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  • 第4話 いつもの定食への応援コメント

    織風さん

    ご無沙汰してます。

    こちらの話、泣けてきますね。昨日まで、ちょうど身体が不自由ながら頑張っている主人公の小説を読んでいたので、余計に心に沁み入ります。

    『芥 Ⅱ』読んでくださっているようで、ありがとうございます😊♪

    アホリズムによるアフォリズムの極致のような小説ですが、ご笑覧いただけたら、幸いです。後半はお一人で読める環境で是非、読んでいただけたら、と思います。

    腹筋への機銃掃射が待ち受けてますので、しっかりと腹筋ガードをしながら、お進みくださいませ😄。

    今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    腹筋を鍛えながら
    覚悟して読み進めさせていただきます。

    ありがとうございます。

  • 第29話 赤子と男への応援コメント

    ああ、危なかった。読みながら私も危うく、重たい赤子を放り出そうとするところでした。
    愚かな私、愚かさに気付いた私、気付いた愚かさを手放す私。
    全部私ですが、そのプロセスが愛おしく感じました。ありがとうございます。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    あははは!
    放り出しそうになりましたか?
    トラップです!

    神は助けてはくれない
    いつも質問をしてくるばかりだ
    だから私たちは胸を張って答えなければならない
    フランクルの言葉はこんな感じでしたでしょうか?

    それを実証してもらうために
    死を望む青年に
    そして弁財天様に参加していただきました。

    ありがとうございます。

  • 第27話 スイートポテトへの応援コメント

    スイートポテトを嬉しそうにたべるおじいさんの姿を思い浮かべて、涙が出そうになりました。
    鏡から最初に笑ってくれないでしょ、という言葉。本当にその通りです。私には身につまされる思いがしました。ありがとうございます。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    賢人を見つけたければ
    身近を見ろ
    と言う言葉がありますが
    何処にでもいる老人に参加していただきました。

    近況ノート
    古典のシェークスピアを読む
    恐れ入谷の鬼子母神です
    感想なども報告していただければ嬉しいです。

    ありがとうございます。

  • 第30話 一本の薔薇への応援コメント

    よかった!
    一輪どころか花束ですよ!!

    メッセージカードの「幼い頃も今も、」という言葉がいいですね。
    それならもっと早く知りたかった!!
    と、少女は後でこっそり思うのでしょう。
    いやいや、温めておいたからこそですね・・・!
    先輩、遠くへ行ってしまっても彼女を忘れないで、遠距離を続けてほしいものです!

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    どうせなら抱えきれないくらいの花束を。

    二人とも不器用なので
    思いを持ったまま大人へとなって行き

    なので

    温めておいたからこそ

    このお言葉はピッタリですね!

    多分・・・、
    幼い頃から思いを寄せていたくらいですから
    結婚すると思います。

    ありがとうございます。

  • 優しい記憶しか心に留めおかないお婆さん。賢い生き方、ですね。
    こんな優しい生き方ができればと思います。
    この短編集、とても好きです。少しずつ読み進めさせて下さい。

    こんなところで恐縮ですが、最近のんびり書き下ろし投稿する離島幻想という話を書き始めました。長編コンテストへの作品作りで頭がへとへとで、プロットを要する他の既存の執筆ができないためです。
    もしかすると胸が悪くなる長編小説を読ませてしまっており、織風先生には本当に申し訳なく思っています。
    もしよろしければ、離島幻想はまったくなにもないただの文章ですから、気晴らしに安心してお立ち寄りいただけますと幸いです。
    どうか本日も、穏やかな一日でありますように。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    嫌なこと
    それは忘れられない過去
    生き物は生命の危機を感じると
    嫌なことと脳が認識し避けようとします
    だから嫌なことほど忘れられない・・・。

    でも人は?
    忘れることができます
    要らない過去を捨てて仕舞えば
    優しい思い出しか残りません。

    なんて素敵な一生を生きて来たのだろう!
    そう思いながら生きて行けたなら
    そんな物語にしてみました。

    お気に召してくださり
    とても嬉しいです
    暁 ミラ 先生の感性で読んで欲しかったのです。

    先生の物語
    胸が悪くなる?
    面白い表現ですね
    素敵な物語をいつもありがとうございます。

    そう
    互いに
    穏やかに
    いつも優しさで溢れていますように
    願いを込めて
    ありがとうございます。

    ありがとうございます。


  • 編集済

    第29話 赤子と男への応援コメント

    はじめは、何のお話になるかと思って読み進めておりました。男の前に現れた女性が手渡した赤ちゃんを置いて戻って来ないのかとヒヤヒヤしました。
    しかし、本当にヒヤヒヤすべきは男の行動だったのですね。
    この思い違いにハッと気づいてまたもや御作のマジックにハマりました。
    山登りをする男性の軽過ぎる装備ではダメだった。
    命の尊さを改めて問いかける物語でした。
    弁財天さま、いいですね!

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    起承転結
    気に入っていただけたなら嬉しいです。

    赤子の命
    粗末にしてはいけない象徴にしてみました。

    弁財天
    人には財産や芸事の神と奉られていますが
    私の読んだ本では
    人々を真実の道へ導く神と書かれていました。

    その姿を想像して物語にしてみました。

    ありがとうございます。

  • 第28話 思い出の中への応援コメント

    これは切ない話ですね・・・。
    初めは全く他人である患者さんかと思ってましたら、先生の奥さんでしたか。
    こんなにお互い好きでいられるのに、いっしょに暮せないなんて。
    それでも、かつての彼女の思い出の中には、いまだに色あせない幸せな時間が、事実として残っている。
    それだけでもよかった。
    しかも先生も、こんな状況になっても尚、ちゃんと今の奥さんも愛してくれていますね!

