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すべてのエピソードへの応援コメント

  • それはアカン思っていても口には出さんほうがええでヽ(´Д`;≡;´Д`)丿

    作者からの返信

    @tin4様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    そうですよね~
    言った瞬間、自分の死刑執行命令書に舌でサインするようなものですから。

    といいつつも、お母さんを熟女(BBA)呼ばわりしては両頬をつねって引っ張られるわ、フランをロリババア扱いしてぶん殴られるわ……

    正宗は無意識に地雷を踏まないと気が済まない病気にかかっているのでしょうね(笑)

    桃木譚 拝

  • 通常業務スタート!しかし、過労と残業は禁物、命大事に!(`・ω・´)

    そして恐竜を見ていたというフランさんに失言をかましていた正宗くん。今度はフランさんとお母様に地雷を踏み抜くとは、顔文字で心境が伝わります(^◇^;)

    どうかご無事で…。でもそんな正宗くんはどうやら、嫌な予感がするところを見つけたようです!今のうちに対処を!∑(゚Д゚)

    一方その頃紳人たちは!

    「コンも神様なのでフランさんほどではないですが、大人の女性なんですよ」
    「えっへんなのじゃ!」
    「へぇ〜」
    「正宗」
    「ん?あぁフランさぐぇっ!?」
    「あぁ!?正宗さんの首が一瞬あらぬ方向に!」
    「此方も大人の女性の魅力を伝えてくるのじゃ」

    気絶させられた正宗くんを、唖然と見守っているのでした…失礼しましたm(_ _)m

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    パンデモニウムがホワイト企業ですからね。福利厚生も充実していますし。
    当然王立軍もホワイトで(笑)
    魔界で残業地獄なんて鬼も逃げ出してしまうでしょうし、天使や悪魔が過労死なんてシュールすぎですよね。
    ありそうでないもの:アンデットの過労死

    地雷を踏むのは十八番の正宗でございます!
    フランが正宗の部屋に来た時に「ロリババア」と呼ばわりして、思いっきりぶん殴られたり、フルーツパーラーで「お前自分の生年月日と干支言ってみろ」と心の中で言ったらフランに念話が飛んでいましたからね。

    お母さんにも然り(笑)

    さて、正宗は何を見つけたのでしょうか?

    そして、ロリババア扱いしたフランに整体術を喰らった正宗。

    「まったく、悪魔とヴァンパイアの眷属がここの常連になるなんて、非常識にも程がありますよ」
    ヨミさんが呆れた様子で正宗を見ていた。

    「何も言えません……」
    そう言いながらちゃぶ台の上に差し出されたコーラとポテチに手を伸ばす正宗でした。

    失礼いたしましたm(__)m

    桃木譚 拝

  • こっちはアスロックにトマホークくっつけたみたいなやつですねー。
    兵器の造詣深いっす!

    作者からの返信

    豆腐屋の倅 様
    連続コメント有難うございます。

    そうですね。砂の中のクエスト対象をどうやってゲットするか?を考えた時に、この方法を思いついたんです。

    対潜なので、爆雷にしようかな?と思ったのですが、砂の中に入っていきそうにもないので、アスロックをイメージして書いてみました(^^/

    桃木譚 拝

  • 日本出身だからイメージはファランクスですねー。
    魔力弾のバルカン砲は威力もすごいね!

    作者からの返信

    豆腐屋の倅 様
    この度は拙作をお読みくださり、応援コメントを頂き有難うございました。

    はい、イメージはもろファランクスです(^-^)

    空飛ぶワイバーンのクエストを考えた時に、純粋な魔法だとありきたりかなぁと思い、魔法+兵器で考えて書いてみました。

    これからも拙作をよろしくお願いします。

    桃木譚 拝

  • マウスを画面に!おもしろ絵面すぎますね(*゚∀゚*)

    最初こそあれこれ苦戦しているように見えましたが、まさか1週間たたずして大砲を組み上げるとは!?∑(゚Д゚)

    チートだという正宗くんもチートだと言われちゃって…墓穴掘りましたね、造形神さんもナイスですd( ̄  ̄)

    一方その頃紳人たちは!

    「パソコンかぁ、懐かしいのぉ」
    「あのテスト勉強のことだね」
    「うむ。しかして、紳人よ」
    「うん?」
    「今夜は寝かさないのじゃ。わしと一緒に、実践じゃ♡」
    「!?!?!?」

    ぺろりと舌なめずりしながら艶やかに瞳を細めるコンに、あの時子供の遺伝子で例えたからこうなったことを自覚し今夜の自分に全てを委ねるのでした…失礼しました^^

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    マウスを画面に引っ付けるのは、まずは鉄板と言う感じで書いてみました。
    これ、トラックボールだったらどうしようかな?(笑)

    はい!正宗墓穴を掘りました。しかも数倍の大きさの墓穴です。
    ロリ正宗ならぬネタ正宗でございます!

    そして紳人君!コン夜は寝られそうにはありませんね。
    一杯モフモフしてコンちゃんに甘えてあげてください!(≧∇≦)💓

    桃木譚 拝

  • タンティママンですわよぉ〜♡
    (((o(*゚▽゚*)o)))

    『好きなように扱われました』
    キャストオフされるよりぃ〜
    魔界っ娘をキャストオフしたいっ!!
    (● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

    そういえば、飛空戦艦は人力のみで、コンピュータの集中制御して無い?
    イージスシステムを組み込めば最強じゃね?
    (((o(*゚▽゚*)o)))

    作者からの返信

    タンティパパ様

    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    最近はやられメカキャラ全開の正宗ですね。
    いつもキャストオフされて奥様達に手籠めにされていますから(笑)

    か~ごめかごめ~ ではなく、て~ごめてごめ ですね。

    飛空戦艦の設定にはCICがある設定になっています。

    そうですね。
    イージスシステムも入れていきましょう(^^)

    桃木譚 拝

  • 正宗さんが1人ぃ!?そんなハードボイルドなことさせません!お嫁さんたちが^o^

    フランさんたちが一緒の方が、良いことばかりですよ!(`・∀・´)

    その発明力はともかくとして。旦那様の甲斐性には、溢れているようですm(_ _)m

    一方その頃紳人たちは!

    「紳人!わしらもお風呂に行くのじゃ」
    「良いね、入ろうか」
    「では私も」
    「駄目じゃ!!」
    「そんなぁ…」
    「普通に考えておかしいからの!?」
    「ならば妾が」
    「アマ様も駄目じゃ。紳人と入って良いのはわしだけじゃ!」

    紳人とのお風呂を守るため、コンは奮戦するのでした…失礼しましたd( ̄  ̄)

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    正宗のハードボイルドは通常のハードボイルドではなく、「ハードに煮詰められる(ボイルされる)」と言うことだと思い…いえ断言します(笑)

    ひょんなことで悪魔に魅入られ、ロリシスという逮捕案件をこなす正宗を嫁たちが放っておくわけがないですよね。
    フランが次元断荘の正宗の部屋と邸宅をつなげるという特殊相対論をアクセル全開で仏恥義汰(ぶっちぎった)ことをしたことからもダーリン激ラブなんですよねぇ。

    そして…
    お風呂に行った紳人君の前にあらわれたのは、フラン特製のスク水ニーソ姿のコンちゃん。

    紳人君は一発で悩殺されてしまいますが、そうは問屋が卸さない。

    「妾もまけないのじゃあぁあ」」
    「弟君! お姉さんのこの姿もいいでしょ!」

    アマ様とウカミさんも同じ姿で乱入し、そこに正宗邸のメイドさん三人も乱入してきました。

    コンちゃんの可愛い姿に悩殺されて逢瀬になる瞬間に、モフモフ姿のお姉さま方に目を奪われた紳人君。

    結果は押して図るべし(合掌)

    失礼しました。

    桃木譚 拝

  • たっぷり搾られたねwww

    作者からの返信

    @tin4様
    いつも応援コメントありがとうございます😊

    はい!御想像の通りでございます!(笑)

    お風呂で一番搾り、寝室2番絞りでございます🥰

    いつかコウノトリがくる日も書いて行きたいと思っています。

    本年沢山の応援コメントありがとうございました。
    来年も拙作をよろしくお願いします!

    桃木譚 拝

  • 応援コメント数900突破おめでとうございます\('∞')/\('ω')/\('д')/\('∀')/!!

    作者からの返信

    ロヒー2号様

    有難うございます!(^^/

    おかげさまでこのような数字を達成することが出来ました。

    来年もよろしくお願いします。

    桃木譚 拝

  • せめてつっこまれる人を作ってよwwwwww

    作者からの返信

    @tin4様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    ナイス突っ込みです!

    貴台のコメントを読んだあと、文章を読み返して一言
    「あ……マロった(ノД`)・゜・。」

    でした。

    桃木譚 拝

  • 何とか接続完了!効率的に冷やす方法がありましたね…まぁその、良いではありませんか(^◇^;)

    そして浮かび出されたのはハリセン。造形神さん、わかってるぅ(*≧∀≦*)

    無事に完了した事で意気込む正宗くん!しかし定時です!やっぱり、持っていますねψ(`∇´)ψ

    一方その頃紳人たちは!

    「…俺、親父ギャグ言わなくてよかったんだね」
    「ま、まぁ良いではないか。わしは好きじゃよ?」
    「ありがとうコン…」
    「紳人くん、ありがとうな。このお礼は」
    「精神的にとか言ったらこの場でお嫁さんたち全員が正宗さんに怒髪天になる冗談言いますからね」
    「ちゃ、ちゃんとするさ!当たり前だろ!?」
    「此奴、絶対言うつもりじゃったな?」

    正宗くんに対して、フランさんと一緒にジト目を向けるのでした…失礼しました!(`・∀・´)

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    コメントが900行ったの、ガチでつん先生の影響が大きいと思います。
    本当に毎回の話にコメントを下さり感謝しておりますm(__)m

    ウケ狙いで正宗冒険しましたね(笑)
    見事に自爆したことを「学習」したのでしょう。

    はい、造形神さんは正宗とワンツーコンビかもしれません。
    そっと放り込んだデータもツボを心得ていると思われです。

    はい!正宗は「持っています!」(笑)
    だからこその、やられキャラ、ネタのデパートでございます。

    紳人君、正宗と付き合いが長くなったのでしょう。
    突っ込むところを心得ていますね~。
    多分、コンちゃんもジト目を向けていたことでしょう。

    「ダーリン、冷却魔法を使うのに私を呼ばないのはどうしてだ?」
    穂乃火が正宗を後ろからぎゅっと抱きしめる。
    「いや、だってこのくらいなら穂乃火を呼ぶ必要ないと思ってさ。君だって忙しいだろうし」
    冷や汗を書きながら正宗が言い訳をするが、やはりそこは突き合いの長い女房の一人。
    「嫁がそんなに頼れないと? 頼れる嫁ということを教えてあげるわ。うふふ」

    穂乃火のアイスブラックの目がきらりと輝く
    そして

    「正宗さん、夫婦はおたがいに信じあうものですよ」
    ヨミさんが俺にコーラを注いでくれる。
    「そうですよね……自分で何でもできるって思うのが、思い上がりですよね」
    チート持ちの主人公をまねると言うのが、『鵜の真似をする烏、水に溺れる』ということだったらしい。
    俺は穂乃火に瞬間冷凍ならぬ瞬間看取りをされていた。

    「いまフランさん達がリザレクションかけていますから、これ食べて待っていてください」
    紳人君がポテチを差し出して……ん?
    「紳人君、何でここに?」

    「また、コンちゃんに尻尾万力喰らったらしいですよ。この危険人物は」
    ツキさんがジト目で紳人君を指さしながら教えてくれた。

    「おたがい似た者同士だな。紳人君」
    「何も言えません」

    そう言いがらコーラで乾杯する二人を呆れて見るツキさんとヨミさんでした。

    お粗末様でした。

    桃木譚 拝



    編集済
  • 冷却魔法の呪文詠唱は『布団が吹っ飛んだ』なのね?
    (´⊙ω⊙`)真顔

    オヤジギャグで1番キツいのが場の冷え込みでは無く、ギャグと認識してもらえないコトなのよっ!!
    。゚(゚´Д`゚)゚。コレが1番キツい!

    作者からの返信

    タンティパパ様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    いえ、単に正宗が思いついたオヤジギャグだと思われです。
    これ以外にも沢山オヤジギャグはあるので。
    どちらかというと、冷却魔法を発動させる呪文がオヤジギャグなら何でもいいのかもしれません(笑)

    スルーされてしまうのが一番きつい( ;∀;)ですよね~

    桃木譚 拝

  • お、おう.........( ; ゚Д゚)

    作者からの返信

    @tin4様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    オヤジギャグへのリアクション、有難うございます。

    今回も審議中でしょうか(笑)

    桃木譚 拝

  • CADデータへの翻訳!中々骨が折れそうですが( ;´Д`)

    しかし、流石は正宗くん。正しく人間離れした腕で造形神さんと共に工程を進めていきます(`・ω・´)

    でも2人の腕にCPUが耐えきれない!?そこで必殺、冷却魔法!…って駄洒落ぇ!?((((;゚Д゚)))))))

    冷えたならばよし!肝まで冷えた気がしますが(^◇^;)

    一方その頃紳人たちは!

    「正宗さん頑張れ〜」
    「わしらはあの手のことには疎いからのぉ」
    「大人しく見守りましょうか」
    「いや、俺にも出来ることがある!……アルミ缶の上に、ある蜜柑!!」
    「……良いと思うのじゃ」
    「ぐわぁぁぁぁ!!」

    コンからの微苦笑という、多大なるダメージを負って冷却魔法を完遂する紳人なのでした…失礼しました(*´Д`*)

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    正宗はこう見えてもプログラマー兼システムエンジニアですから、この手の事はお手の物(という設定)なんですよね。
    造形神さんとのワンツーコンビで神と悪魔が頑張ってます。

    宗教者が見たら卒倒するかもしれませんね(笑)

    オヤジギャグ 反応頂き有難うございます。
    場の空気が凍るのは請け合いですよね~

    そして紳人君……オヤジギャグでの冷却支援ありがとうございます(●´ω`●)
    なかなかキレがあってコクがありますね。
    サーバーもキンキンに冷えたことでしょう。

    紳人君の寒いオヤジギャグにも温かい(生温かい)視線を送るコンちゃん。
    妻の鏡ですね。

    その視線が紳人君の心をエグリ エグリ ボテグリと侵食していくのでしょう。

    その晩はコンちゃんの尻尾をモフモフしながら癒されて寝ることになるのでしょう。
    ああ裏山、バックマウンテン~。

    しょーもないオチになりましたm(__)m
    桃木譚 拝

  • CADソフトはバッチリ完了!良い仕事をした…と思いきや、ホログラムビジョンとの接続を忘れてました!?((((;゚Д゚)))))))

    更にはLANソケットが無い…あっひょぉと言いたくもなりますな(−_−;)

    しかし、そこは流石の造形神さん。またしても神技で変換器を作り上げホログラムビジョンを繋げてくれました!かっこいい!(*⁰▿⁰*)

    これで一安心ですね…。一方その頃、紳人たちは!

    「正宗さん、僕に魔力回路ってありますか?」
    「何だって??」
    「投影が出来たら僕も造形神さんみたいになれるのにな〜って!」
    「毎回自分を殺しかけるような魔術はやめようね」
    「それでもぉ!!」
    「やめんか!?」

    夢を追い求める紳人に、ついにフランさんからハリセン(紙製)で突っ込まれてしまうのでした…失礼しました( ^ω^ )

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    正宗の鉄板ですね。最初の目的を忘れていました(笑)
    当然のことながらLANソケットがないというドツボ沼へズブズブ行くのも、これまた正宗の鉄板、所謂踏んだり蹴ったり、泣きっ面に蜂です。
    (本当に性格の悪い作者ですな)

    正宗と造形神さん、切っても切れない縁かもしれませんね。

    紳人君には魔力回路は無くても神力回路があるじゃないですか。
    しかも回路からでる誘導電流で、神様が寄って来るという特典までついて。

    そして引き寄せた神様で意図せずとも黄泉の国へ行っていますからね。
    正に無意識系チートの極みじゃないですか。

    フランの召喚ありがとうございます!
    呼んでもらって本人も喜んでいることでしょう(笑)

    桃木譚 拝

  • 第55話 首都の護りは?(1)への応援コメント

    魔力爆縮シーケンス起動、術式展開
    が、ヤマトの波動砲シーケンスのようでもあり、鬼滅の刃を想起させるようでもあり、イイですね!

    作者からの返信

    青山様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    シーケンスの下り、お褒め下さりありがとうございます。

    原点はあそこにあったのかもしれません。
    というか、原点ですね(笑)

    こういう類の兵器って、いろんなアニメやラノベに使われているような気がします。
    あとはどうやって見せるかっていう所で違ってくるのでしょうね。

    桃木譚 拝

  • いよいよの納品!心待ちにしていましたからね(*´꒳`*)

    社員さんの理解力の高さには脱帽です…話が合いそうですね(*≧∀≦*)

    造形神さんとの協力でハブの設置とLANの結線が完了。残るはサーバーの同期、正念場です(`・ω・´)

    一方その頃紳人たちは!

