真似て柔らかく微笑むコンに、一瞬我を忘れる紳人なのでした。

    失礼しましたm(_ _)m

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    夫婦には適度な刺激というスパイスが必要なので、心の声が駄々洩れになるのがわかっていれば、どのスパイスが必要かを考えることができるでしょう。
    良いスパイスを使えばよい料理ができるように、いい夫婦になれると思います(^^)

    そしてお手付き正宗君でしたね。
    潔く責任とっているのでそれはそれで「もげてしまえ」でしょうけど(笑)

    そうです。目の前に美少女が居れば須らく(以下略

    コンちゃんとロリ婚ではなく「コン婚」はいいですね(^^)
    子ギツネコンちゃんが紳人君とコン婚 凄くほのぼのとしてきます。

    桃木譚 拝

  • 第16話 正宗、親バレするへの応援コメント

    お姉ちゃんの事についてお願いした事を知ったら怒られそうだよね...

    作者からの返信

    巫山戯様
    応援コメントありがとうございます(^^)/

    そうですね。しかもフランがあくまでアスタがヴァンパイアって話をしたら、そのまま病院へ連れていかれるかもしれませんね(^^;;

    桃木譚 拝

  • なんというかぁ…
    皆んな酔っ払ってるわねぇ〜♡♡
    (=´∀`)人(´∀`=)

    作者からの返信

    タンティパパ様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    はい、全員へべれけ状態……エヴァの家族はこれが平常運転だったりして(笑)

    何にしてもいい具合にお酒が回り暴露大会が始まりました。
    恥ずかしい事は皆で共有すれば恥ずかしくないの紀伊家の嫁達、とどまることを知らないのかもしれません。

    桃木譚 拝


  • 編集済

    腕枕って寝た後、途中で起きると腕の感覚無くなってるんだよね。

    作者からの返信

    巫山戯様

    この度は沢山の作者様の作品の中から、拙作をお読み下さり、また応援コメントを頂き有難うございます。

    桃木譚(ももきたん)と申します。
    今後ともよろしくお願いいたします。

    腕枕、そうなんですよね。腕がしびれてボンレスハム状態になるんですよね。
    それに気づいて寝ぼけながら揉んでいると、今度は足がつってどうしようもなくなったことがありました(笑)

    桃木譚 拝

  • カオスなパーティーたなwwwwww🤣🤣🤣

    作者からの返信

    @tin4様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    全員にお酒が回っている上に、エヴァの家族があのノリですからね。
    もう制御不能です(笑)

    哀れ正宗@やられキャラ
    頑張って漬物を作ってもらいましょう!

    桃木譚 拝

  • 70%!?とんでもないアルコール度数です( ;´Д`)

    しかし…此処は大八州特製スピリタスで対抗ですよ正宗くん!サラマンダーの本懐を見せる時!え?サラマンダーじゃない?^o^

    やっぱり愛娘を送り出したいけれど、奪われたとも思ってしまう複雑な親父心ですよね…ほっこりします(*´꒳`*)

    一方その頃紳人たちは!

    「コン、狐火って口から出たりするの?」
    「やっても良いが、奇天烈が過ぎるのじゃ」
    「なら良い方法がありますよ」
    「「どんな風に?」」
    「まずコンが大きな狐の姿になって〜」
    「前提からおかしいのじゃが!?」
    「まるで玉のように狐火を濃縮します」
    「……ん?」
    「そしてドカンと撃ちます♪」
    「ち、因みに名前は?」
    「尾獣だ」
    「「アウト(じゃ)!!」」

    魔界大怪獣バトルが始まりそうになっているのでした。

    失礼しましたm(_ _)m

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    小生実際にロシアに行った時に、里親の家で「ササ一杯」といって70%のウォッカを飲ませてもらいました。
    里親からサマゴーンというお酒だと言う事を教えてもらったんです。

    実際に冬のロシアは昼間でもマイナス10度は当たり前ですから、そりゃ人間もガソリン@アルコールがないと動かないのがよくわかりました。

    正宗がサラマンダーになろうとしたら、横でエヴァとヒルダがサラマワシをやっていました。

    親父心、娘が欲しければ儂を倒していけ!
    これって相手を見ないとだめでしょうね(笑)

    そして必殺技を見た紳人君がいろいろ考えていますが、コンちゃんがゴジラ化してしまいましたね。

    魔界で怪獣大戦争!

    ルシファーさんもびっくりですね(笑)

    桃木譚 拝

  • ん〜…
    まぁ!なるようにナル♡
    ヾ(๑╹◡╹)ノ"

    作者からの返信

    タンティパパ様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    その通り!私は肯定ペンギン! ではなくて
    もうここまで来たらあとは野となれ山となれ。
    正宗にベタ惚れのエヴァには怖いものなしでしょうね。

    桃木譚 拝

  • あっ❗️(察し)wwwwww

    作者からの返信

    @tin4様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    お察し有難うございます!

    さてこれからどうなるでしょうか(笑)

    桃木譚拝

  • フォーノさんの爆弾投下は、魔法よりも強烈かも知れませんね(^◇^;)

    しかし、正宗くんは本当にすごいですよね…億万長者にアークウィザードにロリジゴロ。肩書きを総なめしていくレベルですね…(〃ω〃)

    お約束も無事に渡せて、これで正式に結婚を見てもらえましたね。まずはお1人!(*´Д`*)

    一方、その頃紳人たちは。

    「正宗さん羨ましいなぁ。あんな大金があったら、俺は遊び呆けちゃいそうだよ」
    「それはどうじゃろうなぁ?紳人のことじゃし、同じ理由で真っ当に働いてそうなものじゃが」
    「俺はそんなに大層な人間じゃ」
    「いえいえ、紳人は間違いなく立派ですよ!」
    「ウカミ…」
    「間違いないのう!」
    「アマ様!」
    「間違いないね!」「間違いないです」
    「ツクヨミ!?」
    「間違いねぇ!」
    「お義父さんまで!?」
    「あたしも間違い無いと思うなぁ〜」
    「ク、クメトリ…」

    勢揃いの神様たちに目を丸くしているのでした^^

    失礼しましたm(_ _)m

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    覚悟の決まったフォーノは「もう正宗はうちの男やでぇ」とばかりに赤裸々状態ですね。なにがあっても離れないでしょう。
    そう、コンちゃんと紳人君のように。

    億万長者に……書いていたらキャラが暴走し始め気が付いたこうなっていました。
    結納の滑り出し、フォーノのお父さんも納得しひと段落です。

    紳人君の年齢だと10億というお金ってまずピンとこないのかもしれませんね。それに神様と一緒に過ごしていますから、否応なしに働かなければ天罰が当たるでしょう。

    お義父さんもクメトリさんもよく見ていますよね(^--^)
    やはり天網恢恢疎にして漏らさず ということですよね。
    真面目な紳人君ですからね。

    ツクヨミさんの所にもいくたびに(?)ポテチとコーラとプリンの補充を行っていますから、そりゃ義理堅い奴で通っているでしょう。

    神様達に愛された紳人君ですが、神様を愛している紳人君でもありますよね(^-^)

    桃木譚 拝

  • (*´∇`*)
    昔、息子ちゃんの友達よんでやった
    タコパを思いだしたわぁ♡

    作者からの返信

    タンティパパ様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    楽しい思い出を引き出せるきっかけになれて良かったです(#^^#)

    桃木譚 拝

  • 正宗くんの凄さを十分に理解してもらった後で、1番の爆弾がフォーノさんから落とされましたね(^◇^;)

    そりゃあ娘に貴族や王族の血が入ったとあったら冷静では居られないでしょう…ちゃんと受け止められるお父さんたち、流石です(*´ω`*)

    王女に公爵令嬢、大慌てです((((;゚Д゚)))))))

    一方、その頃紳人は!

    「はええ〜正宗さんやフランさんたちって本当に凄いんだね」
    「わしという神と婚約を結んでいるお主も、十分凄い気がするがのぉ?」
    「私と言う姉も居ますよ♪」
    「妾と言う母もおるぞ!」
    「「アマ様どこから!?」」

    突然姿を見せるアマ様に紳人とコンは揃って驚愕するのでした。

    失礼しましたm(_ _)m

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    はい、フォーノはもう完全に腹を括っていますね。
    誰が何を言おうと私は正宗の嫁なのよ!って感じです。
    コンちゃんと共通するところがありますね。

    フォーノのご両親は娘の嫁ぎ先が貴族でびっくりしたと思われですが、フォーノの覚悟をみて「もう仕方ない」と思っていたのかもしれません。

    紳人君も神様と結婚予定ですが、お二方が更に輪をかけてきていますね。

    アマ様はお義母さんになるのでしょうが、嫁方の母という認識ではなくアマ様本神が「妾は紳人の母なのじゃ」と認識しているのでしょうね。

    そしてアクティブですよね。
    いきなり魔界の結界内に神隔世からダイブイン(堕天)していますから。

    これで紳人君に抱き着いて甘やかそうものなら、紳人君が魔界の結界内からヨミさんの所へダイブインですね。

    紳人君のディメンジョントランクには常にポテチとコーラとプリンを補充しなければいけないですね(笑)

    恐らくはヨミさんも物資補給を期待していると思われですが🤣

    桃木譚 拝

  • おぉ!温泉で♨️一気にほのぼのとしたと思ったら、最後は血の池!


    十首連作『父』読んでくださって、星までつけていただいてしまって恐縮です。

    こちらも、1章1章濃厚だから、ゆっくりとになってしまいますが、まずは、本作のPVに貢献して、最期まで読んだ暁には、星をつけるので、首を長くしてお待ちくださいませ。

    作者からの返信

    青山様
    連続応援コメントありがとうございます(^^/

    魔界の温泉が酸化マグネシウムや酸化第二鉄の成分で済むと思ったら大間違いですよね。

    まあ、血液も鉄分なので同じと言えば同じでしょうが、源泉がね(^^;;

    十首連作拝読させていただきました。
    お父様への強く深い想いがにじみ出ていることを感じました。
    将棋と囲碁 貴作への影響の原点なのでしょうね。
    ぐっとくるものがありましたよ。

    御多忙の所拙作をお読みくださり有難うございます。
    ごゆるりと読んで下さればと所望いたします。

    …最近プロットを書いたり考えたりする時間がなく、そのまま原稿を書くという最初のスタイルに戻っている状況です。

    桃木譚 拝

  • さすが、170,000PV、恋バナも入れて死角なし!さすがでございます。

    作者からの返信

    青山様
    連続応援コメントありがとうございます(^^/

    お褒めに預かり光栄です。

    恋バナってやはり潤滑油ですよね~

    桃木譚 拝

  • 勉強会、3人集まりゃ進まない、これ真理だわ😅😇

    作者からの返信

    青山様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    はい、仰る通りです。本当に勉強会って遊んでしまうんですよねぇ。

    もう一つの言い方としては

    勉強会 3人あつまりゃ 共倒れ

    もあるでしょう(笑)

    桃木譚 拝

  • 異世界のフグ🐡は、毒が無かったりぃ〜
    サメ🦈は、そこら辺に生えてそうよねぇ…
    (;´д`)

    作者からの返信

    タンティパパ様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    そうですね!そう言うネタもアリです!

    サメが畑から生えて、空飛ぶフグは無毒。

    ただしサメのいる畑に入る時は必ず金属のケージを使う事。じゃないとエライことになるとか、フグは無毒だが男を見ると「例のフグ」になりエライことになるとかもいいかもです。

    桃木譚 拝


  • 編集済

    穂乃火は以前正宗の借金返済のためのノキアドの討伐クエストで、サンマでおびき寄せたノキアド.........、

    戦犯 穂乃火❓️

    作者からの返信

    @tin4様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    ノキアドという金のなる木に爆炎魔法をぶち込んだのは、何を隠そうフォーノなんです。
    どうやら白くてウゾウゾ動くのが遠目に「ウ〇虫」に見えたらしく、おそらく蕁麻疹が走ったのかもしれませんね。

    「汚〇は消毒だぁあ」と言わんばかりだったのでしょう。

    ただ、ここの文章はフォーノが爆炎魔法撃ち込んだことがうまく読めないので、少し修正しておきたいと思います。

    桃木譚 拝

  • 『笛の吹き語り』(´⊙ω⊙`)
    笛を鼻に突っ込んで歌えばぁ…
    (*´∇`*)

    アレ?…息継ぎ無理かしら?
    (⌒-⌒; )

    作者からの返信

    タンティパパ様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    鼻の右穴にソプラノリコーダー、左穴に佞武多囃子の横笛なんかいかがでしょうか。
    そしてラッセーラーと =͟͟͞͞๑و•̀ω•́)‾͟͟͞ว)Д´);、;'.・グハァ!!デキルカァア

    多分息継ぎは無理ゲーかと思われですが、芸人のエヴァとヒルダですから、宴会芸魔法に取り入れるかもしれませんね。

    桃木譚 拝

  • フォーノさんのお父さん、ちゃんと娘さんであるフォーノさんを大切に思っているんですね^^

    だからこそ、正宗くんを突っぱねるようなことを言うのでしょう…しかし、お父様。試す相手が悪すぎました(^◇^;)

    次回、お父さんが腰は抜かさないにしても空いた口が塞がらないのは間違いありません。微塵も残らないでしょうから…(*⁰▿⁰*)

    一方その頃、紳人たちは。『ご休憩』ホテルではなくちゃんとしたお宿に泊まり、正宗くんとお父様の腕比べを見守っています。

    「正宗さん、まさかあれを撃つつもりじゃ…」
    「地形が変わるのぉ」
    「お父様たち、大丈夫でしょうか?」
    「というか良いよね〜ああいう、ザ•必殺技みたいなものがあるのって。憧れるよ」
    「紳人はどんなものが出したいのじゃ?」
    「そうだなぁ…例えば、右手から逆噴射の要領で狐火を出しながら」
    「ふむ」
    「左手から荒々しい狐火を!」
    「……その技のお名前は?」
    「X BUN…」
    「怒られかねないのじゃ!」

    紳人の必殺技は、まだまだ先のようです^o^

    失礼しましたm(_ _)m

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    自分の愛娘がぱっと見人間の男性から「お嫁にください」って言われれば、滅茶苦茶抵抗ありますよね。
    人間は仇キャラですから。

    正宗は人間じゃ無いって、援護するつもりが微妙な言い方になりましたね。

    フォーノのお父さんは、次元変換レンズ付きの魔力爆縮砲を見てどうなるでしょうねぇ。

    R18じゃないお宿が予約できて良かったぁあ(^-^)

    フォーノの家はオイミャコンの近くの結界なのですが、ロシアのホテルも最近は良くなっているでしょう。

    (昔ロシアのホテルに泊まった時、部屋のお湯が出なくて往生しましたよ。地元の友達が部屋に来た時に「シャワー使うね」っていって平気で水シャワー浴びてました。ええ、ロシアの真冬にね(^^;;オソロシヤ?)

    正宗君の必殺技は沢山ありますので、伝授いたしますよ!

    是非とも魔法大学校と魔法研究会へいらしてください。お待ちしてます~

    桃木譚 拝

  • ???「食ってみな。飛ぶぞ」

    作者からの返信

    @tin4様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    上手い!

    その刺激的な味はキメるのに充分だったのでしょう。
    〆た直後のキャベツはまだいろんな成分が残っているのです。

    鼻から吸ってみても飛ぶかもしれません。(やばい!)

    桃木譚 拝

  • キャベツ🥬を〆る…
    (⌒-⌒; )

    魔界は、無害な食材ほど凶暴だったぁ!
    (((o(*゚▽゚*)o)))

    作者からの返信

    タンティパパ様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    そうです。
    全ての常識を捨ててみましょう。
    何か新しいものが見えるはず(なわけ無いでショウガ醤油!)