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    本当の愛って
    どんなに歳を取っても
    どんな状況に堕ちいってても
    相手が自分のことも分からなくなってしまっても
    どんなに切なくても
    愛し続けること。

    人生の中で愛し
    今も尚守り続けてあげなければならないもの
    その根拠は愛し愛され続けている過去と今。

    そんな物語を書いてみたいな
    と思って書いてしまいました。

    切なさの中の温もりは
    絶対に枯れることのない愛
    表現してみたかったのです。

    ありがとうございます。


  • 編集済

    第30話 一本の薔薇への応援コメント

    抱えきれないほどの
    真っ赤なバラの花束
    ステキですね!

    さぁ、
    女王様に見つかる前に
    ♪白い薔薇を赤く塗ろうよ♪
    🃑🃒🃓🌹♛

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    素敵でしょ!

    え?
    女王様が?
    やばいよ
    早く塗り替えないと
    ペンキ、ペンキ、ペンキは何処だぁー!

    ありがとうございます。

  • 第30話 一本の薔薇への応援コメント

    ハッピーエンドの良い話ですねー。

    園芸もなされるのですか!
    素晴らしい~。
    私は未だに食べられない植物に価値を見いだせず、
    家庭菜園ばかりやっております(苦笑)。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    この物語は
    ホワイトデーのその日に詩を作ったのがきっかけで
    あの時は何かのプレゼントのつもりでした。

    花を育てるのが好きなもので・・・、
    家庭菜園もやっていたのですが
    今はワンちゃんのドッグランに作り替えられてしまいました。

    食べられない植物に価値を見いだせない
    あははは笑えるぅ

    でも野菜作りも大変ですよね
    暑いですけど頑張ってくださいね!

    ありがとうございます。


  • 編集済

    第27話 スイートポテトへの応援コメント

    おじいさんと少年の話、いい話でした!
    こちらのエピソードにも、素晴らしい名言が散らばっていますね。
    「未来は、過去には存在しないんだから」
    これで前だけ真っ直ぐ見ていけますね。
    「鏡から最初に笑ってはくれない」
    なるほど。まず自分から笑いかけないと相手も動きませんよね。
    いいことを仰います。
    彼は球団を目指して進学したのですね。
    勉強もして、夢も叶える。
    おじいさんに、夢に向かっているその姿を見せてあげてほしいです。

    それから、拙作の「ブルゲイ」を読了くださり、本当にありがとうございました!
    あの作品は、一話が数千話と長いエピソードの構成になっていまして、前にもお伝えしましたが、文章も稚拙で最後まで読んでくださる方もそう多くはいません。なので、星も嬉しいのですが、最後まで読んでくださるともっと嬉しいのです。
    あと、以前のコメントのお返事に、技巧の凝らしていない素直な・・・」というような言葉をいただき、とても嬉しかったです。
    あの作品は一話がとても長く、しかも文章も稚拙なこともあり、最後まで読了くださる方も多くありません。
    そのため、正直、星も嬉しいのですが、読了くださるともっと嬉しいです。
    先日のコメントのお返事で、「処女作は技巧を凝らしていなくて素直に・・・」のようなことが書いてありました。そんなふうに思ってくださる方がいらっしゃるのかと、本当に嬉しくなりました。
    リライトしたいと思っていましたが、あれはあれで置いておくことにします。
    (他で新しく『完全版』のようにして作ればいいので)

    本文の作品だけでも感動をいただいておりますのに、コメントにまで温かい言葉をいつもありがとうございます!

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    おじいさん
    良いこと言うでしょ?

    文章が幼稚?
    何度もお伝えさせていただきますが
    幼稚の何処がいけないのでしょうか?

    所詮アマチュアであろうがプロであろうが
    編集作家に直されてしまうものじゃないですか
    描きたいことを素直に描けば良い
    と思うのです。

    だって物語って
    その人の経験と知識と夢が織られているもの
    恥ずかしいとかそんなものではなく
    自分で自分の身体を切って血を見せるようなものじゃないですか
    痛い思いほど人を感動させるに値するものと思っています。

    お互いに切って生身の血を出して
    血の色を人に見てもらいましょう!

    いつもコメントをありがとうございます。

    ありがとうございます。

  • 一体、御作に何度泣かされたことでしょう。
    今回は、この1話だけで三度も驚きと歓喜の声が出てしまいました!
    「ならば、プレゼントしようと」のところ。
    本人の「ええ!」の前に、自分の方が先に出ました。
    二つめは「その絵が彼の最後の作品です。」のところから・・・。
    じわじわと心臓が締め付けられて、ここは運命的な出会いに感動し、ドキドキしながら読み進めましたら、三番目「瞳から一粒の涙がこぼれ落ちると」のところで一緒に涙が・・・。
    しかも、引き続き「今風の薄い液晶テレビが置かれている。」のところで少し、時代の流れに若干寂しくなっていたところで、4番めの「今日も素晴らしい演技だ」のところでまた胸がいっぱいになってしまいました・・・!

    この一連の波のような感情の流れで、物語とはこうも人の心を動かせるのかと、改めて思い知らされました。
    いいお話をありがとうございました!

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    波瀾万丈は三者三様
    異国で恋人のことを思いながらも
    絵を描き続けられなかった青年
    その思いを持って帰った仕事に悩む男性
    アルバイトに忙しく大成できない女優の卵。

    三人の気持ちが小さな雑貨屋で交差する時。

    今は地上に存在しない絵描きの思いが果たされ
    安住の場を求めた店主が若い二人の思いを出合わせ
    売れない女優は二人の若者と初老の男性の夢を背負って
    自分自身を含めた三人が望んだ夢を叶えさせる。

    それは愛することの思いやりの結果。

    この物語のプロットでした。

    ありがとうございます。

  • ずっとどうなるか追っかけていましたら、幸運の女神が微笑んだことをたった2行で表現。
    それだけでゾクゾクっとしました!

    前半は、本当によくある夢を放り投げてしまった男性の日々の姿。
    自分もそうです。
    結局しがない会社員。
    けど、それでいいんだと。思い込みながら日々を過ごしていますが・・・。
    彼には引っ張ってくれる仲間がいましたね!
    それも実力のうち。
    そういう仲間を見つけていたことが、彼の実力なのです。
    幸運の女神が微笑む前に、いい仲間を見つけ、今までいい曲を作っていた彼が自ら掴んだ成果だと思います。

    気持ちいいお話をありがとうございます!

