概要
擬態したまま、とけてしまえばいいのにね。
※連載停止中(R7年8月26日~.)
2度の離職。当たり前になれなかったわたし。
26歳、3度目の職場で、非正規雇用で働く登理。
仕事途中で出会った不登校の中校生、佑都。
専門資格を目指すことにした、大学生の明日香。
社会人として、学生として、
見えない「この先」を、見つけないといけないけれど……。
年齢も立場もバラバラな3人の、
春から夏と、その先・・・・・・。
これは、「私だったかもしれない」物語です。
じっくり進んでいくこの物語。筆者にとって、とても愛おしい作品です。
(カクヨムさま、デビュー作)
※2,023年5月6日 雇用形態で矛盾がある箇所があり、一話から修正しました。
※2024年11月6日 全編、改行見直し作業中です。ご迷惑をおかけします。
2度の離職。当たり前になれなかったわたし。
26歳、3度目の職場で、非正規雇用で働く登理。
仕事途中で出会った不登校の中校生、佑都。
専門資格を目指すことにした、大学生の明日香。
社会人として、学生として、
見えない「この先」を、見つけないといけないけれど……。
年齢も立場もバラバラな3人の、
春から夏と、その先・・・・・・。
これは、「私だったかもしれない」物語です。
じっくり進んでいくこの物語。筆者にとって、とても愛おしい作品です。
(カクヨムさま、デビュー作)
※2,023年5月6日 雇用形態で矛盾がある箇所があり、一話から修正しました。
※2024年11月6日 全編、改行見直し作業中です。ご迷惑をおかけします。
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!不器用に生きる派遣社員の女性が友人たちとの交流の中で生き方を見つける
主人公の鈴原登理は派遣社員として、二度の転職ののち出版社で働く社会人女性です。
周囲に馴染めず、家族や昔の友人が当たり前にできることが自分にはできないのではないかと悩む中で不登校の中学生に出会い、彼との交流をきっかけに主人公の心は少しずつ動いていきます。
どこにでも居そうな等身大の普通の人物として描かれている主人公が周囲の人間関係に悩みながら前に進んでいく姿が繊細な文体で描かれています。
彼女の他に精神保健福祉士の友人の視点からも人間模様が描かれ、しがらみを抱えて生きる社会人の心情が誌的につづられていています。
社会の中で必死に生きる読者の共感を呼ぶ一作ではないでしょうか。