    キャベツの葉ならぬ刃はとても鋭利なのでしょうね。
    あとはどんな「危険野菜」が出てくるでしょうか。

    桃木譚 拝

  • 移動にお金がかかる?大丈夫、正宗くんなら跳べます^o^

    やはりこの手に限りますね!お財布にも優しいですし、浮いたお金で新婚旅行です(*≧∀≦*)

    そしてやってきましたフォーノさんのご実家!妹さんとトンデモ発言に、さしものフォーノさんも動揺しているようです。いつもは言う側ですからね(^◇^;)

    一方その頃、紳人たちは!

    「俺たちが入るのはちょっと違うかな?」
    「わしらはその辺散歩でもするかの。何か良い宿はないものじゃろうか」
    「それならこの魔界プリンをお出ししていると言うお宿は如何でしょう?」
    「へぇ、どれどれ…ノキアドプリンって書いてますけど!?」

    魔界ではネギプリンならぬ大根プリンなるものがあるのか…と戦慄する紳人でした。

    失礼しました^^

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    はい、自分で移動できるのであれば公共交通機関(?)使う必要ありませんでしたね。
    正宗は燈台下暗しという所でしょうか。

    フォーノの妹さんは随分とおませさんですよね。
    お姉ちゃんもタジタジです。

    そして紳人君とコンちゃんとウカミさん ギリシアへようこそ。
    とはいっても中身は大阪なにわでございますが(笑)
    宿泊者皆様にはウエルカムドリンクならぬウエルカムプリンでお迎えします。
    今日のおすすめプリンは「ノキアドプリン」
    森の捕食者(プレデター)と言われるノキアドが入ったプリンです。

    甘みの中にピリッと辛いノキアドの味のアクセントが病みつきになりますよ。
    愛しあっているカップルには刺激的でぴったりです。
    Hotelプリンプリン 

    「ここがいいのじゃ。このホテルに泊まるのじゃ」
    「そうしようか。えっと一泊8,000円 ご休憩3時間3,000円って書いているけど」
    紳人がホテルの入口に大きく書かれている料金を読み上げる。

    「ご休憩とはなんじゃ?」
    「さあ。ねえウカミさん知っている?」
    「さ、さあね……」
    ウカミ姉さんを見ると、眼が泳いでいる。

    そして
    「18歳未満は入れないそうです」
    ホテルに入ろうとして、従業員さんに止められてしまった。

    「妾はそんな年とうの昔に過ぎておるわい!ウカミもそうじゃろうが」
    コンは涙目になっている。
    「プリンが喰いたいのじゃぁああ!」

    するとホテルの従業員さんが一言
    「そこのコンビニでも売っていますよ」

    ホテルの真正面にあるコンビニを指さしていた。

    お粗末様でした。

    桃木譚 拝

  • タコ🐙タコ🐙タコ焼きパーティ〜♡
    タコパ♡
    (=´∀`)人(´∀`=)

    作者からの返信

    タンティパパ様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    はい!関西と言えばたこ焼き 粉ものでございます。

    たこ焼き、お好み焼きを知らないフランやアスタにはいい刺激になったかもしれませんね。

    桃木譚 拝

  • ビキニとスク水姿のお嫁さんたちに見惚れ、ヒルダさんがローレライのように見えたと言う正宗くん、流石です(〃ω〃)

    そしてお約束通りドボンと突き飛ばされたり、宴会芸魔法を楽しんだり、炎でお肉が丸焦げになったりと目白押し!楽しいひとときですな(๑>◡<๑)

    不意にフランさんとの甘々なキス!ラブラブ夫婦、ご馳走様です(*´Д`*)

    一方その頃、紳人たちは。

    「甘々じゃの〜!紳人、わしらもキスするのじゃ!」
    「良いけど皆に見えないように隠すね?恥ずかしいから…」
    「愛いやつじゃなぁ♡」
    「では私は特等席で」
    「見ちゃダメです!」
    「いけずですね…」

    コンの頰に両手を添え、コンの尻尾で顔を隠しながらキスを交わす水着姿の紳人とコン。

    しばらくして口を離し微笑み合うと、ウカミが岩陰からくすくすと見守っていることに気づく。

    両手を振り上げながら追いかけるコンと嬉々として逃げるウカミを、眩しそうに紳人は眺めている。…時折ちらりと、揺れるウカミの胸を盗み見て。

    間も無く、紳人も追いかけられることになるのでした。失礼しましたm(_ _)m

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    無自覚天然系のジゴロ 正宗でございます。
    嫁を口説くことをさらっとやっております。

    やはりここら辺のイベントはBBQの鉄板でしょう。
    もうちょっとひねりたかったです。

    紳人君とコンちゃんの激ラブカップルに負けないよう、正宗とフランもアツアツにしております(笑)

    コンちゃんのモフモフ尻尾に隠れて唇を合わせる二人 とっても可愛い!
    そりゃウカミさんも特等席を予約したくなりますよね(笑)

    コンちゃんとウカミさんが湖畔で追いかけっこ。すごく絵になりますよね。
    顔を赤くしてウカミさんを追いかけるコンちゃんと、笑いながらたわわに実った二つの果実をタユンタユンと揺らしながら走るウカミさん。

    そして男の子の本能に負けた視線をコンちゃんに気づかれて追いかけられる紳人君。

    ああ、青春ですねぇえ(トオイメ)

    そして
    「男子高校生の若さゆえの過ちですね」
    ヨミさんがコーラとポテトを差し出してくれた。
    「だって仕方がないじゃないですか。そこに胸があるんですから」(ㆀ˘・з・˘)
    そう言いながらコーラを飲んで一息つく。
    「あ、これいつものポテチとコーラの補給分です」
    僕は正宗さんから伝授してもらったディメンジョントランクの中からポテチとコーラをそれぞれ一ダースずつ取り出してヨミさんへ渡す。
    「いつもありがとうね」
    「どういたしまして」

    「もう黄泉慣れしてますね」
    「こう毎日のように来ていると、ここが安息の地に感じますよ」
    「だったら黄泉戸喫を……」
    「すみません、既に魔界に行くことができるようになっていました」
    「紳人君はとうとう悪魔にまで魅入られたのですね」
    「はい……」

    紳人の天然神ジゴロスキルが悪魔にまで通じることにため息をつくヨミさんでした。

    お粗末様でした
    桃木譚 拝

  • 本チャプタースゴイですね😅。
    すごすぎて、コメント出来ないので、承前の回答を。

    先ず、これだけは言える「桃木さん、あなたはタダ者ではない」よ、と。


    私もね、言われて、なるほど!と思ったことがありました。
    「世界の英語で一番、話されている英語はなんだか知ってますか?」
    「うーん、というと、アメリカン英語ではなく、かつての植民地の多さから、ギングスイングリッシュかスパニッシュイングリッシュでしょうか?」
    「違います。ブロークンイングリッシュです。だから、話すことを躊躇わないで!世界の共通語を話す感覚でどんどん堂々と話しましょう!」と。たしかに、この心構え大切ですよね。


    ただ、エクセルとかアクセスとかエビデンスとか、それ、アクセント、全部第一音節だから!と私は日本人に言いたい。まるで、ガイジンの「オニギーリ」みたいにヘンテコなアクセントになんだろうね?


    あぁ、あと、最後にこれだけは、今日は言っておかないと。前回のオチ、たしかに、切腹は免れないかも😅。せめて、介錯つかまつるわ😄。

    おやすみなさい😉

    作者からの返信

    青山様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    お褒めに預かり光栄ですm(__)m
    以前お話ししたと思いますが、ここのチャプターもプロットなしで目の前に出てくる光景をそのまま文字に起こした感じです。

    >先ず、これだけは言える「桃木さん、あなたはタダ者ではない」よ、と。
    お言葉ゴチになります!
    ガチで、生まれて初めてそう言う事を言って頂きましたm(__)m。
    今晩はうれし涙で枕を濡らしそうです。

    仰る様に、世界の共通語はブロークンイングリッシュなんですよね。
    日本でも片言の英語を身振り手振りでやりながらだと、ある程度通じると思っています。

    ブロークンイングリッシュが共通語と言った手前矛盾するのですが、アクセントと発音は非常に重要だと思っています。

    以前ナレッジマネジメントという言葉が出てきて、KMって略して会社の資料に書かれていたんですよね。
    それでKMって?というと「ナレッジマネジメント」だ とカタカナ英語で言われたのですが、ピンと来なくて「知識だ」と言われ、「ああ!knowledgeね!」とメリケンの発音で返したら相手が( ゚д゚)ポカーンとしていたことを思い出しました。

    日本語発音で英語を話すってことは、まさに「オニギーリ」と言っているようなものですよね。
    正に話すと聞くをおろそかにしたGHQ肝いりの英語教育の賜物ですね。
    英語の先生ですら、まともに発音していなかったのを思い出しました。

    同じような話で、青森の公立学校で津軽弁排斥運動があったときの事(大昔)
    先生が「皆さん、いいですか。津軽弁は汚い言葉ですので話してはいけません」
    と生徒に向かって話したのですが、先生自体が津軽弁しか話せず

    「いいが、おめぇらぁ! 津軽弁さ、きたね言葉だはんでぇ しゃんべればまいねぇぞぉ!」

    そして生徒は
    「わ、津軽弁しゃんべればまいねぇんずや」
    「あ、まいねってしゃんべればまいねぇんずや」
    注釈:~だはんで:~なので、~ということなので
       まいね:だめだ いけない
       しゃんべる:喋る 話す。
     
    そして帰宅した生徒。
    津軽弁では両親のこと(父さん母さん)を「あっぱ」というらしいです。
    「ただいま! お父さん、お母さん!(いつもは、「あっぱ!」と言うところです)」
    「親さ馬鹿にすんのかぁあ!」
    と親父に拳骨を喰らったそうです。

    話が脱線しました。失礼。

    そして、介錯有難うございます!
    逝ってきます (*´Д`)ハァハァ
    これで靖国に行けそうです(ヲイ

    失礼しました。
    桃木譚 拝

  • ゴエモンのエビス丸が使っていた金のハリセン(笑)

    作者からの返信

    @tin4様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    そうですね!言われてみればニコニコしながら敵をふっ叩いていくエビス丸の手にはゴールデンハリセンが!

    これは邪神対策に使えるかもしれません!(ヲイ

    桃木譚 拝

  • 湖畔でバーベキュー!そして水着!素晴らしい光景です(*´Д`*)

    普通であれば浪漫ですが、確かに自分の母と姉がスク水を着ているのは落ち着かないかもしれませんね(^◇^;)

    スク水組とビキニ組がいることにより、双方の魅力が楽しめます!一緒に泳ぎ…むふふなことも、もしかしたら?^o^

    一方その頃紳人たちは。

    「紳人、わしの水着どうじゃ?」
    「凄く似合ってる。心から好きだな」
    「むふふ〜褒められたのじゃ♪」
    「では、私のはどうですか?」
    「あ、ウカミも着替え…て!?」

    振り返った紳人の視界には、何と旧スクを身に纏うウカミの姿が。その艶やかな体はスク水の下でもボディラインを隠せない!

    「な、何というかその…刺激的だね…」
    「やん♪紳人ったら」
    「紳人、お仕置きじゃ」
    「なしてぇ!?」

    正宗くんたちが困惑する中で尻尾万力のお仕置きを受ける、紳人なのでした。

    失礼しましたm(_ _)m

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    最初は海にしようかな?と思ったのですが、自分の家の前に白鳥が泳ぐ沼があり、湖水浴にしてみました。

    設定した光景へのお褒めの言葉、有難うございます!

    熟女のスク水、以前オリザ・ノール先生を犠牲者にしてみましたが、今回の犠牲者は正宗なのでしょうね。

    人間界に来ていた魔族が何を考えたかスク水とビキニを持ち帰ったのでしょう。
    おかげで正宗眼福状態ですね(笑)

    コンちゃんの水着姿は多分滅茶苦茶可愛いでしょうね(≧∇≦)
    多分見たら私は即、萌え死ぬ自信があります。

    紳人君の表情も顔を少し紅潮させているのではないでしょうか。

    そしてスタイル抜群のウカミさんの旧スク水、これはもう一種の煩悩をあっという間に惹起させる凶器かもしれません。

    当然オチはつくわけですよねぇ……紳人君(はーと)

    「お兄様ぁ。また紳人君がコンちゃんにぃ」
    「いつものパターンだよねぇ。あれって。多分ヨミさんに呆れられているかもしれないなぁ」
    「魔界から黄泉の国へ行く器用な真似をするのは紳人だけかも知れんのじゃ」

    そして
    「何、眼福死しているんですか? まあ、高校生ですから致し方ありませんけど」

    目の前のヨミさんは毎度毎度の事なのに呆れている。
    恥ずかしいのでそんなに呆れないで下さいと懇願すると、こっちに来る理由に呆れていると言う事だった。

    はい、もう何も言えません。

    がそれで済むはずはなかった
    「紳人やぁあ!妾のスク水はどうなのじゃぁああ!」

    案の定アマ様が神隔世からスク水ニーソ姿で特攻をかましてきた。

    紳人の現世(うつつせ)と来世(黄泉)の乱痴気騒ぎはまだまだ続く。

    という感じでしょうか?

    桃木譚 拝

  • 『アダマンタイトに金メッキ』
    Σ('◉⌓◉’)

    必殺の武器になるわねぇ…
    (⌒-⌒; )

    作者からの返信

    タンティパパ様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    はい!ゴールデンアダマンタイトハリセンは、至高にして贅沢な突っ込み用具です。

    でもアダマンタイトのハリセンで突っ込み喰らったら、滅茶苦茶痛いでしょうねぇ。

    桃木譚 拝

  • 桃木さん

    ちょっと、感動した、前回のご返事!

    ---
    ちなみにフォティーノは光子(フォトン)の超対称性粒子から、苗字のクルチャトファはロシアのクルチャトフ研究所から取りました。
    ---

    さすがだわ!教えてもらって良かった!そうでなかったら、そのまま、スッと読んでいるところでした。

    読み進めると、どんどんと「桃木さんって、何者?」感が深まっていくなぁ(笑)。

    ご存知でした?英語で「チンプンカンプンだわ」って何て言うか?