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    例えば、

    夢や目標なんて目の前にあるもの
    そんなものより大切なものは
    お前には絶対に無理だと言われてる大きな希望
    道標のない人生の道で迷うこともあるだろうけど
    試されているような人生で叩きのめされる時もあるだろうけど
    忘れてはいけない
    自分の知らないところで運命は動き続けている。

    そんな物語をお伝えしたくて。

    ありがとうございます。

  • この島が鉄の船に襲われ、何者かに蹂躙されても、その魂までは持って行かれなかったのかもしれません。
    考古学者が島を買取り、島で生涯を終えた後でも、また他の者が遠目から防人の面影を見つける・・・。
    なんて美しい話でしょう。
    その考古学者が言っていた言葉で、支え合うことが出来る人は、既にこの島に住んでいるのと同じと言っていますが、そういう気持ちを持ち続けていると、心のどこかでこの島と繋がりを持てるかもしれません。

    時間も超えて、雨生さんの生き様が語られる、壮大で美しい話。
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    正しい信念と慈愛は
    時を超えて後世に生きる人たちに伝わる
    そんな思いで書いてきました。

    それは富豪の考古学者が証明してくれた通りです
    そしてその先の未来でも
    船乗りが思いを見つけてくれました。

    永遠に美しいものは
    華やかな花でもなく
    ひっそりと生きる小さな花でもなく。

    慈愛に満ちた心が咲かせる花。

    伝えられたらな
    って思いで書いてきました。

    ありがとうございます。


  • 編集済

    第23話 雨生(防人の詩)への応援コメント

    彼女はどうなったんでしょう。

    この防人の女性は雨が語り掛けて来たあの声のとおりの結果になりました。
    彼女は「その泥に美しき花を咲かせよ」という言葉を意識して動いたわけではないでしょうに、結果として、彼女自身が花のようになっています。

    人のうわさというのは、どんどん尾ひれがついてあらぬ方向に行ってしまうものです。ですが彼女は屈せずに信じるまま正しいと思うことが出来る人でした。

    面白くて、大人向けの日本昔話を読んでいるようでした。三部作ですか?
    まだ、救いがあるといいのですが。

    あと、拙作のブルゲイに★を頂きまして、ありがとうございます! 初作品ということもあり、未熟なものですが、それでもお気持ちが嬉しいです!

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    意識して動くよりも
    心の命じるままに従った方が
    良い事もあるように思えるのです。

    防人の女性、雨生の最後です
    やがて泥は流れ、土となり、水は清流となり、大河に注がれる。

    そうですよね
    所詮、噂なんて尾ひれをつけて
    信じるに値しません
    聞かなかった方が良かった
    って言うことなんてザラにありますよね。

    三部作なのですが
    救いかぁ・・・、
    決してバッドエンドではないのですが
    ハッピーエンドなのかどうなのか・・・・。

    初期の作品って良いですね
    技巧に捉われず
    伝えたい思いが素直に表現されている
    そんな作品は大好きです。

  • 壮大な話ですね!
    夢で見たあの島は実在したと思いたい。
    雨生という名前を与えられた防人の男だと。
    「命とは生まれたことに意味があり、生き続けることに意味がある」
    のところ、言われて初めてそうだなと気づきました。
    だから、雨と共に生きるで、雨生。
    きっと彼はあの木切れを見つけた時に、また忘れかけていた本当の生き方に目覚めたのかもしれません。
    素晴らしいお話をありがとうございます!

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    その島は実在するのかどうか
    富豪の考古学者次第ですね。

    生きてるってなんだろう?
    皆んな考えすぎだと思う時があるのです
    存在そのものを、生きる、って言うのじゃないかなぁ
    なんて思う時があります。

    考古学者はきっと
    目で見るものではなく
    心で見るものを見つけるでしょう
    と思いたい・・・。

    ありがとうございます。

  • あの話がここでどう、紹介されるのかな、と思っておりましたら。
    ユダヤと仏教のお話になっていました。
    「罪とは、それを罪と認めた時から初めて償えるもの」
    そうですよね。罪と思ってもなければ、償うことができるはずもない。
    あの男が這い上がれてよかった。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    芥川龍之介の蜘蛛の糸は救いが無かったので
    それは最後に悪人としての性根が出てしまったからで
    仕方のないことなのですけど
    本当に善に目覚めたいたならば
    もっと話は喜びで終らせれるのではないかと
    罪人としてのユダヤ人
    罪を許された最後のユダヤ人として
    罪と罰
    罰と慈しみ
    私の思い通りを持って終わらせてみました。

    ありがとうございます。

  • 第29話 赤子と男への応援コメント

    短編集、面白く読ませていただきありがとうございます。弁財天のお話、思いとどまるお話で良かったです。たいてい『姑獲鳥』の話は悲劇になってしまうので…。

    他に心に残ったのは『雨生さん』のお話です。意外性があったので驚きました。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    姑獲鳥
    子供を亡くした産婦のお話
    悲劇になって当然ですよね。

    ありがとうございます
    雨生
    雨の中で生きるとは?
    雨を喜びとするなら
    雨が脅威となるなら
    それでも雨は恵みを与えるものと
    そんな生き方ができるなら。

    そんな人生を貫いた人がいるなら
    啓示を受けた考古学者を通じて伝えられた物語
    そんなふうにしてみました。

    ありがとうございます。

    思いついた時に書いていく掌編ですので
    またお会いできたら嬉しいです。

    ありがとうございます。

  • 第20話 雨音強くへの応援コメント

    起承転結でこの方の身に起きた「何か」について語られているように感じます。
    いつだったか、感銘を受けた言葉を発する時、それはもうその人から離れて自分の言葉としてくださいと。
    自分にアドバイスを下さった事が、ここにもある気がしました。
    「どんなに素晴らしい知識も
    それはその人の経験で作られたもの
    その人と同じ生き方をしてはいけない」
    悩みは聞くけども、後を決めるのは自分自身だと。
    そうですね!!
    確かに、結局は自分で決めなくてはいけません。
    そしてそれを見ていてくれるひとがどこかにいる!

