温かみと優しさと鋭さと優しさが、渦を巻いているような言葉。その言葉が静かに盛り上がりながら、螺旋状にスパークするようなかがやき。とりわけ、第6話「おもちゃ箱の僕」は圧巻です。並大抵ではない才能を感じました。並大抵ではない作品に出会えました。お勧めの詩集です。【レビューコンテスト応募】
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