概要
「俺は、自分の幸せがわからない……」「なら私についてこい」
宇宙の彼方で、宇宙を統括しようとする機械とも生物ともつかない異星人『宇宙秩序』と、竜の姿をした幻獣の娘レピスの戦いがあった。レピスは父プロメテウスの遺した、神を倒せる因子を持つ人造人間を託され、原初の地球にワープする。
時は未来に跳び、宇宙秩序が地球の核に打ち込んだ楔が起動し、中から量産機チャリオットの軍勢が現れ人類を殲滅しようとする。レピスを海中から引き上げ、宇宙秩序の存在を知っていた人類軍レジスタンスが『神殺し』の力を持つ人間を調整していた。
レジスタンスと宇宙秩序の戦いが激化する中、クローンの少年アシルは生まれる。研究所を襲われ、単身脱出したアシルは生まれてすぐ戦場に放り込まれる。そしてレピスが姿を変えた機械竜『デウカリオン』に乗り、戦場を駆る。
戦いの中で自分の存在を作ってい
時は未来に跳び、宇宙秩序が地球の核に打ち込んだ楔が起動し、中から量産機チャリオットの軍勢が現れ人類を殲滅しようとする。レピスを海中から引き上げ、宇宙秩序の存在を知っていた人類軍レジスタンスが『神殺し』の力を持つ人間を調整していた。
レジスタンスと宇宙秩序の戦いが激化する中、クローンの少年アシルは生まれる。研究所を襲われ、単身脱出したアシルは生まれてすぐ戦場に放り込まれる。そしてレピスが姿を変えた機械竜『デウカリオン』に乗り、戦場を駆る。
戦いの中で自分の存在を作ってい
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!胸熱展開!! 異種バディ!!
まだ読書途中ですが。
ロマンが詰まっている。
正体不明ながら難敵であろう“宇宙秩序”。そもそも敵の名前が、あいまいで、壮大で、心があるのか、ないのかすら分からない。
しかし、その壮大な敵に立ち向かうのは、彼方より因縁を感じる幻獣の竜(性別雌!)や、それが模した竜戦闘機に乗って戦うことを定められたユニット。しかし、ユニットは今や人間らしい感情を持つ。
この組み合わせが、これからどのように強大な敵と戦っていくのか。絶対胸熱な展開が待っているとしか考えられない。
異種のバディもの、とも捉えられる気がする。
『魔神英雄伝ワタル』『うしおととら』を思い出しました。ね、熱いでしょ?