    It’s Greek to me.(それは、私にとってのギリシャ語だわ)って言うんですよね。桃木さんなら、既にピンと来ていると思いますけど、ロシアって、宗教はギリシャ正教であるように、文化の多くはギリシャから来てますよね。ロシア語も元を辿ればキリル語。それだけ多くの人が難しいと感じる原語。私の撤退の言い訳として、自分を納得させました(笑)。

    昔の日本の理系って、英語苦手だから、理系に行ったイメージ私は持ってました。昔の世界の物理学者は、アインシュタインはドイツ、ボーアはデンマーク、クルチャトフはロシアなど、第二次世界大戦突入前までは、結構、世界の物理学者は交流を持ってのを見ると、やっぱり、一流の人は、言語習得もスゴイですよね。

    作者からの返信

    青山様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    感動いただき感無量ですm(__)m
    なかなか貴作品へ行けず申し訳ございません。

    ===
    読み進めると、どんどんと「桃木さんって、何者?」感が深まっていくなぁ(笑)。
    ===

    小生は……ただ者でございます(^^;;

    チンプンカンプンは初めて聞きました。
    アブラカタブラでよくわからないという意味というのは知っておりましたが、It's Greek to meは初めてです。
    勉強になります。

    ロシアの文字はキリル文字と言いますからね。
    CCCPをエスエスエスエルと最初は読めませんでした(笑)

    日本人はロシア語の発音がしやすいようですし、実際にしやすいですね。
    英語の様に鼻にかけた発音をすることがない発音なのが日本語の発音によく似ているんですよね。

    日本の理系というよりも、戦後の日本の英語教育が日本人を英語を話せなくしたんですよね。

    というのも大東亜戦争の時に帝国海軍の士官は流ちょうに英語を話していたそうですし、進駐軍が東京に来た時も夜の蝶のお姉様方が流ちょうな英語で米兵に話しかけていたそうです。
    進駐軍は日本語を潰して英語化を進めるつもりだったそうですが、逆に教育を碌すっぽ受けていない夜の蝶のお姉様達の英語に驚き、教育方針で読んで訳すのを主体にして、言語の基本である聞く話すを辞めさせたんですよね。

    それが功を奏して中学校高校で6年間英語を勉強してもまともに使えないということになった上に、まともに発音したりすると周りからバカにされる(経験者談、これ社会人になっても奇異な目でみられますわ)ことになりますますカタカナ英語発音(聞きにくいったらありゃしない)が幅を利かせるようになったんですよ。

    かく言う小生も中学の時は英語苦手でしたが、お袋から「アメリカではアホでも英語話しやるんや。あんたアホとちゃうやろ」と言われましたね。

    それで洋物AVを見だしたのは別の話?(笑)

    オチがどうもイマイチ……切腹!

    桃木譚 拝

  • まさかのロシア語キター!
    一度、勉強したけど、強烈に難しくて、語学好きの私が撤退を余儀なくされた言葉。

    作者からの返信

    青山様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    はい、フォーノはロシアから来た魔女さんですからね。
    正宗もロシア語分かるので、たまに二人の会話がロシア語になることがあります。

    ちなみにフォティーノは光子(フォトン)の超対称性粒子から、苗字のクルチャトファはロシアのクルチャトフ研究所から取りました。

    これから出てくる大学校のお友達の名前もここら辺の関係をネタにしています。

    ロシア語は主語によって格変化しますからね。これ覚えるの大変なんですよね。

    でも考えようによっては、世界一難しいと言われる日本語を読み書きして話しているわけなので「大丈夫だぁあ!」と自分に言い聞かせていきましょう(笑)

    桃木譚 拝

  • ええやん( ^ω^ )

    作者からの返信

    @tin4様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    熊さんをぶん殴っていた調教師には、相手の身になって考えるといういい体験になったでしょう(^^)

    桃木譚 拝

  • 第259話 領地を見て回ろうへの応援コメント

    まさかの鉄道普及へ!?爺さん、商魂逞しいと言いますか何と言いますか(^◇^;)

    実際便利ですからね!価格も抑えられるなら、より一層経済と都市の発展に繋がることでしょう(*´꒳`*)

    フランさんも商売となると反応しますよね…一大事業の予感です(๑˃̵ᴗ˂̵)

    一方その頃!

    「鉄道、あれは良いものじゃったな。わしらは基本乗る機会が無かったからの」
    「今度は出雲以外でも良いですね〜♪」
    「伏見稲荷とかいいかも?」
    「おぉ、そこは『稲荷』への直通の入り口があるぞ」
    「そうなの!?」
    「紳人、『稲荷』って何だ?寿司か?」
    「ちょっと違いますね。実は」

    政宗くんたちに、意外な繋がりを見せる伏見稲荷と『神隔世』について話す紳人たちでした。

    失礼しましたm(_ _)m

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    ルシファーさんといい、マティーニ爺さんといい、フランといい、商売の神様ならぬ商売の悪魔と商売のヴァンパイアです。

    が我利我利ではなく、皆に役に立つための投資という観点ですね。

    鉄道建設の話も考えないとですね。

    神隔世には確かに鉄道はありませんから、出雲への旅行が良い鉄道の旅になったのでしょう。
    コンちゃんやウカミさんにとってはとても新鮮な経験になったと思います。

    そして伏見稲荷には稲荷へのワープゲートが存在しているのですね。

    何かとても神秘的ですよね(^-^)

    桃木譚 拝

  • イイお灸の据え方ねぇ〜♡
    フランタソ!ナイスぅ〜!
    (=´∀`)人(´∀`=)

    作者からの返信

    タンティパパ様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    相手の身になって考えると言う事を実践してもらいました(^^)

    充分にお灸をすえることができたでしょう(笑)

    桃木譚 拝

  • 某『銃火器持って空飛ぶ美少女』アニメを観てたらぁ、息子ちゃんから
    「パパってロリコンなの?」

    ( ゚д゚)ふぁ??!

    どっ…どこで、その言葉知ったの?
    :(;゙゚'ω゚'):

    作者からの返信

    タンティパパ様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    ストラ〇クウィッ〇ーズですかね
    よしかちゃん推しです(笑)

    子供って私もそうでしたけど、どこかでそう言う言葉覚えてくるんですよねぇ。

    このシーンって本当に「事実は小説より奇なり」ですね。

    桃木譚 拝

  • 凍らされ、石化され、皆に一周されて…正宗くん、翻弄されつつも夫の甲斐性を見せましたね!^o^

    しかしご飯のお陰か体質のおかげか、寧ろ翌朝は元気なようです。叔父さんたちに跡継ぎができて自分が継がなくても良くなる状況を、まだ諦めてはいらっしゃらないようで…(^◇^;)

    そして紳人はその頃。

    「正宗さんたちは熱々だね〜」
    「わしらも負けておれんな!」
    「競うことではないでしょうけれど…私はお二人も十分お熱いと思いますよ?」

    足腰が覚束なくなっている紳人を見て、ウカミは微苦笑を溢すのでした。もちろん、コンはツヤッツヤで。

    失礼しましたm(_ _)m

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    はい、穂乃火に冷凍され、エヴァに石化され、再度穂乃火@熟練女性の手管口管に手籠めにされて、暴走した嫁達にサーキット一周というフルコース料理を堪能致しました(笑)

    しかし翌朝の目ざめがお爺様のメッセージですね。
    猿のように頑張れと言う事でしょう(笑)

    そしてお隣では、紳人君とコンちゃんが逢瀬を重ね、さらにウカミさんが経験者の貫禄で指導をしているという所でしょうか?

    しかし、コンちゃんに紳人君を実験台にして逢瀬の実技指導をすればこりゃ大変なことになりますね(≧∇≦)

    「コンちゃん、こうやってやるの。みていてね」
    そう言いながらウカミさんが「はもっ!」

    「ウカミ~ それはだめなのじゃぁあ!」

    そして
    「男の天国に行ったつもりだったんですか?紳人君」
    ヨミさんがニヤニヤしながら突っついてくる。

    「本当に天国に来るとは思いませんでした」
    こっ恥ずかしいったらありゃしないよ。

    「でもこれ見てください」
    水鏡をみると、コンちゃんとウカミ姉さんが僕の体にやりたい放題のことをしている。
    「これ!僕の体に落書きしちゃいけません! 何ですか!その『妖刀政宗』って。あと、瞼に目を書かないの!仏さんは大事に扱いなさい!」

    早く戻してくれとヨミさんに懇願するが、コンちゃんがリザレクションかけてくれるまではヨミさんだけでは戻せないと言われてしまった。

    「とりあえず、これでも食べていてください」

    またポテチとコーラを注文しておこうと決めた紳人君でした。

    お粗末様でした。

    桃木譚 拝

  • ひどいwwwwww🤣🤣🤣

    作者からの返信

    @tin4様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    もうフォーノが暴走してそれをアクシーナが真に受けて、さらにお母さんが認定してと、正宗はいつもよりたくさんやられキャラ全開になっております~。

    幸せの代償ですね(笑)

    桃木譚 拝

  • 娘の嫁入りねぇ…
    アタシも息子しかいないからなぁ…

    そうかっ!
    息子のムスコを引っこ抜いてムスメにすればっ♡
    (((o(*゚▽゚*)o)))ワクワク

    作者からの返信

    タンティパパ様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    え?あれですか?男の娘ですか!
    モロッコで〇転換手術ですか?

    性〇換魔法は考えたことなかったですね(≧∇≦)

    桃木譚 拝

  • そう言えば、前回はあの(結果として)変態の彼らの襲撃でお預けでしたね…これは燃え上がりますよ!^^

    フランさんの可愛らしい声や可憐な衣装、アスタさんやフォーノさんのロリ漬け、ヒルダさんとの溶け合うような抱擁。

    催淫効果もあってまだまだ収まりません!次は穂乃火さんですね…これは、皆様のためにお赤飯を用意したほうが良いかも?(●´ω`●)

    一方その頃紳人は。

    「紳人、紳人ぉ……」
    「私たちを…お願いします…」
    「コンだけじゃなくウカミまでこうなるってことは、晩御飯に何か入ってたかな!?」

    隣部屋で衣服をはだけさせたコンとウカミに四つん這いで詰め寄られていました。

    2人とももう胸先が見えそうで大変!

    「わしは…抱けぬか?」
    「体が熱くて、しょうがないんです…」
    「お、俺は…!」

    覚悟を決めて、そっと二神に手を伸ばした。その瞬間!

    「ハッ!?」
    「おぉ紳人!大丈夫かの?お風呂でのぼせてしもうたな、今ウカミが冷たい飲み物をもらって来るからもうちょっとだけ安静にするのじゃ」
    「……うん」
    「む、顔が赤いぞ!熱でも出してしもうたか?」
    「いや、気にしないで…」

    残念に思う気持ち半分、あのままだったらどうなっていただろうと思う気持ち半分の複雑な紳人でした。

    失礼しました(=^▽^)

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    最初の新婚旅行(?)はお邪魔虫でぶっ潰されてしまいましたからね。
    その分のツケは高くつきました(笑)

    そうですね。お赤飯必要です(^-^)

    隣の紳人君ファミリーももう熱々ですが、ウカミお姉さんまでがぁああ 禁断の愛!と思いきや、お風呂でのぼせて夢落ちでしたね。

    リアルでされたら、そのままヨミさんの元に魂の宅急便@着払い でしたね(笑)

    ひょっとすると、ウカミさんの願望が以心伝心したのかもしれませんね(^^;;

    桃木譚 拝

  • フォーノ色々ぶちまけすぎwww🤣🤣

    作者からの返信

    @tin4様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    フォーノは正宗が冒険者しているということで偏見の目で見られないように全部洗いざらい出して「正宗は大丈夫」と言うことを言いたかったのでしょう。

    さらに正宗が自分にしたことを両親に話して、「後に戻りませんです。リーチ一発自摸です」と思いきり型にはめてしまえば良いと考えたのでしょうね。

    桃木譚 拝

  • 今回は、政宗の資産公開って感じねぇ♡
    (=´∀`)人(´∀`=)
    お金モォ〜チッ!
    ( ゚д゚)

    作者からの返信

    タンティパパ様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    やはり知的財産権を王立軍へ売った代金が一番大きかったですね。

    ふつうならこれぐらの資産が入れば働くのやめるでしょうけど、正宗は自分の寿命の事を考えて働き続けているんですよね。

    よくある「宝くじ破産」を知っていたのかもしれません。

    桃木譚 拝

  • フォーノさん。爆弾落とすなよwwwwww🤣🤣

    作者からの返信

    @tin4様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    もうフォーノは止められませんね。
    正宗にベタ惚れですから。
    自分をロリといい正宗との関係を赤裸々に両親に話していますから、フォーノは正宗を巻き込んで両親に特攻かましているのかもしれません。

    巻き込まれキャラ+やられメカ体質全開の正宗です!

    桃木譚 拝

  • 魔界では種族によって、一夫多妻or一夫一妻とか違うのかしらん?

    フォーノたんの年齢がサラッと明かされたわねぇ〜♡
    (=´∀`)人(´∀`=)

    ロリはロリでもロリバ…
    =͟͟͞͞๑و•̀ω•́)‾͟͟͞ว)Д´);、;'.・グハァ!!

    作者からの返信

    タンティパパ様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    そうですねぇ。
    よく考えれば雪女とラミアは人間の男を搔っ攫って、最後に「〆め」ますから、一夫多妻は成り立たないですね。
    一人一人の子供のお父さんが違うんですよね。

    尤も、それをぶっ壊したのが正宗ですが。

    日本も実は明治以前は一夫多妻だったんですよね。文明開化と同時にキリスト教が入ってきて一夫一妻制になったみたいです。

    そして、フォーノの年齢、魔界では正宗タホーイ案件でした(笑)
    でも人間界では……その年齢を聞いた瞬間全ての女性がうらやむでしょう。
    しかし男共からは
     「あれって所謂ロリb……」

    「フォーノ!やめろ!」
    正宗と嫁達が爆炎魔法を発動しようとしたフォーノを羽交い絞めに……

    触らぬウィッチに祟りなし

    いつも面白いAAありがとうございます!

    桃木譚 拝

  • どのご夫婦も熱々で素敵ですね(*´Д`*)

    これは正宗くんたちも負けていられません、孫を作って、全員分しっかり稼ぐ立派なお父さんにならないと!(`・∀・´)

    しかし、邪神のことは本当に気になります。腰を落ち着けるのはそれまでお預けでしょうᕦ(ò_óˇ)ᕤ

    一方その頃紳人たちは。

    「孫かぁ。俺たちの孫ってどんな子になるかなぁ?」
    「きっと可愛らしいに違いないのじゃ!」
    「でも、2人の子供ですから女の子だったら紳人さんにベッタリになっちゃいそうですね♪」
    「紳人は譲らぬ!!」
    「ま、まだ見ぬ娘に嫉妬してる…あ、紳人くんはもし息子だったらどうするんだ?」
    「もしコンと結婚すると言うなら冷静さを欠いて手が震えます」
    「それはそれで怖いな…」

    愛が深い、コンと紳人でした。失礼しました╰(*´︶`*)╯

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    はい、やはり夫婦は仲良くイチャラブしないといけませんよね。仲のいいお父さんとお母さんを見ていれば、子供の育ち方も良くなりますから。

    そして「旦那は稼いでナンボ」ですね。
    パパ頑張って!(笑)

    魔界で領地経営をするのは、大仕事が終わってからになるでしょうね。

    伸人君とコンちゃんのお子さま。
    女の子「大きくなったら私パパと結婚するの!」
    「紳人はママ専用なのじゃ」
    男の子「でも僕はママと結婚したい!」
    「コンはパパ専用だよ」

    二人で「パパとママってアツアツなんだね!ご馳走様!」

    「「お前等学校で何を吹き込まれたんだ?」

    子供達に試される紳人君とコンちゃんでした。

    桃木譚 拝

  • オチは、次話なのねぇ♡
    (*´∇`*)

    まぁ…オーバーキルキルだと思うけどぉ…
    (⌒-⌒; )

    作者からの返信

    タンティパパ様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    お察しの通りでございますm(__)m

    参りました(笑)

    桃木譚 拝 

  • ここで暴発のオチがつくとおもろいけどね(笑)

    作者からの返信

    @tin4様

    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    あ!その通りですね。
    捻りが足りなかったぁあ!

    「私、怠惰ですね!」

    @tin4様のコメントに脳が震えています~

    勤勉にギャグを考えなければいけなかったのです!

