概要
日陰者達の太平洋戦争
もし日本が史実より早く松型駆逐艦や海防艦、呂35等の量産に舵を切っていたら……というIF戦記。
具体的には上記各100隻他輸送艦(一等、二等輸送艦各50隻)を開戦前に戦力化した場合の架空戦記となります。
なろうの架空戦記2023年夏創作大会参加作品。
具体的には上記各100隻他輸送艦(一等、二等輸送艦各50隻)を開戦前に戦力化した場合の架空戦記となります。
なろうの架空戦記2023年夏創作大会参加作品。
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!補給路を守ったら、敵空母が決戦場へ歩いてきた件
これはかなり困る作品である。もちろん、良い意味である。そして事前に謝罪します。多分、気持ち悪い感想文です。
『通商護衛戦』。
つまり、シーレーンを守る話。
派手な主力艦ではなく、日陰者たちの戦争。
艦隊決戦ではなく、補給路を守る地味な戦い。
そう思って読んでいたら、いつの間にかドゥーリトル空襲が生起し、米空母が日本近海で捕捉され、加賀が単艦殴りに行く。
何を言っているのか分からない。
だが、妙に自然なのである。
ここが本当にすごい。
普通、架空戦記の常道なら、未来知識で敵作戦を潰しにかかる。
だが本作は、そういう雑な潰し方をしない。
通商護衛を強化した結果、潜水艦戦の前提…続きを読む