    「いやぁ、ビルドアップって聞くとついつい…」
    「天っ才物理学者が思いつくんじゃな?」
    「どうにかしてビルドドライバー作れないかな…」
    「ここの方たちならできるかもしれませんね♪」

    造形神さんの発言からふと趣味の話に走る、紳人(に代弁させた中の人の趣向)なのでした…失礼しましたm(_ _)m

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    納期は一か月、しかし小説では「ページ数節約ワープ!」です(笑)
    100台のPC、しかもノートではなくデスクトップの設定ですから、会議室が埋まったことでしょう。
    それに加えてサーバーも納品ですからね。

    ラノベを読んでいれば、目の前で魔法を使われても、召喚獣が出てきても驚きません。むしろワクテカ状態になってしまうのかもしれません。

    さて、サーバーとの同期はうまくいくのでしょうか。
    SE&プログラマーの正宗の十八番になるのでしょうが、やはりネタまみれの彼ですから、何かを引き寄せてくるような気がします。

    「し、紳人君。ビルドドライバー作ったでつ。た、試してみませんか」
    造型神さんが僕の為にビルドドライバーを作ってくれた。
    早速試してみる……がうまくいかない。

    「ワシに貸してみるのじゃ!」
    コンがビルドドライバーを奪い、起動させる。

    すると、コンの尻尾が更にモフモフになるのが目に入る。
    「わ!な、何じゃ?」
    コンは突然の出来事に驚いているが、僕も目の前に可愛いコンのモフモフ尻尾をみて……「モフモフ~モフモフ~」と本能的にコンの尻尾に顔を埋めてしまう。

    「甘やかしてやるのじゃぁあ」
    そういうとコンはぎゅっと僕の頭を抱きしめるが、尻尾万力も同時に起動したらしい。

    僕はコンのモフモフを味わいながら……

    「まったく、だらしない顔してからに」
    「すみません、お恥ずかしい所を」
    「危険人物もあの誘惑には勝てなかったのだな」

    ツキさんとヨミさんが呆れた顔をして、真っ赤になった僕にコーラとポテチを差し出してきたのだった。

    失礼しました。

    追伸。この度は評価コメントを頂きありがとうございました😍
    とても嬉しく思います。

    改めて感謝いたします。

    桃木譚拝

  • 電子だと限界のあるクロック周波数や排熱処理を解決しちゃってません?
    AI搭載艦が出来そう

    作者からの返信

    @haku_motizuki様
    応援コメントありがとうございます。

    仰る通りですね。電子ではなく魔力、いや魔子?で動かせば、問題がすべて解決するかもしれませんね。

    魔法って何でもありですから(笑)

    AI搭載艦! それは思いつきませんでしたΣ(゚Д゚)

    そうか! 人工知能ならぬ人工無能を作って戦艦に搭載すれば……即撃沈ですねorz

    これからもよろしくお願いします。

    桃木譚 拝

  • 造形神さん、その力や技術は間違いなく神様そのものなんですよね…革命がポンポン起きますね(^◇^;)

    もう殆ど世界が地続きになってきたようなものですね!世界は近い!(`・∀・´)

    そして正宗さんは悪魔の囁きで造形神さんを宥めました…宥められたのでしょうか?∑(゚Д゚)

    一方その頃紳人たちは!

    「うむうむ。彼奴の踊りは、かのアメノウズメにも並ぶじゃろうな」
    「舞いと芸では異なりますがその洗練された動きは確かに引けを取りませんね…」
    「流石は神様だぁ。俺も何か神技会得できないかな?」
    「神たらしの才能は間違いないです」
    「ツキさん何処から!?」

    『黄泉』からご足労されるほど、紳人は神たらしの才能があるようです…失礼しました(*≧∀≦*)

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    やはり非モテでも神様、造形の神様ですからね。
    形あるものなら何でも作ってしまう……のでしょう(^^;;

    正宗の部屋から魔界の邸宅 魔界の邸宅から次元断荘へと一直線。
    本当に世界が地続きになってしまいましたね。
    仕掛け人はフランですが、正宗が必ず絡んでいます(笑)

    造形神さんに正宗が囁くのは何回目でしょうか?
    神様!悪魔に囁かれて本気になっているんじゃねえ~って感じですよね(^^)

    造形神さんのオタ芸が天宇受賣並みとは!
    次に天照大御神様がお隠れになられた時は、造形神さんとその弟子で天岩戸の前でオタ芸を披露するのも良いかも知れませんね。

    勿論BGMはYOASOBIです(笑)

    「それでは紳人君、ツキさん。これをもってくだたい」
    造型神さんが僕とツキさんに棒を持たせて来る。

    「危険人物、これは何かしってるか?」
    「初めて見ますけど……あ!ひょっとして」

    僕はこれがサイリュウムと気づいた時はもう遅かった。
    何処からか音楽が流れ始め造型神さんと正宗さんがオタ芸を打ち始める。

    「さあ、紳人君とツキさんも一緒に!」
    正宗さんが僕たちを誘ってくれるがオタ芸なんてどうやってやったらいいか判らない。

    「ツキさんどうします?」
    「どうしますもこうしますも……」

    唖然としている僕たちに造型神さんがこっちを見てくる。
    その眼は僕たちに
    「サイリュウムを輝かせろ! 君たちの魂の輝きと同じようにだ!」
    と語って来るようだった。

    バチン!
    右手と左手のサイリュウム同志をぶつけ発光させると、眩い光を出すと共に、音楽に合わせて体が勝手にオタ芸を繰り広げ出す。

    「わわわ!一体何? 体が勝手に!」

    驚く僕とツキさんに造型神さんがネタバラシをしてきた。
    「それは天界のサイリュウム、人間界で言う所のアーティファクトでつ。自動的にオタ芸を打つものでつ」

    「ええええ!」

    その後僕たちはアーティファクトの効果に加え、オタ芸の本家本元造形神さんにオタ芸をみっちりと仕込まれてしまった。

    そして……アキバの地下アイドルのライブ会場では、ゲリラ的に出没する神のごときオタ芸を打つ4人衆が目撃されたとか。

    信じるも信じないもあなた次第

    うーん(。-`ω-ก)

    失礼しました。

    桃木譚 拝

  • いざお買い物!手数料が嵩むくらいのお金でとんでもないですね∑(゚Д゚)

    お金に糸目をつけないその姿勢や良し!軽くなる分、パソコンにロマンが詰まります!(`・∀・´)

    オタ芸は正しく神がかっていますね…造形神さん、本当に凄いです( ̄^ ̄)ゞ

    一方その頃紳人たちは!

    「コンたちもアイドルになったらそれはもう大ヒットだよね〜。というより、とっくにネットとかでも知れ渡っててもおかしくないのに」
    「わしらの耳と尻尾はお主しか見えんからのぉ」
    「それ抜きにしてもだよ。まぁ、皆に知られたらそれはそれで嫉妬しちゃうから良いんだけど…」
    「愛いやつめ♪」

    此方も此方で爆発を願われそうな、紳人とコンなのでした…失礼しました(*≧∀≦*)

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    造形神さんの本気を見せてみました。
    ここまで来ると漢気(おとこぎ)でしょう(笑)

    しかも勉強用にパーツを買っていく始末。
    造形神さん、何をする気なのでしょうか。

    そして、オタクと言えばやはりオタ芸。
    神がかったオタ芸は恐らくライブハウスの伝説になるかも?

    「次はフォックスガールズです!」
    アキバのライブハウスでコンとウカミさんがキツネのコスプレをして地下アイドルのコンサートをし始めた。
    当然僕も巻き込まれて、後ろでシンセサイザーを弾くことに。

    「うぉおお! 可愛いよぉおお」
    「コンちゃぁああん!」
    「うかみちゃーぁあん!」

    オタク達の声とサイリュウムの光の波がステージにいるコン、ウカミさんそして僕に怒涛の如く押し寄せてくる。

    すごい迫力だ。だけどこの熱気は舞台に立つ演者の心を盛り上げてくれるエネルギー源だと言う事がよくわかる。

    ライブも佳境に達し、フィナーレの曲に入る。
    が、何か様子が変だ。
    ふと観客席を見ると、一人のお客さんが両手に三本ずつのサイリュウムを持ってオタ芸を打っているが、その見事、いや物理法則を無視したようなオタ芸にお客さんが目を丸くし、コンとウカミも歌いながら目がそのお客さんに向かっている。

    そのお客さんのオタ芸は、もう人間技じゃない。神業だと確信する。

    ライブが終わって楽屋で帰り支度をしていると、正宗さんが花束を持ってきてくれた。
    「紳人君、コンちゃん、ウカミさん。お疲れ様。すごくよかったよ」
    そう言いながら、正宗さんはコンちゃんに花束を渡す。

    「ありがとうなのじゃ。正宗殿や」
    花束を受け取ったコンが正宗さんにお礼を言うが、ふと横にいる人に僕たちは気づいた。

    「あ! さっきのスーパーオタ芸の人なのじゃ!」
    コンが思わず声をあげた。
    「ああ、こちら僕の友達の造形神さん。造形の神様で非モテ男の神様だよ」
    ああ、やっぱり人間じゃなくて神様だったんだ。
    「さっきのオタ芸すごかったですよ。僕たち元気を分けてもらいました」
    「ワシも見ておったがすごかったのじゃ」
    「す、すごくいい曲だったので、ついつい熱が入ってしまいましたんでつ。お、お見苦しいところを……あ、アハハ」
    造形神さんが照れ始め後ろ頭を掻き始めている。

    「正宗さんって魔界に天界に神隔世にと神脈(人脈)が広いのですねえ」
    ウカミさんが笑いながらも感心している。

    「あ、あの、写真撮らせてもらっていいでつか?」
    造形神さんがリュックから一眼レフカメラを取り出す。
    コンたちが頷くと、造形神さんがシャッターを切ろうとするが……

    「どこで油売っているのよ……」
    後ろに金髪碧眼の綺麗な女性が現れて造形神さんの襟首をグイとつかむ。

    「あ、ブリュンヒルデさん!」
    正宗さんの声に僕たちはびっくりする。
    ワルキューレって本当に居たんだ!

    「早く帰ってきなさいって言ったでしょ。次元断層に行ってから全然帰ってこないし。私どれだけ寂しい思いしているかわかるでしょ!」
    「いや、そ、その……しゅ、シュミマセン。あ、紳人さんたち、また次の機会にぃいい」

    そう言いながら造形神さんはブリュンヒルデさんに拉致されるように引き摺られていった。

    「非モテの神様っていうのに、何であんな綺麗な方が?」
    思わず僕は呟いてしまった。

    「俺が耳元で口説けって囁いたんだよ」
    正宗さんがぼそりとつぶやき返す。
    「神様に囁いちゃダメでしょうに」
    「多分前代未聞だと思うよ」

    正宗さんはやはりネタの卸売業者だと確信した。

    うーん(。-`ω-ก)
    今日はここまでで。

    乱文御容赦
    つん@🍮様へ

    桃木譚 拝

  • 正宗くんたちは最強pcをご所望!しかし、それらを前に各方面が困惑していますね(^◇^;)

    正宗くんたちは人間界へと出張。無事に発注を取り付け、造形神さんの希望で秋葉原へ!(`・∀・´)

    確かに転移すれば早かったですが…ま、まぁ電車移動も乙なものですよ(^◇^;)

    何事もなければ良いものの、正宗くんですからねぇ( ´Д`)y━・~~

    さてさて!一方その頃紳人たちは!

    「秋葉原か〜やっぱり凄い人気だね」
    「此処ならばわしらの耳と尻尾が見えてもコスプレと思われそうじゃな」
    「クオリティの高さに人だかりになるかも?」
    「コンに良くない眼差しを向ける人は1人ずつ路地裏に連れて行くよ」
    「何する気だ紳人くん!?」
    「安心せい。少しでもわしをそんな目で見たらそのものは数秒後に己の運命を呪うじゃろう」
    「似たもの同士だったか…」

    独占欲を見せる紳人とコンに、乾いた笑いを隠せない正宗くんでした…失礼しました(*´∀`*)

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    OSからして「何故それ?」ですからね。
    しかも内容が殆どゲーミングパソコンですから(笑)
    魔界側の調達の人は何がなんやらさっぱりワケワカメでしょうけど、人間界側で判る人がスペックを見たら、すぐにピンとくるでしょう。

    都会のサラリーマンの足は電車なんですよね。
    正宗も毎日電車通いでしたから(笑)
    その習慣が出てしまった悲しい性ですね~

    何ごともなければ……無理です(笑)
    引き寄せ体質の正宗ですから。

    アキバを歩くコンちゃんの可愛いお耳とモフモフ尻尾が見えたら、即座に撮影会実施になりますね。

    「すみません! ちょっといいですか? その耳と尻尾すごくナチュラルなのですが、誰のコスプレですか?」
    アキバを歩いていると、コンにカメラを持った男の人が近づいてくる。

    「いや、これはオリジナルの物じゃ」
    「そうなんですか! すみません、写真撮らせていただいていいですか?」
    「構わぬぞ」

    コンの周りにはカメラを持った人たちが集まり即席の撮影会となってしまった。
    「こっちに目線お願いします。好きなポーズ取ってみてくれませんか?」
    するとコンは、キツネ招きのポーズを決める。
    「おおおおお! すごく可愛いですよ! 萌えますね!」

    恥ずかしいのか、頬を赤くしたコンは尻尾を抱きしめて上目遣いでカメラに向ける。
    「そのポーズ、すごくいいですよ!」
    更にバシバシとシャッター音とフラッシュの光がコンを包む。

    「すみません。キツネ娘さん、お名前いただけますか?」
    「ワシの名前はコンなのじゃ」
    「隣の男の方は、弟さんですか?」
    カメラマンから見れば僕は弟に見えるのか。
    「ワシのフィアンセじゃ」
    「どちらから来られたのですか?何のキャラのコスプレです?」
    「神隔世から来たのじゃ。この者の守護神なのじゃ」
    「設定すごいですね。なりきっていますね! コスチュームも凄くハイクオリティですね!」

    ……

    撮影会がお開きになった後、近くの喫茶店に入る。
    「紳人や、この秋葉原という所、ワシらへの視線は暖かったの」
    「そうだね。まんざら悪い所でもなさそうだよね」

    すると後から入って来たウカミさんが僕たちにある物を見せながらウキウキしている。
    「どうしたの? ウカミさん」
    「今そこでね、映画会社の人から声をかけられちゃったの。女優になりませんかって」

    僕はウカミさんから見せてもらった名刺を見て、『あ……』と心の中で声をあげてしまった。

    この会社って確か男の人専用の作品を作る映画会社だよな。
    コンちゃんとウカミさんに来る男の人の違い……

    「どうしたのじゃ紳人?」
    コンの言葉に我に返ると、僕は何でもないよと答えたのだった。

    失礼しました(^^;;

    桃木譚 拝

  • なんか、凄く既視感を感じるタイトルですな……(^◇^;)

    作者からの返信

    ロヒー2号様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    ギクッ(^^;;

    気付いて頂き有難うございます!

    語呂合わせ的にこうなってしまいました(^^)

    桃木譚 拝

  • そろそろこの辺あたりでなにかが起きそう(笑)

    作者からの返信

    @tin4様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    はい、お察しの通り、現在イベントの弾込めているところです(笑)

    よろしくお願いします

    桃木譚 拝

    編集済
  • もしかして人間界に持ち込んで入力を魔銅側にしたら魔力が出力されます?

    でも魔力から電力は不可逆なイメージが……
    超高効率インバータになるだけかもしれない

    作者からの返信

    @haku_motizuki様
    応援コメントありがとうございます!(^^)/

    そうですよね。私も逆パターンを考えていました。

    魔力供給減って大体は魔道具の中に魔石とかエーテルが入っている設定なのですが、どこまで話をスベらせられるかを考えていたんですよ。
    それで魔力=電力って考えて、こんな道具を書いてみました。

    魔力自体が空想の産物(かもしれませんが)なので、ミスリルコイルにはいった魔力が誘導魔力を起こして、それを受けた魔銅が誘導電流を起こして……と、訳の分からないことを書いてしまいました(笑)

    これからもよろしくお願いします!m(__)m

    桃木譚 拝

  • まさかのシンプルな供給方式にガックリする正宗くん。波形もバッチリだと判明して、ワクワクしますね!(`・∀・´)

    加工エリアへと行くと、早速リサイクル文化も取り入れ始めているドワーフさんたち。流石です(^◇^;)

    そしてしっかりとささっと魔界で交流電源を生み出す…また彼は、さりげなく革命を起こしていますね( ゚д゚)

    そこから造形神さんと美少女ゲームの話題へ。ブレないところも良きですな(*´Д`*)

    一方その頃紳人たちは!

    「正宗さんは本当に凄いなぁ…ドンドン世界を発展させてる」
    「紳人もある意味世界を変えておるがな?」
    「そうなの?」
    「神々とあそこまで濃密に毎日を過ごした人なんて、私の記憶にも無いですからね♪」
    「第一人者か…」
    「お主しかおらんぞ」

    神妙な顔をする紳人に、コンは微苦笑を溢すのでした…失礼しましたm(_ _)m

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    はい、そのまさかでした(笑)
    回答は予測しえない所に転がっていると言う事でしょう。

    オタク二人がPCの前に集まれば、そこからの展開はもちろん美少女ゲーム!
    クレップス中佐は呆れていることでしょう。

    神隔世と黄泉で当たり前のように暮らしている紳人君。
    恐らくは神気が体からにじみ出ていることでしょう。

    「だから、ご飯食べていきなよって」

    ヨミさんが僕に黄泉戸喫をどうしてもさせたいようだ。

    「これ、結構美味しいじゃん」
    「そうだろう。私が腕によりをかけたんだ」
    正宗さんが当然のようにツキさんとご飯を食べている。
    僕は思わずずっこける。

    「正宗さん!それ黄泉戸喫! もう人間界に帰れな……」
    僕の言葉を聞いたツキさんがこちらをにらむ。

    「おい危険人物、プリンの味は食べてみないと判らないのだぞ」

    いやいや、それプリンじゃないし。

    「紳人君は何回も神隔世でご飯を食べているじゃないか。神気がバリバリと出ているのが判るよ」

    正宗さんの話にツキさんとヨミさんが「え?」となる。

    「それ、ほんと?」
    目を丸くしたヨミさんが尋ねてくる。
    「うん。何回も……」
    「じゃあ、もう黄泉戸喫しているのと同じだね」
    ヨミさんがニコリと微笑む。

    「紳人君、生身の人間でありながら神気を出すというのは、もう世界を変えているんだよ。君は神人類かもしれないね」

    するとツキさんが一言。
    「いや、危険人物はZ世代じゃ」

    ああ、新人類は遠くになりにけり。

    失礼しました。

    桃木譚拝

  • 熱気が凄いですねぇ!いやはや、修理の時間を踏み倒せるのは本当に凄い…邪神たちからしたらたまったものではないでしょうが、向こうも向こうでチートじみてるのでトントンでしょう(*≧∀≦*)

    やっぱり噂されている正宗くん。頭を悩ませていたとき、ふと電気や動力源のことが気になり訊ねてみると…テーブルタップから魔力!?そしてコンセント!?((((;゚Д゚)))))))

    魔力の力ってスゲー!と言いたくなりますな。日常生活に潜むトンデモ技術です(^◇^;)

    一方その頃紳人たちは!