    すみません ちょっと逝ってきます(笑)

    桃木譚 拝

  • ディメンショントランク便利ですなー('ω')ノ
    〇次元ポ〇ットを連想するのは、オイラだけですかねw

    作者からの返信

    ロヒー2号様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    ディメンジョントランク、本当に便利です。
    私も欲しいです。

    私も四〇元〇ケットを連想してしまいます。
    恐らく異空間収納の原点ってここにあるのかもしれませんね。

    藤〇不二〇先生はやはり偉大ですね。

    桃木譚 拝

  • 流石は正宗くん、爆弾や不発弾の危険性をよくご存知で^^

    麗しき乙女の年齢は気にしちゃいけませんよ!例えロリでも大人でも、法律に触れない限りは(๑>◡<๑)

    ドスコイ…力士とボスのダブルミーニングでしょうか!?(`・∀・´)

    水族館のショーも良いですし、サーカスも良いですね。皆で行かなければ(*´꒳`*)

    そして紳人たちはと言うと?

    (コンの年齢って、あまり具体的に聞いたことなかったな…コンであることに変わりはないし、わざわざ言いにくいことを聞かなくても良いよね)
    (どうじゃったかなぁ?今が幸せすぎて忘れてしもうたのじゃ)
    (因みに私は千歳以上ですよ♪)
    (自然に心を読まれた!?)

    …そんな風に心の声で会話する紳人たち。彼らは側から見ると、視線だけで会話しているように見えて。

    「彼奴らも使えるのじゃな…」
    「紳人も魔法覚えてたのか」

    でも、正宗くんたちにはしっかりバレていました。心の声もダダ漏れ?(*≧∀≦*)

    失礼しましたm(_ _)m

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    はい、下手に触れると一発どころか誘爆してしまいますからね。

    ドスコイ お察しの通りです。
    なおエサは「チャソコ」です(笑)

    動物たちのショー、ネタ考え中です~(*^^*)

    神様の年齢って、それを信じる人がいる限り永遠に続きそうですね。
    生まれず滅びずって感じでしょう。

    紳人君、知らず知らずのうちに念話を使えるようになっていましたね。
    コンちゃんと逢瀬を重ねるうちに神気が入って来たのでしょう。

    しかしコントロールができなかったみたいで、念話が駄々洩れでしたね。
    そのうち、念話を暗号化する魔法もできるかもしれませんね。
    とか言って、実はバリバリの津軽弁とか鹿児島弁なら殆ど暗号でしょうけど(笑)

    あ、津軽弁なら穂乃火が一発で判りそうですね。

    桃木譚 拝

  • 妹、大物の予感.......wwwwww🤣🤣

    作者からの返信

    @tin4様

    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    妹さん、この後も色々やらかしてくれそうですね(笑)

    正宗が恐らくやり込められるかもしれません。

    桃木譚 拝


  • 編集済

    サクっと飛ばしてフォーノの実家!
    (=´∀`)人(´∀`=)メンドいもんねぇ〜♡

    『コマして帰って来たよぉお』
    小さい子は意味も分からず使うからねぇ…
    (*´∇`*)

    んでも…マサムネより長く生きてるんだろうなぁ…
    ( ゚д゚)

    作者からの返信

    タンティパパ様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    はい、ここら辺、旅にするか、テレポートサイトで金払って移動するか等々考えたんですけど、正宗が転移魔法使えるんでわざわざややこしいことしなくていいかな?と思い、サクッと飛ばしてみました(^^;;

    私の子供の時もそうでした。
    聞いた言葉を意味わからずに使うという。
    それを聞いた大人は笑っていましたが。

    年上の妹ですよね
    ありそうでなさそうなものですね
    正宗から見ればロリババ?(ㆀ˘・з・˘)

    撃っていいですか?撃ちますよ!後ろ弾しますよ!
    ( ´;゚;∀;゚;) ゴメンフォーノ

    という感じになるのでしょうね(^^;;

    桃木譚 拝

  • お嫁ちゃんみんなに甘甘チッスしなければ!
    不公平よっ!
    (ㆀ˘・з・˘)チクショー!

    作者からの返信

    タンティパパ様

    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    それが一夫多妻制の辛い所ですね。

    全ての嫁を公平に扱う。
    永遠のテーマになることでしょう(笑)

    桃木譚 拝

  • 流石はお母様、正宗くんの思考も手に取るようにわかるようです…母親から殺気を向けられて焦る正宗くんも、中々波瀾万丈です(^◇^;)

    そして正宗くんや、もう諦めて仕事を継いでフランさんたちと仲睦まじく(意味深)毎日を過ごしてくださいな^o^

    「正宗さんって本当に王族なんだね〜。領地もお仕事もお嫁さんも、何もかも規格外だ」
    「いやいや、紳人も神様のお嫁さんだなんて凄いじゃないか。どうだ?俺の代わりに領地経営、やってみるか?」
    「いやぁ、俺は冒険者の方が向いてそうです」
    「本音は」
    「領地経営なんてそんな…ねぇ?あと俺は、王族じゃないので。一般人ですから」
    「何処に神様の嫁と姉を持つ一般人がいるんだよ…」

    紳人と正宗くんはお互いを普通じゃないと認識しているようです…失礼しましたm(_ _)m

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様

    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
    母親は息子の考えていることぐらいお見通しなのでしょう。
    そう、遠くからでもわかるんでしょうね。

    よくよく考えれば、こち亀の中〇さんと同じで、大財閥の坊ちゃまですよね。勤め先が警察か軍隊の違いだけですよね。
    あ、あとスーパーカーを持っているか持っていないかもありますね。

    恐らく本人、貴族の無い大八洲で育っていた+サラリーマンなので領地経営とか領主の仕事とか言われてもピンと来ないかもしれませんね。

    「紳人や、無自覚系とはお主の事なのじゃ」
    正宗に次いでフランからも突っ込を喰らう紳人君に刺客が忍び寄ります。

    「妾もお主の嫁なのじゃぁ」
    アマ様がいきなり僕の目の前にスッ転がってきた。
    「アマ様!そんなにホイホイと堕天しないでください!」
    まったくこの最高神様ときたら、フットワークが別の意味で軽すぎるよ!
    案の定、後を追ってきたコトさんに首根っこを猫のようにもたれ神隔世へと連れ戻されていく。
    「アマ様!何馬鹿なことやっているんですか。少しは自分の立場を自覚してください!」
    「妾は女神なのじゃ! 男を求めるのは当然なのじゃあ。紳人やぁあ 妾は諦めぬぞぉお」

    コトさんに連れていかれるアマ様の叫びを遠くに聞きながらため息をつくと、携帯の呼び出し音が鳴る。

    「もしもし」
    「紳人君、水鏡で見ていたけど、僕の姉がいつも暴走して申し訳ない」
    相手はヨミさんだった。
    「いえ、もう慣れてきましたよ」
    その後世間話をして電話を切ると、フランさんと正宗さんが目の前でニヤニヤとしている。

    「天界の主神と、黄泉の国の主神両方ともツーカーのお主のどこが一般人なのじゃ?」

    ……「何も言えません」

    「紳人君も俺と同じで、トラブル体質なんだな」
    僕はうんうんと頷く正宗さんに全く反論ができなかった。

    失礼しました。

    桃木譚 拝

  • ひょっ♡
    (*≧∀≦*)
    温泉回は何度かやったけど水着👙回は初めてねぇ〜
    (*´∇`*)

    異世界ラブコメのお楽しみ定番ですもんねぇ
    やっぱり外せ無いわよねぇ♡
    (=´∀`)人(´∀`=)

    作者からの返信

    タンティパパ様

    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    よく考えれば温泉以外での水着は初めてかもしれませんね。

    異世界ラブコメの水着と言えば、キャッキャウフフの定番ですよね(^-^)

    しかし、相手は正宗の嫁様ですから、キャッキャウフフになるかどうかですね(笑)

    桃木譚 拝


  • 編集済

    第259話 領地を見て回ろうへの応援コメント

    『通常城壁都市は都市中心部にお城』
    この都市構成は悪く言えば敵の侵入を市民の肉壁で阻むってコトなんだけどぉ♡
    (⌒-⌒; )
    お爺様は太公(始祖ヴァンパイア)としてそんな卑劣な考えはミジンコも無いってコトねぇ♡
    (=´∀`)人(´∀`=)

    作者からの返信

    タンティパパ様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    確かに城壁都市の常識からはずれておりますが、そこは「商売のヴァンバイア」でございますからね。

    儲けにならへんお城つくるんやったら、店造ったほうがもうけになるんちゃうかい?というのがお爺様の発想ですし、そもそも魔界を作った一味+始祖ヴァンバイアということで、領民ファーストの大公という設定で描いてみました。

    ただし、「ロリ」ですが(^^;;

    桃木譚 拝

  • 第231話 幸代 危機一髪への応援コメント

    いつも楽しく読ませて頂いてます。

    来週から二週間ほど、ヨムに来る事ができなくて、ごめんなさい🙇‍♀️
    6月中頃には戻って来れるので、続きを読ませて頂きますね

    作者からの返信

    雨京寿美様
    いつも拙作をお読みいただき、ありがとうございます(^^)/

    小生の方こそ、インナースノー、中々到達できず、逆にお心遣いくださり恐縮です。雨京先生の地の文が背景を繊細に描き、人物の心理描写もとっても抒情的で音楽に例えるなら、ショパンのバラードかなって思っています。

    お帰りをお待ちしております。
    私もエタらずに頑張って牛歩でも書き続けていきます。

    桃木譚 拝

  • おかえりなさい!!(流れとして)

    今後とも応援しております!無理のない範囲で(*´Д`*)

    血筋や地位、実績に関しては正宗くんは申し分ないどころかうってつけの勢いでしょう(^◇^;)

    次なる子供が出来るのが先か、正宗くんが長となるのが先か。楽しみですね^^

    そしてもふもふなリオさんも一緒に魔界旅行の第一目標へ到達です!(`・∀・´)

    「凄い大所帯だぁ…」
    「何れはわしらもそうなるのじゃ♪」
    「び、ビッグダディなれるかなぁ…」
    「これ、現実逃避しても逃がさぬぞ。新婚旅行も『神隔世』一周の旅じゃな!」
    「楽しみですね〜♪」
    「この3人で、だとは思うけど…もしかしたら増えるかもしれないね」

    近い将来のことを想像し、正宗くんたちの姿に自分とコンたちを重ねる紳人なのでした。

    「フランさんたちの悪魔神社も建っているかな…?」
    「その気になれば1日で建つのじゃ。それより、あの御神体についてじゃが」
    「ハハハハ」
    「あ!紳人が逃げましたよ!」
    「待つのじゃ紳人ぉ!!」

    失礼しましたm(_ _)m

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
    はい!ただいま戻りました(流れとして)

    温かいお言葉ありがとうございます。
    書くことが子供が寝た後の真夜中しかできないので、スローペースになることは必至ですorz。

    さて、ここまで来て正宗が実はエライ身分だったと言う事がバレてきましたね。

    人間界で自分の命と引き換えに召喚した悪魔ルシファーが実は自分の身内で、さらに自分自身も魔界の大公の孫だったという、とっても頭の悪い結果になっていました。

    更に色々邪神対策や王立軍、天界軍に対する功績で下手に結果を出してしまった上に、ロリッ娘や義妹にまで手を出してしまった結果、ロリ爺様にロリパイア認定されて領地を継げと、正宗にとっては踏んだり蹴ったりでしょう。

    子供ができるか魔界の長となるか……小心者の正宗は恐らく子供の方を取ると思われですが、トラブル体質の巻き込まれ正宗ですからね、どうなることやらヽ( ´ー)ノ

    これを見ていたコンちゃんと紳人君も刺激されたのでしょうね。
    熱々モフモフになっていただければ正宗やフラン達も凄く喜ぶでしょう。

    そしてあの御神体ですよね。
    逃げた紳人君「どうしよう、等身大フィギュアなんて作れないよぉ」
    すると
    「あ、あの、さっき正宗さんから連絡があって、紳人さんの手伝いをするように言われてきたんですけど」

    そこには造形神さんが立っていた。

    「あ!造形神さん。お願いです!」

    紳人は藁をもつかむ勢いで造形神さんの手をぎゅっと握り目を見て、今までの経緯を話して助けてほしいと懇願し始めた。

    「ああ、フランさんとアスタさんの等身大フィギュアですね。こ、この前正宗さんの奥様の1/4スケールフィギュアを造りましたので、あの、作るためのデータはおさえていまつ・・・、いますからご安心くださいね」

    造形神さんが汗を拭きながら紳人へ安心するようにと説得し始めた。
    そして

    「なんとまあ、妾とアスタにそっくりじゃの」
    「そうですわぁ」

    造形神さんは、あっという間に悪魔神社とヴァンパイア寺を造った上にご本尊としてフランとアスタの等身大フィギュアを据え付けてしまった。

    その出来栄えにフランとアスタも目を丸くしている。

    「あとは開眼式ですね」
    「造形神さん、やっぱり凄いです」
    紳人もその神業に唖然としている。

    が、開眼式には天照大御神様、アマ様初め八百万の神々がガチで出席し、さらにフランとアスタの両親もが出席し盛大に行われたそうな。

    もっとも両親に自分のフィギュアを見られるという一種の羞恥プレイとなったフランとアスタは開眼式中ずっと顔を赤くして下を向いていたそうな。

    その後その二つの神社はオタクの聖地として末永く愛されたそうです。

    ・・・・・・・
    燈乃先生、いつもSSをありがとうございます🥳
    創作するとてもよいトリガーになってくれます!

    桃木譚 拝

  • お盛んでしたね(笑)

    作者からの返信

    @tin4様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    はい!子作りはマティーニ爺さんからの至上命令でございます。

    悪魔が猿になって頑張っております。

    応援してやってください(意味不明)

    桃木譚 拝

  • 政宗のマサムネが石化して黒陽石?!
    Σ('◉⌓◉’)

    発射したアトも萎れないで…
    お嫁ちゃん達が入れ替わりでっ…
    (⌒-⌒; )おっ…おぉ〜

    作者からの返信

    タンティパパ様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    はい、黒光りしております(笑)
    いつもよりガッチガチに固くなっております~

    エヴァがほかの嫁様の為、そして正宗のプライドの為に頑張ってくれたのでしょう(大嘘?)

    桃木譚 拝

  • ご家族も此方におりますし、人間界を完全に離れるのも良いかもしれませんね!^^

    しかしお金が…と思いきや、正宗くんは確実に自分の血筋を忘れていたようです(^◇^;)

    王子様ともなればもう間違いなく仕事はいっぱいでしょう!領地経営を学ぶことが急務ですね。いやお子様が先かも?(*´Д`*)

    そして紳人はそんな正宗くんに羨望の眼差しを向けていました。

    「いいなぁ、正宗さんは進路決まってて。まぁ俺はそういうシミュレーション系は得意じゃないし、現実のはもっとできそうに無いや」
    「んむ?紳人、お主も進路決まっとるじゃろ」
    「はぇ?」
    「『稲荷』で私たちと一緒に過ごすってお話ししたじゃないですか。紳人のやりたい、神様たちと沢山話すことも出来るでしょうし」
    「そういえばしたね…え?あれ確定事項なの!?」
    「そうじゃよ?」「そうですよ?」
    「oh…」
    「なぁ、アイツ不労所得もらう勢いじゃないか?」
    「神とは崇められるのが仕事のようなものじゃからな〜」

    正宗くんとフランさんの会話に、居た堪れなさを感じずにはいられない紳人でした。

    失礼しましたm(_ _)m

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    実際の所邪神の事を除けば、正宗ってもう人間界に居る必要がないんですよね。

    なんせ王様クラスの領主の孫さんですから。
    女の子しかいなかったマティーニ爺さんからすれば、そりゃ領主を継がせたいでしょうし、アスタのお父さんも奥様の実家にお世継ぎができたんですから、言われることは真っ当でしょうね。

    そして紳人君、隣の芝生は青く見えるんですよね。
    でも、経営って大変なんですよぉ(笑)
    と思ったら、紳人君も進路が決まっているんですね。
    って「稲荷」ですか?

