概要
夢で出会う「占星術、催眠療法、色彩心理」などによる感情解放と癒しの物語
それは地球という星。広い宇宙の多くの星々の中にあって、そのひとつの太陽系の中に存在している「感情」というものを体験する極めてめずらしい星。「七色書房」は地球のとある「街」と「森」の境目に存在している、書房と名乗る場所。あるいは「地球」と遠い星々が広がる「宇宙」との間を旅しているともいう。
地球の人たちの生活の中には「占星術」「サビアン占星術」「催眠療法」「色彩療法」「誘導瞑想」といった、様々な占いや心理療法の手法が存在している。これらを気付きと発見、そして感情解放へと向うためのセラピーとして使う存在がいた。
店主の七色(なないろ)は、この書房を訪れる様々な人たちとの夢の中でのひとときの時間を一緒に過ごす。その中で、訪れた人の中にひっそりと沈んでいる抱えたままの問題や痛みの記憶と感情が、時と場
地球の人たちの生活の中には「占星術」「サビアン占星術」「催眠療法」「色彩療法」「誘導瞑想」といった、様々な占いや心理療法の手法が存在している。これらを気付きと発見、そして感情解放へと向うためのセラピーとして使う存在がいた。
店主の七色(なないろ)は、この書房を訪れる様々な人たちとの夢の中でのひとときの時間を一緒に過ごす。その中で、訪れた人の中にひっそりと沈んでいる抱えたままの問題や痛みの記憶と感情が、時と場
おすすめレビュー
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- ★★★ Excellent!!!人をまるっと包み込み込んで癒やす物語
七色書房。それはどこかにあるけれど、どこにあるかわからない、必要な人だけが行き着くことのできる不思議なブックカフェ。店長の七色さんは、今日も書房を訪れる心に迷いを抱える人たちに耳を傾ける……。
七色さんは、人をジャッジしない。じっとその人を見て、その人の心の動きを待っている。迷っている人に耳を傾けて、その人が自分の本質にアクセスして、何を見つけたがっているのか、そこへの道のりに明かりを灯し、そっと背中を押して、導いていく。
それは言葉を超えた対話で、言葉の枠からはみ出しながら、しかし、はみ出した分もそっと包みこんで、その人を癒やし、変えていく。
七色書房を訪れる人たちは、私たちそのもの…続きを読む