    「へ〜コンセントから魔力かぁ。神力もコンセントから来たりするのかな?」
    「流石にわしらの力はそういうのではないのぉ…」
    「あ、やっぱり?でもそうなると、『神隔世』の明かりとかって」
    「あれは概念の産物じゃな。これは明かりがついたり消えたりするもの、これは中のものを冷やし鮮度を保つもの。

    『神隔世』じゃからこそ成り立っておる仕組みじゃ」
    「なるほどぉ…納得だね」

    ひょんなことから新たなことを知る、紳人なのでした…失礼しましたm(_ _)m

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    サイバーパンクシティ改め製鉄の街!
    全ての時間を踏み倒して……

    邪神も自分の使徒は作り放題ですからね。まあイーブンということで(笑)

    正宗は良しに付けネタに付けいつでも噂のあの人です~。

    魔力の件、大体は魔石やエーテルを使用するのがテンプレなんでしょうね。
    ここでどれだけ滑らせられるか?と言う事を考えて、コンセントにしてみました。
    所謂「それアリかよ?」(。-`ω-ก)って感じです。

    つん先生に弄ってもらい嬉しいです(≧∇≦)

    まあ蛇口をひねればお茶やオレンジジュースが出る所もありますので、テーブルタップから魔力が出てもいいんじゃないでしょうか(ヲイ

    確かに魔法って概念の現実化ですから(と思っています)、神隔世の灯りや冷蔵庫は神力で動いているのでしょう。

    「と言う事は、ヨミさんがいつも出してくれる冷えたコーラも神力で冷やしてくれているんですね」
    僕は物資補給の傍ら、冷えたコーラをぐっと飲む。

    「神隔世にコーラとポテチがないからといって、ホイホイと来ちゃだめでしょ」

    本来は現世の生を終えた魂のみが来る場所に、コーラが飲みたいと言って生身の人間が喫茶店に来るように黄泉の国を利用していることに、ヨミさんがため息をついている。

    「だって、ここ静かで落ち着くんですよね」
    僕の目の前には静寂という言葉がぴったりの薄暗くて深い青色の空とそれを映し出す鏡のような水面が広がっている。

    僕は可愛いコンの事がこの上なく大好きだけど、たまに一人になりたい時がある。

    「おい、危険人物。お前が来るとここが騒がしくなる」
    ツキさん、お願いだからフラグ立てないでください。

    「紳人やぁああ!」

    ほーら、コンちゃんが呼びに……いや!違うあれはアマ様だ。

    ビッターン!
    超音速で堕天してきたアマ様が僕に抱き着く。
    「妾はもう離さぬのじゃぁ!とっとと神隔世に帰るのじゃぁ」
    「僕の帰る所は人間界のコンの所です!」
    「小さい事はきにするでないのじゃあ!」

    神に愛された男の子が織りなすいつもの大騒ぎに、ツキとヨミは肩をすくめながらも笑みを浮かべていた。

    お粗末様でしたm(__)m

    桃木譚 拝

  • ダビスダーニャDT!
    最高の表現でした(笑)😆

    作者からの返信

    青山 翠雲様

    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    お褒め頂きありがとうございます!
    語感で さらば アディオス ダスビダーニャ がいいのかな?と思いながら書いてみました。

    これからもよろしくお願いします。

    桃木譚 拝

  • コンセント🔌?!
    ( ゚д゚)

    作者からの返信

    タンティパパ様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    はい(笑)
    魔力供給元だと、大体は魔石とかエーテルとかなのですが、あえてずらしてみました。

    パパさんに?!と思って頂き\(^_^)/ヤッター と思いました。
    魔力=電力 みたいなものだと考えてもらえれば良いのかなと思います。

    桃木譚 拝

  • 第182話 魔法大学校 再びへの応援コメント

    最初の実戦だから、彼等もさぞかしカンチョー…いや、緊張したでしょうね。

    作者からの返信

    夏目 漱一郎様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    そうですね!日本の夏キンチョーのクエスト!みたいな感じでしょう。

    カンチョーされた方は新しい世界へ誘われるのかもしれません(笑)

    翌日にはオネエ言葉になっているかもです~

    桃木譚 拝

  • ちょ、ちょっと、20万PVって言ったら、中核市の人口要件よ。マジで、スゴすぎなんだけど😅

    作者からの返信

    青山 翠雲様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    あ! そうですね。
    よく考えたら20万人の方が読んで下さったと言う事ですよね。

    本当に有り難く、同時に嬉しく思います。

    これからもよろしくお願いします。

    桃木譚 拝

  • お嫁さんたちが正宗さんの缶詰部屋に集結!懐かしい反応が見れましたね^^

    水回りは流石にパンデモニウムが上。まぁ、此方が向こうより広かったら1人で暮らすにはあまりにも大きすぎますから…(^◇^;)

    寂しがるヒルダさんたち。そんな時、流石は我らがフラン王女!時空固定ピンを繋げてしまいました!いよっ、美少女魔法使いフランちゃん!(*⁰▿⁰*)

    一方その頃紳人たちは!

    「美少女魔法使いフランちゃん!」
    「ぬぅ!?紳人、いつの間に教わったのじゃ!?」
    「あぁ、さっきヒルダさんたちにね」
    「……わしは何じゃ?」
    「俺の唯一にして最愛のお嫁さん、コンだよ」
    「むふふ。分かっておるならば良いのじゃ♪」
    「……神たらし紳人くん」
    「正宗さん!?」

    コンをノータイムで喜ばせる紳人に、正宗くんはニヤニヤしながらそんなことを言うのでした…失礼しましたm(_ _)m

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    パンデモニウムのお部屋と比べれば、ここは一種の下宿ですからね。
    とはいっても人間界の技術をふんだんにねじ込んでいますから、ある意味パンデモニウムのフランの部屋を超えているかもです(笑)

    正宗は本当に嫁達に愛されているのですね。
    ダーリンが居てくれないと嫌!と言わんばかりに、フランがまるでダンジョンの最下層向けて一気トンネルを掘るようなことをしてしまいました。

    愛は光の速度を超えるのですね(意味不明)

    いつの間にか美少女魔法使いフランちゃんの合言葉がそちらにも( ゚д゚)!
    やはり女性同士のつながりで、あっという間に広がってしまうのですね。

    「神誑し紳人君」
    けだし名言です!

    桃木譚 拝

  • いつ仕込んだんだ❓️(笑)

    後「 私も付き合あいましょうか」

    あが余分です。誤字報告でした

    作者からの返信

    @tin4様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    やはり夫婦は以心伝心でございます。
    知らず知らずのうちに伝わってしまったのでしょう(笑)

    誤字報告ありがとうございます。
    早速修正させていただきました。

    桃木譚 拝

  • 軍事機密解除!さすがはお義父様、一喝です(`・ω・´)

    そして訪れたスカイスクレイパー1号棟。次元断荘とは、なかなかいいネーミングセンスだと思いますよ?^o^

    お嫁さんたちも各々反応を見せる盛況ぶり!正宗くんの居た建物ってほうれん荘だったんですね!?∑(゚Д゚)

    恥ずかしがるフランさんも一緒に中へ入ると豪華なエントランス!正宗くんの部屋は…300階。ひええ((((;゚Д゚)))))))

    一方その頃紳人たちは!

    「紳人も住んでみたいかの?」
    「住みたくないって言ったら嘘になるけど…コンたちなら本当に作っちゃいそうだから、ストップね」
    「では横に広く…」
    「規模を小さくはしないんだ!?」
    「わしと紳人とウカミの3人の家じゃからな。今後神々も遊びに来ることを見越すと広くて困ることはあるまい」
    「……それって、もしかして『神隔世』に作るのかい?」
    「勿論じゃ♪」

    いつの間にか将来が確定していたことに微苦笑を浮かべずには居られない、紳人なのでした…失礼しました( ✌︎'ω')✌︎

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    王様の鶴の一声 効果は絶大ですね~。

    タワマンの名称 お褒め頂き有難うございます。
    どれだけ滑らせられるか がテーマでした(笑)

    しかし、実の父親がこんなネーミングをしたと知った娘の心境や如何にという所ですね。

    フランの顔は真っ赤でしょう。
    パンデモニウムに行ったら「お父さんなんて大っ嫌い!」とか言い出すのではないでしょうか。

    一応正宗ここの責任者の一人なので、最上階が与えられたという設定です。

    紳人君の別荘も用意……あ、神隔世にですね。
    それでは、神隔世にエンジン社長達を派遣いたしましょう。

    爆破と建設を一気に進めさせていただきます~

    そして

    「うひゃー 凄いタワマンだね~」
    紳人君が神隔世に建てられたタワマンをポカーンとみている。

    「全くじゃ。本当に作るとはのう」
    コンちゃんも紳人君と一緒に見上げている。

    「早速お部屋にいきたいですわね」
    ウカミさんはウキウキ状態だ。

    マンションの玄関に行くと「ストークマンション 神隔世」と書かれている。

    「儂たちにぴったりの名前じゃの」
    「ストークって、たしかコウノトリだよね」
    「弟君とコンちゃんと私でコウノトリを呼びましょうねぇ」
    「ちょっと、ウカミ姉さん」
    当然、コンちゃんの尻尾はバシーンと音を立てて地面を叩いている

    「子供はコンとだけだよぉ」
    「うむ。よろしい」

    地上300メートル、100階の1号室が僕たちの部屋だ。

    「すごく広い部屋じゃの。儂たちの愛の巣にぴったりじゃの」
    「弟君とお姉さんの愛の巣でもありますわぁ」
    だから、コン。ウカミ姉さんのおちょくりにいちいち尻尾万力を発動しようとしないの!

    部屋は6LDKSだ。
    「この広さなら普通に住むには広めじゃが、まあまた何かあれば神力でひろげるだけじゃからの」

    コンがこの前の友達家庭訪問のときの事を思い出したようだ。
    すると
    「妾も、ここに住むのじゃあああ!」

    その声の方向を見た瞬間、僕の目の前が真黒になる。
    ビトッ!
    アマ様が僕の顔に抱き着いたんだ。

    「妾との愛の巣にするのじゃ。紳人やぁあ」
    アマ様が僕の頭に抱き着き、尻尾万力を発動させる。
    「アマ様や!いい加減にするのじゃあぁ」
    「嫌なのじゃ、妾もラブラブライフをするのじゃあ」
    「私も弟君とラブラブライフよ!」

    新しい部屋でも早速女難もとい女神難の相に頭を悩ませる紳人君でした。


    「結局僕は、誰の所に行けばいいんだ?」
    コウノトリさんがこのドタバタを見ながら悩んでいましたとさ。

    お粗末様でしたm(__)m

    桃木譚 拝

  • 第180話 三界手を組むへの応援コメント

    桃木さん、こんにちは!
    人間界にとって、これ以上の安全保障はありませんね。(笑)

    作者からの返信

    夏目漱一郎様
    カクヨムコンお疲れ様です。

    応援コメントありがとうございます(^^)/

    そうですね。天界魔界含めた神様ぁずに護られているのですからね。

    八百万の神々が住たもう大八洲ですから(^-^)

    桃木譚 拝

  • フランさん地味にダメージ喰らってるwww

    作者からの返信

    @tin4様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    はい、自分の父だけに「なにやっているのよぉお!」という感じで、じわじわと来ているのでしょうね。

    ルシファー命名という文字で、顔から火が出そうになっているかもしれません(笑)

    家に帰ったら「お父さんなんて大っ嫌い!」って言っているかもですね~

    桃木譚 拝

  • いつの世も、独裁者は滅ぶのです。(しぶとい独裁者もいますが)

    作者からの返信

    夏目 漱一郎様

    応援コメントありがとうございます(^^/

    確かにその通りですが、どうもこの独裁者はしぶとい系の独裁者のようですね。

    何せ、粛清してもまた自分で手下を作ってしまいますから

    うーん タチ悪い

    桃木譚 拝

  • 緊張感の中でのボケは飲み物吹きそうになった(リアル)

    作者からの返信

    @tin4様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    ありがとうございます!
    ウケていただき感無量! 感謝カンゲキ雨嵐です(●´ω`●)

    お義父さんと天照様、多分狙っていたのでしょうねぇ。
    神(?)に愛される正宗でした。

    桃木譚 拝

  • ほっこりと談笑していた正宗くんと造形神さん。隣ではクレップス中佐がやっぱりあの辛みにハマっていました(^◇^;)

    そんな中で突然のお義父…国王陛下と天照様のご来訪!?流石にビックリですね!∑(゚Д゚)

    ノリ良い返答についお義父さんといったらやっぱりお叱り!パパと呼びなさい!……Σ(・□・;)!?

    天照様をお姉様なんて、大変な事態になりますね((((;゚Д゚)))))))

    本当にあのお二人からコントを学んできたのかもしれませんね!さてさて、お見送りも済ませて…豪華なタワマンタコ部屋生活のお時間です^o^

    一方その頃紳人たちは!

    「妾のことは?」
    「アマ様ですね」
    「妾の、ことは?」
    「……アマ様、ですね」
    「妾のことは何と呼べと言ったかの?」
    「アマ様ですn」
    「たわけぇ!!」
    「ぬぉぉ!?」
    「させん!紳人に尻尾万力をして良いのはわしとウカミだけじゃ!!」

    危うくアマ様にお仕置きされかけ、それをコンに守られつつ。

    内心でできれば止めて欲しいと言うべきかもふもふのため甘んじて受け入れるかを悩む紳人なのでした…失礼しました(*´∀`)♪

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    クレップス中佐は激辛ブーム真っ最中です。
    というよりも、ラリッていると言った方が良いのでしょう。

    お義父さん、おそらくはサプライズ考えていたのかもしれませんね。
    だから自分の案内はグリルパルツァー総監にやらせたのでしょう。

    パパと呼びなさい……おそらくはプレゼンの最中に「国王陛下」と言おうとしても「パパ」と、天照大御神様をお姉様と呼ばざるを得なくなり、正宗は室員の前で一種の羞恥プレイをさせられながらプレゼンをするハメになっていたかもしれませんね。

    アマ様の呼び方でいじられる紳人君。
    アマ様も紳人君に甘えたいのでしょう……がそこはコンちゃんが問屋になって卸しません。

    コンちゃんの尻尾万力は紳人君専用ですからねぇ
    紳人君、それって贅沢な悩みですね(笑)

    桃木譚 拝

  • これを悪用しちゃってますね(笑)🤣

    作者からの返信

    @tin4様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    はい、流石は悪魔の元締めルシファー様です。
    考えることが斜め上。

    でも見方を変えれば「大きないたずらっ子」なのかもしれませんね(^^)

    桃木譚 拝

  • や、やっぱりヘブンズホットリーパーを忍ばせる日がやって来ましたか(^◇^;)

    あれは中々の辛味。人間からすると相当な刺激に違いありません…たらこ唇になっていますしね((((;゚Д゚)))))))

    もしかしたら今回の件で病みつきになる人が増えるかも?^^

    ルシファーさんの言うように会議の時に使えば、静かになっちゃう相手は居そうですね(๑˃̵ᴗ˂̵)

    一方その頃紳人たちは!

    「いやぁ、あれは揶揄った!台湾ラーメンなんて目じゃ無いね」
    「上には上があるということじゃな。わしもあの辛さは驚いたのじゃ」
    「凄かったですね、私も汗かいちゃいました。この辺に」

    ウカミが自分の谷間を示すので紳人は反射的に目で追ってしまい。

    「紳人?」
    「罠だ!これは罠だ!」

    コンから案の定、尻尾万力を受けるのでした…失礼しましたm(_ _)m

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    はい やってきました「天国のホットな死神」
    小ネタとしては結構応用がきくかもしれません。

    恐らく「病みつきになる辛さ」になるでしょう。
    某カラムー〇ョのようにwww

    そして昼食会議でこのペッパーを食べて半バカ状態になったらもうしめたもの…と思いきや、部下たちが大事なことを言うのを忘れて 愉快なサザエさんになったりして。

    台湾ラーメン…久しぶりに食べてみたいです。
    あれ結構癖になるんですよねぇ。

    「この台湾ラーメンにヘブンズホットリーパーを入れると更に美味しいんでツ」
    「これ癖になるんだよなぁ」
    造形神さんと正宗さんが激辛台湾ラーメンを食べて汗かいています、食ってます、飲んでますをやっている。

    「妾のダーリンながら、造型神と組むと碌なことをせんのじゃ。コン殿やあの二人に紳人君を近づけないよう……」

    普通の辛さのラーメンを食べているフランが紳人君を気遣うが、もう手遅れだった。

    「正宗さん! 僕にもそれ下さい」
    「おう! 紳人君もこっち側に来るか!」
    正宗と造型神の目がきらりと光る。

    「紳人や!それは御禁制なのじゃ!」
    フランとコンちゃんが止めようとするが時すでに遅し。
    台湾ラーメンにヘブンズホットリーパーを入れて食し始める。

    「ズルズル……うひゃあああ」
    紳人君の頭の安全弁が吹っ飛んだようだ。

    その表情に深いため息を二人が付く。
    「もう彼方に行ってしもうたのじゃ。すまぬコン殿や」
    「儂も一手遅かったのじゃ」

    が、そこに思わぬ刺客が

    「お姉さんももらいますよ」
    何時の間にかウカミさんも台湾ラーメンにヘブンズホットリーパーを入れ始める。

    そして
    「フぅ……一杯汗かいちゃいましたねぇ」

    そう言うとウカミさんは谷間にスリットの入った服の上から扇子で扇ぎ始める。

    悲しきかな男子たち
    真っ赤なラーメンの汁に、三人の鼻血がぶっ飛び、更に赤くなる。

    台湾ラーメンが血の池ラーメンに変わった瞬間だ。

    そして
    「……なんでラーメン屋で飯食っていて、こっちに来るんですか?」
    「「「いや、それは……」」」

    ヨミの前で正座する男三人衆でした。

    お粗末様でした。

    桃木譚 拝

  • 何とおせち料理をもう物に!三界から選りすぐりの食材を集めたメニューが出来上がる日も近いですね(*⁰▿⁰*)

    どれもこれも美味しそうです…天麩羅を面白うに見つめる皆様が微笑ましいです(*´∀`)♪

    しかし、何と水菓子にはプリンが!?コンとウカミが黙っていないでしょう(*´Д`*)

    「紳人!この水菓子も絶品なのじゃ!」
    「これは病みつきになりますね〜♪」
    「俺の懐事情的に一生に一度だと思うから、しっかり味わってね」
    「世知辛いのじゃ…」
    「私が工面しましょうか?」
    「天照様自ら!?そ、そんな恐れ多いですよ!!」
    「なれば妾が」
    「大丈夫ですか…?」
    「最早心配が先か!?」

    同じ天照大御神なのに、どうしても反応が異なってしまう紳人なのでした…失礼しました(*´ω`*)

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    やはりパンデモニウム総料理長だけあって、料理の基礎はできているのでしょう。
    色んなレシピの組み合わせで和食への応用ができたのでしょうね。

    多分ネギプリン味噌汁は作らないと思われですがwww

    たまたま美味しい天婦羅が食べたいなぁと思いながらこの部分を書いていました。

    読む時間によっては飯テロと言われても仕方ないかも知れませんね。


    そして水菓子には勿論あの🍮ですよぉお。
    うやーん案件を是非とも国王陛下と天照大御神様にも。

    あ、アマ様にも持って行かないといけませんね。

    と、思ったらお二方登場ですね(笑)

    二人いえ、皆仲良く美味しいプリンを頂いて笑顔になる、そんなほっこりした時間がいいですよね~。

    桃木譚 拝

  • 飯テロやな(笑)

    作者からの返信

    @tin4様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    ありがとうございます!
    最高の誉め言葉を頂きましたぁああ(人''▽`)

    文字だけで飯テロになるほど伝わってよかったです

    桃木譚 拝

  • 喫煙するべきか、禁煙するべきか、それが問題だ

    それはそうと火事になっても安心の排煙能力ですね

    作者からの返信

    haku_motizuki様
    応援コメント、ありがとうございます(人''▽`)

    >喫煙するべきか、禁煙するべきか、それが問題だ
    上手い!
    ハムレットではなくて、ニコレットでしょうか(笑)

    新型の排煙機は性能保証済み?
    ターボファンエンジンみたいなものという設定にしていますので、風圧だけで排煙どころか、火災自体を吹き消して鎮火してしまうでしょう。

    ただし喫煙スペース内は大嵐でしょう……

    これからもよろしくお願いします。

    桃木譚 拝

  • フランさんたちもサイバーパンクなシティに興味津々!確かにあんなものを写真で見たら、この目で見たくなるとも納得ですm(_ _)m

    天照様もご降臨で凄いことになっていますね…三界を股にかける大事業ですな(`・∀・´)

    とっても美味しそうな弁当!ヘブンズホットリーパー…これもまた格別ですからね、いろんな方に味わってもらわなければなりません∩^ω^∩

    一方その頃紳人たちは!