    進路指導の先生から出された進路希望調査に「稲荷」と書いたらどうなるでしょう?

    「ほう、神守は神主になるのか。そうであれば國學〇大學だな。君の成績なら推薦状を書いておくから」
    進路希望調査票を見ながら先生がニコニコしているが、いやそうじゃないんですとも言えず、本当の事を言うと進路が東京精〇病院になりそうだったので、僕は「はい」と答えるしかなかった。

    「ねえ、コン。僕は大学で神道を専攻した後、稲荷で神主をすればいいのかな?」
    僕は進路指導の先生の話をコンにする。

    「お主が妾達を祀ってどうするのじゃ?」

    コンが呆れた顔をしている。

    「だよね。ねえ、正宗さんフランさん。どうしたらいい?」

    正宗さんとフランさんの会話を聞いていて居た堪れなくなったんだけど、人間の常識(進学して神学)と神隔世(解脱して神界)の常識の間に板挟みになってしまった僕は、二人に助け舟を求めてしまった。

    するとフランさんが折衷案を出してくれた。
    「普段は稲荷で祀られておればよいのじゃ。妾が悪魔神社、アスタがヴァンパイア神社を作るからお主はそこで神主をすれば、コン殿の願いがかなえられ、進路指導とやらの先生の顔もたつじゃろうて」

    フランさんのそのアイデアに、僕はフランさんとアスタさんの等身大フィギュアを御神体にすれば、正宗さんの同志が沢山来てくれることを直感的に理解した。

    「紳人や、お主アスタ殿に心動かしたのじゃの」
    そのまま僕はコンの尻尾でモフモフの刑に処せられました。

    以下略)
     そんなぁああ!今回出番なしですかぁああ!(byヨミさん)

    お粗末様でした。
    いつも楽しいSS(人''▽`)ありがとう☆ございます。

    桃木譚 拝

    編集済
  • 襲われておる(笑)🤣

    作者からの返信

    @tin4様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    女性優位でございますからね。
    ライオンの檻に放り込まれたウサギのようなものでございます。

    頑張れ正宗と応援してあげてください(笑)

    桃木譚 拝

  • 田植えの季節(♡回)がぁ!
    キタワァ━━━━━━(n'∀')η━━━━━━ !!!!

    みんな一斉にオメデタになるのかしら♡♡
    (=´∀`)人(´∀`=)

    作者からの返信

    タンティパパ様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    やってきました田植えの季節。
    正宗は田植え機のごとく田んぼに田植えをしていかざるを得なくなります。

    ええ、沢山田んぼを持った者の宿命でございますからwww

    さて稲刈りの時期はどうなりますか。
    さぞかし賑やかな稲刈りになるでしょう!

    桃木譚 拝

  • 通知見逃してたっ!
    Σ('◉⌓◉’)

    ベイベーブームはまだかしらぁ〜♡
    (*´∇`*)

    お嫁ちゃん達の種族が違うから妊娠期間も違うんでしょうねぇ♡
    ♪( ´▽`)

    作者からの返信

    タンティパパ様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    通知ですが、よくよく考えてみればフォロワー様全員に届くのですよね。
    今拙作のフォロワー様が1,096名様いらっしゃいますので(ああ、有難い)、近況ノートに通知を入れれば、1000名様以上に一発で通知が行くということに今更ながら気づきました(^^;;

    さて、正宗は現在頑張って田植え中でございますが……
    妊娠期間の件、見落としていました(恥)
    うわー順番どないしよぉ って感じです(笑)

    しかも、卵生(ヒルダ)と胎生(ヒルダ以外全員)が入り混じっていますから、やっちまった感一杯です(笑)

    「なあにぃ?やっちまったな! 男は黙って」
    「那賀出汁!」

    「責任とってね!」(by正宗嫁達)

    失礼しました。
    桃木譚 拝

  • 魔界の主であろうと天界の主であろうと神様の主であろうと、やはりあの写真の衝撃には敵わないようですね^o^

    全裸で亀甲縛りの写真なんてそりゃあもう…衝撃的ですからな(^◇^;)

    そしてさりげなく手放し方が押し付けに近い天照様∑(゚Д゚)
    話を聞いたミッキーさんことミカエルさん、まさかのヤンキーじみた振る舞い!お怒りのようです((((;゚Д゚)))))))

    あんなことあったら、恐怖で信仰なんてあったものじゃないでしょう…( ^∀^)

    アリメカの上の2人も失脚しましたか、やれやれε-(´∀`; )

    その頃、正宗くんたちと紳人たちは大所帯に魔界を進んでいました。

    「神ロリ紳人くん」
    「あっ神守紳人と言います…ところで、何でしょう?」
    「でもコンちゃんをロリじゃないは無理があるだろ神ロリ紳人」
    「俺、ロリコンだったのかな…?」
    「しっかりせんか!それに、わしはロリではない!」
    「「何ィ!?」」
    「いや紳人までその反応はおかしいじゃろ…まぁ良い、よく聞け!」

    ふふん!と得意げに腰に手を当て堂々たる立ち姿を見せるコンに、紳人と正宗くんは紳人が持っていた携帯用綿棒で耳をしっかり掃除し携帯ゴミ箱に入れた後、何となく正座。

    「わしはロリではなく、のじゃロリじゃ!そこのとこ、よろしく頼むぞ!」
    「そこなの!?」「そこかよ!?」

    ロリであることは逃れられていないような…そう思う紳人たちの横で、フォーノさんとコンは意気投合しているのでした。

    失礼しましたm(_ _)m

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    工作員へのお仕置きですが、私自身、何でこんなことを思いつけたのだろうか?と思いました(笑)。
    人間は時として思わぬことをやるものなのでしょう。

    今回は、天使が金髪だということからヒントを得て、もしもミカエルさんが、金髪ヤ〇キーでガチギレしたら?という「もしもシリーズ」でやってみました。

    そりゃローム法王さん信仰捨てますわな。
    そしてアリメカと支那と三人で共倒れと。

    「のじゃロリ」
    やられましたのじゃ!

    フォーノとコンちゃんに加えてフランもお仲間に入れてもらえればと思います。

    え?フランはロリではなく?
    正宗が最初にロリババアといってフルボッコスタジアムにあっていましたが
    (ㆀ˘・з・˘)ブツブツ

    今日も楽しいSS有難うございます(^^/

    桃木譚 拝

  • その後襲われたと.......ご馳走さまです。(笑)

    作者からの返信

    @tin4様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    御明察でございます。

    嫁様達とどのようになるのでしょうか。
    正宗@やられメカ 劇場ご期待頂ければと(^^;;

    桃木譚 拝

  • 桃木さん

    ご返事どうも!

    調子アゲアゲですね!光速を超えた、だなんて、もはやタキオン粒子の世界じゃないですか!(久々に桃木さんと、この手の話が出来て嬉しい!!)

    桃木さんには、短編を書いてほしいなぁ。この領域に関する該博な知識は遥かに私なんかを軽々凌駕しているわけだし、ギュギュッと質量MAXなヤツを書いてくれると遅読の私には嬉しいし、勉強になるんだけどなぁ。

    先生、一つ心に留め置いておいていただいて、いつか実現させてくださいよ。

    よろしくお願いいたします!

    作者からの返信

    青山様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    暴走する正宗の妄想空間の膨張を考えていたら、相対論がパッと頭に浮かんできてしまいました(^^;;

    短編頑張ってみます。
    この手のネタを入れた話を数話入れておりますが、短編として別途起こしてみるのも良いかも知れません。
    キャストは正宗ファミリーとして、ネタを考えないと(´Д`)アセアセ
    お恥ずかしい話、私そんなに知識ある方じゃないですよぉ。単に齧り読みしたくらいですから。

    期待せずにお待ちいただければと思いますm(__)m

    桃木譚 拝

  • なかなかに複雑な世界になってきた。転移魔法で今度は何処に行くのか!?

    作者からの返信

    青山様
    連続コメント(人''▽`)ありがとう☆ございます。

    フランの転移魔法でワープアウトした所は、手例座後(てれざあと)星の……(ヲイ

    突っ込みのプロトンミサイルの撃ち込みは勘弁してくださいね☆彡(^^;;

    桃木譚 拝

  • ビバ、美少女ヴァンパイア❣️

    作者からの返信

    青山様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    はい!正宗の妄想の膨張速度が無限加速を始めており、光の速度をあっという間に超えてしまうでしょう(笑)

    なにせ相対論上、空間の膨張速度は光速に縛られていませんから。

    行きつく先は「お兄ちゃんは、私専用だもん!💓」です(意味不明)

    桃木譚 拝

  • そうですね…フランさんと正宗さんも、中々衝撃的な出会いを果たしていますからね^^

    やることなすこと斜め上に拗れがちな正宗くんの伝説は、その最初の時点から始まっていたのですよ奥様方(*゚∀゚*)

    不慮の事故だから、どれも仕方なしです(〃ω〃)

    叔父様や実はかなりのお偉いさんのお爺様の元へ訪れ、ご挨拶回りをする予定を立てた正宗くんたち。

    その頃紳人たちも、何か起きたらあれだからと付いていこうとしていましたが…。

    「あ、でも宿ってどうしよう。やっぱり卦茂耳…」
    「「それだけは駄目じゃ(駄目です)」」
    「はい…」
    「浮気か?堂々とわしの前で浮気発言かの?」
    「紳人…英雄色を好むとは言いますけれど、それは流石に」
    「誤解ですぅ!!誤解じゃないけど誤解ですぅ!!」
    「……紳人くんも大変だな」

    邪な心は家族以外に見せてはいけない。そう固く誓いながら、肩ポンしてくる正宗くんに優しさを感じる紳人でした。

    「ありがとう、ロリ正宗さん」
    「言っとくが俺の苗字はロリじゃないぞ!?」

    失礼しましたm(_ _)m

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    二人は衝(笑?)撃的な出会いをしましたからね。

    プロセスは正しくても、常に結果がねじれの位置に行くのは正宗君の特技と言っても過言ではないでしょう(笑)

    紳人君達、一足早いハネムーンですが、卦茂耳温泉は紳人君にとっての別の意味のお風呂屋さんになりそうですね。

    コンちゃんとウカミさんからはストップがかかるのは至極当然でしょう(笑)

    卦茂耳温泉のレストランで食事をとれば「はい、魔族入り決定」でございます。

    そしてケモミミ娘のメイドさん達に目配せをすれば当然のことながらお仕置きが待っています。

    が、魔族入りした伸人君はいつでも黄泉の国や神隔世に遊びに行けることからお仕置きがお仕置きにならなくなるのも見越していたのかもしれませんね。

    「え?苗字はロリじゃなかったのですか?失礼しました。ロリジゴロ正宗さん」
    「さらに違うよ。神ロリ紳人君」
    「僕もロリじゃありません」

    いつも楽しいSS有難うございます(≧∇≦)

    桃木譚 拝

  • ドスコイ中に力士入ってるんじゃ❓️(笑)

    作者からの返信

    @tin4様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    ギクッ どうしてそれを御存じで?(笑)

    エサをもらった後、「ごっつあんです!」と言っているのをサラマンダーのリオが聞いていたそうです。

    やはり頭部の文様はぱっと見「大銀杏」ですよね。

    あ、ちなみにドスコイの餌は専用の餌があり、商標名が「チャソコ」というそうで、栄養バランスが良いものだそうです(^^;;

    桃木譚 拝

  • ロリロリ言ってるけどぉ〜
    (*´∇`*)
    年齢的にはバ…バ……
    (((;"°;ω°;)):カタカタカタ

    ( ´;゚;∀;゚;)スゴイサッキガスル
    桃木センセ…体調悪いので保健室に…

    作者からの返信

    タンティパパ様
    連続で応援コメントありがとうございます(^^/

    爆炎魔法の呪文を唱え始めていたフォーノを正宗が止めに入っていました。/(^o^)/ウヒャー

    しかし、魔力暴走が起きそうです!
    至急保健室へ避難してください(笑)

    そして保健室に入ると

    「あらぁ、どうしましたかぁ?」

    そこには、白衣姿の保険医のアスタ先生が真っ赤な眼をして牙を出して待ち構えていました。

    \(^o^)/アッ…オワタ

    その後の運命は推して図るべし😆

    失礼しましたm(__)m

    桃木譚 拝

  • 正宗一回母にアタックしてこい(笑)

    作者からの返信

    @tin4様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    正宗が母親にアタックしても恐らくはしれっとあしらわれて、また両頬をギューッと引っ張られることでしょう(笑)

    「正宗ぇ? だれが熟女(BBA)ですってぇええ?」

    お袋が青筋を立てながら俺の両頬を引っ張ってくる。

    「お袋、いひゃい(痛い) 頬を引っ張るな!」

    魔力が大きいせいなのだろうか、遠くで念話モードに入ってもお袋に届いたのだろうか?

    「あんたの考えていることなんか、顔を見れば一発でわかるわよ!」

    今度は肘で頭をぐりぐりと押される。

    ああ、母は強しだわ。

    お粗末様でしたm(__)m

    桃木譚 拝

  • そうよっ♡
    早くひ孫ちゃんこしらえなさい!
    ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
    キャッ♡

    さぁ!お嫁ちゃん達ぃ〜!
    カスカスになるまで絞り尽くすのヨォ♡
    (● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾ハッスルハッスル!

    作者からの返信

    タンティパパ様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    そうです!正宗にはこのハネムーンで干物になるくらい頑張ってもらいましょう(笑)

    ロリパイアの爺様も早く曾孫が見たいでしょうに。

    さて爺様婆様から孫へのサポートはどのようなものになるでしょうか(≧∇≦)

    桃木譚 拝

  • 第249話 箱根の後始末は?への応援コメント

    魔界の王女様や名だたる方面に銃を突きつけたこと、後悔しても遅いですよ!( *`ω´)

    紳人たちにも突きつけられていますからね。お仕置きは免れないでしょう!

    しかし、正宗くんに縛られたいという発言をしたのは…女性ですよね?(^◇^;)

    きっちり休暇を使えと仰られても、トラブルからやってくるので何とも^o^

    そして東郷さんへと渡される魔法大全。これがあれば!

