織風先生が我々に贈ってくれたのは、3分で心にそよ風を吹き込んでくれる物語たち。それぞれに色や香りが異なります。それぞれに見える景色が違います。読む人によっても、また、同じ人でもその心境によって見える景色が異なるかもしれません。それでも良いんです。物語はそう言ってくれています。なんども覗きたい、なんども読み返したい、宝石箱のような短編集です。
最後はどうなっちゃうの?心配したけど、そこには仕掛けがあってん。シーッこれ以上は言われへん。3分もかかれへん。読んでみてね。
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