    「俺もあれ欲しいな〜」
    「どうするのじゃ?料理に使うのかの?」
    「明以外の男子のご飯にこっそりふりかける」
    「お裾分けというわけじゃな…」
    「皆さん火を吹いて倒れちゃいますよ!?」
    「そういうこともあるよ、うんうん」
    「紳人くん…たまに恐ろしくなるな…」

    情け無用の一面を見せ、正宗くんから困惑の眼差しを頂戴するのでした…失礼しました(*´Д`*)

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    魔界の首都はナーロッパスタイルという設定ですが、一部サイバーパンクチックな所もあるようです。
    しかし、超高層ビルが林立し、蓄光魔石の巨大なルーン文字の看板、ビルの頂上から空中に投影された3Dホログラムビジョン、壁面に設置された巨大スクリーンに映し出される広告画面があるという人間界でもまだ達成してないものを作っちゃったわけですからね。

    イメージとしてはブレード〇ンナーの都市を明るくした感じですね~。

    そしてアマ様もとい天照大御神様も御降臨。
    三界を巻き込んだ大騒動を無意識に起こすのは、正宗の天性の特技と言っても過言ではないかもしれませんね。

    お肉にはやはりヘブンズホットリーパーでしょう!
    クレップス中佐が辛子中毒になり、遠くの世界へ連れていかれています!
    ここでも正宗の巻き込み、巻き込まれ体質が炸裂。
    ヘブンズホットリーパーの犠牲者は何人になるでしょうか。

    当然紳人君も…ってヘブンズホットリーパーをご所望と!
    しかも使い方が……ブラック紳人君ですね(。-`ω-ก) 
    まあ、学校で命取られかけていますからねぇ、気持ちは判りますがやはり朱に交われば赤くなる、悪魔と付き合っていると、紳人君は悪魔もビックリ!の復讐劇を

    「俺、フランとアスタの血をもらって悪魔とヴァンパイアの眷属になったけど、紳人君は神様の眷属だよな」

    正宗がコンちゃんにボソッとつぶやく。

    「うむ、妾と逢瀬を重ねるうちに、神の眷属になってきたの」
    コンちゃんがフムフムと頷いている。

    「男子のお弁当にヘブンズホットリーパーをふりかけるって、悪魔の所業じゃない?」
    「悪魔が髪の眷属を指して悪魔呼ばわりするのは初めて聞いたのじゃ。じゃがのぅ、あやつは学校で校内引き廻しの刑になりかけておるからのぉ」
    「何それ?」
    意味が分からず正宗がコンちゃんに内容を聞く。

    「命からがらなんだね、紳人君。非モテの僕からしたら異世界だよ」
    「七人の嫁さんをもらったお主が何を言うのじゃ?」

    そこに紳人くんがやってきます。

    「ねえ、何を話しているの?」

    正宗とコンちゃんは何でもないよと話すが、ヘブンズホットリーパーをもって復讐の悪魔と化した紳人君を見て二人は焦る。

    『コンちゃん、やばいよ』
    『正宗殿や、何とかならぬかの』
    冷や汗を出しながら目を合わせる二人。

    するとフランがすっと現れる
    「紳人殿のブラックな心の汚れは悪魔の大好物なのじゃぁ」
    そう言うとフランが紳人君の胸に手を入れて、心の汚れをぬぐいとる。

    途端に復讐心マックスだった紳人君の表情が変わる。
    「あれ?僕は何をやっていたんだろう」
    ヘブンズホットリーパーを右手に不思議そうな顔をしている紳人君にフランが全てを暴露する。
    「お主の心の汚れは悪魔たる妾がもらったのじゃ」
    がこれがヤバかった。綺麗になり過ぎた心が、過去の紳人君の所業を糾弾し始める。

    「うわぁあ。そんなこと考えもしなかったよ~。お詫びしないと!」
    そう言うと紳人君はヘブンズホットリーパーの栓を開けてぐっと一口……

    「紳人やぁああ」
    「紳人君!」
    「紳人殿!」

    そして
    「君が初めてですよ。あんなものの飲んでここに来たのは、とりあえずこれ飲んで落ち着いて下さい」
    ヘブンズホットリーパーの辛さで口の中が熱核兵器の超高温にさらされたようになった紳人君は、一気にコーラを飲み干す。

    「プハァアア! 死ぬかと思いましたよ」

    立ち飲み屋でコップ酒を煽ったオッサンのように、紳人君はコップを机の上に置く。

    「ここ来た時点で紳人君は半分死んでいるんですけど、そんなもの飲んでホイホイとこっちに来ちゃいけません」
    「何故か、良心の呵責に苛まれました」
    「危険人物にも良心という言葉があったのだな」

    ゴフッ!
    正宗と同じく、神様に弄られる紳人君でした。

    お粗末様でした

    桃木譚 拝

  • 都市規模の建造用ドック!?更にそれが十箇所ほど!?もう次元断層というか無限断層になってきていますね((((;゚Д゚)))))))

    万が一すら起きないように細やかな安全マージンやらブレーキ機構を備えた社長。そんな彼だからこそ、きっと青天井の資金も働くみなさんもやる気を出せるのでしょう!(`・ω・´)

    本当に技術者や労働者の皆さんには頭が上がりませんね。敬礼!( ̄^ ̄)ゞ

    一方その頃紳人たちは!

    「神隔世の建物とかって神様たちが自分で作ってるの?」
    「まぁそういう神も居るし、神使たちが行うときもあるのじゃ」
    「神様それぞれってことだね」
    「紳人くんも作らせるのか?」
    「神様じゃありませんけど!?」
    「一般人でもないのぉ」
    「フランさん!?」

    将来を垣間見た気がしたのでした…失礼しました(*´ω`*)

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    無限断層……上手い!座布団2枚です。
    そして横で誰かが琵琶を弾くと、景色が変わると(ん?)

    ドヤ顔社長ですが、安全最優先なのでしょう。
    魔族の社長が人間界のブラック企業を見て、「うわ、地獄だ」なんて言っていたりして。

    紳人君、フランの魔眼で正体を看破されましたね。

    黄泉の国や神隔世へ当たり前のように行き来できるのですから、当然魔界天界もですよねぇ。

    さ、週末は卦茂耳温泉で優雅なひと時を。

    桃木譚 拝

  • 国王サマ、予算考えたトキ頭抱えるんじゃないかしらん…
    (⌒-⌒; )

    作者からの返信

    タンティパパ様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    予算青天井と言う設定にしていましたが、あとのツケが怖そうですね。
    正に悪魔もビックリ!になったりして。

    この国の税の考えは基本インフレ防止の道具でしかありませんから、国債で賄うのでしょうね。

    あとは人間界への商売でしょうか(笑)

    桃木譚 拝

  • 確かに空路で運ばれてる光景を見たら、腰を抜かしてしまうかもしれません(^◇^;)

    造形神さんのような技術を持つ人…いつかは伝承できるかも?(*≧∀≦*)

    プレス機とかも凄いですが、何と反重力台車!?とんでもないですね((((;゚Д゚)))))))

    魔王…それってつまり、フランさんのご実家では?王城が危ない!?( ;´Д`)

    何にせよ、人間さんたちの技術開示に感謝ですねm(_ _)m

    一方その頃紳人たちは!

    「魔王かぁ」
    「紳人は勇者かの?」
    「村人Aが関の山かな〜」
    「加護があれば紳人も戦えますし、多分勇者よりも強くなれると思いますよ♪」
    「村人Aが勇者より最強だった、か。ラノベ超えになれるな!」
    「事実は小説より奇なり…!?」

    実はなかなかの境遇であることを再確認しているのでした…失礼しましたd(^_^o)

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    昔ウルトラマンで怪獣を飛行機で運んでいた場面があったのを思い出して書いてみました。何千トンもある物体を空路で運ぼうとしたら、魔法でやるしか…あ、この物語魔法が使えるんだった(笑)

    造形神さんの弟子…非モテに限る でしょうか。

    反重力台車は本当に書いていてパッと思いついた方法です。
    台車がダメならリニアモーターで浮かばせて…ということでリニアモーター=磁気浮上なので、浮遊台車としてみました。

    正宗は、魔界に来た当初、パンデモニウムの練習場の壁をぶち破ってしまいましたが、今度は次元断層工廠の事故でパンデモニウムの壁をぶっ壊すと。
    お義父さんからすれば悪魔の所業でしょうね(笑)

    一万トンプレスは昔製鉄所見学で見たことがあり、原子炉の圧力容器をプレスしていたのが印象的でした。
    尤もこの世界であれば、重力魔法を使ってプレスしてもいいのでしょうけど。

    神誑しの紳人君なら、転生した瞬間にありとあらゆるチートをもらうでしょう。

    「村人Aですが、転生時にもらったチートで勇者よりも強くなっていたようです」

    というラノベ・・・なさそうでありそうで(。-`ω-ก)

    ここはひとつ、文豪つん@🍮先生に書いてもらいましょう(●´ω`●)ヲイ

    失礼しました。

    桃木譚 拝

  • フランのお腹にポッケが見えるような……気のせいですかねぇ∑(゚Д゚)

    作者からの返信

    ロヒー2号様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    正宗が困ったときに、すっと出てくる便利な道具。

    気のせいではないと思われます(笑)

    何せ転移魔法という「どこ〇もド〇」も持っていますからね~

    桃木譚 拝

  • ランチにしても何という豪華なお食事!フルコースですね!?∑(゚Д゚)

    活け造りは新鮮さが売りですからね、刺身として楽しめるので自分も好きです(*´Д`*)

    そして綺麗なラテアート!口に含んだら、何と魔法陣が展開!?デーモンコアもびっくりかもしれません(^◇^;)

    リーナさんがブッチします?と冗談めかすのも納得ですね。因みに全力で行きましょう!!今すぐに!!(`・ω・´)

    一方その頃紳人たちは!

    「卦茂耳温泉!また行きたいな〜」
    「ほ〜う?」
    「いや浮気とかじゃなくてね!?浴衣姿のコンも綺麗だから、また見たくなって」
    「うゃん紳人ぉ…♪」
    「私も浴衣好きなんですよ〜」
    「そうなんだ?ウカミも似合ってるものね」
    「胸元がゆったりしてるのでキツくなくって♪」
    「心頭滅却心頭滅却」

    ウカミの発言に思わず目を見張りながら、隣で立ち込める暗黒微笑の気配に煩悩の一切を断ち切ろうとしているのでした…失礼しましたm(_ _)m

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    ええ、ランチのつもりが何故かフルコース。それでいてファッショナブルランチ。
    どう考えても「変」ですよね~

    スラッシャーピラニアのカルパッチョは、鰺の叩きをイメージして書いてみました。
    三枚におろした魚の身をカルパッチョ風に仕上げて、魚本体を串に通して目で味わうことから書いてみました。
    お好みに合ってよかったです。

    そしてデザートですが…これ、大ポカしちゃいました!。
    そう!「うやーんプリン」を入れるのを忘れていました。
    三葉さんを新宮へ出張させて、仕入れてもらいましょう(笑)

    そして卦茂耳温泉。
    行きましょう!紳人君煩悩の旅へと出発です。

    「卦茂耳温泉はいい所だぞ」
    正宗さんが僕の耳元で囁く。
    「正宗さん、リアル悪魔の囁きしないでください。飛んでいきたくなるじゃないですか」
    するとフランさんが反対側の耳元で囁く。
    「モフモフのお姉さんが沢山いるのじゃ」
    「フランさんまで僕を悪の道に~」
    「悪魔が人を誘惑せんでどうする?」
    フランさんがニヤリと笑ってくる。

    「でも、弟君はコンちゃんの湯あみ着姿みたいのでしょ?」
    ウカミさんが図星を突いてくる。
    「うん、浴衣姿のコン、可愛いから」
    僕の一言にコンが顔を赤くする。

    「あ、紳人君。湯あみ着はスク水ニーソだよ」
    正宗さんの情報に僕は即断した。

    「正宗さん。卦茂耳温泉予約お願いします!」
    コンちゃんの暗黒微笑の気配も、尻尾がビタンビタンと地面を叩く音も、コンのスク水ニーソの姿を想像しただけでどうでもよくなっていた。

    お粗末様でした。
    桃木譚 拝

  • 異世界召喚に休憩室には何とジェットエンジン!?∑(゚Д゚)

    休憩どころの騒ぎではありませんね…これが何よりもペナルティでは(^◇^;)

    そして正宗くんの発言に吹き出すリーナさんと総監。こればかりは仕方ありません、レストランで…無事に腹ごしらえしたいものです^^

    一方その頃紳人たちは!

    「これが『神隔世』にあれば…」
    「あれば?」
    「自分は毎日アマ様に呼び出されてしまうかもしれません」
    「ははは、そんなまさ----あれ?紳人くん?」
    「アマ様ぁ!!」
    「あぁ!?コンちゃんどこへぇ!?」

    フラグを立てた側から回収してしまう紳人と、速攻で窓を開けて空へどこからともなく現れたワープスターに乗って駆けて行くコンなのでした…失礼しました(*´ω`*)

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    魔界も健康ブームなのでしょう。煙を維持でも吐き出すぞ!のムーブで
    「もしもこんな喫煙室があったら」という感じで作ってみました。

    出て来た正宗は一言
    「だめだこりゃ。次行ってみよう」 となるんでしょうけど(笑)

    さて、次のレストランではどのようなお料理が待っているのでしょうか。

    この会議システム、アマ様に販売いたします(悪)
    紳人君のお家にも、ビャルクニーズコンソーシアム株式会社のスタッフがセッティングに上がりますよ。

    お代は、使い勝手のモニタをしていただくことでチャラとさせていただきます(笑)

    桃木譚 拝

  • カオスだなwww🤣🤣🤣

    作者からの返信

    @tin4様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    はい! そう言って頂けて嬉しいです。

    出来れば正宗には「だめだこりゃ。次行ってみよう」と言わせてみたかったですね。

    桃木譚 拝

    編集済
  • 30人乗れるエロベー…エレベーターに乗って二百階へ!セキュリティ厳重、アキンドー商会は何処まで力をつけたのでしょう(^◇^;)

    そして契約書は見づらいからインストールしてない、そこなんですね^o^

    更にエログラ…ホログラムビジョンまで多彩ですねぇ、ぜひ行きたいものです(●´ω`●)

    さてさて、この巨大な魔法陣や如何に!?(`・∀・´)

    一方その頃紳人たちは!

    「コン」
    「何じゃ?」
    「前が、見えないんですけど」
    「わしがお主の目になるのじゃ」
    「なるほど!それなら安心だね!」
    「それで良いんですか!?」

    エレベーター辺りからコンの尻尾に目を隠され、指摘しようとした紳人がすぐに受け入れたのでさしものウカミも驚いているのでした…失礼しましたm(_ _)m

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    アキンドー商会、どこからこの話聞きつけて来たのでしょうね。そしてセキュリティの考え方をどこから引っ張って来たのでしょうか。

    …しまった。ここら辺もゆくゆくは書かないといけなくなるかもです(笑)
    エロベ、もといエレベータの考えは、昔やっていたビルを作るゲームから発想を得ましたが、エロベはここで思い付きました。

    当然、エログラ…もですwww
    こういう所だけは、すっと頭が回るんですよねぇヽ( ´ー)ノ フッ

    2次元悪魔っ娘の萌え萌え攻撃にさらされないよう、コンちゃん頑張っていますね。
    見てしまえば、尻尾万力が発動するかも?