    その頃、紳人はコンとウカミと一緒にファミレスを堪能していました。

    「紳人!プリンを頼むのじゃ!」
    「まだご飯食べてないけれど…まぁ、食べたいものを食べたいようにが1番良いよね」
    「では私は紳人を」
    「メニューに無ければ無いですね〜」
    「いけずです…」
    「いや普通にダメじゃからな!?紳人を堪能して良いのはわしだけじゃからな!?」
    「サンプルということで!」
    「全部食べるつもりじゃろうに…」

    やっぱり翻弄される紳人なのでした。付け狙うスパイを、コンたちが瞬きのうちに気絶させていることは、気付いていたかも?^^

    失礼しましたm(_ _)m

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^/

    普通なら王族に銃を向けただけでハイ終わり!ですからね。
    ましてや年端も行かない紳人君にまで危害を及ぼそうとしたのですから、その分の支払いは充分にやってもらいましょう。

    そう言う趣味のある女性隊員が思わずポロリと本音を出してしまったのでしょうか、それとも正宗ならいいと思ったのでしょうか(謎)

    トラブル体質の正宗ですからねぇ。
    ゼロも上司としては今のご時世ちゃんと休暇取らせないと自分の査定が下がるので致し方なかったのかと思われです。

    東郷君の件、正宗そしてフランが応援していますからね。自分の所為で二人の恋路を邪魔されるのは許せなかったのでしょう。
    やはり非モテの経験が生きていますね(笑)

    そして紳人君達、お疲れさまでした。
    でも、ウカミさんがファミレスで紳人君を味見したいとの申し出、甘いプリンよりもさらに甘々ですが、コンちゃんに激辛ピザを食べさせられることでしょう。

    え?まだスパイの残党いたんですか。
    取り逃しましたねぇ。ご協力ありがとうございます。

    簀巻きにして三途の川へ放り込んでおけば、ヨミさんが渋々回収してくれるでしょう。

    もっともそのツケが紳人君に回るのはデフォですが。

    今日も面白いSS有難うございます。
    励みになります(^-^)

    桃木譚 拝

  • お帰りなさい。無理はせず気長にね。

    作者からの返信

    @tin4様

    いつも応援💓とコメントを頂きありがとうございます。

    桃木譚、只今帰りました。

    温かいお言葉を賜り本当にありがとうございます。
    4ヶ月ブランクがあったにもかかわらず、拙作をお読みいただき感謝いたします。

    無理せず、エタらず、牛歩でも進んでいきたいと思います。
    これからも何卒宜しくお願い致します。

    桃木譚 拝

  • ま、まさかあのキャストオフ魔法がこんな形で生きてくるとは!読めませんでした(^◇^;)

    ほぼ全裸で悶える様はフヒらずにはいられないでしょう。しかも、その結果手元が狂って亀甲縛りと変態性が増すとは∑(゚Д゚)

    公安の人もびっくりですよね^^

    そして、紳人たちは…。

    「正宗さんたちも大変だね。俺たちも護衛に回った方がいいかな、俺に出来ることは無いからコンたちに判断は任せるけれど」
    「何を言う、紳人。お主がおらねばわしもウカミも動かんぞ、彼奴ら自身でも対応する力は十分にあるのじゃから」
    「紳人がいるからこそ、私たちは頑張れるんです!」
    「ありがとう、二神とも。正宗さんに負けないくらい、幸せだよ。…ひとまず、一宿一飯のお礼にこの宿を直す手伝いをしよう」
    「ボロボロじゃからな…」

    そして紳人たちは修復の神様をお呼びして、建物を修復。でもお金をぶんどる為に、見た目を誤魔化す神通力もかけておくのでした。

    失礼しましたm(_ _)m

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^/

    ここの部分なんですけど、最初はフランに工作員の 魂を抜かせてサクッと終わらせようとしたのですが、それだと面白くないなと思い、こんな形にしてみました。

    お褒め頂き嬉しく思います(^-^)

    箱根の温泉旅館の庭で、新宿の歌舞伎町のマニアックな店でしか見られないような姿をした工作員を見れば、常日頃冷静な公安の職員でもフヒッとなるでしょう。

    どうせなら、網タイツ姿@女王様 にして、更に変態度をアップさせても良かったかもしれません(もう妄想暴走モードです 笑)

    紳人君ファミリーには今回の件で多大な御協力を頂き有難うございました。
    銃撃戦の流れ弾が当たらずに無事でよかったです。

    ただ気になるのは、未成年の紳人君にオッサン共のあられもない姿を見せてしまった事ですね。
    教育上よろしくなかったかもしれませんwww
    コンちゃんとウカミさん含めてトラウマにならなければいいのですが(^^;;

    旅館の旦那さんと女将さんからも紳人君達に御礼申し上げますとのことでした(^^)

    桃木譚 拝

  • (((o(*゚▽゚*)o)))
    投稿復活‼️
    ありがとうオオオウオオ♡オオオウオオ♡
    ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

    キャアアアア♡ァアアア♡ァアアア
    ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
    (ママン歓喜のオタケビ)

    5ヶ月ぶりブリぃ〜っ♡♡
    嬉Pィイ(*≧∀≦*)

    作者からの返信

    タンティパパ様

    いつもお世話になっております。
    おかげさまで、ようやく復活することができました。
    本当にありがとうございました💓

    喜んでいただいて、私も非常に嬉しいです。

    早く毎日更新ができるように頑張りたいと思います。

    まずは御礼まで。

    桃木譚 拝

  • 第247話 招かざる客の来襲への応援コメント

    確かにあの時も襲撃されましたね…やれやれ、折角夫婦円満で仲良く正宗さんたちが楽しんだ後だというのに!

    これはお招きいただいた皆さんには丁重にお帰り願うしかありませんね( *`ω´)

    それはそれとして、彩さんたちの合言葉が面白すぎます!こんな状況でなければ突っ込んでいたことでしょう…^o^

    一方その頃、コンとウカミにより起こしてもらえた紳人はコンたちの千里眼により予め部隊の配置を覗いていました。

    「ふぅむ、どいつもこいつも物騒じゃのう…紳人や彼奴らを襲撃するとは、罰当たりどもめ」
    「これはちょっとお灸を据える必要がありますね…おや、どうやら別働隊がいるようです」
    「此方はフランたちに任せて、わしらは其方をやるとしようぞ」
    「はい♪」
    「ほ、程々にね?」
    「「それは無理な話(じゃ)です」」

    スンッと無表情になったコンとウカミ。

    この夜、遠くで阿鼻叫喚の悲鳴と赤い狐火が夜空に咲き誇ったそうな…。

    失礼しましたm(_ _)m

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    外泊するたびに襲撃を受ける正宗一行。やはり正宗の「ヒキ」がフルスロットル状態になっているのは確定です。
    やはりやられメカキャラは健在ですね。

    招かざるお客様、帰っていただければ凄く嬉しいのですがどうもそうは問屋が卸さないみたいです。

    あの合言葉は絶対に内輪じゃないと判らないでしょう。
    フォーノに手を出した(出された?)責任はずっと取っていただくということですから( ´艸`)

    招かざる客への対応にご協力を賜り有難うございます(^^/

    真夜中の箱根の山奥で紅蓮の炎が咲き乱れる光景は、さぞや美しかったでしょう。


    そして……
    「まったくもう、いきなりこんなに魂を送ってこられても困るんだよね。予定外の黄泉送りは紳人君だけにしてほしいんだよなぁ」

    コンちゃんとウカミさんの狐火をまともに喰らい見事に黄泉送りになった工作員たちの魂を見ながらヨミさんがため息をつく。

    「この代金は、今度紳人君がこっちに来た時に、いや今請求しておこう」

    その後、紳人君の携帯電話にヨミさんからコーラ、ポテチそしてプリン夫々1ダースの請求がメールされたそうな。

    つんさん、いつも素晴らしいSSを頂き有難うございます💓
    私のストーリ想像を掻き立ててくれる原動力になっています。多謝!!

    桃木譚 拝

  • アスタさんやフォーノさんの恍惚とした吸血、ヒルダさんやエヴァさんの見事な追い剥ぎ宴会芸、そして幸代さんの女の子卒業と穂乃火さんのサポートにフランさんとのキス!

    正宗くんとの深い繋がりを感じながらの脱力。少しの痛みと、溢れんばかりの幸せを感じた甘いひとときになりましたね。いつまでもお幸せに╰(*´︶`*)╯♡

    一方その頃、ウカミにより瞳さんたちにも見られていると気付いていない紳人たちは…身も心も一つになるような逢瀬の後、長いキスをしていました。

    「紳人…まだじゃ、まだ足りぬっ。お主の愛、もっと欲しいのじゃ」
    「俺も、なんだか抑えられない。今は正直になるよ、君がもっと欲しい!愛してる!」
    「わしも愛してるのじゃ、刻み込んでおくれ!」

    正宗くんたちに負けないくらい熱々に愛し合う夫婦の2人でした。……時折、紳人によるコンの尻尾もふもふタイムも挟みつつ^^

    失礼しましたm(_ _)m

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    今日のお昼に書いたコメント、移動中の空港のラウンジで書いたので視点が一人称と三人称がごっちゃになっていた鴨です(^^;;

    新しく嫁になった幸代へのサポートを正宗の嫁全員がしてくれていますね。
    祝福を頂き有難うございます(^-^)ノ

    前話のコメントへの続き有難うございます。
    そうです、ウカミさん、瞳さん、彩さんが若い二人の逢瀬をニマニマとしながら「見守って」いますね。
    瞳さんと彩さんは現役の王宮警察官ですから、守りは万全?( ´艸`)

    頑張れ紳人君とコンちゃん!二人の赤ちゃんが待ち遠し……まだ高校生でしたね(≧∇≦)マダハヤイ!

    しかし、紳人君のご両親は恐らく「はよ孫の顔を見せろ」でしょうし、ウカミさんやアマ様も同じ感じでしょう。

    いや、アマ様は第二夫人(自称)ですから紳人君の子供を作りたいと言い始めるかもしれませんね。

    気付いたコトさんに首根っこを掴まれて神隔世へ引き摺られていきそうな光景が目に見えます。

    「アマ様、一体何をやっているのですか!とっとと戻りますよ!」
    コトさんがアマ様の首根っこをむんずと引っ掴む。
    「妾を犬のように扱うでない!妾も紳人とのやや子がほしいのじゃ!」
    アマ様は涙目になって抗議する。
    「そのたびに紳人君が大変な目にあっているのわからないのですか?」

    そこにはコンちゃんの尻尾にモフリ倒された紳人君が横たわっていた。
    「あ…しもうたのじゃ」

    そして

    「はあ……もう、こっちに住みませんか?正宗さんとフランさんみたいに黄泉戸喫してしまえば、黄泉国と魔界と天界と人間界を自由に行き来出来ますよ。あ、神隔世もね」
    ヨミさんがいつものようにコーラとポテチを差し出してくれる。
    「今でも黄泉国と神隔世は行き来していますけど、更に魔界と天界ですか」

    僕もいつものように差し出されたポテチをポリポリと食べる。
    「生きている人間でこれをできるのは紳人君だけですよ」
    ヨミさん、あまり嬉しい事じゃ無いですけど。
    「でも魔界に行くってことは、フランさんに魂をあげるんですか?」
    「ついでにアスタさんに噛んでもらう特典もありますが」

    ヨミさんから言われた言葉に、僕は一瞬胸の高まりを感じてしまったが「僕はコンちゃん一筋ですから」
    そう言い返すのが精一杯だった。

    (若いなぁ、紳人君 byヨミさん)

    失礼しましたm(__)m

    桃木譚 拝

  • ついに辿り着いた温泉!ゆったりと入りたくなる時がある、分かりますよぉ^^

    隣の賑やかな声を聞きながら温泉を堪能…していたはずが、まさかのお湯の塊が直撃!?∑(゚Д゚)

    面白い魔法ですね!更には幸代さんまでも其方に行きそうに…もしかしたらトリオを組むかもしれません^o^

    そして晩御飯!皆で楽しく料理を舌鼓を打ちながら、フォーノさんの年齢のお話だったらいよいよの宴会芸の披露。きっと将来は宴会芸人でしょう(*≧∀≦*)

    正宗さんがアスタさんたちに闇の中で迫られる中、紳人はコンに迫られていました。

    「紳人…」
    「こ、コン!二度目のお風呂に向かったウカミがいつ帰ってくるか分からないよ…?」
    「なればキス、せめてキスじゃけでも…」
    「分かった…おいで、コン」
    「お主はわしに溢れんばかりの愛を注いでくれるじゃろ?雄の甲斐性が嫁の数だけとは限らぬぞ♪」

    どうやら正宗くんがお嫁さんたちと仲良くしているのを見て、火がついたらしい。もっと紳人と愛し合いたくなった紳人とコンは、そのままやっぱり最後まで一晩中愛し合うのでした。

    ウカミはというと…ふふ、もしかしたら…(〃ω〃)

    失礼しましたm(_ _)m

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます😊

    一人で温泉♨️の大きな浴槽に浸かりながら「うや〜ぁ」って言いたくなる時ってありますよね😅

    しかし芸人嫁が居ればあおりを受けるのは当然でしょう🤣
    どうやらボールのジャグリング🤹で、水球のジャグリングを練習していた様です。

    部屋のディナー🍽️での宴会芸、この◯ばのアク◯様とためをはるかも知れませんね。

    そして隣の部屋では、紳人君がコンちゃんの金色の瞳とピコピコ動くお耳に迫られて可愛らしさに悶絶している事でしょう😆❤️

    お隣から聞こえてくる若い二人の声に、正宗ファミリーも火がつくでしょうね❤️

    「貴方達もあぶれたのですか?」
    ウカミさんが護衛の綾さんと瞳さんに声をかける。
    「ええ。いくら護衛でも見ているわけにはいかないので」
    「あやっちとウカミさんとロビーで缶ビールでも飲みたい所ですが、仕事中なので」
    綾さんも瞳さんも行き場所が無いようだ。
    するとウカミさんがイイ物見せてあげると言いながら自分の部屋に連れて行く。
    そのあとは言わずもがな、暫くして真っ赤な顔をしてニヤニヤしながら綾さんと瞳さんがウカミさんの部屋から出てきた。
    「イイもの見たわぁ」
    「紳人君もコンちゃんも可愛いよね」

    それぞれの夜は更けていくのでした🥰♨️

    桃木譚 拝

  • 電子&陽子!おぉ、こんなところにも造詣が深いのか!なるほど、知見の領域の広さがハンパない!!恐るべし。。。

    作者からの返信

    青山様
    いつも応援コメントありがとうございます。

    魔法と現代科学をミックスしたらどうなるかな?と思いながら書いていました。

    この話では、化学反応として燃焼、原子核反応として対消滅のそれぞれを魔法と言うプロセスで起動してみました😅

    結構想像は入っておりますがお楽しみ頂ければと思います。

    桃木譚 拝

  • 正宗くん、休むってよ!(次回予告)

    本当にいつも大忙しでしたからね…フランさんたちと一緒にのびのびと。えっ!?挨拶していない!?∑(゚Д゚)

    そういえば確かにご家族とは会っていなかったような気がします、これは良い機会でしょう!