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    悩みは何処にでも転がっていて
    気になって拾ってしまった時が苦しみなのかもしれません。

    発した言葉は既にその人から離れ
    受けてくれた人のものになり
    受け取った人が語れば
    その人の感性で伝えられるべきものだと思っています。

    そうですよね
    自分の人生を自分自身のために使わないと
    誰も認めてはくれません。

    マネキンでは無いので
    私を見よ!
    なんて言う人の言葉を私は信じませんし
    人の心に勝手な服を着せるな!
    ですね。

    そして
    それを見てくれている人
    それは必ず居るのですが
    手がかりが無いものを掴むこともできなければ
    見ることもできない知らずに傍にいる人
    それは見ようとし聞こうとする場所では無く
    距離を超えた精神の繋がりだけが教えてくれる感性。

    ありがとうございます。

  • 第19話 あの日の夏への応援コメント

    原チャリ2ケツで花火を見に行った思い出ならあります笑

    この二人は別々の道を進んだのですね・・・。
    どれくらい時間が経ったのか。
    また、思い出の場所で当時を思い出す。そこに彼女がいなくても、すぐに思い出が戻ってくるっていいですね。
    お互いが幸せでいますように。

    作者からの返信

    あはは
    ありがとうございます。

    原チャリ2ケツですか?
    めっちゃ青春じゃないですか!

    はい
    お互いの理想が違ったんです・・・。

    思い出は心ではなく
    空間に刻まれるもの
    心がそこに会いにいけば
    きっとあの時の風景に出会えるはず
    そう信じています。

    ありがとうございます。

  • やった!
    結ばれたのですね!
    なんか、身内が結婚決まったかのように嬉しくなりました。
    (変だな自分は)
    タイトルの意味がわかりました。
    あとでまた違うものをプレゼントしてもらったのでしょうか。もう、形は違ってもいいのです。心が噛み合えば!
    読み終わっても尚、余韻で嬉しくなる物語。ありがとうございます!

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    変じゃ無いですよ
    嬉しく思っております。

    中学生の頃
    修学旅行で割れたハート型のペンダント
    こんなものを決まった相手にプレゼントできたら
    決まった相手?
    居なかったのかなぁ
    追憶の片隅の物語

    そんな過去を思い出して
    物語を作ったら面白いかな?
    なんて思いつきで書いてみました。

    そうですよね
    形に拘る必要はないですよね
    心だけが繋がり合う二人の世界
    で良いですよね?

    いつもありがとうございます。

  • 第17話 新入社員への応援コメント

    まだ御作でアクション場面が出るものを読んだことがなくて、下古沢 洋二が娘を助ける場面はちょっとドキドキしました。

    その後、どういう展開になるのかと思っていましたら、どんどん娘さんの暮らしに関わっていくようになり、蓋を開けてみると、彼と彼女の因縁があの社長にあった。

    駆け落ちですか、いいですね!
    仕事はどうとでもなりますが、伴侶はそうそう見つかりません。
    しあわせになって欲しいです!

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    下古沢 洋二
    実は学生時代に拳法を習っていた
    という設定で始めました!

    駆け落ちは
    双方の親子四人で選んだ道です
    時間が経って程よい時期に
    親子四人で幸せを分かち合う暮らし
    そんな想像をしながら筆を置きました。

    ありがとうございます。

  • 第16話 有難いへの応援コメント

    んぼのめがねの歌にそんな歌詞があったのですね。
    面白いです。
    「かごめかごめ」や「あんたがたどこさ」の歌詞が意味深なので、日本の動揺は奥が深いと思います。

    歌をそんな分類で識別したことがなくて、ちょっと勉強になりました。


    作者からの返信

    ありがとうございます。

    かごめ
    悲しい解釈が多いですね。

    あんたがたどこさ
    これも悲しい解釈の方が多いですね。

    では本当の意味は?
    そんなの現代を生きる日本人には解る筈もなく
    飽くまでも想像の域を超えられません。

    明治以降には
    本当の解釈が歪められて来た感があります。

    それを分類することで
    かすかに真実に近いものが垣間見えたりもします。

    有り難や。

    ありがとうございます。

  • 第15話 暖かな膝の上でへの応援コメント

    このワンちゃんの脊髄損傷を治療できるかもしれない。
    かもしれないのですが、このワンちゃんは、ご主人の膝の上にいられる時間だけは、幸せなのだと思います。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    動けなくなった犬は死期が近づくと言われています
    それまでの間に精一杯甘えようとし
    毎日の生活に追われながらも
    それを優しく受け止めようとする
    その時までの相互の気持ちを書いてみました。

    ありがとうございます。

  • 第14話 町工場物語への応援コメント

    これ、このまま日曜ドラマになる、すごい話です!!
    物凄く面白かったです! もう感動です。
    まさに、これは正に現実にありそうな熱い話です。
    そして、あのコロッケ定食がよかったです。
    あの食堂が素晴らしい。食を助ける=人を助けています!

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    誰にも相手にされない
    名誉もなければお金もない
    しがない研究だけが生きがいの男。

    そんな男でも認める男が居る。

    そして
    協力する者が出てくる。

    世の中の名誉とお金とは縁がない
    それでも人の為と
    ひたすら真っ直ぐに生きることの意味?
    って何だろう?