    それでも、紳人君が将来アキンドーCo Ltd.に就職したら、どうなるのでしょうか。
    家族のオフィス見学会なんかがあった日には目も当てられないことになる予感がします(。-`ω-ก)

    桃木譚 拝

  • 無限ともいえる時間の中で、何年分費やしたのかしら
    ( ゚д゚)ボーゼン……

    作者からの返信

    タンティパパ様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    これが次元断層工廠の強みなんですよね。
    まあ、色々細かく考えていくと、ツッコミどころ満載なのかもしれませんが、そこはギャグ小説ということで(^^;;

    それにとっとと作らせてしまわないと、小説前に進みませんから(笑)

    桃木譚 拝

  • エロベーター辺りから吹いたwww

    色々ツッコミ満載だわwwwwww🤣🤣🤣

    作者からの返信

    @tin4様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    ウケていただき嬉しいです(≧∇≦)

    どれだけツッコミのある場所にしようかと色々考えてみました(^^)

    桃木譚 拝

  • やはりここも頂上は雲の上!本当にとんでも無い大きさです(^◇^;)

    2階をしっかり独占するとは、アキンドーは何処まで商魂逞しいのでしょう((((;゚Д゚)))))))

    まるで空港の保安検査場もかくやという万全のセキュリティ…魔紋と神力をスキャンするとは、やりますね(`・∀・´)

    小型化や携帯化させた正宗くんが此処にはおりますけれど^^

    一方その頃紳人たちは!

    「わしらの場合は神力パターンが出るのじゃろうな」
    「魔力はないはずだからね」
    「あれ?でも私たち、魔界でお食事いただいてますから…微弱には反応するかもしれませんよ」
    「「何と!?」」
    「そして、紳人はコンと同じパターンが出る可能性がありますね♪」

    ウカミの微笑みに、揃って顔を赤くさせているのでした…失礼しましたm(_ _)m

    (追伸)終わり際のフロントに警報内容が届くお話のところで、「運用は運用は軍務省で検討中です」となっております。もしかしたら誤字かも?ご確認ください( ̄^ ̄)ゞ

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    雲を突っ切るビルは、サイバーパンクシティの醍醐味かもしれませんね。
    高天原へ行けるかもしれません。

    アキンドーさん、マティーニ爺さんと組んで、色々手を回したのかもしれません。
    ひょっとすると、すでにマティーニ爺さん経由で、お義父さんにこの乱痴気騒ぎが耳に入っているかもしれませんね。

    セキュリティの部分ですけど、魔界や天界らしい個人識別方式ないかなぁって考えていたら、以前使った魔紋スキャナのネタがポンと出て来たんです。
    指紋は偽造できますが(実例有りです)、魔紋は偽造できませんからね~www

    あ!しまった。手荷物検査入れるの忘れていたorz。
    まあ、軍事施設ですから、武器持っているのは当たり前ということで(笑)

    相変わらず謙虚を通り越して、自己評価の低い正宗です。
    リーナにいい意味でばらされてしまいましたけど。

    あと、誤字脱字の件、ありがとうございましたm(__)m
    早速修正いたしました。

    紳人君達の場合は仰るとおり、神力による神紋が出るのでしょう。
    それに紳人君達はもう魔界でお食事されていますから、神紋と魔紋の両方がでるハイブリッドですね!カッコイイ(≧∇≦)

    「それでは個人認証登録をしますね」
    フロントの受付カウンターのお姉さんが僕とコンをスキャナで読み取る。
    「あら! お二人の神紋は一緒なのですね。ご夫婦ですか?」
    「そうなのじゃ。夫婦なのじゃ」
    コンの答えにお姉さんが微笑む。
    「あと、神守紳人様は魔紋も入っていますね。初めてですよ両方持っておられる方は」

    正宗さんに以前騙されて黄泉戸喫をしてしまったんだよなぁ。
    「お主、神族と魔族のハーフになったのじゃな」
    コンが感慨深げに頷いているけど、僕は人間ということを忘れていない?

    「今日はどちらへ行かれますか?」
    登録を終えるとお姉さんが行き先を尋ねてくる。

    「丸川書店の編集部です」
    第30版の重版と、アニメ化、コンのフィギュアのデコレーションマスターの打ち合わせが魔界サイバーパンクシティ支店でやるってことになっているんだよな。

    受付のお姉さんが電話をかけると、すぐに係員さんが来てくれた。

    「お二方お疲れ様です。編集長がお待ちですよ…」

    僕とコンは手を繋いで、案内してくれる担当さんと一緒に高速エレベーターへと足を踏み入れた。

    失礼しました。
    桃木譚 拝

    編集済
  • こっ…このマンション…
    おいくら億円?
    ( ゚д゚)……

    コレ、官舎なの?
    ( ゚д゚)……

    ラノベで『魔界無双』♡
    文字数みたら文庫にしたら20巻越える文字数ぅ!!
    (((o(*゚▽゚*)o)))

    作者からの返信

    タンティパパ様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    そうなんです、これ官舎なんですよね。
    なんせ軍事施設の中ですから。

    さらに軍事施設の官舎ですから、部屋の費用負担も他の普通の官舎と同じにしないと。

    え!20冊? そんなに行くのですか!Σ(゚Д゚)

    いつかそうなる日が来てほしいです!(●´ω`●)

    桃木譚 拝

  • 小ネタを仕込みましたね(笑)

    作者からの返信

    @tin4様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    はい、ステルスさせていただきました(悪)( ̄ー ̄)ニヤリ

    ネタにはちょうどいいかな?と思って入れてみました。

    桃木譚 拝

  • とんでもない最先端なお部屋!技術確信とさえ呼べる勢いの内装です∑(゚Д゚)

    アキンドー紹介が関わっているとは、流石としか言えませんね(^◇^;)

    誰ですかぁ魔界無双を置いたのは!読めば読むほど字が勝手に書かれていそうで気になります(`・∀・´)

    一方その頃紳人たちは!

    「良い家だね〜将来こういうところに住みたいかも」
    「『神隔世』のわしらの社の中をこんな風にしても良いぞ?」
    「和風も洋風も取り入れるスタイル、面白くなりそうです♪」

    3人で暮らすことを疑わず、将来の話を続けるのでした…失礼しましたm(_ _)m

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    人間界から持ってきた技術を魔改造ですからね~。

    金の流れる所アキンドー商会あり?
    ナニーワ・アキンドーはどうやってこのプロジェクト知ったのでしょうね。

    魔界無双を置いたのは誰なのでしょうね。

    重版された「あんな縁(こと)、コンな日々(こと)」のもタワマンの本屋さんに平積みされていることでしょう。

    その横には、つん先生のサイン会の予告が(^0^)

    「紳人や、今から燈乃つん先生のサイン会に行くのじゃ!」
    「ちょっとまって! 写真撮るからスマホ、スマホ!」
    「色紙もじゃ!」

    その様子をみながらウカミさんが目を細める。
    「慌てないの。エレベータで降りていけばすぐでしょ」

    そうだよ。高速エレベーターで降りていけば3階の本屋さん「紀伊乃国屋書店」へはすぐなんだ。

    「そうじゃの。慌てる必要はないのじゃ。落ち着いていくのじゃ」
    コンも思い出したかのように落ち着き払う。

    が、これが裏目に出た。

    「ゲ……何だよこの人だかり」
    紀伊乃国屋書店に着いた僕たちの目に入って来たのは、燈乃つん先生のサイン会に集まったファンの皆さんの黒山の人だかりだった。

    「しまったのじゃ。妾達の物語がミリオンセラーになっていたことを忘れていたのじゃ」
    コンが頭を押さえている。
    「とりあえず並ぶしかないね」

    僕とコンは行列の最後尾に並ぶが…
    「居た居た! 何を並んでるんですか?」
    つん先生が僕たちの所に来て、僕とコンの手を引っ張る。

    「君たちが主人公なんだから、一緒にサインしないとダメでしょ」

    その後僕とコンちゃんは何百枚ものサインを書くことに。

    「しばらくサイン会に付き合ってね。明日は人間界でサイン会だから。はいこれホテルのチケットだからね」

    つん先生が差し出してきた二枚のホテルチケットには「ザ・リッツカールトン東京」と書いてあった。

    「妾達も有名になったのかのう」
    コンが呟きながらあることを聞いてくる
    「紳人や、この20という数字は何じゃ?」

    背表紙に書かれた数字を見て僕は20巻だよと話しながら、パラパラとめくると
    そこには第20刷発行 と書かれていたのであった。

    失礼しました。
    桃木譚 拝

  • 魔界仕様に改造、略して魔改造ですね^^

    何から何まで大きな規模感で圧巻ですな…そして何と、ディーゼルエンジンを解体してエーテル機関に改造するとは!∑(゚Д゚)

    光速エレベーターをデチューンしたエレベーター。すごすぎます((((;゚Д゚)))))))

    ビルの頂点が見えないタワマン、とんでもないものが誕生してしまいましたね(^◇^;)

    一方その頃紳人たちは!

    「これは凄い…壁面を走って昇りたくなるね」
    「やってみるかの?」
    「危ないのでやめましょうね?」
    「いや、理由はそれじゃないと思うけど…」

    唖然とタワマンを見つめていました。正宗くんに、ツッコミを入れられつつ…失礼しましたm(_ _)m

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    魔改造 その解釈がぴったりですね。

    この作品を書き始めた当初は、魔界全体がサイバーパンクシティのイメージだったんですけど、それだとラノベの基本から外れてしまうかな?と考えてナーロッパから開始してみました。

    やっと当初の構想を回収できた感じです。

    サイバーパンクシティが魔界に登場というのは、電脳と魔法がミックスしたという感じですが、この場合電力=魔力と考えた方が良いのかな?と思っています。

    紳人くんタワマンを走って登るって…スパイダーマンですか?

    ピラミッド型のビルディング@ブレードランナーのタイレル本社なら走って登れるかもしれませんね。

    そして上った後は、スキー板を履いて滑り降りて来ましょう!

    紳人君とコンちゃんの新居は、このタワーマンションの最上階の一番大きな部屋をご用意させていただきますね(^^)

    桃木譚 拝

  • 精神と時の部屋がリニューアルした状態だね(笑)

    作者からの返信

    @tin4様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    そうですね!まさにそれです。
    リニューアルというよりは、魔改造したという方が良いのかもしれません。

    どこかに5億年ボタン付けておきましょうかwww

    桃木譚 拝

  • 摩天楼まで築き上げてしまうとは…圧巻ですね((((;゚Д゚)))))))

    人間の娯楽から着想を得る、中々逞しい方たちです。見習っていきたい精神ですね!(`・∀・´)

    案内されるのが楽しみです!!(๑>◡<๑)

    一方その頃紳人たちは!

    「凄いなぁ…『神隔世』にも、此処までの建物はそうそう無いんじゃない?」
    「確かにのぅ。まぁ、此方は見た目より中が広いのが特徴じゃからな」
    「外からじゃ想像出来ないほど広いもんね…あれも次元断層の一種と言えるかも」

    コンと一緒に唖然とした様子で摩天楼を眺めているのでした…。因みに作者は摩天楼と聞くとキングダムハーツ を思い出します^o^

    失礼しましたm(_ _)m

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    この部分ですが最初どうしようかな?と思っていたんですが、どうせなら突飛もない方向へもっていってやれと思い、このような物語になりました。
    まだ捻りが足りないかもしれないのですが(^^;;

    いかんせん、1日2時間ぐらいしかPCの前に座れないので、プロットを書く時間が全く、目の前に浮かんでくる情景をそのまま文字に落とし込んでいる状態なんですよね。
    …とネタバラシwww

    娯楽の中から出た本物ってありますよね。
    恐らく僕たちの人生が終焉に達するころには、ガチのサイバーパンクシティができているかもしれませんね。

    次は神隔世へ工兵部隊と建設会社を出張させましょう(^^;;

    「あの、正宗さん」
    ヨミさんが正宗に呆れた様子で話しかけてくる。

    「どうしてこうなるんですか?」
    ヨミさんの目の前には、サイバーパンクシティになった黄泉の国が広がっている。

    「だって紳人君がコーラやポテチを持ってきているから、そっち系が好きなのかなと思って」
    「僕もヨミさんにただでここで世話になるわけに行かないんで」
    いつもヨミさんには世話になっているからこそ、差し入れしているんだけど。

    「でもさ、紳人君。僕の世界は死の世界だから…」
    黄泉の国は、星の無いブルーブラックの空、青く透き通った湖のような大地と空の接点の水平線は白く、そして巨大な八本の柱の上に御社が「建っていた」

    「なんで、お社を爆破してぶっ壊してそのまま超高層建築にした挙句に、コーラの巨大メーカー二社の宣伝がホログラムでているんだよ。あっちこっちには蛍光魔石でコーラやポテチの文字を書いた看板があるし」

    そう、工兵部隊とビャルクニーズコンソーシアム株式会社の精鋭たちは、日ごろお世話になっているヨミさんの為に恩返しがしたいという紳人君の心意気にうたれて、黄泉の国のお社を爆破解体してそのまま超高層ビルを建ててしまったのでした。

    今までの「無限の静寂と神秘の空間」はあっという間に「色とりどりのネオンサインとホログラムサイネージ」が幻想的な喧騒を映しだすブレード〇ンナーの世界になっていた。

    「ヨミさん! あそこにカジノを作りましたから、いっちょ運試しいきますか?」
    僕は摩天楼の一角にCASINOと書かれた看板を指さす。
    「よーし。ルーレットでいっちょ…って、これ。紳人君。君は未成年でしょうに」
    ヨミさんはこういう所が真面目だ。
    「ここは人間界じゃないので、関係ないです」
    正宗さん、そこで止めるのが大人でしょうに。

    「静かで神秘に包まれた黄泉の国を返してください」
    ヨミさんの涙ながらの訴えに、正宗さんは次元断層空間を出していた。

    「ヨミさん、ここに黄泉の国を作ってみてはどうですか?」
    「ありがとうございます」

    正宗の悪魔の囁きにのったヨミさんが次元断層へ入っていく。

    『よし!設計部員、一人ゲット!』
    by正宗

    大変失礼しました。

    桃木譚 拝

  • 父親の立場になって親御さんの優しさや思いを少しずつ理解する正宗くん。やはり、子を持つと変わるというのは間違いないようですね(*´Д`*)

    そしてご馳走の後、娘さんたちを見送る正宗くんたち。テレポートの切符をしっかり用意してるあたり、間違いなく穂乃火さんの娘さんですね(`・∀・´)

    見送る穂乃火さんの温かな母としての後ろ姿、素敵です…こんな日常が、愛おしいですなm(_ _)m

    一方その頃紳人たちは!

    「凄くしっかりした娘さんたちだったね〜」
    「本当なのじゃ。ま、わしらの子供も間違いなくそうなるじゃろうがな!」
    「そうだと良いな…」
    「しかし」
    「?」
    「わしらの子供じゃ。巣立つか否か分からんのぉ?」
    「俺たちがまず巣立ちを見送れるかどうか、かな?」

    陽火さんたちを見て、未来の日常に思いを馳せているのでした…失礼しましたm(_ _)m

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    子供を持って勉強することや気が付くってことがあるのですよね。
    正宗も親になって、自分の親の気持ちが判ったのでしょう。

    穂乃火の娘、やはりしっかりしています。
    あ!しまった。親父から小遣いぐらいださせりゃよかった(恥)

    何気ない日常の一コマが実は得難いものだったというのはよくあることですよね。
    目の前、そして手の中にある幸せに気づけるって大切なことなのでしょう。

    そして紳人君とコンちゃんのお子様はどんな子に育つのでしょう。

    男の子だったら紳人君のように神誑し?
    女の子だったら、モフモフとした愛くるしい娘さんでしょうか。

    とても楽しみです。

    桃木譚 拝

  • 2回戦やってましたか(笑)

    作者からの返信

    @tin4様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    はい、7大陸 世界一周ではなく世界二周でした。

    お母さん予備軍は穂乃火の娘さんをみて「私も子供が欲しい!」とハートに火がつきましたからね。

    七人の美少女を手籠めにしたツケを、これから支払って頂きましょう。
    そして爆発してもらいましょうwww。

    桃木譚 拝

  • やっぱり美味しくいただかれていた正宗くん。フランさんのビールを飲みたいという言葉に、忘れていたものを思い出しました^ - ^

    そしたらさらにお仕置きが!?エヴァさんの蛇さんたち、賢くて可愛いです(*´꒳`*)

    フランさんと甘々な口付けの後、またもう一周旅したようです…旦那さんの甲斐性、見せられました、かな?^o^

    ふらふらとしながらの出勤。お務めご苦労様です(〃ω〃)

    一方その頃紳人たちは!

    「正宗さんフラフラだ。相当楽しんだみたいだね」
    「のぅ、紳人よ。わしがいうのも何じゃが…足が震えておるぞ、大丈夫かの?」
    「これくらい平気だよ!夫として、幸せの証だからね」
    「紳人…!」
    「どうやら、紳人くんも頑張ったらしいですね」
    「とても濃密だったようですよ♪」

    正宗くんをしみじみと眺めながら、生まれたての子鹿のように足を震わせていたのでした…失礼しましたm(_ _)m

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    ホップの件ですが、やっと回収できましたwww
    今度はビール生産ですね。どんどん約束手形が増えていくような気がします。

    そして、穂乃火の三人娘に刺激されたお義母さん予備軍が、予備軍を卒業すると言わんばかりに(以下略

    頑張れ正宗ですね。

    そして紳人君とコンちゃんの逢瀬も(≧∇≦)だったようですね。

    朝ごはんを用意してくれたコンちゃんに起こされて、僕は顔を洗った後食卓に着く。

    「ふぁああぁあ」
    顔を洗って目を覚まさせたけど、コンちゃんとウカミさんの前で大欠伸をしてしまう。

    「あらあら、昨日はお楽しみだったようねぇ」
    ウカミさんがいたずらな目で僕たちを見てくる。
    判っていることなんだけど、やっぱり恥ずかしい。

    「まずは朝ごはんを食べてエネルギー補給じゃ」
    コンちゃんはそう言いながらご飯をよそってくれる。

    「ほい。ご飯と・・・赤マムシぃい」
    彼女はご飯を持った茶碗と一緒に、赤マムシドリンクを某コメディアンの共演者の歌手のような声で出してくる。

    「何で赤マムシなんだよ。ご飯と一緒に食べろって?おかずは?」
    というかそんな「夜のドリンク」を朝出さないでよ。

    「おかずには、レバニラ炒めと、生たまごぉおおお」

    朝からレバニラ炒めってそれも夜のメニューでしょうに。

    「紳人くん。コンちゃんに期待されているんだね。頑張るんだよ!」
    正宗さんがニヤニヤしながら僕の背中を叩いてくる。

    「正宗さんは七大陸横断鉄道、しっかり頑張ってくださいね」

    僕がお返しとばかりに突っ込む。

    「トンネル工事が多くて、大変だけどさ」
    と両肩をすくめている。

    どういう意味なんだろう?と思いながらも、僕は空腹に耐えられずにコンの用意してくれた御飯を食べ始める。

    「うん、高校生はやはり色気より食い気だ!若いっていいね!これ貰っていくね」

    そう言いながら、僕の御膳の上に乗っていた赤マムシドリンクをかっぱらっていったのだった。

    失礼しました。

    桃木譚 拝

  • キャンペーン(笑)

    作者からの返信

    @tin4様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    はい! 子孫繫栄強化月間(キャンペーン)に入りました。
    ジャンジャンバリバリ、出ます、出します、出させます(何を?)
    フィーバータイムで7連チャンは確定です!

