第19話「熊男」とお茶を④への応援コメント
こんばんは。
コメント失礼します。
そうなのですね。私は愛媛県の松山に住んでいます。
PRIZM様が松山にお住まいが少しの間とはいえ、あら、嬉しです☺
こちらのお婆さんとのやり取りのエピソード、読みながら涙が出ました。もう会えない人のことを思うと悲しかったり、亡くなられた方を思うと敏感になってしまいます。
熊男くんが呼んだのではなく、お婆さんからきてくれた。見えなくても見守ってくれているのですね。
ありがとうございました。
作者からの返信
まさか、まさかの同じ! なのですね。わぁ!
このご縁に感謝です。
遠くに行った方の方が移動が自由な場合があるので、それは何かを成し遂げたような人たちということなのですが。遠くの星々と繋がっている、ルーツとしている方々のことです。お婆さんはきっとそういう人。熊男くん、お修業がんばれー、です。
ありがとうございます。
第18話「熊男」とお茶を③への応援コメント
こんばんは。
今回のお話を読みながら、お婆さんの言葉遣いがわたしたちの方言によく似ているなと思って(^^♪しまっしのところは初めて聞いた言葉なので、愛媛ではなさそうですが。
わたしは愛媛ですが、岡山とか広島も近いので似たような方言だなと感じたことがあります。
関東の人たちには全部同じに聞こえるようですが、関西とはやっぱり違う、田舎ののんびりしたニュアンスが伝わりました。
熊男くんは誤解を受けながらもそのままにして、どうでもええんやって流すのが上手になってしまったのですね。
でも、お婆さんだけはそれを理解してくれる。理解してくれている人がいるだけで救われるのかもしれませんが、どうでもええが重なっていくと、心の方は、ちょっぴり、いや、とてもしんどそうですね。
作者からの返信
こんばんは。
私は、生まれだけで短い間だったのですが愛媛、松山です。春野 セイさんも愛媛でいらっしゃるのですね。
長く居たのは北陸で、そこでは「しまっし」という方言がよく使われていました。
見えないけど見える存在として師匠としてのお婆さんを追いかけて、熊男くん、立派な職人さんに育ってくれるといいなぁ、と思っております。
応援コメントに感謝です。
いつもありがとうございます。
第36話 見ている女(ひと)の憂鬱⑦への応援コメント
どのお話も異次元に引き込まれるようで面白かったです!すごいエネルギーに圧倒されました。
実は私、29歳の時サタンリターンを何となく実感した事がきっかけで一時期占星術にハマってリズグリーンさんの本など読み漁っておりました。
その後、占星術熱はおさまっておりましたが、2回目のサタンリターンでまた生活が激変し、やはりこういう事ってあるんだな〜、としみじみ思っております。
インド占星術でも今私は土星期真っ只中で、Sanaさんの書かれている事を読みつつ、きっと私は土星に縁があるんだ、と土星に親しみを覚えている所です。今回のお話は自分の経験も踏まえて自然な感じで入ってきました。
作者からの返信
そうだったのですか! そういう意味でのご縁もあったのですね。土星期のことや2度目のサターンリターンというお話も何時ということは言えませんが、書かせていただきたいと思っています。
読んでくださってありがとうございます。
第15話「岩のように重たくなる足」⑦への応援コメント
感動しました。心の奥底にある、大切なものを思い起こさせてくれる物語。素敵なお話、ありがとうございます。
続編も楽しみにしています。
作者からの返信
まよみ遊さん、早速読んでいただき、ありがとうございます。シリーズとすることで、ワークになるようなものを今後も埋め込んでいく予定です。
第39話 七色の旅へ③ への応援コメント
PRIZM さま、
大変興味深いお話をありがとうございました。
人の心理の変容と気付きを丁寧に追っていて、それぞれの悩みに発見があって「読むだけで癒やされる」ってこういう小説を言うんだ! と思いました。
お客さまが自分で何を聞きたいのか口にするまで、七色さんがじっと待つというのも新鮮でした。PRIZM さんのセラピーの様子が伺われるようです。同時に自分にはこういう忍耐が足りないな……と実感しました笑
それぞれのお客さまの悩みも解消されていってほっとした後、最後で『見ている女(ひと)の憂鬱』の凪さんが自信を持って自分のしたいことに乗り出していくのがとても前向きな気持ちになって良かったです。
このほかのお話も順に読ませていただきたいと思います。素敵なお話をありがとうございました。
イカワ ミヒロ
作者からの返信
イカワ ミヒロ 様
読んでくださってありがとうございます。
ずっと続けて来た仕事の経験からのことをどうにか伝えていきたいと思っていましたが、その「形」になかなか辿り着くことが出来ない数年がありました。
今年の春になって、思い立ち、思い切って書き始めた最初の作品がこの作品で初作品です。
ひとつずつのお話の中にある重要なキーの部分を拾ってくださって嬉しい限りです。七色は相手からの意思の発揮を「待つ」ということを重要視しています。
最後の凪さんの話では、前向きな気持ちになって自分の人生に飛び出して行く姿を置きました。イカワ ミヒロさんの思いを聞かせていただいて、そこにこの話を置いてよかったとあらためて思いました。
ご縁をいただくことで作品と出会うことが出来ました。
少しずつ読ませていただいております。ドキドキハラハラしながらおります。
ありがとうございます。