    取り合えずは
    お腹を満たして、
    でないと碌な発想もできないし
    生きていることさえも実感できなくなってしまう時の
    みその食堂のコロッケ定食

    それでも生きているんだ!
    って小さな努力の大きな結果
    人生には必ず逆転劇があると
    言いたかったんです。

    ありがとうございます。

  • 第13話 花心への応援コメント

    光と影のような相対する登場人物が出たときに、何となく光は闇へおちてしまう時が来るかなと、思ってはいましたが、この不幸は一度にやってくる、というところが衝撃でした。
    けっこうな痛手でしたが、源ちゃんだけは変わらずいてくれたこと。お陰で回りも救われるいいお話でした。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    想像できていましたか?
    さすがですね!

    徹底的に不幸になり
    どうしようもできなくなった時に気づく
    そばにある幸せ。

    成功と幸せとは違うものだと
    信じていたかったんです。

    ありがとうございます。

  • これも、とても良い話ですねー。

    というか、こういう店主のような人になりたい。
    別で稼ぎながら、趣味のものを飾って
    儲け関係なしに客にコーヒー出して
    話をするような人になりたい w

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    女優の卵を無償で応援する店主。

    フランスで絵画の勉強をしながらも
    愛する人の幸せを願う若者。

    このお店の店主には
    全てを達観すできる落ち着いた人でいて欲しかったんです。

    ありがとうございます。

  • 第12話 告白への応援コメント

    プロポーズだ、とすぐ気づきました。
    ラストの一文がなくとも、この本文自体が「それ」に当たる気がします。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    ですね!
    素敵なプロポーズの言葉を
    どうしても伝えたい言葉を
    受け取って欲しい思いを

    です。

    ありがとうございます。

  • おー! 上手に結び付けましたね。
    面白かったです。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    芥川龍之介の蜘蛛の糸では
    欲を出した罪人が
    また地獄に落ちるという展開でしたが
    織風は
    やっぱりハッピーエンドにしたかったのです。

    喜んでいただけて嬉しいです。

    ありがとうございます。

  • 第13話 花心への応援コメント

    良い話でした。
    真面目に生きていて報われる。
    現実もそうであって欲しいですなぁ。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    頑なまでの実直さ
    幸せは実は隣で座っているのかもしれませんね

    ありがとうございます。

  • 第11話 優しい雨への応援コメント

    雨はそう好きではないのですが(とくに最近の雨は線状降水帯を伴って激しくふることもありますし、大陸からの汚れた空気といっしょに落ちてきます。)でも少し前の時代の雨を想像しながら読みました。
    洗い流してくれる雨。しとしと降る雨。窓ガラスに雫が流れるのを休日にぼうーっと眺める雨も好きです。
    そんな昔の雨を思い出しました。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    子供の頃に見る雨は特別でしたね。

    外で遊ぶこともできず
    友達がやって来てゲームをしたり。

    一人きりなら
    子供心に思うことも無く
    まるで永遠のように
    雨の時を弄んでいましたね。

    ありがとうございます。

  • 第10話 絵と音への応援コメント

    「黄、赤、白」ときて、「歌、歩・・・?」と思えば、タイトルが「絵と音」でしたね。なるほど!
    色だけでなく、音でも季節を感じることができます。
    とくに小鳥の声は好きです!

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    目で見る季節
    音で感じる季節。

    これから暑くなれば
    ひまわりは太陽に向かって大きく笑い
    風が運ぶことも無く耳元で鳴くような蝉時雨。

    小鳥はまるで涼風のように
    空高く囀り
    見上げれば瞳に燃えるレモンイエローの太陽。

    季節を楽しみましょうか?

    ありがとうございます。

  • 第9話 男魂への応援コメント

    どうなることかと思っておりましたら!
    どうしても握りたかったんですね。
    今までとずいぶんテイストの違うお話で面白かったです!

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    握る
    って頭の中でなんだろう?
    などと空想していたら
    寿司にたどり着いて
    そこから物語を作ってみました。

    少し下ごしらえをして
    可笑しく作ってみようかなって思ったら
    こんなになっちゃいました
    ありがとうございます。

    ありがとうございます。

  • 上手いですね!
    最後までわかりませんでしたよ。
    大変かもだけど、良い家族だ。

    作者からの返信

    ありがとうございます
    上手に書けましたか?

    最後にどんでん返し
    みたいな物語にしたくて
    結果を下隠しにしながら
    物語を進めてみました。

    真ん中の立場のお母さん
    ボケてきた母親と小さな娘さん
    無人駅から老人施設へ入所するために向かう途中の出来事
    っていう設定で書いてみたんですよ
    エールを送ってくださって
    ありがとうございます。


    ありがとうございます。


  • 編集済

    凄い良い話ですね!

    >今、麻耶は夫と二人暮らしである。

    のところで、まあ、結婚となるとなかなか初恋の相手というわけにはいかないよねって思ったら、オチの会話。

    心がほっこりとしました。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    結婚・・・、
    間違いなく二人を結ばせたかったのです。

    使い古された言葉ですけど
    過去があるから今がある
    今が幸せなら明日が待ち遠しい。

    ありがとうございます。

  • あの少女が二人の少年に足の怪我をみてもらってる間、ずっと頭の中でひとりごとを言ってましたが、全部口にしてたらもう少し早くお友達になれていたのでしょう。
    けど、それをしないのが彼女のいいところなので。
    時間をかけてお友達になってくれたらいいな。

    友達が出来てもまだ相手してくれるかをくーちゃんに確認するところ、キュンとしますね。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    可愛らしいお話でしょ?

    ひとりぼっちで心を開けられない女の子の恋
    初めて出来そうな友達がイケメンで恋心あり?

    この気持ち
    少女の心の扉を開けられるかどうかは
    少年達二人の無邪気な努力かな?