    まさに「男はつらいよ」ですね(^^;;

    桃木譚 拝

  • オリザ先生の言う規格外の生徒。それはまず正宗くんは間違いなく指されているでしょうが、彼の言う通りフランさんたち全員も例外ではないですね(^◇^;)

    けれどそれを告げる前に口封じされてしまいました。まぁ確かにあのお風呂での一件を口にしてないから、セーフかも?^^

    そして来ました猫耳スク水ニーソ!う〜ん素晴らしい!!卦茂耳温泉に行きたくなりましたね!!(`・∀・´)

    此処からはもうフィーバータイム!正宗くんの精魂尽き果てそうになるまで、お嫁さんたちは止まらないでしょう…しっぽりと、お疲れ様です(〃ω〃)

    一方その頃紳人たちは!

    「紳人、わしらも励むぞ?」
    「…あ〜。えっと」
    「子作りじゃ♡」
    「逃げ場が無い!?」
    「お姉さんとして早く元気な子どもの姿が見たいですね〜♪」
    「見られちゃうんだね!?」
    「紳人ォ!愛してるのじゃぁ!」
    「俺も愛してるけどコン落ち着いてぇ!」

    お風呂場から漂う気配は強く無意識に紳人たちは当てられ、仲睦まじくそれでいて貪られるような時間を過ごすのでした…失礼しましたm(_ _)m

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    正宗の周り、全員がイレギュラーそのものですw
    お風呂の一件を話していたら、口封じどころかそのままヨミさんの所へ強制送還になっていたでしょう。

    卦茂耳温泉ご無沙汰していますね。
    何かのタイミングで入れたいですね。正宗に紳人君を誘うように伝えておきます。

    さあ、紳人君とコンちゃんもフィーバータイムです。
    コウノトリさんを呼んで二人の愛の結晶を持ってきてもらいましょう(≧∇≦)

    翌朝には、目の下にクマを作り半分干からびた正宗と、男子高校生という有り余る元気を持った紳人君の対照的な姿が見られるでしょう。

    桃木譚 拝

  • 娘さんが出来たということは、正宗くんのお父さんたちからしたら孫が来たということですからね^^

    面白いというお父さんたちに思わず訊ねる三人娘さんたち。しょうがないですよね…正宗くん自身、まさかあんな出会いからこんなところまで来るとは思ってなかったでしょうから(〃ω〃)

    これから、もっともっと皆で仲良くいて欲しいですね!お姉様と呼ばれて喜ぶくらいです、きっと家族仲は良好でしょう(๑˃̵ᴗ˂̵)

    一方その頃紳人たちは!

    「俺も突然コンに出会って…厳密には再会して、大きく世界が変わったからなぁ。何となく分かるよ」
    「つまりお主をわし色に染め上げたというわけじゃな♪」
    「君以外には染まらないよ」
    「うやぁん…♡」
    「ふふ、ご馳走様です♪」

    ラブラブな様子を見せつけ、正宗くんとウカミを微笑ませているのでした…失礼しましたm(_ _)m

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    そうなんです。正宗が7人の嫁をもらった時点で、心構えはできていたのかもしれません。

    年頃の女の子に恋バナは欠かせませんが、あの事件を言ってしまえばエライことになりますからねwww

    正宗の家は大家族になること請け合いですね。
    皆で仲良く子供を育てていけるようにしたいです。

    そしてコンちゃんに身も心も奪われてしまった紳人君、もう爆発してください 🍮💓(≧∇≦)💓🍮

    コンちゃんの色は太陽の光のように黄金色なのでしょう。
    陽光差し込む部屋の中で、フワフワモフモフの尻尾を真ん中にして仲良く抱きしめ合うコンちゃんと紳人君、もうウヤーンですね。

    桃木譚 拝

  • 連れ子でも孫なのよねぇ♡
    (*´∇`*)

    んで?( ゚д゚)
    マサムネとのベイベちゃんは?
    ヾ(๑╹◡╹)ノ"

    作者からの返信

    タンティパパ様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    そうなりますよね。
    正宗のご両親、懐深いですねぇ。
    正宗が7人の嫁さんをもらったことで、ある程度の心構えはできていたのかもしれません。

    そして肝心の正宗でございますが、仕込み中でございます。
    コウノトリщ(゚Д゚щ)カモーン 召喚儀式が始まりますよ~(ヲイ

    桃木譚 拝

  • ロリコン.......、飛び火したらどうなるか❓️(笑)

    作者からの返信

    @tin4様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    はい!お父さんの立場がどんどんなくなりますが、さらにシス婚も入りますね。

    ですが、フォーノとアスタを見れば「うん、可愛いから許す」で終わるかもですね。

    子供からもいじられる正宗さんです(www)

    桃木譚 拝

  • 照女とブラックシゲル…魔族認定されるんですね(^◇^;)

    お父さんと呼ばれて喜ぶものの、危うく出来たばかりの娘さんからロリコン認定されるところでしたね^^

    …ロリ婚にシス婚なども重ねていますから、間違いないと思いますが(๑˃̵ᴗ˂̵)

    そしてオリザ先生は今尚苦しんでいるようです。正宗くんを始めとして、爆発的に拡散しているのでしょうね(*´∀`*)

    一方その頃紳人たちは!

    「立派な娘さんたちで凄いね〜」
    「わしらの子供も、間違いなく立派になるのじゃ♪」
    「私もちゃぁんと教育のお手伝いしますよ?」
    「それは教育に良いかは怪しいかもしれん…」
    「そんなぁ!?」

    訝しむコンと驚くウカミに、紳人と正宗くんは微苦笑をこぼすのでした…失礼しましたm(_ _)m

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    はい、某シゲル様を認定いたしました。
    あそこまでの色をされた方は、神クラスに祀り上げさせていただきました。

    フォーノとアスタにかかれば、お父さんいくら頑張っても(笑)
    でも娘ちゃん達は「可愛いから許す」と言うかもしれませんね。

    思わぬところでオリザ先生との接点が。
    正宗とその仲間たちのヤラカシ対策に、魔法大学校の図書館では情報が足りなかったのでしょうね。

    正宗達が卒業し、たまに講師で行くようになっても、オリザ先生の悩みは尽きない。ある意味ネタに困らない元王立軍魔法師団長ですね。

    コンちゃんとウカミさん、何を教えるのでしょうかね。
    まずは幼児教育以前の赤ちゃんへの超早期教育ですかね(笑)

    正宗が超早期教育の家庭教師で紳人君とコンちゃんの赤ちゃんに教育したら…

    「おお! うちの赤ちゃん オタ芸打っているぞ!」
    僕は思わずその俊敏な動きに感動してしまう。
    流石正宗さん。筋金入りのオタクだ!

    「私の教育の成果ですよ」
    得意げに語る正宗さんだが、瞬間、コンちゃんのハリセンが正宗の後頭部に炸裂する。

    バチコーン!x2

    「赤ちゃんのときからオタ芸仕込んでどうするんですか?」
    ヨミさんの前でコーラを飲む僕と正宗さんでした。

    お粗末様ですm(__)m

    桃木譚 拝

  • プッ💨
    ブッブラックシゲル…
    :(;゙゚'ω゚'):プルプル

    『噂の刑事 トミーとマツ』♡
    アタシらはそのイメージよねぇ〜♡
    (=´∀`)人(´∀`=)

    松崎さんもとうとう…人外に格上げされたかぁ…
    ( ゚д゚)

    作者からの返信

    タンティパパ様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    ブラックシゲル すぐわかってくれて、うけて頂いて凄く嬉しいです。

    トミーとマツ 懐かしいですね。
    松崎さんは歌手よりもそっちの方のイメージが強いです。

    熱帯担当の方として、祀り上げさせてもらいました(www

    桃木譚 拝

  • 日向さんたちを皆の娘として快く受け入れるフランさんたち。もう立派な家族ですね(*≧∀≦*)

    一緒にお酒や絶品料理の数々を楽しんでおりますね…いやはや、本当に美味しそうでたまりませんね(*´Д`*)

    和やかに話し合う様も楽しくて、良きお時間となったことでしょう。そして娘さんたちも立派なお仕事をしてらっしゃいます、頼もしい(*´꒳`*)

    一方その頃紳人たちは!

    「わしらの子供はどんな役職に就くのかの〜」
    「カヨ様たちみたいに、アマ様のところにお願いするのもありかも?」
    「果たして何人預けるのでしょうね♪」
    「「ウカミ!?」」
    「紳人くんも大家族になりそうだな」

    ほのぼのと見守られながら、コンと揃って顔を赤くするのでした…失礼しましたψ(`∇´)ψ

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    やはり一夫多妻の影響ででしょう。全ての妻の子供は全員で育てるという発想がそうさせているのかもしれません。

    穂乃火は自分の子供に父親がいないことから、しっかりと躾けていたのでしょう。
    それに、このご時世雪女が山にでるなんて…あっても良いかも知れませんね(笑)

    紳人君とコンちゃんのお子さん(^^)
    どんな可愛らしいお子さんになるのでしょうか。
    楽しみにしています(#^-^#)

    「ということで、これ置いていくからね。お子さんたちができたら使ってね」
    正宗さんがディメンジョントランクからだしてお土産に置いていった沢山の書類の中には「魔法大学校入学要綱」がある。

    「随分と気の早い奴じゃのお」
    「入る前に高校まで出さないといけないのに」

    僕とコンはさらに書類を見て行く。
    「紳人や、これは何じゃ?」
    コンが取り出したのは某Zかいなる進学通信教育のテキストや問題集だった。

    「幼児用から高校生のまであるよ」
    「これで勉強させろと言う事じゃろうか?」
    「正宗さん、これで勉強していたんだね」
    僕は何気なしにテキストの裏を見ると「紀伊愛理沙」と書いてあった。

    「正宗さんのお姉さんって医者だったよね」
    「わしらの子供が医者…」
    「私立大医学部へ行かれたら学費で即〇だよ」
    確か一年で一千万は吹っ飛ぶらしい。

    「紳人や!お主が最初にこれを勉強するのじゃぁ!」
    コンがそう言いながら召喚神術を発動する。

    「さあ、紳人殿や。麿と一緒に学びをおこなうのでおじゃる」
    そこには学問の神様、菅原道真公がニヤニヤとしながら立っていましたとさ。

    お粗末様でした。
    桃木譚 拝



  • 今回は穂乃火さん視点!娘さんと正宗くんのことを話す姿は、正に仲の良い親子そのもので心が温かくなりますね(*´꒳`*)

    やはり非モテの神様はウケるようです。今は非モテではなく、寧ろ非モテをモテさせるご利益すら生み出しそうですが^o^

    お風呂へ送り出しながら作ってあげたいと母親の愛を見せる姿は、フォーノさんたち初めて組にとっても心の支えになることでしょう(`・ω・´)

    アザゼルさんの耳打ちした手配とは、はてさて?(*⁰▿⁰*)

    一方その頃紳人たちは!

    「お母さんって凄いなぁ」
    「わしもああなりたいものじゃ」
    「君ならなれるよ。負けないくらい、素敵なお母さんにね」
    「なれば紳人は最高の父じゃの!どんな夫婦にも負けないくらい、頑張っていこうではないか♪」
    「あぁ!コンとなら、何処までも!」
    「……お赤飯、炊いておきましょうか」
    「いえいえ、まだ少し先になりそうですのでお気持ちだけで」

    アザゼルさんがウカミに耳打ちするものの、紳人たちはそれを聞くことはないのでした…失礼しました(๑>◡<๑)

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    久々の視点切り替えでした。
    やはり母娘水入らずの会話ですからね。

    非モテの神様はネタにはもってこいの神様でしょう。
    ブリュンヒルデさんとの恋仲からリア充になりましたから、仰る様に非モテをモテさせる神様になるかもしれません。

    正に非モテの救世主、神降臨となるかもです。

    親にとって子供の御飯を作ってあげる、食べさせてあげるというのは幸せの一つなのかもしれません。
    自分が食べなくても子供が美味しそうに食べてくれていればそれだけでも嬉しいですからね。

    コンちゃんと紳人君、いい夫婦ですね。
    そして良い両親になれるでしょう。
    すごく楽しみです(≧∇≦)

    桃木譚 拝

  • あらぁ〜♡(*´∇`*)

    桃木シャンが忘れてた穂乃火の娘ちゃん達登場ねぇ〜♡
    (しっかりチクルわよぉ〜)
    (=´∀`)人(´∀`=)

    まぁ…結婚したら成人した連れ子がいるのは不思議な気分でしょうねぇ…
    (⌒-⌒; )

    作者からの返信

    タンティパパ様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    はい、やっと回収できました。

    でも正宗は不思議な心境でしょうね。
    穂乃火が出産を経験しているのは知っていても、いざガチで現れると、戸惑う事もあるでしょう。

    正宗、ビッグダディ確定ですね(^^/

    桃木譚 拝

  • いきなりパッパに(笑)

    嫁達の嫉妬がじ~っと視線が正宗に( →_→)

    作者からの返信

    @tin4様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    はい(^-^)
    ネタまみれ人生の全開の正宗君です。

    妊娠する前に子供ができたという因果律を超えたことをやってしまいました。(何か違う?)

    これで嫁達からはさらに「子供ほしい」コールが大きくなるでしょう(^^;;

    桃木譚 拝

  • 何とまさかの穂乃火さんたちの娘さんがご来訪!3人娘ですね!∑(゚Д゚)

    確かに看取られるのが基本でしたものね、こうしてお父さんの顔を見るのは初めてのことでしょう…これからは沢山見られるはずです\(//∇//)\

    お戻りになった穂乃火さんも思わず方言が出るほどの驚きと懐かしさのようです。母娘の交流って感じで良きですな(*´Д`*)

    このお泊まり、果たしてどうなっていくのでしょう!(`・∀・´)

    一方その頃紳人たちは!

    「3人娘さんかぁ、正宗さんますますビッグダディな未来が待っていますね」
    「何を言っておる紳人」
    「んぇ?」
    「お主も、近い将来そうなるのじゃぞ♡」
    「……」
    「紳人くんも、良い未来が待っているようだな?」

    コンの発言に恥じらいと衝撃を受ける紳人と、そんな彼にニヤニヤとしながら肩ポンする正宗くんなのでした…失礼しましたm(_ _)m

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    はい。実は正宗達が穂乃火の実家に行った時に出しそびれたんです(ネタバラシ)
    義理の父親に会わせそびれたので、遅まきながら会いに来てもらいましたwww

    今までのお父さんは全て看取っています、と言うよりも、正宗だから生きていたというのが正解かも知れませんね。
    もっとも、穂乃火には何度も凍らされていますがwww

    しかし、いきなり三人の娘のパパになっちゃった正宗、びっくりしたでしょうね。
    (作者の所為です ハイ)

    さあ、紳人君とコンちゃん 頑張って子孫繫栄してくださいね。
    伊邪那岐さんと伊邪那美さんが見守っていますから。

    「で、紳人君は何人子供が欲しいの?」
    正宗に聞かれた紳人君が「ふたり…」と答えようとすると、すかさずコンちゃんが
    大声で「15人!」と答えました。

    「大丈夫?紳人君。顔色が青いけど」
    「はい…大丈夫です。15人も食べさせられるかなと思って」
    紳人君は結構しっかりしているなと思うがそこにコンちゃんがとどめをさす。

    「紳人や。神隔世ではそのような心配はいらぬのじゃ!」
    「そうだった、神隔世に食べるのに困っている神様が居たら、そりゃ神隔世でなくなるよね」
    ほっとする表情を浮かべる紳人君の頭上からミサイルが。

    「紳人やぁああ、じゃから妾とも逢瀬をするのじゃぁあああ!」
    アマ様ミサイルでした。

    そして地上では紳人君の体を巡って2柱の神様がいつもの通り大げんかを始めたそうな。

    「紳人君、女難の相ですね」
    コンとアマ様の大げんかの巻き添えで、ヨミさんの所に来た紳人君はコーラをぐっと飲み干します。
    「女房が女難ってなんですかね?」
    「そう言う君には、彼を紹介するよ」

    ヨミさんの目線の先を見ると、そこには非モテの神様こと造形神さんと正宗が立っていました。

    「非モテ教に入れば、女難の相とは無縁になるよ」
    正宗が満面の笑みで入信を勧め、入信書を出してくる。

    「手当たり次第に女性をコマしたうえに、ロリ婚シス婚する人、いや悪魔のどこが非モテですか? 今日はさらに雪娘三人の父親になっているじゃないですか」

    紳人君に経絡秘孔を突かれた正宗はそのまま爆散する。

    「それにこの紙って某アク〇ズ教の入信書じゃないんですか?」

    紳人君の突っ込みに「うまくいかないのは世間が悪い」とブツブツ(ㆀ˘・з・˘) 言っている二人でした。

    お粗末さまでしたm(__)m
    桃木譚 拝

  • 正宗くんの反重力の魔法陣を受け取った造形神さん。

    見事な手際で3Dシミュレーションまでこなし、図面にまで起こして見せました…紛れもなく神技ですね((((;゚Д゚)))))))

    美味しいところを持っていく造形神さん、そして前例を生み出したことによりまたしても前面に立つことを予想される正宗くん。色々と頑張って欲しいですね^o^

    一方その頃紳人たちは!