    皆様と一緒に此方の各地を楽しんで、その後ご家族へとご挨拶…それってもしかしたら、新婚旅行と呼べるかもしれません!!(`・∀・´)

    因みに紳人もコンも互いのご両親或いはご両神に挨拶を済ませています^^

    彼の場合、基本的にどちらの親御さんも向こうから来てくださっていますが…(^◇^;)

    「アマ様が母、ツクヨミの二神が父とは感じておらんがのぅ…」
    「まぁまぁ、当たらずとも遠からずだし。保護者であるウカミとも一緒に暮らしてるし、ご挨拶は問題ないよね」
    「私はまだお父様しか会ってもらってないのですが?」
    「ウカミとは結婚してませんけど!?」
    「酷いです!私とは」
    「家族だったんだよ!!」

    ヤイヤイと慌てる紳人や詰め寄るコン、大袈裟に反応して見せるウカミ。

    「……大変なんだな、向こうも」

    それを正宗くんが遠巻きに眺めているのでした。

    失礼しましたm(_ _)m

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます

    予告ありがとうございます😊
    そうなんです、フラン以外の嫁様の親御さんへの挨拶、全部すっ飛ばしてました🤣

    一番身近なアスタの両親も含めてです。

    これから新婚旅行をして、嫁様の実家にどさまわりになるでしょう。
    どんな珍道中になるやら😅 

    紳人君、ウカミさんに良いように遊ばれていますね。年増の女性に揶揄われていて可愛いですね。

    正宗もオリザ先生に言い寄られた事がありますwww

    今日も楽しいSS、ご馳走になります!😊
    桃木譚 拝

  • お菓子の取り違えのところ、笑いました🤭。

    作者からの返信

    青山様
    いつも応援コメントありがとうございます

    ここの部分、どうやってズッコケさせようかと考えて、持って行っちゃいけない物を差し出してアッチャー😖となるオチにしてみました。

    ウケてもらって良かったです😄

    桃木譚 拝

  • 内通者…邪神すら用いるくらいです。人間が使わないはずはありませんよね(^◇^;)

    さてさて、この情報社会で外国人が襲撃したとあってはその国籍の国は非難を向けられるものですが…どう言い逃れなさるつもりでしょうか?^^

    紳人たちは見事な作戦で切り抜けたゼロさんたちに舌を巻いていました。

    「見事な読みだった…凄い」
    「人間を見通すならば人間が最も向いているやもしれんな」
    「皆さんが教わらなくて良かったです♪」
    「しかし、襲われるのは怖いものだね」
    「お主もほぼほぼあんな感じじゃぞ?」
    「え?」
    「襲撃されるシーンすらなく拐われちゃいますからね〜」
    「神とは恐ろしいものじゃな…」

    フランさんすらそう言わざるを得ないのか…と紳人は内心驚いていました。

    失礼しましたm(_ _)m

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます。

    同盟関係でも腹の探り合いですよね。
    ましてや何としても「ご招待」したいのでしょうから。
    餌として流した欺瞞情報に見事に喰らいついた内通者はその後(以下略

    敵を騙すならまず味方からとはよく言ったものですね。

    紳人君を目にも止まらぬ早さで拐うのは、もちろんあの御方 アマ様でしょう🤣

    フラン曰く「鳶に油揚げ、アマ様に紳人じゃの」
    しかし、アマ様に攫われた紳人君にはコンちゃんの嫉妬による黄泉送りが待ち構えていることをフランは知りませんでした🤣

    桃木譚 拝

  • 桃木さん!

    この作品、結構真面目に科学のこと書いてあるんですね!前回のちょっとしたご教授から、作品を見る目が変わりました。

    前章でも、光が粒子だとか、結構アインシュタインチックなことも書いてありましたし。


    っ!!!

    『量子と精神』への感想、拝読しました!

    これ!スゴイ秀逸じゃないですか!!!それこそ、科学的知見がビリビリと伝わってきて、私、大好きですよー。こういうの。しかも、本作で読んでいる日本語より、なんだか格調高い!なんだ、桃木さん、実は理系も文系もスゴイ方なんですね!?

    これ、この歴代の中でもトップクラスに秀逸なこのコメント、そのままで結構なんで、レビューコメントとして、貼り付けておいてくださいよ!応援コメントって、あまり振り返ることないんですが、レビューコメントは、よく振り返って見るので、是非、保存しておきたい文言のオンパレード!

    って、私の小説より上手いから、私の小説が霞んでしまうかなぁ(笑)🤣。

    いや、ホント素晴らしい👍
    感服いたしました!!

    作者からの返信

    青山様
    いつも応援コメントありがとうございます。
    お返事遅くなりました。

    物語は、魔法と科学を融合させればこうなるのかなぁと考えながら書いていました。
    ですので小説の中でオタク的内容が屡々出てくるやと思っております。

    小生のコメント、お褒めに預かり嬉しく思います😆
    即席で思いつくまま書いたのですが喜んで頂き、ほっとしております。

    青山様の文体はなかなか真似できないと思います。霞んでしまうなんて全く無いと思います😆
    自信を持って下さいね!

    まずは御礼まで。
    桃木譚 拝


  • 編集済

    桃木さん!

    教えてもらって良かった!なるほど、元素記号と化合物か!

    今、実は、素粒子とか元素、クオークとかの勉強しているのに、気付かないまま、読んでました!そうか、だから、なんか私のこれまでの世界観とは全く異なるLiteratureスタイルなんだけど、気脈が通じる量子トンネリング効果というか、なんかナゾが解けましたわ!

    これで、安心して読み進められます♪

    作者からの返信

    青山様
    こちらこそありがとうございます(人''▽`)

    仰る様に文学スタイルと舞台となっている世界は異なっておりますが、本当に量子トンネルが実在すると感じた瞬間ですよね。

    久しぶりに楽しい時間を過ごすことができました。
    あっという間に時間が過ぎてしまったのですが、これが相対論効果という現象でしょうか。

    明日から帰省するので、レスが非常に遅くなるかもしれません。

    これからもよろしくお願いしますm(__)m

    桃木譚 拝

  • それにしても、本作、スゴイ創造性だなぁ。人間はどうやったら、こういう物語をゼロから作れるようになるのでしょう?プロットなしで、書き進めてらっしゃるとかおっしゃってましたっけ?(記憶違いだったらゴメンなさい)。逆に筆の赴くままに書き進められるのもスゴイけど。

    拙作『量子と精神』を読んでいただいたみたいでありがとうございました😊!

    いかがでしたでしょうか?是非、感想をお聞かせいただけると超絶嬉しいです。

    あっ、そうそう、他の皆さんが『量子と精神』に寄せてくださった感想も超絶面白いものばかりなので、よかったらあとがき代わりにこちらも目を通してみてください。

    私自身も、よく本作を読んで残してくださったレビューコメントを振り返りながら読んで、日本酒の酒の肴にしながら、ニヤリとしながら、楽しんでいます♪

    作者からの返信

    青山様
    連続コメント(人''▽`)ありがとう☆ございます。

    お褒めに預かり至極光栄に存じますm(__)m

    プロットを読み返してみると、小説の書き方勉強してプロットというのが必要なんだと判り、これを作り始めたのが恐らく83話あたりかな?と思っております。

    目の前に出てくる光景をそのまま文字にしているという、妄想の具現化という感じでした。

    しかし三島由紀夫先生や谷崎潤一郎先生の小説を読んでいると、やはり天と地の差があり思わず「並外れた天才は凡人に配慮する必要はない」という言葉が頭をよぎりました。

    量子と精神 緻密な地の文の表現に引きずられて一気読みしてしまいました。
    読了するのにどのくらいの時間がたったか判らないのですが、少なくともブラックホール並みの重力で引き摺られたので時間の進み方が遅かったのかもしれません(意味不明)

    頭脳内のAIをフル稼働させて、純情少年を篭絡していく如月美麗さん、少年の心の紐を、ひも理論で崩壊させていったのですね。
    地の文の表現力の凄さに感服です。

    そして黒田鉄心君の心はひも理論により美麗さんのヒモになったのでしょうね。

    しかも黒田君の純情少年DT型原子炉に対してチラリズムでランプ入力をし続けた結果、彼の炉は反応度事故を起こして制御棒が完全にメルトダウンしていましたから(笑)

    これで美麗さんの美脚が間違って鉄心君の制御棒に当たった日には、純情少年DT型原子炉内で即発臨界が発生し、まさに中精子爆弾の炸裂状態になるでしょう。

    二人の対戦をTVで見ていた徒乱富と是恋好と珍墳が「若いって素晴らしいなぁ」と遠い目をしながら微笑んでいるのが目に浮かびます。

    すみません、私の妄想も暴走しましたm(__)m

    桃木譚 拝

  • あぁ…大統領、実はあなたが邪神の手先だと言われても疑わないレベルですよ( ;´Д`)

    やれやれ、自分たちは攻められていないから、技術力があるからと、火種は生まれた段階で消すつもりなのでしょうか。

    法王でさえ、しかと神託を聞いて改めたというのに!正宗さんたちが心配…いえ、仮に狙われても倍返しになりそうな気もします^o^

    「あちらのアマ様は仕事が早いのぅ」
    「何じゃと!?妾が仕事ができぬと!?」
    「まぁまぁアマ様落ち着いて。アリメカの大統領を襲うわけには行きませんし、今は正宗さんたちを守らないと」
    「ふぅむ…妾の方でも皆に呼びかけておこうかの」
    「お願いします」

    そうして『神隔世』へ姿を消すアマ様を見送る紳人たち。

    「にしても、困ったものだね…」
    「今なら滅ッ♪で許してあげるのですが…」
    「それ許してる??」

    ウカミの笑顔に畏敬の念を感じる紳人でした。

    失礼しましたm(_ _)m

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    生きている人間は邪神よりも怖いのかもしれません。
    よく幽霊が怖い~なんて話を聞きますが、幽霊がオレオレ詐欺や闇バイトの強盗をしたなんて話ありませんからねぇ。

    自分の国の技術力の無さを棚に上げて、非合法手段で相手を潰すのは、外交の常套手段ですからね。
    窓sとトロンがいい例ですよ。

    さて神託を受けた法王の話を聞かなかった結果はどうなるのでしょうか。

    こっちのアマ様の動きの速さを見たコトさんが、神隔世のアマ様をさらに急き立てて仕事をさせるのが目に見えてきました。

    それでも神隔世の神々が正宗達を守護してくれるのはとてもありがたいです。
    盥プリン🍮をお供えさせていただきますm(__)m

    ウカミさん……ニコニコしながら暴走しないでくださいね。
    所で、ウカミさん、アーマライトM16、ヘカートⅡ、L96A1サイレントアサシン の どの狙撃銃(対物ライフルもありますが)がどお好みでしょうか?ヲイ(´っ・ω・)っ

    今日も面白いSS、(人''▽`)ありがとう☆ございます。

    GW帰省しますので、お返事が遅れるかもしれません<m(__)m>

    良いGWをお過ごしください。

    桃木譚 拝

  • そうなんですよねー。やっぱり、ある種、ルッキズムになってしまうんですが、首元の生き血を吸う以上、ヴァンパイアも吸血鬼もイイ女、イケメンでないと絵にならない。

    魅惑するものがどうしても必要になりますやね!

    作者からの返信

    青山様
    連続コメント(人''▽`)ありがとう☆ございます。

    西洋のヴァンパイアと日本のヴァンパイアのイメージって全然違うんですよね。
    西洋のヴァンパイアは、ヴァンプ女優と言われるようにセッ〇スシンボル的な位置付けですが、日本の場合は萌え萌えキュン!の感じですからね。

    尤も、亜米利加のTVではヴァンパイアにポリコレがガンガン入っていて、ヴァンプ女優もへったくれもない状況になっていますが。

    仰る様に男性相手なら可愛い萌え萌え美少女が首筋に、女性相手ならイケメン美少年が首筋にというのが絵になると思います。
    少なくともドスコイ系がこんなことやっていたら、絵にもかけないヘソの下、もとい絵にもならないアニメーションになってしまうでしょうwww

    人を虜にして吸血するのですから、魅惑する要素がないとストーリが成り立ちませんよねぇ(^^;;

    主人公の正宗はアスタチナ@妹キャラのヴァンパイアにお兄様&お兄ちゃんと言われ、萌え萌え悶絶していたようです。
    アクセル全開で魅惑されていますよね。
    ちなみにお気付きと思いますが、フランとアスタの名前は全て元素記号と化合物から取っています。

    あと、ここの話にはとある伏線が張っています。回収はかなり先になりますが(^^::

    桃木譚 拝

  • おぉ!ヴァンパイア!

    この章を読むと、桃木さんには益々『芥 Ⅱ』を読んでほしくなっちゃうなぁ。なんというか、お互い気脈が通じますね、というか。

    あっ、そうか、でも、桃木さんはたしか『量子と精神』と『神が授けた悪手』をすっ飛ばして、ダイレクトに『芥 Ⅰ』を読んでいただいたんでしたよね。

    そうかー、じゃあ、ちょっとオススメするわけにもいかないか。。。

    ちょっと、ヴァンパイアネタで一緒に盛り上がれるかと思って勝手に浮かれてしまいました。

    引き続き、こちらの作品、楽しませて頂こうと思います。

    作者からの返信

    青山様
    連続コメント(人''▽`)ありがとう☆ございます。

    魔界の住人(?)でなじみのあるのは悪魔とヴァンパイアかなと考えて登場させてみました。

    キャラ的にはブラコン@お兄ちゃん大好きの妹キャラを演じさせる設定にしています。

    西欧諸国では忌み嫌われるヴァンパイアや悪魔が、ジャポナイズビームを浴びた瞬間に萌えキャラになってしまうんですよね、この国。

    貴作品読み進めさせていただきたいと思っております。

    宜しくお願いします。

    桃木譚 拝

  • 桃木さん

    こちらの紙幅をお借りいたしますことお許しくださいませ。

    拙著『芥 Ⅰ』を読んでいただき、ありがとうございました。

    こちらの作品、これまでの作品のオールキャスト的な位置付けで書いてたものですから、多分、『量子と精神』と『神が授けた悪手』は最低でも読んでからでないと分からないところがあったかと思います😅。大丈夫でしたでしょうか?

    ついでに申し上げると、5分で読み終わる緊迫の『小説 王将戦』、文章力の『小説 棋王戦』も読んでからの方がより楽しめるのでさが、まぁ、こちらはオミットしても、なんとか大丈夫かと。

    芥シリーズは、すべてのスケールが10倍となっており、『芥 Ⅰ』の前半が序破急の序なので、辛抱して読んでいただき、後半から破、そして『芥 Ⅱ』は、もうフルスロットルで駆け抜ける展開。そして、最後に「すべての伏線を回収し尽くすという離れ技」をやってのけている意欲作となっております。

    GWにもし、お時間がありましたら、またお立ち寄りいただければ、と存じます。

    私、「読んで、どこそこが面白かった!」とか「良かった!」とのレビューコメントをいただけるのが、何よりも嬉しく、たまにお酒のアテ代わりにそれを見返しながら、日本酒をチビリとやるのが至福の時となっておりまして、感想お寄せいただければ幸せにございます。

    今後とも、ご交誼のほど、よろしくお願いします。

    作者からの返信

    青山様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    芥Ⅰ読ませていただきました。
    地の文がとても緻密に書かれており、小生の小説とのレベルの違いに目から鱗が落ちるようでした。
    書いているとついついキャスト達の会話が頭に浮かんでそれを書いてしまうんですよね(^^;;

    また、現在の世界情勢のパロディがふんだんに入っており、徒乱富と是恋好の掛け合いに珍憤の突っ込みが最高でした。

    また中精子爆弾という文字遊び、こういうパロディ兵器を思いつかれる発想力ってすごいと思います。

    芥Ⅱも読ませていただきたいと思っております。

    こちらこそ、ご交誼の程、宜しくお願いします。

    桃木譚 拝


  • 編集済

    査察団の方も仕事だから入念に見ているだけ!決して、悪意や害意を持って見つけようとしているわけではないのですね。

    頭ごなしに歪み合わず、ありのままに接した結果自ずとわかってくれたようです(*´꒳`*)

    へへーんだ!悪の栄えた試しは無し、悪意の蔓延る渡世無し!そんな思惑は許しませんよ!