    それまではクーちゃんにお話し相手になってもらいましょう。

    ありがとうございます。

  • 第11話 優しい雨への応援コメント

    雨を嫌う人は多いですが、私は好きです。
    理由はまさに
    >この小さな町を洗う
    これです。
    雨上がり、雲間から差し込む木漏れ日が反射する町並みって本当に綺麗だと思うのです。

    作者からの返信

    ありがとうございます。


    良いですね。

    雨の中で作業をする人々には申し訳ありませんが
    窓打つ雨音
    窓を開ければ煙る街並みや山々
    癒されます。

    ありがとうございます。

  • 身近過ぎるほどの身近な記事ですが、サスペンス寄りのハラハラ感をまといつつ、どうなるのかとヒヤヒヤしました。
    (主人公のライターさんの気持ちもよく分かります。)
    この犬が今17ということは、もうそんなに長くはないのかもしれません。
    このご主人に拾われて、本当によかったです。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    ですよね

    生命のやりとりとはハラハラ感が付き纏いますよね。

    その後の静かな時間のやりとりを
    一匹の愛するワンちゃんと過ごす
    そのやりとりの一つ一つが
    生きてきた証になるんじゃないかなぁ
    命を燃え尽くすような激しい生き方じゃなくて
    時の中で通わぬ会話に思いを感じながら
    そんな時間も必要かなって・・・。

    ありがとうございました。

  • 二枚用のトースターが今でもある・・・? 伴侶を無くしたのか、そして一見孤独に見えますが、なぜこの老婆は嫌な思い出を排除できたのか、そこは分かりませんが、彼女はどうやら今は幸せそうです。それだけでもよかった。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    二枚用のトースター
    よく気づいてくださいました
    お孫さんがおられるようなので
    伴侶は居たのでしょうね。

    年老いて
    一人きりで生きている世界
    少しだけ世間とずれているかもしれません
    それでも一人きりでも静かに生きている
    そんな幸せな世界を描いてみたいと思いました。

    ありがとうございました。

  • 第5話 雨の日の小景への応援コメント

    またしても切ない!!

    日記の中の物語が始まって、なんて幸せそうな二人だろうと思って読んでいましたら・・・。遠距離になってもまだ関係を続けていくのって本当に難しいですね。
    (自分にも、ものすごい思い当たる節があります)
    しかし、決して忘れたわけではない。
    きっと彼も時折、今の生活の断片でこの女性を思い出す瞬間があるはず。
    と、思っています・・・。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    時間の流れは優しいものですね
    遠く離れたのは距離だけではなく
    あの時の思い出ですよね。

    遠距離恋愛ですか?
    その時は良い思い出になったかと思います。

    ええ
    多分ですけど
    雨の日の傘の下
    同じように過去を振り返っているのだろうと
    そう思います
    あの時の思いは切なくさせる悲哀ではなく
    人を愛したことのある優しさで。

    ありがとうございます。

  • 第4話 いつもの定食への応援コメント

    今日は家庭でトラブルがあり、精神的に弱っていたこともあって、余計に泣けてきました。何気ない生活の一コマなのに、切なくも温まるお話の数々、癒しにもなります。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    あらら
    家庭でのトラブルは
    心を落ち着ける場所を失ってしまいますよね。

    生活は
    ひとコマひとコマの連続なので
    切り取ってよーく考えてみると
    ひとつの物語になっていることを
    感じることができます。

    精神が弱ってしまった時こそ
    慈しみの気持ちを
    相手の気持ちに入り込んでみませんか?


    ありがとうございます。

  • 第3話 白い服と白い球への応援コメント

    先ほどのお礼を申し上げようと、このスペースを使うために、また一つエピソードを読みましたが、医者が老人とキャッチボールをするところで、涙で画面が滲んで読めなくなりました。
    最後は横に並んで、肩を抱いてあげて。本当に間に合ってよかった。
    あの看護師さんも素敵な方でした。
    なんていい話を書く方でしょう。

    ああ、忘れてしまうとこでした。
    お気遣い、ありがとうございます。それだけでなく、更なる素晴らしい言葉まで頂きました。
    「それを受け取ってくださった人の言葉に変わるのです」とのこと。
    人類が皆そんなふうに考えていけたら。ですが、「先生」はどうかやめてくださいませ。ただのド素人でございます笑

    「先生の素晴らしき感性で私の言葉を先生からお伝えくださればただ幸せなだけです」この言葉で、とても救われました。いづれ物語を書く上で、コピーでなく「自分の言葉」に変換して登場人物に乗せようと思います。
    どうもありがとうございました。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    そう
    家庭を顧みず
    息子にも愛情を与えることもなく
    その後悔がたとえ自分本位であっても
    報われる日を作りたかったのです。

    頑なで無感情の医師を
    今後支えて行く人物として
    この看護師に居て欲しいと思いました。

    そうなのですよね
    言葉は他人の思い
    受け取り解釈するのはその人の感性
    そしてその感性で作られた言葉は
    間違い無くその人の経験だと思います。

    ありがとうございます。

  • 第2話 三流の窓辺への応援コメント

    この会社を辞めたい男性の気持ちが痛いほど分かります。
    そして、それでも日々、足を向ける。
    まどの向こうの灯りは、彼にとって眩しかったかもですね。
    彼女の実際の、頑張っている姿が見えないうちは、勝手に想像してしまうものです。
    けど、みんな少しは何か苦痛を背負って生きているのかもです。
    (自分も含め)
    この男性が少しでも前を見つめていられますように・・・。

    あと、前回のコメントのお返事から。
    そうです!! 自分でございますー!
    あまりに熱く、たぎらせるお言葉でした。
    沢山素敵な言葉はあるのですが、確か「答えて白銀よ、生きることの意味さえも」の第7話(経験)が特に。そして特に織風 羊さまの返信コメントが刺さりました。
    物語のどこかにいつか登場人物につかいたい! と思ったのですが、そんな勝手なこと言ってもいけない。おこがましいなと、削除しました・・・。混乱させてしまい、すみませんでした。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    三流
    それ自体が私たちですよね?