    「造形神さん凄いなぁ。俺は計算とか全然出来ないし」
    「あれは流石と言わざるを得んのじゃ!」
    「圧巻ですね…お見事です♪」
    「凄いよな、造形神さんって」

    後方腕組み見守り勢となり、正宗くんと一緒に遠巻きで眺めているのでした…失礼しましたm(_ _)m

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    ここの部分、映画マト〇ックスをイメージして書いてみました。

    造形神さん、何気に凄いことを平気でやる無自覚系チートキャラですね。
    あ、神様だからチートは通常装備ですね。

    そして相変わらずの割食いキャラの正宗です(笑)
    頑張ってもらいましょう。

    紳人君達にも設計の協力を頂き有難うございます。
    普通の人でしたら、この断層内に長い間居るとエライことになりますけど、神様の眷属の紳人君ですから、大丈夫でしょう。

    「紳人君は数学が苦手なのかな?」
    計算を終えた造形神さんが紳人君に尋ねる。

    「ええ、何かとっつきにくくて。公式も覚えにくくて」
    「そうか。じゃあ家庭教師を紹介するよ」
    そう言うと造形神さんは携帯電話でどこかに連絡を取り始めた。

    翌日
    「し、紳人君。ぼ、僕の友達でつ。数学が得意な方々でつ」
    造形神さんの後ろには、平安貴族の雅な姿の神様が立っています。

    「麿が、菅原道真であるぞえ。紳人や、麿と一緒に勉強しようぞ」

    学問の神様来ちゃいました。

    さらにその後ろには、ピタゴラス、フェルマー、ルベーグ、ガロア、ラプラスといった人類を代表する数学者が紳人君に数学を教えようと手ぐすねを引いて待っています。

    「おお!紳人や。流石は神誑しじゃの!」
    感心するコンちゃんですが、紳人君の表情が青くなっています。

    「神様の力をもらっている君だから、全部頭に入るよ!頑張れ紳人君。僕みたいにFランク大学に行かないようにね!」

    俺は紳人君に頑張ってもらおうと、道真公や数学の神様の所へ彼の背中をおしてあげた。

    「正宗さん、これってある意味地獄かもしれません」
    それから紳人君の頭からは毎日煙が上がっていたそうな。

    お粗末様でした

    桃木譚 拝

  • この話を見て喜んでる奴が多いようだが……取り敢えず爆発しろ!

    作者からの返信

    巫山戯様
    連続コメントありがとうございます。

    そうですね!裏山、ビハインドマウンテンですね。

    最大の誉め言葉を、この二人に送って下さり有難うございました。

    ゴチになります!

    桃木譚 拝


  • 編集済

    久しぶりに読んで数話……こんなエロ小説だっけ?まぁおもしろいし良いか。


    正宗の正宗が正宗した!

    作者からの返信

    巫山戯様
    連続コメントありがとうございます。

    一応ぎりぎりの線で抑えたつもりですが、ひょっとするとR15になるかもしれませんね。

    抑えなかったら、そのままノクターンノベルズ行きでしょうかwww

    はい、その通り正宗の正宗が正宗です!(笑)
    エライコッチャ~

    桃木譚 拝

  • 第188話 実技とクエストとへの応援コメント

    やっべ!久しぶりに読んで登場人物忘れてラァ!読み返さないと!

    作者からの返信

    巫山戯様
    お久しぶりです!
    コメントありがとうございます(≧∇≦)

    はい、登場人物(魔族?神族?)沢山居ります。
    宜しくお願いします。

    桃木譚 拝

  • 皆の熱意が高まっています!しかし、残業してへとへとでも外はまだまだ朝…確かにこれは中に居酒屋の一つでもないと、厳しいかもしれません(^◇^;)

    そして駐退機が無い!?ならば作るしか無い!頑張れ正宗くん…と思いきや早速心当たりが!∑(゚Д゚)

    装置に反重力魔法式をエンチャントすれば。もう、正宗くんにできないことはないかもしれませんね(*≧∀≦*)

    一方その頃紳人たちは!

    「反重力…凄いなんてものじゃないね」
    「うむぅ。現代の戦艦も、本当に凄い技術の結晶なのじゃな」
    「人の技術と違い基本的に私たちは不変なことが多いですからね」
    「科学と魔法を組み合わせる戦艦って、ロマン感じるだろう?紳人くん」
    「最高です!!」
    「男の子じゃな」

    目を輝かせる紳人とどこか得意げな正宗くんなのでした…失礼しましたm(_ _)m

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    町は建設中 普通なら建設作業員のために居酒屋の一つでもありそうなものですが、まっさらな土地に作るのですからそれすらも建設中なのでしょうね。

    無ければ作る! 技術屋の基本でしょう(笑)
    しかも自分が作ったものを忘れるおまけ。
    やはりネタのデパートですね。

    正宗から反重力クッションをもらった紳人君達が恐る恐るその感触を試してみます。

    「わわわ、これって何かしたから見えない力で押し上げられるような感じだね」
    クッションに座る紳人君がジャンプしながらコンちゃんに感想を話すと、コンちゃんも試し始めます。
    「これは、初めての感覚なのじゃ。面白いのじゃ」
    コンちゃんも面白そうに遊んでいます。

    「でも、正宗さん。どうしてこのクッションをつくったのです?」
    紳人君が正宗に尋ねる。
    「ん? 穂乃火とお茶会の時に茶室でずっと正座しなけりゃいけないんでね。脚がしびれて半バカになるから、その対策だよ」

    そんなものが最新鋭の戦艦の大事な部分に使われていると知った紳人君は、これぞ正に紙一重 という言葉はこのためにあると思ったそうな。

    うーん 切れがイマイ

    失礼いたしました。

    桃木譚 拝

  • この次元断層の地面ってナニで出来てるのかしらん?とか、空気の組成とか?重力は?
    ( ゚д゚)

    魔法のマンボでウッ♡
    ♪( ´▽`)
    そんな細けぇ〜コト考えちゃダメねぇ〜♡
    (=´∀`)人(´∀`=)

    近隣建設物や住民がいないのは工期短縮になるわよねぇ〜
    ヾ(๑╹◡╹)ノ"

    作者からの返信

    タンティパパ様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    私も書きながら、次元断層内部を占める物質をどう設定するか考えていました。

    とりあえず空気は人間界と同じく酸素と窒素で構成、重力加速度は設置時に調整可能で、まずは人間界と同じとして考えていました。

    問題は、地面などの有形物をどのように設定するかなのですが、イメージとしては青く透明で神秘的な感じの固い物質を想像していました。

    どのような元素を使うか?となると、炭化水素化合物にしてしまうと、爆破したらあっという間に火災になってしまう事から、無機物質がいいのかなと。
    やはりケイ素かホウ素の化合物がいいのかなと思っております。

    まあ魔法のマンボで行くなら、次元断層を作ったときに「地面はケイ素かホウ素で!」というか、「こんなやつ!」って念じれば何とかなるでしょう(ヲイ…今までの検討は何だった?)

    回りに何もなければ、ドンガバンガやっても誰も何も言いませんよね。

    私の家から直線で10キロくらいかな? 自衛隊の実弾演習するところがあり、よく色々な「音」が聞こえてきますわぁ。

    桃木譚 拝

  • ま、まさか本当に建設と爆破を同時に行うなんて…∑(゚Д゚)

    事前予告無しだとやっぱりビックリしますよね、そして本当にとんでもない街が見えてくるとは(^◇^;)

    計画が前倒しになる程の熱量に押されそうになりますが、無理はいけませんからね!自分たちのペースで頑張りましょう(`・∀・´)

    一方その頃紳人たちは!

    「う〜ん」
    「どうしたのじゃ、紳人?」
    「日本ブレイク工業みたいだなって」
    「凄い不穏な会社じゃな!?」
    「それは本当に建設会社ですか…?」
    「魔界でも聞いたことないなあ…」
    「わ、忘れて…」

    冗談のつもりで言った言葉に皆があれこれ想像を膨らませるので、小恥ずかしくなってしまった紳人なのでした(๑>◡<๑)

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    はい、開けてびっくり玉手箱です。
    多分ドンガバンガやると話したら、ダメと言われるのが目に見えていたのでしょうね(笑)

    工兵部隊と建設会社の勢いに刺激されて、設計部隊がブーストアップしたはいいけれど、燃え(萌え?)尽き症候群にならないようにコントロールしていくのが正宗の管理職たる仕事ですからね。

    日本ブレイク工業…すっごいネーミングですね(^o^)

    「紳人君、その会社ってブラック企業の匂いが香ばしいのだけれど」
    「いや、僕がいま勝手に思いついたネーミングですよ」
    「それじゃ、エクスプロージョン株式会社とか?」
    「中二病の可愛い女性がいる『素晴らしい世界』で祝福が待っていそうですね」
    確かに紳人君のいう通りだ。
    すると俺達の馬鹿馬鹿しい話を聞いていたコンちゃんが割って入って来る。

    「紳人に正宗殿や。プリンでも食べぬか?この前の和三盆糖プリンがネット販売しておったから仕入れたのじゃ」
    コンちゃんはあのプリンが相当気に入ったようで、問い合わせたところサイトで通販を始めたらしい。

    「このプリンは儂と紳人の間の様に甘くて柔らかいのじゃ」
    コンちゃんがプリンを食べながら満面の笑みで話すと、紳人君も甘々の表情になっている。

    俺も甘々プリンを頂くが、目の前で甘いプリンを食べながら甘々なことをしている二人を見てある一言が頭に浮かぶ。

    「リア充爆発しろ!」

    お粗末様でした。

    桃木譚 拝

  • 搾り取られたね(笑)

    作者からの返信

    @tin4様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    はい。嫁達は全員満足したでしょうが(笑)

    桃木譚 拝

  • 正宗くんの体感で2年近く離れ離れになると言われたら、アスタさんやフォーノさんだけじゃなく皆さん思うところありますよねm(_ _)m

    それでも、フランさんの言葉を皮切りに皆さんが納得してくれて良かった!どういう原理なのかは、元々の持ち主のヒルダさんすら分からないほど難しいものですが(^◇^;)

    幸代さんと釘を刺され出発前にお嫁さんたちとお風呂!その後、しっぽりと入浴して美味しくいただかれちゃったようですね(〃ω〃)

    一方その頃紳人たちは!

    「コンたちと数年離れ離れなんて考えられないなぁ」
    「それはわしらとて同じことじゃ。絶対に離れたりなぞせぬぞ!」
    「全くです!逃しませんよ!」
    「未来永劫、離れることはなさそうだね」
    「でももし紳人くんが封印されたら?」
    「人間の俺が封印!?」
    「そんなもの、蹴り破ってくれるのじゃ!」
    「流石は神様ってところか…」

    何があろうと分かたれないであろう紳人たちに、やつれた正宗くんは微苦笑を溢すのでした…失礼しました(*⁰▿⁰*)

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    奥様達は正宗ラブですからね。自分たちの時間軸ではすぐに戻って来ると判っていても…ですね。

    はい、美味しく頂かれてしまいました。
    悪魔の干物いっちょ上がりです。

    コンちゃんと紳人君、二人はずっと一緒なのでしょうね。

    愛する人と一緒にずっと居る。
    とても贅沢なことですよね(^^)

    「そう言う紳人君には、次元断層工廠への異動はどう?」
    「正宗さん、悪魔の囁きはやめてください。噂で聞きましたけど、あそこ、男だけのタコ部屋だって聞いていますよ」
    「バレたか…」

    その後正宗はコンちゃんに思いきりシバかれましたとさ(笑)

    失礼しました。

    桃木譚 拝

  • 一仕事終えたつもりが帰宅しようとしたらまだまだ朝!この時間の差、所謂時差ボケが発生しそうですね( ;´Д`)

    アザゼルさんたちの理解と支援が手厚くて凄い…本当に頼もしい人たちですm(_ _)m

    久方ぶりののんびりとした入浴を終えて睡眠。正宗くん、お疲れ様です( ̄^ ̄)ゞ

    一方その頃紳人たちは!

    「何だか竜宮城みたいだね」
    「あちらも数日過ごしたのに、外に出れば数時間じゃったからなぁ」
    「便利は便利ですが美味しいだけの話は無いと言うことでしょう…」
    「zzz」

    眠る正宗くんの横でう〜んと次元断層についてしみじみと語る紳人たちなのでした…失礼しました(๑˃̵ᴗ˂̵)

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    時差ボケ その通りですね!
    あれはきつかったですよ。

    それをサポートしてくれるアザゼルさん達はやはりプロですね(^^)

    鬼の居ぬ間に洗濯の正宗君です。
    でもこの男、自分自身が悪魔ということを忘れているかもしれません。

    一日働いて時差ボケになって、そのまんまバタンキュー。

    恐らく横で話をしている紳人君やコンちゃんの声も聞こえていないかもしれませんね。

    そうそう、正宗が寝ている和室はかなり大きいので、コンちゃん達も午睡にもってこいですよ(笑)

    桃木譚 拝

  • 生活習慣怖いね

    作者からの返信

    @tin4様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    そうですよね。これ体内時計狂ってくるかもしれませんよね。

    仕事終わって帰ってきたら、まだ朝でした…

    ワーカーホリックの大量生産にならないようにしないと。

    桃木譚 拝

  • 今流行り?のライフワークバランスがバラバラになるわねぇ…
    (;´д`)

    作者からの返信

    タンティパパ様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    高度成長期の日本のように、ワークワークアンバランスになりそうです。
    ひょっとすると悪魔もびっくりブラック会社!になるかもしれません。

    たしかパンデモニウムはホワイト企業だったはずですが(^^;;

    桃木譚 拝

  • 外との時間調整可能!?魔法式はプログラム!?流石は正宗くんたち…(^◇^;)

    プログラムに関しては、爆縮魔法もシーケンスで考えていましたし強ち間違いでもない気がしますね(*≧∀≦*)

    褒めと貶しを同時に受けつつタコ部屋であることに気が付きましたか^o^

    今後も何かとやることが多そうですね!ファイトです(`・∀・´)

    一方その頃紳人たちは!

    「魔法式をアレンジ…凄いなぁ」
    「紳人。お主、プリンを作る時レシピを見ておるのか?」
    「ん?最初は見てたけど覚えてからは俺なりの作り方ですることも多いかな…急にどったの?」
    「紳人くんは無自覚系、と」
    「凄く不穏なんですけど正宗さん!?」

    規模は違えど自分も同じことをしていることに気づいていない、紳人なのでした。失礼しました∩^ω^∩

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    魔法の詠唱や思念って、その結果を実現するための手段ということから、プログラムと同じじゃないかな?と考えてみたんです。

    なので魔力爆縮砲や超電磁砲魔法を発動する時にシーケンス起動を行っているんですよ。

    そして、次元断層に町を作る。
    一度入ったら二度と出られない ホテルカリフォルニアではありませんが一種のタコ部屋ということに自分で書いていて「あ!」と思ってしまいました。

    とうとう魔界にもブラック企業が誕生しました。
    パンデモニウムはホワイト企業ですから、下手をすると正宗はルシファーさんに雷を落とされるかもしれませんね。

    料理のレシピも一種のプログラムですよね。
    プリンのレシピを改造して新しい味を作る、紳人君あなたも無自覚系ですよ(笑)

    そして
    「今日は新しいレシピでプリンをつくってみるよ」
    紳人君がプリンの造り方のプログラムであるレシピをアレンジしてみました。

    「えーと、この材料の次に、新しくこれを入れて…」

    しかしそのプログラムにはバグがあり、永久循環をしてしまうプログラムであることを紳人君は気が付きませんでした。

    「うわぁぁああ!」
    キッチンから聞こえる紳人君の悲鳴にコンちゃんとウカミさんが駆け付けるとそこには、プリンが自己増殖を始めていました。

    「一体何なのじゃ?」
    「レシピにバグがあって、永久循環をしはじめているんだよ。プリンが勝手に増殖をはじめてしまったんだよぉお」
    紳人君が涙ながらにコンちゃんに助けを求めますが

    「何と言う良いレシピじゃ!これでプリンに困ることがないのじゃ」
    プリンが大好物のコンちゃんにとっては、増え続けるプリンが宝の山に見えます。

    がウカミさんが気付きます。
    1個のプリンが倍になって2個になって、それが4個になって…
    「これって2のべき乗じゃないの!一日で地球を埋め尽くすわよ!このプリン!」

    その言葉に驚いた紳人君は、正宗とヒルダから教えてもらった次元断層を発動し、プリンを次元断層の中に落とし込みました。

    「ふう。危なかった」
    冷や汗タラタラの紳人くんがほっと一息しますが…あることに気が付きます。

    「紀伊一佐、次元断層の上空から大量のプリンが落ちてきているんですけど」
    「は?」
    クレップス中佐からの報告を聞くも、あまりにも素っ頓狂な状況に正宗は理解が追いつかない。

    すると正宗の携帯に紳人君からの着信が鳴り響く。
    「正宗さん! ひょっとしてそっちの次元断層にプリン落っこちてきていませんか?」

    ひょとしたらと思い念のために聞いてみた紳人君だが、悪い予感は当たるもの。

    「ああ、沢山落ちてきているけどどうしたの?」
    正宗の返事に紳人君がプリンの情報を話す。

    「判った!こちらで対処する。総員状況発生!全員スプーンを持て!」
    「は?」

    技術士官と言えど腐っても軍人。状況発生と訊けば剣か銃を持つのだが何故にスプーンとなる。

    「空から落ちてくるプリンを受け止めて食べるんだ!あれ無限に増殖するぞ」

    そして、最初のころは順調に食べていた士官達も、食べる速度が追い付かなくなってきていた。

    「だめです!もう持ちません」

    そう言っている間にもプリンはどんどん増えていく。

    「仕方ない!次元断層はいくらでも作れる。ここを放棄する!総員退去だ!」

    次元断層内にサイレンが鳴り響き、総員退去のアナウンスが流れる。

    結局、無限の広さを持つ次元断層の中でプリンは無限に増殖し、次元断層は時空の狭間を永遠にさまようことになったそうな。

    この後、神隔世にこの次元断層の口が開くことを誰が予想したであろうか。

    一気に書き上げたので、ロジックにおかしいところがあるやもしれませんが、御容赦願いますm(__)m

    失礼しました。

    桃木譚 拝

  • 建設と爆破解体を同時に!?仕事が出来るのか、結果として仕事の無限ループなのか…( ;´Д`)

    50名来てくれたなら、きっと何とかなりますね!明日の調査が楽しみですなぁ(*´∀`)♪

    水先案内人…人類が生きるためのぉ!!(`・∀・´)

    一方その頃、紳人たちは!

