このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(135文字)
してやられました。してやられて、楽しいwそんなお話です! 好き!
1番。 この小説、つい一気読みしてしまった。2番。 読み終わった後、なんとなく主人公のことが頭から離れない。3番。 あなたは今、特に気になったあのシーンを、もう一度思い返している。4番。 「感想を書こうかな…」と一瞬考えた。でも、どう言葉にすればいいか、ちょっと迷う。5番。 迷っているそのうちに、とりあえず「いいね」だけは押していた自分に気づく。6番。 …ねえ、その押した「いいね」、作者は絶対にニヤニヤしながら見てるよ。せっかくだから、一言コメントも添えてみて作者をからかってみませんか?
言葉遊びかと思って読み進めると、そこに待ち受けるは数々の罠w文章を読んでいたはずが、体験させられていて、気付けばいつの間にか参加側に居るじゃないか!自分!w一文ごとに誘導されて、行動を操作されていくこの感覚。ここまで設計され尽くした思考を誘導していく作品はなかなかお目にかかれません♪シンプルですが抗えず。悔しいのに、参りましたと思わず笑ってしまう。そう、最後に貴方を待ち受けているのは…はい、いいね!
あっぱれです!やられた感!なんて楽しい!拍手喝采!
二百字以内でこの満足度!この作品はコメント欄やレビュー欄の反応も楽しめます。ぜひ皆さまも堪能してください。
読めば分かる!あなたはきっといいね♡を押しちゃう事でしょう(ૢ˃ꌂ˂⁎)Շ^✩⃛
これは、今までに無いタイプの作品ですね。読み始める前にどんなに気難しい顔をしていても、読み終わる頃には思わず笑ってしまう仕掛けが施されています。そして、勢いのままに、気付いた時には、(・∀・)イイネ!! を押していると云う。カクヨムの仕様まで取り込んだ新感覚のショートショートですよ、これは。
げーっ! 孔明!
もっと見る