    そして私の言葉
    どうかお使いくだませと
    でもお願いがあるのでございます。

    私が発した言葉は
    発した時点で消えていく儚さです。

    ならば
    それを受け取ってくださった人の言葉に変わるのです。

    お分かりください
    その言葉は
    先生自身が受け取り
    発した時点で先生のものなんです。

    私自身の解釈で発した言葉ならば
    先生自身の言葉で表現した時
    その時には私ではなく
    先生自身の言葉として発信されているのです。

    先生の素晴らしき感性で
    私の言葉を先生からお伝えくだされば
    ただ幸せなだけです。

    感謝しております。

    ありがとうございます。

  • ええっ!
    お母さん? じゃぁ、認知症の母と娘をもった一人の女性。
    なるほど。最後まで気づきませんでした!
    けど、強くていいお母さんです。大変だろうな・・・。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    最後まで一生懸命に生きようとする
    3代に渡っての女性の命の尊さを書いてみたい
    そしてそこにある親子の絆
    支え合うことも出来なくなった母を持ち
    娘は未だ小さく
    それでも寄り添うことの大切さを選べれたのか?
    表現してみたかったんです。
    ありがとうございます。

    ありがとうございます。

    それと私の言葉を使いたい
    と仰ってくださったのは島村先生でしょうか?
    そんな大切なお言葉なのに
    どなたが仰ってくださったのか
    分からなくなってしまって・・・、
    もしも先生であれば
    またコメントをくださいませ
    間違えていれば無視してくださいね
    済みません・・・。

    ありがとうございます!

  • 第17話 新入社員への応援コメント

    なんというドラマチックなお話なんでしょう。復讐を選ばなかった彼はきっと幸せになってると思います。

    そして社長に一泡吹かせた二人の母たちにも幸せが訪れますように。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    人を潰してでものし上がり
    それで満足しているお偉い様方々
    仕返しをしてやりたくなる
    でもそれで満足はできても
    幸せになれるのか?

    それなら全てを忘れて
    幸せの道を選んだ方が良い
    それを選ばせたのが三人の女性達。

    封建的会社の自分のことだけしか考えていない
    我欲の社長
    それぞれの苦しめられた家族が幸せを掴むことによって
    欲に塗れた社長に喪失感という惨めさを与えることができた。

    幸せの意味を考えてみました。

    ありがとうございます。

  • 第3話 白い服と白い球への応援コメント

    人智を超えたなにかが、父親には理想の夢を、息子には口に出せなかった想いを、それぞれ与えてくれたのでしょうか。

    作者からの返信

    まさにその通り
    ありがとうございます。

    この物語で
    一番お伝えしたかったことを
    たった一行で表現してくださいましたコメント
    とても有難いです。

    長々と話すよりも先に
    理解してくださった感性に感謝です
    ありがとうございます。

    嬉しいです
    ありがとうございます。

  • 織風羊先生 御侍史

    全身が微かに震え、身動きできなかった。
    この発想、深い人間愛・・・全てが、光を放ち始めたダイヤモンドの原石の証である。
    今はまだ普通の石と見分けがつかないかも知れないこの原石が、紛れもない金剛石の清澄な光を放つ時    
    どれほど多くの人々が救われることか。

    その天才性で綴られたレビュー、有難うございます。
    必ず、このヒロインの様に、天命を果たして下さい。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    何と言ってお礼を述べれば良いのか
    さらにはサポーターになっていただいており
    感謝のあまり言葉を失います。

    レヴューやコメントは苦手で
    滅多に書かせていただかないのですが
    モナリザに関しては思ったままに書かせていただきました。

    ただ
    次の作品がないのが残念で
    お待ちしておりますと言えば書いてくださるでしょうか?

    いつも頑張れる気持ちになれるコメントには
    どんな時にでも前を向けます
    ありがとうございます。

    ありがとうございます。

  • 第15話 暖かな膝の上でへの応援コメント

    このお話、とても好きです。
    達観とは違いますよね。甘受、に近いのかもしれませんが、それもまた違うような気がしていて、適した感想を述べることがうまくできないのですが、ただ、無性に好きと思えるお話でした。

    返信は不要です。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

     織風

  • ラストでニヤリとさせてもらいました。素敵な未来を想像してしまいます。
    (*'ω'*)

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    間違いなく
    オーバー ナイト サクセス
    目が覚めれば大成功していた
    です。

    ありがとうございます。

  • こちらも面白かったです。
    変わらない日常が始まって満足するのかと思いきや、ラスト三行にパンチがありました。

    本当は夢を諦め切れていない元バンドマン。そんな男の物語はたいてい哀愁を帯びて幕を降ろすものですが、この一篇には明確なロマンが織り込まれています。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    織込 ロマン です・・・。
    間違えました・・・。
    織風でございます。

    はい
    悲しい哀愁よりも
    ささやかな希望を。

    諦めない
    きっと何かが起きる
    喜びのラストにしたかったのです。

    ありがとうございます。

  • 第19話 あの日の夏への応援コメント

    今でも単車に乗ってるσ(・ω・ 大)ですが、思わず遠い昔に彼女とタンデムで海辺の道を走った事を思い出しました。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    彼女とタンデム走行ですか?
    良き思い出を持っていらっしゃいますね!

    私は今
    原チャリでソロキャンプです。
    自転車が走れる道なら何処でも走れますが
    苔むしたアスファルトや泥道に弱いです。
    枯葉に乗った時だけはオフロードでも怖いですけど・・・。

    大切な思い出話をありがとうございます。

    ありがとうございます。

  • 第4話 いつもの定食への応援コメント

    織風羊は、人の心をいとおしみ人の心を歌い上げる、底知れぬ偉大な作家になる・・・涙ながらに、そう感じました。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    身の回りで起こる色んな体験の日々
    絶望よりも希望を贈らなければ
    と思いながらも救いとは何か?
    そして過ぎて行く日々

    救われます
    このコメントに救われています

    ありがとうございます。

  • ずっと見守ってくれた彼。
    半分のペンダント、一つになれば結ばれる。それを願い続けていたのは彼の方だったのかもしれませんね。

    中学生の時修学旅行で半分ずつのキーホルダーをくれた同級生を思い出しました。
    卒業後は別々になったのでその後のことは風の便りにも聞かなくて。
    久しぶりに優しい思い出となって甦りました。ありがとうございます(* ´ ▽ ` *)

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    半分づつのキーホルダー
    憧れました。

    友達同士で半分づつもっている女の子もいましたね。

    良い思い出をもっていらっしゃる!