    「建設と爆破…戦隊がポーズ決めると爆発する的なのかな」
    「建てたら爆発してしまうのかもしれん」
    「最早呪いですね…」
    「同時ってそういうことじゃないと思うぞ…?」

    インパクトが強過ぎたのか爆破解体で話題が持ちきりになっているのでした…失礼しました(*´Д`*)

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    これぞ正にビルドアンドスクラップ!
    でも間違えたらスクラップアンドスクラップ!(ノ∀`)アチャー
    次元断層、半分爆破で吹っ飛ばされたりして(笑)

    工兵部隊と建設会社の腕の見せ所ですね。

    必ず巻き込まれる正宗君、誰でしょうか。設計業務に専念してもらうと言っていたのは(笑)

    シンレンジャー コンレンジャー ウカレンジャー アマレンジャー ヨミレンジャー 5人合わせて…何だっけ?

    「カーット!」
    監督の正宗がカットをする。

    「紳人君、しっかり台詞覚えないと」
    「すみません」

    紳人君は再度台本を読んでセリフを覚える。
    「よし、それじゃリテイク入りますよ!」

    そして…
    五人合わせて カミレンジャー!

    『フラン 今だ!』
    『ポチッとな』
    フランが撮影用の火薬の点火スイッチを押下する。

    チュドドドドドドド! ドカーァアン!
    「うわぁああ」

    爆発の大きさに開いた口が塞がらなくなった正宗が、口から煙草をぽとりと落とす。

    「しまった、撮影用火薬の量を間違えたのじゃ」
    フランが照れ笑いをしているが、…テヘペロじゃねえよ
    「紳人君を戻しに行かないと!」
    「そうなのじゃ!コン殿申し訳ござらぬ。暫し待たれよ」


    「相変わらず、君はネタに困らないのですね。紳人君」
    ヨミさんが紳人君にコーラを差し出すと、紳人君はぐっと飲み干し
    「そう言うヨミさんだって、アフロヘアじゃないですか。顔も真っ黒だし」
    紳人君に突っ込まれたヨミさんは、紳人君を水鏡に映し
    「君だって、同じでしょう」
    そこには、真黒な顔をしてトレッドヘアになった自分が映る。

    「あれ?これってボブマーリー?」
    「いや、違うから」

    すると
    「紳人殿やぁあああ」
    上空から聞こえる声の方を見ると、フランだった。

    「フランさん、どうしたのですか?」
    「申し訳ない、火薬の量を間違えたのじゃ。お主の体にはリザレクションをかけておいたので、今すぐに戻るのじゃ」
    フランさんの顔には冷や汗が出ている。

    「いえ、まあここに来るのも慣れていますから焦らないで下さ・・・」
    そう言いかけた瞬間、超音速で堕天(?)いや堕地してきたアマ様が僕の顔に張り付いてくる。
    「紳人やぁあ。もう妾と神隔世で過ごすのじゃあ」

    アマ様が僕の頭をぎゅっと抱きしめる。
    「ちょっと、アマ様、ダイナマイトボディ!く…苦しい」
    「妾の愛じゃ受け取れぇ」
    確信犯のアマ様は紳人君をそのまま神隔世へ連れて行こうとする。

    「ちょっと待つのじゃぁ」
    コンちゃんが撮影用火薬の導火線に火をつけてアマ様にぶん投げる。
    ドバァアアン!
    「紳人に手を出すでないのじゃあ」

    その後アマ様とコンちゃんは黄泉の国で撮影用火薬の投げ合いになったそうな。

    「ヨミさん、これヨミさんワールドがすっ飛ぶんじゃないの?」
    「もうやめて!二人共、僕の国をふっ飛ばさないで!」
    黄泉の国で爆弾を投げ合う神2柱を前に、僕たちはなすすべはない。

    が、正宗さんがヨミさんの肩をポンと叩き一言
    「あの…お詫びと言ってはなんですが、次元断層を一つプレゼントしましょうか?」
    「ええ、もう引っ越ししますよ」

    正宗は設計部隊を一人ゲットした!(悪)
    悪魔の囁きに見事に惑わされたヨミさんでした。

    大変失礼しました。
    桃木譚 拝

  • その半分は爆破する気だろう❓️(笑)

    作者からの返信

    @tin4様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    ブハハハ!
    思わず吹き出してしまいました。

    工事中にドカンと一発!もアリですね(笑)

    桃木譚 拝

  • ウラシマ効果…つまり、外からは中の時間はゆっくりなのに中の人は通常通り時間が流れているように感じて。

    だから外に出た時、気付かぬ内に年をとってしまっている。正に浦島太郎と同じですね!竜宮城は時間の流れが外と異なりますからね、浦島太郎が急激に老けた理由にも数えられる『ウラシマ効果』というわけですな(*´꒳`*)

    分かりやすく言えばある種のコールドスリープに近いかもしれませんね。自分はついさっき眠ったばかりなのに、目覚めると百年後くらいだった…つまり年齢的には眠った人はその間に100歳年を取ったということになるわけですな(*´ω`*)

    いやぁでも、それを気にする必要がない方たちばかりで一安心ですね(๑>◡<๑)

    一方その頃紳人たちは!

    「俺も夢の中だったり竜宮城だったり本の中だったりで、年単位じゃないけど少し多く時間を経過してるんだよね」
    「そうじゃのぉ。中身はどんどん大人になっておるな!お主は元から大人っぽいのじゃが」
    「紳人くんって高校生とは思えない波乱な日々を過ごしてるな…」
    「高校生ですが普通の、とは言えませんね♪」

    ちょっとだけ、ウラシマ効果をその身を以て経験していた紳人なのでした…失礼しましたm(_ _)m

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    浦島太郎が玉手箱を開けたら、そこには「クラブ竜宮」名義の高額の請求書が入っていて、その金額を見た浦島太郎が一瞬で燃え尽きたという説…… と言う事ではないようですね。

    コールドスリープの考えもありかも知れませんね。
    パッと目が覚め、スリープカプセルから外へ出ると知っている人は誰も居らず、たまたま目に入った新聞の日付を見たら100年後。
    卒倒するでしょうね。

    そう言えば紳人君は神隔世、黄泉、本の中へも行っているのですよね。
    夫々の慣性系の時間の進み方が違ったら紳人君は一体何歳?なのでしょうか(笑)

    恐らく神隔世と黄泉の国は1日が人間界の1年でしょう。

    本の中は…読者が本を閉じたらそのまま時間が止まってしまうでしょうし、時は遡りとか、いきなり場面が飛んでとなると、タイムリープしたりタイムワープしたりして、もうシッチャカメッチャカかもしれませんね、

    個人的には光速を超えることができるのは人間の思考や記憶だとおもっているので、それを具現化した本は時間の概念がないのかもしれません。

    「儂は紳人と一緒にラブコメの本に入るのじゃ」
    「ええっ?二次元の恋ですか?」

    そう言うや否やコンちゃんが紳人君を本の中に引き摺り込もうとする。
    「妾も紳人と二次元の中でイチャラブするのじゃあ!」

    案の定この騒ぎを聞きつけたアマ様が隕石の様に堕天してくる。

    「ちょっと アマ様!本の中に現実逃避しないでください!」
    「お姉ちゃんを置いていかないの!」

    結局本の中にはコンちゃんと紳人君、アマ様にコトさん、そしてウカミさんが入ってしまいました。

    「あの方たちが来てから、随分と騒々しくなったわね」
    「うん。毎日が退屈しないよ。勝手に物語がものすごいスピードで進んでいくしね」

    イセカとツヅリがイチャラブならぬドタバタ喜劇を繰り広げる紳人君達を見て、時間の進む速度が速くなったことを実感していました。

    お粗末様でした

    桃木譚 拝

  • (-ω- ?)

    作者からの返信

    @tin4様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    すみませんm (__) m 
    ワケワカメな事書いてしまって。

    次元断層内の時間の進み方、どうやって理屈つけようかとあれこれ無い頭を捻って、ぐにゃって考えたのですが、結果はこのとおりでした(笑)

    桃木譚 拝

  • 『ローレンツ変換と時間の遅れ』
    ( ゚д゚)……

    ワケワカメ!
    (● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

    まぁ、魔法と同じように『そうゆうモノ』だって覚えておけばイイ話しねぇ〜♡
    (=´∀`)人(´∀`=)

    作者からの返信

    タンティパパ様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    はい、そう言うものだと思って頂ければと思います。

    次元断層内の時間の進み方の理屈を考えていたのですが、やはり浅学非才の小生には、このようなありきたりの理論しか思いつかんかったのです(恥)

    とりあえず、魔法万歳ということにしておきましょう(笑)

    桃木譚 拝


  • 編集済

    次元断層内で生活を!時間感覚がおかしくなってしまいそうですが…何とかなるでしょう!1日が体感24時間じゃなくなりそうですね^o^

    そして中佐は辛味にハマったご様子。ようこそ、こちら側の世界へ(๑>◡<๑)

    その内、カンヅメの意味が次元断層内にこもるってことになるかもしれません(*´ω`*)

    一方その頃紳人たちは!

    「実は俺も辛いの好きなんだよね〜」
    「裏切り者ォ!」
    「甘いの大好きぃ!!」
    「……何してるんです?アレ」
    「夫婦漫才、でしょうか」

    コンと一緒にプリンを食べながらワイワイとする紳人を、正宗くんとウカミは微苦笑しながら眺めているのでした(´ω`)

    失礼しました(๑˃̵ᴗ˂̵)

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    外から次元断層工廠に入ってまた外に出たら同じ時間。
    確かに時間の感覚が狂いますよね。

    下手をするとずっと働けぇえと言わんばかりに、都市計画を正宗が持ちかけました。
    これって所謂魔界公認の「タコ部屋」かもしれません。

    働けど働けど 一向に時は来ず じっと手を見る

    そして造形神さんの悪魔のささやきにより、クレップス中佐は激辛ペッパーに慧眼し、その虜になりました。
    オタク二人に感化されて、人の道(ん?)を踏み外していきます(笑)

    コンちゃんと紳人君、仲良くそろってプリンを食べているなんて、本当に「紳人、爆発しろぉおお(笑)」ですね。

    和三盆糖入りのプリンをお送りしますね。
      🍮🍮🍮🍮🍮🍮

    桃木譚 拝

  • 強制的に休憩入れないと、古ののアニメスタジオみたいに過労死続出するわよぉ〜
    (⌒-⌒; )

    まぁ…ニンゲンじゃ無いから大丈夫かしら?
    (*´∇`*)

    作者からの返信

    タンティパパ様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    神様と悪魔が過労死ってどんな状況なのでしょうかね(笑)

    第4話で天界に沢山の魂がどっと流れ込んできて、毎日が盆と正月が一緒に来たような大騒ぎで、ノイローゼや過労死寸前になった神々が居たことを書きましたが、それの別バージョンかもしれませんね。

    いや、これって魔界公認の「タコ部屋」かもしれません。

    一応正宗は「元」人間ですから、部下の労務管理はしっかりとやってくれるでしょう。

    流行り言葉では「ワークライフバランスを…」という所でしょうか?

    桃木譚 拝

  • やはり時間を踏み倒せるのは設計、開発、整備のどの段階においてと優秀ですね!(`・∀・´)

    次元断層…まぁ邪神側もぽんぽこ増えますからね、時間を踏み倒せるくらいでイーブンでしょう^^

    鬼気迫る造形神さんも早速移動する中、新しいオフィスに関しては策があるという正宗くん。気になります(*´꒳`*)

    一方その頃紳人たちは!

    「時間を踏み倒せる…つまり、いつまでも紳人といちゃつけるということじゃな!?」
    「そうなったら正に夢のようだね」
    「賑やかにもなるのじゃ」
    「というと?」
    「皆まで言わせるかの?意地悪な旦那様じゃ…」

    顔を赤くするコンに思わずドキッとしていると、紳人だけ聞こえる声で囁いてきた。

    「家族が、増えるであろう?♡」
    「------」
    「あぁ!?紳人くんの時間が止まった!?」

    刺激が強すぎるあまり固まってしまう紳人なのでした…失礼しました(๑>◡<๑)

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    時間を踏み倒せるという、つん先生のキャッチコピー とても重宝しております。
    本当にありがとうございます。
    こういう言葉がさっと書けるって言うのが凄いですね(^-^)

    邪神の陰からポンポンと使徒が出てきますからね、仰る様にイーブンですよね(笑)

    造形神さん集中力はすごいですよね。
    しかも神格も変わっているような希ガスアルゴンです。

    コンちゃんは時間の概念がない空間で紳人君とイチャろうとしていますし、当然その後に起こることも計算済みですね。

    二人のお子様楽しみです。

    しかし、この時間についてはある法則があるんですよね~

    それは数話後にネタばらしさせてもらいます(笑)

    桃木譚 拝

  • 宴会はまだまだ始まったばかり!皆が盛り上がる中、正宗さんはフォーノさんに広められるまでもなく…いや寧ろ広められたからこそ?ロリコン認定されていました∑(゚Д゚)

    甘えるフォーノさんに皆から揶揄われながら、少し酔っているのかフランさんが自分が第一夫人だと甘えてきました!可愛いですね(*´꒳`*)

    アスタさんもやってきた正宗さんに、あの伝説の呪文が!ぴったりのお祝いと言えるでしょう^o^

    甘えられるだけが夫婦では無いでしょう。思うままに、甘えちゃいましょうね(๑˃̵ᴗ˂̵)

    一方その頃紳人たちは!

    「わしは第一夫人にして唯一の妻じゃ!」
    「私も第二夫人に」
    「ならん!」
    「なれば妾が!」
    「許さん!」
    「「じゃあ愛神に」」
    「もっと性質が悪いじゃろうがぁぁぁ!!」

    コンの憤慨にキャッキャとはしゃぐウカミたちを見て紳人は目を逸らし、ジュースを飲んでいるところを正宗くんに目線で揶揄われるのでした…失礼しましたψ(`∇´)ψ

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    正宗は魔界で色々やらかしていますし、王女様の旦那様ということで否が応でも有名人になっていますからね。
    フォーノとアスタを嫁にしていれば、ロリ認定は必須でしょう。

    伝説のあの呪文、やはり魔界から人間界へは以前から繋がっていた!そして使う所もよくわかっている。
    教育の賜物ですね(どこが?)

    そしてモテモテの紳人君、愛神とは上手く言ったものです(^^)
    ウカミさんもアマ様も、紳人君とコンちゃんを揶揄った時の表情が可愛いのでしょうね。

    魔界のギルドの特製ジュースは紳人君のお口にあったでしょうか(^^)

    桃木譚 拝

  • そろそろ、新章に入るのかしら?
    (*´∇`*)ワクワク

    作者からの返信

    タンティパパ様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    そうですね。よく考えたら、もう新婚旅行という名のあいさつ回りは終了していますから。

    新章のタイトル考えていきますね(^^)

    桃木譚 拝

  • ギルド酒場にて正宗くんの素晴らしい行動に祝い酒!あれだけの大金を一銭も受け取らないことが、どんな理由であれどれほどの偉業か…祝わずにはいられませんよね(๑>◡<๑)

    儲け損ないと揶揄される辺り、皆からの信頼と仲の良さが伺えます(*゚∀゚*)

    そして美人なお嫁さんたちも合流して再度乾杯!記念が記念かは怪しいですが…面白いですね(*´Д`*)

    一方その頃紳人たちは!

    「紳人、お主は何飲むかの?…紳人?」
    「……」
    「紳人?」
    「あえっ、どうしたの?」
    「今何を見ておった」
    「お、お酒を」
    「天誅!!」

    バシィ!!と尻尾で紳人は頬を叩かれ、いっぱいで酔っ払ったのか?と皆に揶揄されるのでした…紳人が何を見ていたのかは、コンのみぞ知る?

    失礼しました!(*⁰▿⁰*)

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    正宗はやはり武士の末裔、食わねど高楊枝だったのでしょう。
    自分のやったことがどれだけの偉業になるかと言う事についても無自覚だったのでしょう。

    正宗は魔界に来てから色々やらかしていますからね。いい意味で。
    冒険者たちもギルマスから今回の話を聞いて「ああ、やっぱり正宗らしいわ」と思ったのでしょう。その心意気が気に入ってギルマスの飲み会開催に来てくれたのでしょうね。

    もし4,500億クレジットを受け取って、知らん振りして懐ナイナイしてしまっていたらこのようなことになっていたかと考えれば、飲み会を開いても、来る人はいなかったのかもしれません。

    損して得取れですよね。

    そして紳人君の目は、宴会芸魔法を披露するエヴァとヒルダの姿に首ったけ?
    しかも目線は 以下自粛(笑)

    そして魔界のギルドでお酒を飲んだ紳人君は「黄泉戸喫」やってしまいましたね(笑)

    「ウエルカム to 魔界!」
    「魔族へようこそなのじゃ」
    正宗とフランが、ギルド酒場で魔族の仲間入りをした紳人君の肩を掴む。

    「ええええ!やっちゃいました?」
    紳人君が青ざめている。

    「紳人や、今更何を言うのじゃ?あれほど神隔世に何回も来ておいてからに」
    「そんなこと言ったってぇえ」
    「大体お主の体はどんどん神域に入ってきておるのじゃ。神隔世と魔界を自由に行き来できる時点で、お主はもう人間ではなくなっているのじゃ」
    コンの話に僕は言われてみればと気づく。

    すると、紳人君に黄泉戸喫をさせることができなかった、いやさせても意味がないと判ったヨミさんがボソッとつぶやく。

    「私を忘れるなんて、寂しい人ね~」

    コーラ片手にカウンターでヨミさんは僕にくだを巻き始める。
    何時の間にかアチェロンのマスターがギルド酒場のカウンターでカクテルを作っているのが目に入る。

    「ヨミさん、どうしたの。元気ないじゃない」
    コップを拭きながらマスターがヨミさんに話しかける。
    「うん、私、ずっと好きだった人に振られたんだ」
    「だれ?」
    「紳人よ。あいっつ黄泉戸喫できませんって言っておきながら、神隔世と魔界を自由に行き来しているんだもん。騙されたわよ」
    「そんな男、飲み干しちゃいなさい」
    マスターはそう言うと、コーラのお替りを注ぐ。
    ヨミさんが「フン、あいつなんか」ぐっとコーラを飲み干す。

    「何を三門芝居やっているんです?」
    「きゃはは! ばれたか!」
    僕のつっこみにヨミさんとマスターは大笑いをしている。

    その笑い声もギルド酒場の喧騒となってパーティを盛り上げていくのだった。

    お粗末様でしたm(__)m

    桃木譚 拝