    国連が正しく発表してくれて助かりましたね…爆発の原因に関してはまぁ、大丈夫でしょう^o^

    そして紳人たちもその発表に喜びを見せていました。

    「正宗さん、良かったですね!」
    「まぁ当然と言っちゃ当然なんだけどな」
    「でも、あれ凄かったですね」
    「あれ?」
    「あの骸骨ですよ。まさか正宗さんのあれを気合いで耐えるだなんて…見上げた根性です」
    「いや、死んでるから…ってそうか、元から死んでるか。それより、紳人は平気なんだな」
    「まぁ臨死体験ならいつもしてますからね」
    「紀伊一佐。準備は出来ています」
    「「アンデッドじゃないよ(ぞ)!?」」

    齋藤さんにアンデッド認定されてしまう紳人でした^^

    失礼しましたm(_ _)m

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    悪意が害意があれば目が曇りますね。
    あくまで実直に見て行くしかないんですよね。

    結局原爆の爆心地と思われる所に防護服なしで入っていく正宗達を目の当たりにし、さらに現場でえらいものを見た上にサンプリングした試料からは何も出ずで、逆に査察団がぐうの音も出なくなったのでしょうね。

    空振りはボールがあるのでひょっとしたらチップかファールはあるでしょうが、この場合は何にも掠るはずがないので、素振りになるのでしょうね。

    紳人君はコンちゃんに何度も黄泉送りされて、今やヨミさんとは茶のみ(コーラ飲み)友達ですからね。
    アンデットは死んだっきりですが、伸人君はリザレクションで生き返っていますから。

    「何で僕がアンデッドになるんですか?」
    「俺を誰だと思ってる?齋藤さんだぞ」

    今日も楽しいSSを(人''▽`)ありがとう☆ございました。

    桃木譚 拝


  • 編集済

    はじめまして。青山翠雲と申します。

    あらすじと第一章、拝読させて頂きましたが、スゴイですね👏!!

    この構想をゼロから考えて、しかも、この第一章は、ちょっとエッチなシーンとかもあって、読者を惹きつけてやまない仕掛けが施されてますし、しかも、話数がなんと250話越え!

    どれだけの構想力があれば、そんな離れ業をやってのけられるのでしょうか?私は長編小説をまだ書いたことがないですし、こういうファンタジー系の作品には書いた試しがないので、逞しい想像力と創造力に感服敬服いたします。

    拙作の『神さまからの誕生日プレゼント』を読んでいただいたみたいでありがとうございました😊♪

    作者からの返信

    青山翠雲様

    こちらこそ初めまして。桃木譚(ももきたん)と申します。
    この度は沢山の作品の中から拙作をお読みくださり有難うございました。

    小生の処女作へのお褒めの言葉、(人''▽`)ありがとう☆ございます。
    構想は確かにゼロからでしたね。

    最初はぼちぼちと書いておりましたが、そのうちキャラが自分で動き出して(暴走とも言いますが)気が付いたらこれだけの話数になってしまいました。

    途中100話辺りまではプロットなしで書いており、今思えばよく物語内で矛盾を起こさなかったなと思う次第です。(というよりも、プロットという概念がなかったんです)

    貴作品 芥Ⅰを読了いたしましたが、青山様の発想力や文章力そして表現力は素晴らしいと感じました。
    あれだけの内容を簡潔に物語に書き下ろせるというのは凄いと思います。

    これからもよろしくお願いします。
    お礼方々

    桃木譚 拝

  • どれだけ査察されようと機器を用いられようと、自らが無いものを無いと証明するだけなのですψ(`∇´)ψ

    しかし、それをそのまま公表するとも思えません…こんなことをしてる状況では無いのに、不安や恐れは正常な思考を奪うものですね( ;´Д`)

    とはいえ、粗探しが目的であれば容赦などしたくはありません(`・ω・´)

    「日本が核兵器なんて…そんなことするわけないのになぁ」
    「彼奴らも怖いのじゃろう。パワーバランスが崩れかねんからのぉ」
    「パワーバランスと言えば、紳人とコンはどちらが主なんでしょうね?」
    「「勿論紳人(コン)じゃよ(だよ)」」
    「仲睦まじいのぅ…」

    査察団が躍起になって調べる横で、他愛ない話をする紳人たちなのでした。

    失礼しましたm(_ _)m

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    無い袖は振れないということを目の当たりにしてもらいましょうね。
    核兵器のない国に濡れ衣を着せて無理やり「あった事」にしてその国を破壊するのが常套手段ですからね。

    彼らにとっては大八洲皇国に原爆を2発も落としたのに逆襲で核兵器を持たれたら喉元に斬鉄剣を突きつけられる、まさにパワーバランスが完全に滅茶苦茶になってしまいますからね。

    お互いに好き好き愛しているの二人にパワーバランスは関係ない、愛は与えるものですからね(^^)
    お熱い二人のSS、ご馳走様でございました(≧∇≦)

    桃木譚 拝

  • アベンジャーズが戦艦に乗ってるみたいなもんですね。

    作者からの返信

    夏目漱一郎様

    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    言われてみればそうですね。

    そもそも戦艦に乗せる意味があったのかどうかという根本的な問題になってきますねwww

    ここにチャリパイの方々が参戦していただければ、戦力が増えるのかなと思ってしまいました。

    桃木譚 拝

  • うぉん、俺は人間核弾頭だぁ!(`・ω・´)

    正宗くん自身はナンセンスと言い張るものの、その威力は核弾頭に引けを取らない…何なら環境や人体への悪影響が無い分より洗練された素晴らしい魔法ですね(*´ω`*)

    しかし、真偽などどうでも良い諸外国は騒ぎ立てて…これは、自国がいざ狙われたら今度は日本がいの一番に助けるべきだと騒がれそうです( ;´Д`)

    紳人はお呼ばれされちゃうかもしれない正宗くんを見て、微苦笑を溢します。

    「いやぁ…正宗さんの魔法は凄いもの、各国から狙われてもおかしくないよね」
    「お主は色んな神様から狙われておるのじゃが?」
    「そうなの!?パンダを珍しがるみたいなものだよね?」
    「「……」」
    「誰か何とか言ってよぉ!俺は正宗さんと違ってただの一般人なのにぃ!」
    「おいこら、人を何だと思ってんだ!」
    「厳密にはもう人が怪しいですよね?」
    「……まぁ確かに」

    失礼しましたm(_ _)m

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    人間核弾頭 ドル〇・ラ〇グレン張りの言われ方ですね。
    本当にナンセンスなのですが、人類最強の水素爆弾と同じ破壊力を持つ魔法を持っていますわぁ💓 となれば、そりゃあ言われますよね。

    国際社会は非情なものですからね。
    大八洲皇国は、国民が真面目で生産力や教育水準が高く国内生産の殆どが内需で消費され、保有資産が国内外合わせて1京円を超える国なんですよね。
    さらに世界で最初に空母の機動艦隊を実運用するわ、世界で唯一アリメカの軍艦を叩き潰すわ、原爆2発落とされても経済で復活するわと、外国から見ればクレイジーな国なんですよ。

    そりゃあ、因縁付けて潰しにかかってきますよね。
    でもおっしゃるように自国が狙われたらと言う事ですよね。ヽ( ´ー)ノ フッ

    ここまで書いていて、非情ではなくて自己中と言った方が良いかな?と思ってきましたwww

    無自覚系神誑しの紳人君は自分があちこちの神様から狙われていることを全く理解していないみたいですね。
    尤もコンちゃんにベタ惚れなので、狙われても関係ないのですが、人間離れしてきたと言う事も無自覚のようですね。

    恐らく正宗と同じく「人が怪しい」状態ですね。

    吹き出してしまいました( ´艸`)

    今日も楽しいSSを頂き有難うございます!
    今も小説の続きを牛歩ですが書き続けています。
    本当に励みになりますm(__)m

    桃木譚 拝

  • 砲撃の描写がマニアック過ぎるんですけど(笑)

    作者からの返信

    夏目 漱一郎様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    色々妄想や想像をしながら、多分こんな感じになるんだろうなと思いつつ、つらつらと書いていきました。

    お褒め頂き有難うございます(^◇^)

    ビールをこぼして不発になるというオチを入れる隙間がここではなかったです🤣

    桃木譚 拝

  • 正宗さんとフランさんが狙われています!?

    とも思いましたが、そこは非モテの神を信仰する者とその奥さん。どちらも籠絡の心配はなさそうです^o^

    搦手が一周回って通用しない人がいることを、学ぶと良いのです!(`・∀・´)

    「正宗さんたちはすごいなぁ」
    「紳人も勿論効かんじゃろ?」
    「コンの姿になったクメトリに迫られても、落ちなかったくらいですからね♪」
    「あれは、明らかにコンじゃなかったからだよ。まぁもし他の絶世の美女に言い寄られても、負けるつもりはないけど」

    見目麗しい神々もたくさんいるし、何よりコンとウカミの両名と常に暮らしている紳人にとって美貌で迫られることなど罠になりえなかったのでした。

    失礼しましたm(_ _)m

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
    レス遅くなりました。

    とうとう指名手配ならぬ指顔手配がされてしまいましたね。
    大立ち回りして虎の子のベヒモスぶっ潰されればそうなるでしょう。

    ハニトラを仕掛けてきますが、それは欲望がある者に有効な方法で、「真の非モテ自覚者」はモテ期がない事を知っていますからσ(゚∀゚ )オレ まず引っかからないのは自明の理でしょう。

    紳人君も贅沢者ですねぇ。
    コンちゃんとウカミさんに目が眩んじゃってもう他が見えない、見たくない、見てもどうも思わないの三拍子!

    もうもげちゃってください!(≧∇≦)
    この幸せ者ぉぉぉ💓

    素敵なSS本当にありがとうございます。
    読んでいて心がほっこりしましたよ(^^)

    桃木譚 拝

  • 愚かな人間はいませんが、ロリ正宗がいるですから――お茶噴きましたw

    作者からの返信

    ロヒー2号様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    (人''▽`)ありがとう☆ございます
    書いた甲斐がありました。

    昔人間に魔女狩りで迫害された魔法使いさん達にとって、人間は敵ですからねぇ。

    フォーノにはロリ正宗が心の支えなのでしょう。

    桃木譚 拝

  • 第237話 幸代、申告するへの応援コメント

    幸代さんが出向という形で王立軍へ!万事解決ですね(*´ω`*)

    男性陣、分かる、分かりますヨォ!!自分も本当に羨ましくて仕方ありませんからね…女の子とお話しする機会の一つでも作ってもらわなければ、不公平だと血の涙を流していましたよ(´;Д;`)

    しかし、シス婚やロリ婚を正宗くんがしているなら今の紳人は婚約ならぬ「コン約」になるのでしょうか(*´꒳`*)

    「わしと結婚したらコン婚、じゃな♪」

    両手で狐の真似をしてくいくいと動かすコンに、紳人は瞬きのうちに我慢の限界を迎える。

    「俺の嫁が宇宙一可愛いいい!!!!」
    「うゃ〜!!♡」

    その絶叫はコンの心を大きく揺さぶり、ひしとその場で抱き締め合いました。

    「……彼奴、何処か正宗と似ておるな」
    「お二人とも愛妻家ですしね♪」

    フランさんとウカミは、側からそれを面白そうに眺めていたのでした。

    失礼しました(๑>◡<๑)

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    職場結婚ってこういうものなのですよね。
    あわや寿退社になる所でしたが、フランの根回しで何とかなりました。

    そして男子共の心情は……わかりますよぉお!
    非モテの神様に気に入られていましたからねσ(゚∀゚ )オレモ

    シス婚、ロリ婚そしてコン婚。
    いやいいお嫁さんなので金婚でしょうか(^^)

    もう熱々イチャラブのお二人ですね(≧∇≦)
    正宗もフランに始まり全部の嫁とイチャラブ状態ですから。
    男の人って幾つも愛を持っているのかもしれません(某有名アニメの歌でもありましたね)

    美味しいSS有難うございます!

    桃木譚 拝

  • 第236話 幸代と正宗への応援コメント

    幸代さんが正式に第七婦人に!正宗くんもホッと一安心ですし、万事解決ですね(*´ω`*)

    お姉様は相変わらずのようで…寧ろ、これがらしいと落ち着くまであります^o^

    除隊云々のことはきっと何とかなるはず!今は皆で美味しくご飯をいただきましょう(๑˃̵ᴗ˂̵)

    夜は…もしかしたら、お楽しみかもしれませんね(*⁰▿⁰*)

    そして望遠鏡で屋敷の外から一部始終を見ていた紳人たちはと言うと。

    「幸代さんもついに正宗さんとご結婚か〜、神様でも第七婦人まで娶った神様っていないんじゃないかな?」
    「大国主でも第六婦人と言われておるな」
    「あの方は神様、超えちゃったかもしれませんね♪」
    「すごいや!マサムネさん!」
    「セクシーなコマンドーは覚えておらんと思うが!?」

    神様超えを果たしたかもしれない正宗くんに違う形で盛り上がる紳人たち。これもまた、一つの祝いの形…かも?^^

    失礼しましたm(_ _)m

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
    レス遅くなりました。

    幸代の件、何とか大円団に持ち込めましたね。
    彼女の身の上のことを考えれば、これからずっと幸せになってほしいですね。

    そして愛理沙お姉さん@重度のシスコン は今日も平壌運転ですね。
    可愛い妹達に囲まれて甘えられてしまえば、毎日が吐血鬼状態です。
    体力をつけるためのニンニクが必要となるかもですねwww

    そしてあら!見られていたのですねぇ(≧∇≦)

    神様を越えたところにある存在とは?やはり、神様仏様バース様でございますね。
    やったねパパ明日はホームランだ!(ああ、古い)

    今日も素晴らしいSS有難うございます!
    パロディーを作っていただけるのは筆者の視点の外から見ていただける感じで本当に嬉しく思います(≧∇≦)

    桃木譚 拝

  • 街は元通り!でも、そこに住み命を失った人たちは…悲しいですね( ;´Д`)

    此処はツクヨミの二神に黄泉で頑張ってもらいましょう!(`・∀・´)

    生き返らせることはできませんが、そこで穏やかに過ごすことはできるはずです(*´ω`*)

    そしてプリズンに鍵を付ける…何と天才は紙一重、と言いますからね^o^

    「紳人、これをプレゼントするのじゃ」
    「ありがとう。でもこれ、明らかに首輪なんだけど」
    「そうじゃよ?」
    「……えっと、ね。コン、人間は首輪はあまりしないんだ」
    「わしはお主のものじゃ。それと同時にお主はわしのものじゃからな!それを見せつけてやらねばならん。因みに鍵は無いぞ、一生ものじゃ♪」
    「わ、わぁい!大切にするね」
    「付けるのじゃ」
    「いや、あの」
    「付けるのじゃ」
    「……」
    「紳人も大変じゃな…」

    フランさんに含みのある視線を受けながら、後で正宗さんに鍵を作ってもらおう…そう思う紳人でした。

    失礼しましたm(_ _)m

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    ツクヨミさんよろしくお願いします。
    穏やかに極楽浄土のサービスをお願いいたします(^^)

    大体この手のプリズンは何も通さないというのが鉄板ですが、牢屋には鍵があるという事を考えて作ってみました。

    つんさんにうけたようで嬉しい限りです。

    そしてコンちゃんにペット化される紳人君。
    思わず吹き出してしまいました。
    首輪を渡されてた紳人君の引きつった表情が目に浮かびます。
    コンちゃんは首輪ではなくチョーカーでしょうね。

    悪魔に同情されてしまった紳人君、はてさてどっちが悪魔でどっちが神様なのでしょうか?

    鍵屋正宗 玉屋正宗 どちらでも出張サービスいたします。

    今日も素敵なSS有難うございます!m(__)m

    桃木譚 拝


  • 編集済

    正宗くんに自重というものはありませんな(;´・ω・)
    まぁ、緊急事態なのでセーフって事でw

    作者からの返信

    ロヒー2号様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    そうですね。
    彼の辞書からは「自重」「常識」が消えているのかもしれません。

    さらに、その自重の無さがあちこちに伝播していくというおまけもついており、あおりをフランが喰らっています(笑

    とりあえず、魔法の効かないミスリルゴーレムなので「学生の魔法では対処しきれなかった」を奇貨とした緊急避難措置ということでセーフとしたいかもです。

    フランやルシファー夫妻がこれを知ったらどう思うでしょうかね(^^;;

    桃木譚 拝