    ありがとうございます。

  • 第16話 有難いへの応援コメント

    「とんぼのめがね」
    思わず歌詞を検索しちゃいました。
    一番しか覚えてないもんですね(;^ω^)

    金色めがねはどっからきた!しかもご先祖さまって!
    私も突っ込みたくなりました(笑)

    作者からの返信

    あはは!
    ありがとうございます。

    理由もなく歌う子供の鼻歌に
    歌詞の意味などありません。

    それも幸せかなぁー
    なんて書いてみました!

    ありがとうございます。

  • 第14話 町工場物語への応援コメント

    いいですね~。素敵な家族。
    こういう展開は、零細企業で働く人々の夢ですね!
    面白かったです(*'ω'*)

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    はい
    零細企業でもいかに頑張っているか
    市井の人々の底力を見せたかったのです
    ありがとうございます。

    そして
    家庭があるからこそ
    家族を守れるように働く男達
    それを支える女達
    そんなものが表現できていれば良いのになぁ
    って思って書きました。

    ありがとうございます。

  • 第13話 花心への応援コメント

    とても濃厚な内容でした。
    一つの映画を見たような充実感が味わえました。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    中編ぐらいの物語にしようと思ったのですが
    思いついたら書くのみ!
    みたいな感じで一気に書き上げていまいました。

    ありがとうございます。

  • 第13話 花心への応援コメント

    公共の場で読んでしまった…泣けます。こういう逸品、大好きで何度も読み返したい🫧

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    急に思いついて
    一気に書き上げました。

    私は凡人なので
    一生懸命考えるよりも
    思いついたらそのまま
    の方が良いのでしょうか?

    身に余るお言葉
    ありがとうございます。

  • 第12話 告白への応援コメント

    ただの告白じゃなくてプロポーズっぽいですね♡

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    はい
    結婚指輪を渡す前の気持ちを描いてみました。

    ありがとうございます。

    最近
    コメントが少なくて・・・、
    嬉しいです。

    ありがとうございます。

  • 第11話 優しい雨への応援コメント

    自分自身の嫌な気持ちも雨が流してくれれば良いのに

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    その思いで書いてみました。

    それでも胸に描いた夢だけは
    決して流さない様にとの
    祈りの様に・・・。

    ありがとうございます。

  • 第9話 男魂への応援コメント

    おお、これまでとはひと味違ったお話ですね。
    これはこれで良きですが(笑)
    お店がつぶれなくて良かったです♪
    見習い職人はパートナーになったのかな。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    時にはギャグ的なお話で一休み
    頭の中のもつれた紐をほどきにかかりました!

    店潰しちゃうと職人さんに申し訳なくなってきて・・・。

    間違いなく
    パートナー
    でしょ!

  • ふふ、可愛らしいお話でした♡
    亀に嚙みつかれたら悲惨だったでしょうね(笑)

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    ね!
    可愛らしいでしょ?

    ほんとカメに噛みつかれたら大変!
    すっぽんじゃなくてよかったです・・・、
    てか、亀、噛んでませんでしたね・・・。

    失礼しましたー。

    ありがとうございます。

  • ここに通っていればいつか自分の好きな作品と出会える日が来ると思っていましたが、今日がその日でした。

    とても好きなお話でした。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    なんか
    涙が出ちゃいそうになりました。

    素敵なコメントに感謝です。

    ありがとうございます。

  • 第5話 雨の日の小景への応援コメント

    静かなお話ですね。
    読んでいると時間が止まったような気がしました。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    ええ、そうなのです。
    止まった時間
    そんな静かな生き方もある
    思いはそこにあって
    それを表現してみたかった。

    ありがとうございます。

  • 第4話 いつもの定食への応援コメント

    拝読しました。
    年寄りなので、親子モノは、もう親の方に感情移入してしまいます……。
    女手一つで息子に医学部を卒業させたのは、本当にすごいです!
    あと、ハンバーグ定食は永遠の御馳走ですよね✨

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    素敵な企画にも感謝いたします。

    何分に長編は書かない、書けない、者でして
    日の当たる場所を作ってくださったことに
    有り難く思っております。

    また
    感想までいただけて嬉しいです。

    ありがとうございます。

    感情移入
    ありがとうございます。

    ありがとうございます。

  • 第4話 いつもの定食への応援コメント

    いつも済まないと言っていたお母さんの気持ちを考えると切なくなります。
    反抗期の息子が美味しそうに食べてくれたのが、とても嬉しかったんでしょうね。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    済まねいねという切ない中でも喜びを与え
    そして
    しっかりと思い出を残してくれたお母さん
    そんなものを表現してみたかったです。

    ありがとうございます。

  • 無人駅で待つ見知らぬ同士の会話かと思っていたら、、
    三人の親子の静かな愛が伝わります。心温まる物語でした。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    お婆さんボケちゃって・・・。
    それでも三人で暮らしていく逞しい女性たちにエールを送ってやってください。

    ありがとうございます。

     織風 拝

    千恵ちゃん
    復帰待ってたで

     マルセリーノ 拝

  • え~、ママの母親だったの!
    最後はどうなるのか思いきや、やられた~。
    子育て論争からの広がり。
    うまい‼

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    そう
    例えボケてしまっていても
    子育てを一生懸命にやってきた偉大な人
    過去を無くした人達にエールを送りたかったのです。

    ありがとうございます。

  • 抜海村が気になったので調べてみました。
    味のある無人駅ですね。

    作者からの返信

    ありがとうございます。


    抜海村の無人駅は廃駅を迫られております
    なので応援したく物語と合わせてみました。

    ありがとございます。

  • 心にグッと来るものがあります!

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    なんとか第1話を終わらせることができました。

    これからも頑張ります
    よろしくお願いします。

    ありがとうございます。